温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >39ページ目
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石川県の口コミ一覧
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wikipediaによると2015年1月11日(日)をもって閉店と記されています。
現在ではWebサイトも消えています。7人が参考にしています
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金沢市の北部、森本丘陵を流れる深谷川沿いに佇む、寛政元年(1789年)に創業した老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。木造の趣ある外観は、さすが加賀藩ゆかりの宿という雰囲気です。
入浴料1000円は、玄関から左側の帳場で。玄関から右へずぅ~っと廊下を歩いた突き当たりに、男女別の大浴場があります。男湯は、右側の「琥珀の湯」(ちなみに、左側の女湯は「紅玉の湯」)です。
棚に籐籠が並ぶ綺麗な脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。
内湯は、タイル張り石枠浴槽が3つ。いずれも、コーヒー色のナトリウムー炭酸水素塩泉[源泉名: 深谷温泉(元湯源泉)]が満ちています。源泉12.0℃を、右奥の8人サイズの主浴槽で、42℃位に加温。PH8.5で、かなり肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環あり。口に含むと、無味で弱塩素臭。ぶっとい柱が、立っています。
右手前は4人サイズの浴槽で、湯温は40℃位。茶色い湯の花も、見られました。左手前は3人サイズで、湯温は25℃の水風呂。入口は塞がれていますが、サウナがあったような形跡から、以前はサウナ用の水風呂だったのでしょうか。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。囲まれている為、景色は望めません。でもまあ、ほとんど貸切状態で、まったりできたのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン298.3mg、アンモニウムイオン1.1mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン3.2mg、鉄(Ⅱ)0.1mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン66.0mg、臭素イオン0.3mg、硫酸イオン3.5mg、ヒドロリン酸イオン7.2mg、炭酸水素イオン684.4mg、炭酸イオン15.3mg、メタケイ酸78.8mg、メタホウ酸1.9mg、遊離炭酸18.2mg、成分総計1.195g64人が参考にしています
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金沢の奥座敷、加賀藩主の湯治場だった湯涌温泉に佇む老舗旅館。こちらの宿は、かつて加賀藩主前田家より名字帯刀を許された唯一の宿なのだとか。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、3階の「樟」の間に宿泊。10畳次の間広縁付で、部屋で抹茶を頂きます。早速、浴衣に着替え大浴場へ。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはローズ系です。右側に10人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 湯涌温泉)が満ちています。源泉30.0℃を、40℃位に加温。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環ありですが、湯口からは冷たい源泉が注がれ、口に含むと無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。こちらは、白い湯の花も見られます。浸かると見えませんが、柵越しに江戸村と里山の景色を望めました。
夕食は部屋で。地の食材を用いた、料理長おまかせの会席料理が楽しみです。お品書はありませんが、仲居さんが一品づつ説明。食前酒のシソ酒に始まり、前菜はバイ貝・トマトのレモン煮・車海老・カマス寿司、どじょうの蒲焼き・数の子・笹団子が盛られ、目にも鮮やかです。中でも、どじょうの蒲焼きは金沢の名物なのだそうで、確かに美味い。お造りは、鮪中トロ・カンパチ・鯵・甘エビで、甘エビの卵は別にたっぷり添えられています。豆乳豆腐・鮎の塩焼きと続けば、やっぱりお酒も追加。おろしうどん・鰊とささ筍・片葉の焚合わせと続き、鰻入り蕎麦餅の入った椀物を食べたところで、女将が水菓子を持ってご挨拶に。揚げ角煮入り馬鈴薯饅頭のトマトソース、酢の物はホッキ貝・ミル貝・水蛸が出て、ご飯はなんと鰻重。デザートのメロンやベリー入りプリンで、お腹一杯になりました。
翌朝、朝風呂の後は朝食も部屋で。まず、ヨーグルトだけ運ばれ、胃に優しい。続いて、定番メニューながら、食材や調理が吟味された和食に舌鼓。煮物の小鉢も、温かかったです。食後はロビーで無料でコーヒーをサービスしてくれる等、ゆったり過ごせる宿でした。
主な成分: ナトリウムイオン447.4mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン68.2mg、ストロンチウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ素イオン0.6mg、塩素イオン540.0mg、臭素イオン1.8mg、硫酸イオン367.0mg、炭酸水素イオン75.9mg、メタケイ酸42.2mg、メタホウ酸37.7mg、成分総計1.596g
※なお、掲示されていた分析書は、平成10年のものだったので参考までに。28人が参考にしています
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兼六園から約1km、住宅街の中に佇む温泉銭湯。国道159号線から暁町交差点で狭い道に入り、少し進んだ右側に駐車場。西光寺というお寺の手前に、ひっそりとあります。銭湯としての歴史は古いけれど、温泉を掘り当てたのは、昭和60年なのだとか。平日の午後、利用してみました。
入浴料は通常440円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 東海・北陸」の特典で、120円割引で入浴。コインレス鍵付下駄箱に靴をしまい、右側の男湯へ。
コインレス平鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、無料のドライヤーも完備。浴室に入ると、手前に26人分のシャワー付カラン(内2つはシャワーなし)がある洗い場。石鹸などのアメニティは、銭湯なのでありません。
奥に、4人サイズのタイル張り内湯が2つ。共に、黒褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: 兼六温泉(1号源泉)]が満ちています。源泉38.4℃を、右側の湯口がある深めの浴槽で40℃位、左側の浅めの方は39℃位に加温。PH8.1で、肌がツルツルする浴感です。循環ありですが、塩素臭は気になりませんでした。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は38℃位のぬるめ。こちらは消毒ありですが、かけ流しです(気温の低い時期は加温水注入)。竹筒の湯口から注がれ、口に含むとモール臭がして微塩味。囲まれていて景色は望めませんが、樹木や石灯籠を配し、なかなか落ち着いた雰囲気。まったりしていたら、少し泡付きも見られました。ほとんど貸切状態だったので、のんびりできて良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン781.4mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン2.0mg、カルシウムイオン10.6mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン726.7mg、臭化物イオン4.3mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン966.8mg、炭酸イオン8.6mg、メタケイ酸120.9mg、メタホウ酸19.4mg、溶存成分総計2.695g96人が参考にしています
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日本三名園の一つ、兼六園から程近くに建つ、昭和28年にオープンした温泉銭湯。国道159号線沿いに建つ、接骨院のビルの奥にあります。平日の午後、利用して来ました。
入浴料440円は、入口の両サイドにある券売機で。味のある、木製の下駄箱に靴をしまい脱衣場へ。コインレス鍵付ロッカーも木製で、常連さんのお風呂セットが上に並んでいます。ドライヤーは20円です。
浴室に入ると、手前に28人分のシャワー付カラン(内2つはシャワーなし)がある洗い場。石鹸などのアメニティは、銭湯なのでありません。
奥に、タイル張り内湯が3つ。いずれも、透き通った黒褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: みろく温泉(1号源泉)]が満ちています。右側の2人サイズのジャグジー付き浴槽では、源泉39.6℃を39℃位に加温。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環ありで、弱塩素臭を感知。リスの湯口から注がれ、口に含むとモール臭がして、微塩味もします。
真ん中の3人サイズの浴槽では、湯温41℃位。こちらはライオンの湯口で、ジャグジー付き。また、左側の3人サイズの浴槽も、湯温は41℃位。こちらもライオンの湯口で、ジェット水流付きの超音波風呂です。
昭和のムード溢れる銭湯の雰囲気に癒されつつ、時間帯が良かったのかほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1046mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン4.4mg、カルシウムイオン15.3mg、鉄(Ⅱ)イオン1.0mg、塩素イオン1191mg、臭素イオン0.4mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸イオン12.0mg、ヒドロリン酸イオン0.7mg、ヒドロ炭酸イオン950mg、炭酸イオン2.2mg、メタケイ酸132mg、メタホウ酸32.1mg、遊離炭酸12.7mg、成分総計3.457g
※なお、掲示されていたのは、昭和60年の古い分析書だったので参考までに。33人が参考にしています
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金沢市南部の街中に佇む、昭和61年(1986年)にオープンした温泉銭湯。平日の午後、およそ25年ぶりに再訪して来ました。
以前入浴した時も、檸檬のようにすっぱい酸性泉でもなく、また黄色い湯色でもない(むしろ真っ黒)ので、名前にちょっぴり疑問。当時も、檸檬にまつわるものは何も無かったのですが、今回はその謎が解き明かされるのか、期待しての入浴です。
かなり広い駐車場を持つ、大きめな銭湯。1階が銭湯で、2階は貸切風呂となっています。入浴料440円は券売機で。ロビー左奥に、男湯があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、有料ドライヤー(20円)を完備。浴室に入ると、左右に28人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません(昔ながらのレモン石鹸なんかあると、なるほどですけど…)。
中央に8人サイズの石造り内湯があり、黒褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: 有松温泉(1号源泉)]が満ちています。源泉27.2℃を、42℃位に加温。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。加水あり、循環ありですが、塩素臭は気になりません。
左奥にも、4人サイズの石造り内湯。ちょっと深めで、湯温は43℃位。湯口からザーザーと注がれ、隣の5人サイズのジェット水流付き座湯へと、オーバーフローしています。こちらの湯温は、42℃位でした。
また、右奥のガラス戸の向こう側に、2人分の打たせ湯。そして、その前のオープンエアな空間に、12人サイズのタイル張り浴槽があります。露天風呂かな?と思ったら、水風呂でした。壁に描かれた、岬のタイル絵がかわいい。でも、やはりレモンとは無関係。今回も、檸檬のレの字も見つけられませんでした。
帰りがけに、番台にいた女性に早速、「前から気になっていたんですが、なぜれもん湯っていうんですか?」と質問。すると、「さぁ?どうしてかしらね。今日はオーナーがいないから。」と、残念な回答が返って来てしまいました。
結局25年間の疑問は解決されなかったものの、また今度聞いてみるかなと、そんなに落ち込むこともなく、さっぱりした気持ちで銭湯を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン490.6mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン6.4mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン1.3mg、塩素イオン457.1mg、臭素2.3mg、硫酸イオン0.7mg、ヒドロリン酸イオン0.8mg、炭酸水素イオン590.0mg、炭酸イオン14.1mg、メタケイ酸106.4mg、メタホウ酸9.8mg、遊離炭酸14.3mg、成分総計1.715g84人が参考にしています
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北陸自動車道の金沢西ICから、車で約5分。金沢市の西郊外、いしかわスポーツセンターの隣に建つ、昭和56年(1981年)に開業した温泉銭湯。平日の午後、利用してみました。
入浴料は通常400円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 東海・北陸」の特典で、なんと100円で入浴。受付の正面に、男女別の公衆浴場があります。
棚にプラ籠と、100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーは、3分10円です。階段を下りたところに、広くて開放感のある浴室。左右に、20人分のシャワー付カランがある洗い場があり、アメニティは銭湯なのでありません。
手前中央に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、茶褐色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: 金城温泉(2号源泉)]が、源泉かけ流しにされています。源泉39.8℃を、加水・加温せず、39℃位で供給。PH7.6ながら、肌がツルツルする浴感です。消毒はありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、モール臭がして微塩味。底に、焦げ茶色の湯の花も沈殿。まったりしていたら、泡付きも見られました。その奥に、5人サイズの「腰掛風呂」。こちらも、2号源泉のかけ流しです。
また、右側奥にはアイテムバスが並び、共に茶褐色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: 金城温泉(1号源泉)]が満ちています。源泉38.0℃を、加水なし、加温あり(熱交換)、循環濾過あり、消毒ありで使用。
手前は、4人サイズのジェット水流付浴槽「ジェット風呂」。深さは90cmで、湯温は40℃位です。奥は、8人サイズのジャグジー付浴槽「気泡風呂」。こちらは深さ55cmで、湯温は39℃位。壁に描かれた兼六園のタイル画に、旅情を掻き立てられました。
続いて階段を上がり、夏限定(7~9月)の露天風呂へ。5人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は40℃位。こちらも2号源泉で、PH7.9ながら肌がツルツルする浴感です。囲まれているため、景色は望めません。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で楽しめました。
金城温泉(1号源泉)
主な成分: ナトリウムイオン419.0mg、アンモニウムイオン1.6mg、マグネシウムイオン1.1mg、カルシウムイオン6.4mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ化物イオン1.0mg、塩化物イオン249.3mg、臭化物1.1mg、ヨウ化物イオン0.3mg、炭酸水素イオン704.1mg、炭酸イオン4.2mg、メタケイ酸135.7mg、メタホウ酸7.1mg、成分総計1.574g
なお、2源泉あることに気付かず、2号源泉の詳細をメモし忘れてしまいました。次回の訪問時には、確認したいと思います。72人が参考にしています
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白山スーパー林道の入口近くに建つ、昭和52年に開業した高原の温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。館内に入ると、山荘風の広いロビー。訪れたのは夏ですが、仮に冬に訪れても快適なホテルライフを楽しめそうな、趣ある設えです。
入浴料700円は、玄関から左手のフロントで。右手の階段で2階へ上がり、右手に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。石造りの浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。左側に、10人サイズの石造りL字形内湯かあり、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名:岩間温泉(再)]が、源泉かけ流しにされています。10km先の岩間温泉からの引き湯。源泉93.8℃を、加水・加温せず、42℃位に調整。PH7.7で、やや肌がスベスベする浴感です。石組みの湯口から注がれる湯を口に含むと、芒硝臭がして微塩味でした。
続いて、外の露天風呂へ。床は畳敷きで、4人サイズの木造り浴槽が1つ。湯温は41℃位です。茶色い湯の花が沈殿し、浸かると舞い上がります。目の前に広がるのは、杉林の景色。森林浴もしつつ、貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン3.0mg、ナトリウムイオン528.1mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン2.5mg、カルシウムイオン30.8mg、ストロンチウムイオン2.8mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、フッ素イオン2.4mg、塩素イオン591.1mg、臭素イオン2.5mg、硫酸イオン202.0mg、メタ亜ヒ酸イオン0.3mg、ヒドロリン酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン345.1mg、炭酸イオン1.3mg、メタケイ酸182.7mg、メタホウ酸10.1mg、遊離炭酸26.9mg、成分総計1.967g
※なお脱衣場には、岩間山荘と同じ昭和33年の分析書しか掲示されておらず、フロントで尋ねたら平成16年(それでも古いが)の分析書のコピーをくれました。ということで、上記は参考までに。45人が参考にしています
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![温泉好き女四人組が[一泊三食プラン]で…](/images/img_nophoto.gif)
温泉好き女四人組が[一泊三食プラン]で利用しました。元々の利用価格が安い上に、受付で[温泉会員]に無料で入会すると2,000円のキャッシュバックと夕食時の乾杯ドリンクがプレゼントされました。バイキングのお刺身がプリプリで富山生まれでお刺身に厳しい友達も美味しいと満足していました。他のお料理もとても美味しく種類も多いので大満足でした。翌日の昼御飯も期待していなかったのにちゃんとしたメニューで、定食ありラーメンセットありで、これまた美味しくいだきました。レストランスタッフや受付の人達、お掃除をしている人達も挨拶をキチンとしてくれ、笑顔で接してくれるので、館内に23時間いたのですが、とても気持ち良い時間を過ごす事ができました。友達がみんな喜んでくれたのでお世話役の私も鼻高々でした。また利用したいと思います。
2人が参考にしています
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泰澄大師が傷を癒す白鳩を見て発見したと伝わる、中宮温泉に建つ鉄筋4階建ての宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。以前は川沿いに4軒の宿があったようですが、近年の廃業により、にしやま旅館と木戸旅館だけ(少し離れたところに公共の宿「くろゆり荘」もある)になってしまっています。今回訪問した建物も、もとは廃業した宿を木戸旅館が買い取ったものだとか。
入浴料550円は、玄関を入って左側のフロントで。エレベーターで3階へ上がり、降りたら右へ歩いた突き当たりに、男湯があります(ちなみに、女湯は2階)。棚とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは花王製です。床の一部は、温泉成分の析出物で棚田状に隆起。窓際に、12人サイズのタイル張り木枠内湯があり、うっすら緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:中宮温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉60.2℃を、42℃弱位で供給。PH6.7ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口も、析出物でこんもり。古くから胃腸病に効く湯として知られるだけに、口に含むと金気臭がして旨じょっぱい。浴槽の右側3分の1が浅くて、寝湯にもなります。露天風呂はありませんが、窓の外には小さな二段になった滝の景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン848.7mg、アンモニウムイオン3.4mg、マグネシウムイオン6.1mg、カルシウムイオン84.5mg、ストロンチウムイオン1.7mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン1.6mg、フッ化物イオン5.4mg、塩化物イオン1075mg、臭化物イオン3.8mg、硫酸イオン87.3mg、炭酸水素イオン766.6mg、メタケイ酸205.6mg、メタホウ酸50.1mg、遊離炭酸279.2mg、成分総計3.527g
※なお、脱衣場に掲示されていた分析書は平成17年のものだった為、にしやま旅館に掲示されていた平成27年のデータを載せています。34人が参考にしています
、性別:男性
、年代:30代











