温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >40ページ目
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石川県の口コミ一覧
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白山国立公園の白山中宮道入口、標高700mにある中宮温泉に建つ、明治2年に開業した老舗旅館。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
鉄筋5階建ての建物ですが、館内には囲炉裏があったり、熊など野生動物たちの毛皮や剥製が飾られ、山の宿らしい雰囲気。入浴料550円は、玄関を入って左手にあるフロントで払います。早速、玄関からすぐ右手にある大浴場「御前の湯」へ。すのこ板張りの床に、棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。木造りの浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、熊笹系とアロエ系です。窓際に、木造りの内湯が2つ並び、共にうっすら緑褐色に濁った透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:中宮温泉)が、源泉かけ流しにされています。加水・加温なし、消毒なしの表示。日本温泉協会の温泉利用証でも、引湯と新湯注入率が4以外は、全て5という良泉です。源泉60.2℃を、右側の4人サイズの浴槽で40℃位、左側の6人サイズの方は42℃弱位で供給。仕切り板に穴が開いていて、中で繋がっています。PH6.7ながら、肌がスベスベする浴感。切り株の湯口から注がれ、口に含むと金気臭がして旨じょっぱい。膜のような、薄い湯の花も浮いています。窓からは、山の景色も望めました。
続いて一度服を着て、エレベーターで4階の露天風呂「ぼーの湯」へ。小さな脱衣棚があるだけで、洗い場にも2人分のシャワー付カランといった、こじんまりしたもの。アメニティもありません。3人サイズの木造り樽型浴槽があり、縁が苔で滑る。湯温は43℃位。こちらからも、山々の景色が望めます。川のせせらぎと、蝉時雨に思わずボーっと。内湯と露天風呂、どちらも貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン848.7mg、アンモニウムイオン3.4mg、マグネシウムイオン6.1mg、カルシウムイオン84.5mg、ストロンチウムイオン1.7mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン1.6mg、フッ化物イオン5.4mg、塩化物イオン1075mg、臭化物イオン3.8mg、硫酸イオン87.3mg、炭酸水素イオン766.6mg、メタケイ酸205.6mg、メタホウ酸50.1mg、遊離炭酸279.2mg、成分総計3.527g67人が参考にしています
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一里野高原の中心に位置し、白山スーパー林道の入口に佇む温泉民宿。平日に、一泊朝食付で利用して来ました。この日は、2階の10畳和室に宿泊。トイレは共同ですが、低料金なので申し分なしです。早速浴衣に着替え、1階の浴室へGO。棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、アロエ系です。窓際に、3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明の弱食塩泉[源泉名:岩間温泉(一里野温泉)]が、サラサラとオーバーフローしています。源泉67.5℃を、加水して44℃弱位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、芒硝臭がして微かに塩味。浴槽の縁や床が、温泉の成分で淡茶色にコーティングされています。窓の外は、建物に囲まれていて、磨りガラス越しにかろうじて、杉林が見える程度。それでも24時間入浴可能なので、かけ流しの湯を一晩中いつでも満喫できるがいいですね。宿泊客が少なかったのか、就寝前にも貸切状態でまったりできました。ちなみに、民宿なので布団は自分で敷きます。
朝食は、1階に併設された食堂「ニコニコ屋」で。山菜や茸を使った、体に優しい和定食。コゴミの胡麻和えや、舞茸と堅豆腐の煮物が旨い。味噌汁に素麺が入っているのは、珍しかったです。
主な成分: ナトリウムイオン315.0mg、カルシウムイオン45.47mg、マグネシウムイオン1.309mg、フェロイオン0.19mg、クロールイオン351.4mg、硫酸イオン116.8mg、ヒドロ炭酸イオン225.8mg、メタケイ酸85.8mg、炭酸イオン5.0mg
10km先からの引き湯
毎分330L 自然湧出
※なお、掲示されていたのは、昭和33年の古い分析書なので参考までに14人が参考にしています
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白山の麓に位置し、セイモアスキー場の近くに建つ、千丈温泉の公共の宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関から左手のフロントで。そのまま真っ直ぐ奥に進み、階段を上がって2階の大浴場へ。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはアロエ系です。窓際に、タイル張り石枠内湯が2つに分割され、共にうっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:千丈温泉)が、チョロチョロとオーバーフローしています。源泉1号と2号の混合泉だとか。源泉30.6℃を、右の7人サイズの浴槽で40℃位、左の6人サイズの方は41℃位に加温。PH8.8ながら、やや肌がスベスベする浴感です。加水なしで、加温のため槽内循環はありですが、湯口から冷たい源泉が注がれます。口に含むと、癖のない円やかな味。上階にサウナがありますが、故障中でした。窓の外には、山々と川のせせらぎ。ずっと貸切状態で、まったりできました。夏は釣り堀や川遊び、冬はスキーやスノボーにと、レジャーも近くで楽しめます。次回は、岩魚料理も是非味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン89.1mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン5.1mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン8.4mg、硫酸イオン90.7mg、炭酸水素イオン106.1mg、炭酸イオン5.8mg、メタケイ酸28.9mg、メタホウ酸3.9mg、成分総計0.3418g19人が参考にしています
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北陸自動車道の美川ICから、車で約5分。白山市の海岸沿い、美川地区に佇む温泉銭湯。近くを通ったら面白い名前だったので、安産祈願の必要はないけどと思いつつ、平日の午後に利用して来ました。
名前はあんざんとは読まず、「やすまる」と読むのだとか。ホテルの建物の横に、閉鎖された入口があり、昔の「浜の湯」だった名残があります。現在ホテルは営業していませんが、地元の方々などの要望から、2012年に温泉だけリニューアルオープンしたそうです。
入浴料440円は券売機で。番台のおばちゃんに入浴券を渡すと、ロッカーキーをくれるシステム。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあります。浴室に入ると、左右に10人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯なので、アメニティはなし。3人サイズのタイル張り石枠内湯が、3段に連なります。いずれも、透き通った琥珀色のナトリウムー塩化物泉[源泉名: 美川温泉(1号源泉)]が、源泉かけ流し。源泉42.5℃を、湯口がある右奥の浴槽で43℃弱位、左奥の深い浴槽で42℃位、手前のジャグジー付浴槽は41℃位と、順にオーバーフローしていきます。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感。黒褐色の湯の花も、舞っています。口に含むと、ほんのりモール臭がして弱塩味。時間が良かったのか、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1168mg、アンモニウムイオン2.6mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン13.0mg、ストロンチウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ化物イオン1.2mg、塩化物イオン1581mg、臭化物イオン6.0mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン7.9mg、炭酸水素イオン507.8mg、炭酸イオン3.1mg、メタケイ酸157.5mg、メタホウ酸48.9mg、成分総計3.557g22人が参考にしています
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廃寺になった1473年(文明5年)創建の西圓寺を、平成20年に町おこしや地域福祉のために再生した、コミュニティ施設の日帰り温泉。平日の午後、利用してみました。
外観はお寺の御堂そのままで、敷地(境内)にも梵鐘が残されていますが、藍色の暖簾が今は新しい施設であることを気付かせてくれます。入浴料は400円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 東海・北陸」の特典で、半額で入浴。料金は、玄関から中程まで入った、本堂を改装したカフェ&売店のレジで払います。
玄関から正面にある、男湯「猿乃湯」(女湯は「亀乃湯」)へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、アロエ系です。窓際に、8人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉[源泉名:西圓寺温泉(西圓寺源泉)]が、かけ流しにされています。源泉45.5℃を、加水・加温せず41℃位で供給。PH7.2ながら、肌がツルツルする浴感です。消毒ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。結構、泡付きもあります。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。こちらは、加温ありです。囲まれているため景色は望めませんが、巨石が配され風情はあります。時間帯が良かったのか、貸切状態でまったりできました。次回は、カフェの食事も是非味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン3546mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン127.5mg、カルシウムイオン151.7mg、ストロンチウムイオン1.0mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(Ⅱ)イオン0.9mg、塩化物イオン5351mg、臭化物イオン24.5mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン732.1mg、炭酸水素イオン144.2mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸58.8mg、メタホウ酸24.6mg、成分総計10.28g29人が参考にしています
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山代温泉の温泉通りに佇む、木のぬくもり溢れる上質な宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。館名は、この一帯の古い地名「服部(はとり)」に因んだものだとか。ちなみに、看板の宿名は歌手の加藤登紀子さんが書かれたそうで、館内にも加藤さんの書が飾られています。
入浴料1500円(タオル付)は、玄関左手のフロントで。趣の異なる大浴場が2ヶ所ありますが、先ずは右手ロビーの奥にある、大浴場「九萬坊の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。階段を下りたところに浴室があり、左右に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製のものです。中央に、16人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:山代温泉7号源泉)が満ちています。源泉47.4℃を、40℃位で供給。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無味で弱塩素臭がします。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの檜造り樽風呂で、湯温は41℃位。景色は望めませんが、樹木や石を配した坪庭があり、落ち着いた雰囲気。日帰り入浴の営業開始直後だった為、貸切状態でまったりできました。湯上がりに、脱衣場で頂く天然水「白山霊水」も美味しいです。
次に、一度服を着て、藤の棟2階にある、もう1つの大浴場「お薬師の湯」へ。こちらも、棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、手前に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一緒です。奥に、21人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位。ジェット水流も付いています。左側に、3人サイズの石造り六角形ジャグジー浴槽もあり、湯温は41℃位。こちらも、貸切状態で楽しめました。
どちらの脱衣場にも、温泉の使用状況表示がなかったのでフロントで確認すると、いずれも加水・加温・循環ありとのこと。なお、泊まると姉妹館「瑠璃光」のお風呂も入れるようです。
主な成分: ナトリウムイオン114.0mg、カルシウムイオン130.8mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン1.5mg、塩化物イオン19.9mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン496.8mg、炭酸水素イオン19.4mg、炭酸イオン1.3mg、メタケイ酸37.9mg、メタホウ酸1.3mg、成分総計0.824g20人が参考にしています
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施設外観
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食事は豪快な刺身がでたが居酒屋メニュー苦手なので普通の旅館料理でもよかった。
0人が参考にしています
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安い!ー
0人が参考にしています
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昨日初めて宿泊で利用させて頂きました。
貸切露天風呂はオシャレで雰囲気も素敵で、洞窟風呂は幻想的でした。お料理もクリスマス仕様になっていたり可愛くデザインされた物もあり、目と舌で味わいました。
食事の際にはお箸から木の香りがして癒やされました。
次回は違ったコースで、また行きたいと思います。0人が参考にしています







、性別:女性
、年代:50代~



