温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >113ページ目
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石川県の口コミ一覧
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雪解けで水量が多いこの時期の滝は豪快です。
どんな露天風呂よりもダイナミックな入浴が楽しめます。
ここの情報では6月は18:00までとなっているが、実際は17:00までですので気を付けて下さい。
17:00ぎりぎりに入浴したが、先に来ていたアベックの邪魔をすることに...オジサンの汚い裸を見せてしまいごめんなさい。0人が参考にしています
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温質,風呂の設備の豊富さなどを求める方には物足りなく感じるかもしれませんが,350円でサウナ付ならば充分に満足できます。ここの口コミにも記載してありますが,男湯の露天風呂は公園から見えそうですね。私は,平日の昼ということもあり,公園に人影も無さそうだったので,全く気にせず露天も満喫できました。
桜の季節にまた訪れたいと思いました。0人が参考にしています
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石川県人としては押さえておきたい温泉の一つです。
入浴料自体は無料ですが、白山スーパー林道の通行料3150円(÷人数分)がかかります。
っと、ここまでは通常の林道通行可能時のたどりつき方なのですが、
今回は高い通行料に比べ超格安で入湯してきました。
姥ヶ滝の駐車場から一気に谷底までの階段を降りしばらく谷沿いを上ると親谷の湯と姥ヶ滝が見えてきます。
露天のみで簡易な服を置くところ、あとは上にトイレ兼休憩所があるのみです。
湯は含食塩重曹泉ですが97度の高温のため加水されており、
湯舟を渡らせている竹筒を湯口からずらして湯の供給量を変えて温度調整します。
姥ヶ滝を流れ落ちる豪快な音を聞きながら谷の流れを見ながらの湯は
ここまでたどりつく疲れを取るには充分なものでした。
混浴ですが女性の方はよほどの勇気が泣ければ無理でしょう。
しかし帰りの心臓破りの階段は見事温泉効果を吹き飛ばしてくれるので体力の余力を残すように(苦笑)。
超格安で入りに行く方法ですが、無論違反行為などしておりません(笑)。
毎年5月下旬の土日に「白山スーパー林道ウォーク」というイベントが開催されております。
例年6月上旬に車両開通する前に歩いて林道を散策してもらおうというイベント、
ちなみに車両開通時は歩行者自転車等通行不可なので車などで高い通行料を払わないとたどりつけません。
しかしこのイベント時は手前の一里野温泉スキー場駐車場に車を停め、
往復200円払って中宮レストハウスまでシャトルバスで行き、
中宮料金所で保険料等込みの参加料300円を払えばレストハウスから往復約11km歩きますが、
200円+300円=500円で水法の滝(の予定が落石のため姥ヶ滝&親谷の湯まで)たどりつけます。
ずっと登りですが車道を歩くものなので姥ヶ滝駐車場までは楽々行けますし、
途中滝が点在するなど見どころもあるので気がついたら終点まで行っちゃったといったところ、
谷あいの所々に残雪が残っており、谷を抜ける水流れと合わせての冷たいそよ風は
歩く人を癒す清涼剤、通常時の車で一瞬に通過してたら感じないものでしょうね。
なお本来は5/20-21に開催予定だったのですが今年は豪雪で除雪が遅れたため2週間延期されました。
ビンボーな私にはもってこい?のイベントでここに入湯すべく以前から狙っており、
朝一番で到着した時はある程度予想通りの混みぐあいだったのですが、
時間が経つにつれて予想以上の混雑、林道は往復路とも街の歩行者天国状態になっており、
歩く人をよく見たらバッジをつけたツアー客が押しよせておりました。
到着直後は余裕で入湯できたのですがツアー客が足湯しはじめたおかげでやむなく脱出、
姥ヶ滝上流に親谷の源泉があるのですが「立入禁止」の看板と監視員がいたのであえなく断念、
居合わせた方に聞くと「(吉野谷)村だった当時はこんな看板などなかったのにね」とのことです。
本当は川原に湧く源泉も入りたかったのに…
露天を含め源泉まで(こっそり)行くには車開通時にしか行けなさそうです。
せいぜいの慰めとして露天奥にある川原で滝を見ながらビールを空けていると、
対岸に湯が噴き出ており、源泉が湧き出てるのを改めて実感しました。
帰る頃には露天は完全に足湯状態、昨年鐘釣温泉でツアー客が押し寄せてた悲劇がここでも…。
帰りにレストハウスに並んでたバスを見るとほとんどが関西方面からの日帰りツアー客でした。
来年以降も同時期にこのイベントが行われるはずなので、散策目的で行かれてはいかがでしょう。
しかし親谷の湯目的なら個人で朝一番で到着する気持ちで行かなければとても入湯できません。
なお散策目的なら前日一里野温泉宿泊者限定で秋の紅葉時期にも同様のイベントがあります。
またイベント開催時のみ下流の中宮温泉各旅館の立ち寄り湯が500円→400円になってました。
(2006.6.4入湯)0人が参考にしています
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温泉センターと宿泊施設が一緒になったよくあるタイプの施設です。
お宿は意匠が実に凝っていて、訳がわかりませんでした。
温泉センターは普通に気持ちよかったです。 お宿のお風呂のほうが、こじんまりして寛げました。
お宿は、階段や段差に満ち溢れて、とにかくバリアフルでした。
長旅の途中とて、荷物の多い身には、フロントから部屋まで大変でした。 食事は美味しかったです。1人が参考にしています
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金沢市内を流れる犀川上流にある、地元以外ではいわゆるマニアな方なら御存知な温泉です。
豪華庭園旅館「滝亭」とは反対側の農道を走り非舗装となった先、
バラック小屋ともいえる建物と散乱した薪や資材などが転がっているのが印象的です。
御主人に案内されて階段を上がったところを振り返ると「アパ○パ」の看板を屋根にした小屋、
脱衣所や靴入れはどこかから拾…いや譲ってもらったと思われるロッカーを利用しており、
建物自体もつぎはぎしたような木板や鉄板を組み合わせたもの、このボロさはかなりきてます。
しかし浴場はコンクリート造りの内湯・岩露天と本格的なもの、
カランもあり鏡には付近の商店の広告(これはさすがに銭湯と同様のもの)が貼られてました。
湯は加温掛け流しの等張性の食塩泉で湯口で飲泉も可能です。
露天に行こうとしましたが風向きが悪く灰が露天に落ちまくってたのと、
ぬる湯で長湯しようと思ったら露天から湯が流れ出てなかったので速攻でパス。
FMラジオの音がややジャマなものの犀川のせせらぎもよく聞こえました。
主に常連客によって支えられている感じで湯上がり後に御主人と談笑されてる方も何人かおり、
居合わせた方が「ボロイけど300円でこんないい湯に入れるんじゃ文句言えないよな」と語ってました。
なお営業は土日祝日のみなので特に遠方から来られる際は要注意です。
(2006.5.21入湯)2人が参考にしています
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金沢にはモール泉と呼ばれる植物の堆積した地層を通るために有機物を含み、黒褐色となる珍しい温泉があると聞き行って来ました。
湯は同じ金沢市内のれもん湯と比べると色が薄く紅茶色でした。この紅茶色が大変美しく、未体験の方は是非入浴される事をお勧めします。
ツルツル感はれもん湯の方が上でした。
匂いはれもん湯はほぼ無臭であったが、兼六温泉は少し硫黄の匂いがした。
露天風呂は温度調節のために熱湯が少し加水されておりましたが掛け流しであり、温度が低めなので長時間秀逸な源泉を堪能する事ができます。
露天風呂には飲泉用の竹筒が何本か置いてありました。60人が参考にしています
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金沢にはモール泉と呼ばれる植物の堆積した地層を通るために有機物を含み、黒褐色となる珍しい温泉があると聞き、大阪から車で4時間かけて行って来ました。日帰りはきつかったが、兼六園と野村家武家屋敷もついでに行けて良かった。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)であるが、色がコーラ色であり、知らん人は見たらびっくりすると思われる。透明度は15㎝程度である。黒い湯モール泉を初体験でき良かった。れもん湯の後、兼六温泉にも行ったが、湯の色はれもん湯の方がかなり濃い色で、ツルツル感も強かった。このツルツル感であるが、アルカリ泉とも炭酸水素塩泉(重曹泉)とも違うモール泉特有と思われるツルツル感のある極上の湯であった。
味は単純泉とかわらないくらい薄く、無臭であった。
浴槽からは湯がドバドバ溢れていて掛け流しかと思ったが循環も併用しているとの事。
珍しい温泉に入ってみたい方にとっては必ず満足のいく湯である。46人が参考にしています
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先日、母と2人で宿泊しました。柴山潟が一望出来るお部屋でしたので眺めは良かったです。ただ、虫が入るので窓を開けない様に窓にシールが貼ってあったのですが、窓には虫のフンとか蜘蛛の巣がありちょっと不快でした。全体的にとても古い印象のホテルで、錆とかカーペットがはがれかけていたり、トイレも掃除はされてはいるもののちょっと利用したくないトイレでした。
従業員の方は感じが良かったのですが、10時のチェックアウトなのに、9時半前くらいにせかされる様な感じで部屋に来られた為、10時まで眺めを堪能しようと思っていましたが、9時半にチェックアウトをする事になりました。
料理は、時間を聞かれていたにも関わらず、天ぷら,焼き物等が冷めた状態で出されたのが少し残念です。
もう一度訪れたいとはちょっと思わないかな・・・1人が参考にしています
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津幡町の高齢者福祉施設ですが場所がとても分かりにくく現地付近にも看板があまり立ってないので迷うかもしれません。
町の方もHPはじめ町外者に対してあまり宣伝してないようで、私も最近ここに温泉があることを確認できました
(津幡の入浴施設は非温泉の道の駅倶利伽羅塾や人工温泉使用の祥楽の湯の方が一般的に知られてますね)。
建物内に入ると浴場入口にちゃんとしたノレンが掛けられてるなど他の日帰り系施設と差があまりないつくりです。
内湯のみで3槽あるうちの1槽が温泉、残りは沸かし湯と薬湯です。
温泉は金沢市街などでよく見られるコーヒー色の含食塩重曹泉でツルツル度抜群、
40~50cmくらいで見えなくなる、兼六温泉や深谷温泉くらいの濃い色でした。
金沢ブラック(富山ブラック@ラーメンじゃないよ)とも言える湯が津幡の山あいにもあったことに驚きました。
昔からここ倉見の集落そばに沸いていた鉱泉を利用してこの施設がつくられたとのこと、
湯量が少ないので加温循環で利用されており、細かい気泡浴で利用されております。
30cm×3段で90cmの深さとなっており立ち湯でも利用可能な浴槽です。
休憩処はロビーと畳敷きの部屋がありますが、町内の御老人の憩いの場であり、
たとえ50代くらいの方が行っても若い層に含まれるかもしれない雰囲気でした。
久々に脱衣所でフンドシ巻の御老人を見たな…(笑)
(2006.5.21入湯)3人が参考にしています
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かほく市の能登道白尾ICの近くにあるが宿泊も可能な温泉銭湯です。
広めの内湯は座湯や気泡浴ができるなど銭湯としては楽しめる方です。
露天は5人くらい入れば一杯であまり広くなく壁に囲まれているため、
せっかくの日本海が見えそうな立地があまり生かされてない印象でした。
肝心の湯ですが、食塩泉とはいうもののそれほど塩っぽくなく、
たまたまあった傷でようやく塩分を感づいた程度、分析表から読み取れるものとは程遠い印象でした。
加水加温循環で別に貸切風呂もあるので湯量がオーバーしてるのかもしれませんね。
同僚の話では網元直営だけあって魚料理は美味しいとのことです。
(2006.5.21入湯)1人が参考にしています





