温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >557ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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本日行ってまいりました。
ここの施設に温泉施設があったのは以前から知っていましたが、リゾート宿泊施設にありがちの循環湯であろうと思い込んでいましたが、実際に行ってみると予想外の源泉掛け流し浴槽・・・。露天風呂のみではありましたが、赤褐色の良質な湯を思いがけず楽しむことができました。
神戸市立フルーツフラワーパークの園内にあるので、通常ですと大人ひとり500円の入園料が余分にかかってしまいますが、他の方のコメントの通り夕方17時以降ですと入園料が無料となり、入浴料600円のみで入浴できます。
お湯は単純弱放射能低温泉とのことですが、鉄分が含まれているため有馬の金の湯の如く濃い赤褐色です。
土曜日の夕刻でしたので、施設の宿泊客の方が殆どでしたが、それほど込み合うことも無く、目当ての源泉浴槽である露天風呂もゆっくり寛げました。
なお、靴ロッカー、貴重品ロッカー、更衣室ロッカーは全て100円リターン式となっておりますので、小銭の準備が必要です。8人が参考にしています
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安くて(410円)良いですね~。サウナはまあまあの広さですが、水風呂は広い!いつも遅くまで混んでるのは×ですが。料金安いからしょうがないと、あきらめてます(笑)
3人が参考にしています
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入館料金が高いし、古さを至る所で感じる。一泊してみましたがタオルケットは不衛生で匂いが…。朝方見かけてしまいましが、たたんでるだけで交換しないみたいです。温泉以外の目的(演劇)もあるなら行く価値ありかも。
0人が参考にしています
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銭湯は何処もそうなのかも知れませんが、その筋の方が多いです。落ち着きません(笑) サウナの値段がちょっと高いですね。
0人が参考にしています
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湯船の種類、数、大きなサウナは良いですね。水風呂がもう少し大きければなお良し。男性スタッフはマナー良いように感じますが、受付の女性はちょっと…残念です。
0人が参考にしています
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国道176号線からデカンショ街道を西に進みます。途中で南に入る指示がありまして、そこから看板を見落とすとややこしいのでご注意ください。特に夜に行かれるときはお気をつけて。温泉を中心として、地産地消の施設なんかがあります。
入り口のフロントを通りまして奥に進みますと券売機と温泉フロントがあります。こちらで靴ロッカーキーを渡しまして、脱衣ロッカーキーと交換になります。全体的に木の醸し出す優しい雰囲気と落ち着きに支配されていまして、この感じは好きです。脱衣所の大きさは普通サイズでして、人気の施設ですから混雑期は大変かもしれません。ロッカーに番号が大書されていまして、過去に何があったのだろうと邪推してしまいます。4~5年ほど前にお伺いした時は源泉の有難味が出ていていい感じでしたね。
第1源泉と第2源泉の2種類の源泉が使われているそうで、掲示をまんま書いておきますと30.7℃。pH8.22、1.29マッヘの単純泉で、湧出量は第1が615L/min,第2が110L/minとのことです。かなり多いですね。加水、加温、塩素消毒ありと書いてあります。
内風呂には大きな大浴槽(40℃)、下に中浴槽(38℃)、源泉浴槽(31℃)があります。いずれも「源泉かけ流し」とありますが、びっくりするほど消毒臭が強かったです。そして以前は入るや否や肌がつるつるしてきた記憶があるのですが、それがまったくなく、かなりの違和感があります。これを「かけ流し」と呼ぶのはどうかなぁと思いながら、それぞれの浴槽をテンコシャンコに入って身体を温めてみたり冷ましてみたりしていました。露天風呂はぬる湯の大浴槽とあつ湯の小浴槽がありまして、こちらは循環されています。しかしながら、内風呂よりも消毒は控え目でこちらの方がコンディションはいいかもしれません。
過去に感動した経験があるだけに、今回の変わりようはちょっとびっくりしました。温泉は生き物といいますし、年月を経るうちに変わってしまうこともあるのかもしれません。願わくは源泉浴槽だけでもいいので、加水・消毒なしで楽しめないものかとそう思います。2人が参考にしています
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舞鶴若狭道、北近畿豊岡道の春日インターから県道69号線を東に。高速を2回くぐったところに国領郵便局がありますので、そこを右。Y字に分かれるところを右に行くと見えてきます。旅館といいますかホテルといいますか、宿泊可能な施設です。今回日帰りで利用しました。
お風呂は2階で「赤鬼の湯」といいます。女性風呂は別の名前でして、あと宿泊者向けのかけ流し家族風呂もあります。さすがは旅館のお風呂だけありまして、脱衣所は落ち着きがあります。籠と貴重品ロッカーの併用です。
浴室は内湯が42℃と39℃の2種。露天は40℃ほどの1つです。単純二酸化炭素冷鉱泉とのことですが、びっくりするほど茶色に濁っています。鉄が入っているのかな?ちなみに内湯のぬる湯浴槽は湯量を絞って温度を作っていますので、鉄が余計に酸化されて赤茶色になっています。ここは消毒も強めに感じられまして、ポテンシャルはそれほどでもありません。逆に熱めの浴槽、特に露天はいい具合に投入量と湯温がマッチしていまして、濁りは暗茶色で消毒臭控え目と良好な環境でした。すべての浴槽が加温・循環・消毒ありですが、ここが一番いいと思います。温まりも強く感じられまして、発汗の多さ、浴後のホカホカ感の持続を見ましても冬場向きかなぁ。ちょっと一足伸ばして行ってみるのもいいでしょう。4人が参考にしています
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草山温泉といいますと、観音湯がメイン施設になると思いますが、こちらも同一経営者によって経営されています。宿泊や宴会がメインかと思いますが、日帰りも受付てくれていまして、「受付は夜8時まで」に変更されていました。
フロントで手続きをしまして、奥へ奥へと左折を繰り返します。駐車場が見えましたらそこらへんに無料の貴重品ロッカーがあります。男女はここでお別れしまして浴室に入ります。脱衣所は籠のみでして、平日の夕方の入浴だったのですがどうやら貸し切り+1番風呂だった模様で、電気がすべて落ちていましたし、空調も停まっていました。その辺はセルフサービスで。
浴室ですが、2つの浴槽がありまして、同様の湯が張られています。食塩系の強塩泉ということで、舐めると塩辛く、傷口がひりひりするパワーのある湯でした。観音湯と比べますと、茶色の色づきが弱く、「色は付いているものの透明」な印象なのは、湯の鮮度の違いでしょうか。それとも除鉄しているのかな?あるいは別の源泉なのかもしれません。とにかく塩辛く、そしてこのタイプの温泉の特徴たる「汗の引きの悪さ=保温性のよさ」も感じられました。かなり温まります。湯使いの詳細は掲示されていなかったので分かりませんですが、循環されていると思います。やや消毒っぽい臭いも感じましたが気になるレベルではありませんでした。あと、浴槽の底に湯の華が沈殿していまして、ちょっと足でかき混ぜますとモワモワと舞いました。それほどお客さんが入っていないという意味で、貸し切りは嬉しいのですが大丈夫やろかと心配になってきます。湯温は高めで、長湯はしにくいかもしれません。身体を冷やせるアイテムが欲しいところです。
観音湯との使い分けは特に考えず、濁りが欲しければあちら、鄙びた感じがいいならこちらみたいなノリでいいのではと思います。どちらもそれなりに力のある温泉を楽しむことができる好施設かと思います。5人が参考にしています




