温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >555ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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国道29号線を山崎インターから北上するとほどなく左折の指示看板が見えてきます。新しいトンネルをくぐりますと左手にあります。木立の中に駐車スペースがありまして、雰囲気を出しています。
フロントで受付をしまして、しばし説明を聞きます。内湯のところに脱衣所とロッカーがありまして、露天風呂に行く場合はこちらに荷物を置いたまま、服を着ての移動になるとのこと。とりあえず荷物だけ置きまして、先に露天風呂に行くことにしました。
もう一度フロント前を通過しまして、露天用のスリッパをはき、階段を上り、橋を渡り露天用の脱衣所に移動します。籠だけのシンプルな脱衣所で、洞窟っぽい薄暗さです。露天風呂は大きな浴槽が1つだけ。かけ流しで使われていまして、オーバーフローは奥の方に落ちていきます。貸し切りだったのは嬉しいのですが、緑色の大きな蛇に遭遇しまして、びっくりしたのは私だけでなく、あちらもでして、あわてて逃げて行きました。浴槽のふちにいたのですが、さすがは野天ですねぇ。泉質は単純放射能低温泉で13.9マッヘ、27.3℃、0.97g/kg。加温循環、一部放流式、営業時間内は消毒なしとなっていました。露天は多分完全な放流式で加温のみかなと思います。湯の投入量は少なめでした。淡黄色に混濁した湯で、それなりに存在感があります。露天は石鹸類の使用禁止です。
内風呂に戻る途中にごろ根可能な休憩所があるので、しばし横になって身体を休めていました。そして内湯に移動です。内風呂は石の主浴槽でして、上から飲泉可能な新湯が少々入っておりまして、下からは勢いよく循環湯らしき湯が沸いています。ベランダにも浴槽が1つありまして、バイブラ兼用です。湯はややつるつる感があり、塩素臭はしませんでした。これはよかったです。
湯の馬力の点ではそれほどでもないのですが、一応かけ流しであること、塩素臭がしないこと、そして野天風呂の魅力がここの売りかなぁと思います。泉質重視派の人にもお勧めできるところかなぁといったところです。7人が参考にしています
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国道429号線沿いにある温浴施設です。家原遺跡公園という考古学系の公園内にあります。受付ロビーまわりはお土産や地元野菜の産直をやっていまして、かなり安い野菜類が並んでいていいところです。受付の方のはきはきとした応対もいとよろし。
脱衣所は通路部分が広いので窮屈感なく過ごせます。清潔度も高いです。ちょっと雰囲気ある扉を開けて浴室に入ります。
内湯は主浴槽(バイブラあり)1つ、露天には円形の浴槽1つとシンプルです。等張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で32.2℃、pH8.85、8.77g/kg、143L/minというスペックです。加温、循環、消毒がなされています。舐めてみると少々塩味がするものの、どうも「らしさ」に欠けているように思います。塩素臭は普通レベルですが、バイブラで増幅されてしまっており、きつめに感じました。
立てば長閑な里山の景色を眼下に見ることができる空気のきれいなところでして、アメニティーも資生堂の3点セットといいものを使っていますので、泉質にこだわらなければお勧めできるところです。そうそう、アクセスですが国道429号高野峠経由はなかなかの「酷道」っぷりですので、県道6号線経由がいいと思います。2人が参考にしています
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国道29号線を山崎インターから北上しますと波賀町に入るのですが、右折の指示看板があります。がんがん山を登ること6kmほどの高原にあるリゾート施設です。名水があるそうで、そちらのPRのぼりがにぎやかでした。
かなり大がかりなコンクリ打ちっぱなしの施設でして、浴室は入って奥。男女が分かれる直前に休憩スペースがあります。
泉質は単純弱放射能冷鉱泉で11.6℃、19.8マッヘ、pH7.95、0.053g/kgと真水のようなものでして、加温、循環、ろ過に塩素消毒ありとのこと。内湯は大きな浴槽が1つありまして、一部がジェットになっています。ぬる目で特徴はありません。湯からはそれほどでもないのですが、室内全域に塩素臭が強く漂っていました。あと内湯スペースにはサウナと打たせ湯があります。この打たせ湯は全国級の強さでして、これは切れてしまいますね(謎)。肩にあてても、かなりの痛さです。
露天風呂も浴槽が1つありまして、こちらはオーバーフローがないので浮遊系のゴミ抜けが悪く、ちょっと残念な状態でした。庭にはススキともみじがありまして、季節が合いましたらいい感じになっていることでしょう。
放射能泉は評価が難しいところではありますが、もう少し温泉のらしさがあればいいのになぁと思います。せめて浴室内の塩素の臭いが落ち着いてくれればというところです。1人が参考にしています
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県道34号線沿いにあるレジャー施設群の一角をなす温泉です。本館の「ふところ館」の側で入浴しました。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。途中、雰囲気いい休憩所や土産コーナーを見ました。山間の鄙びた空気をそのままにしたような施設です。脱衣所は新しい感じで清潔感がありまして、ロッカーは大き目です。
内湯はぬるい小浴槽と広い41℃の浴槽が各1つ。露天は岩風呂でこちらも41℃です。泉質はアルカリ性単純泉で、28.6℃、pH9.23とアルカリが強いです。80L/min、0.254g/kgというスペック。加温、循環、消毒がなされています。
ぬるい浴槽は、これが源泉でしょうか、冷たい湯が投入されていまして、時々加温された湯が入ってきます。微弱ながらモール臭が残っていていいコンディションです。熱い側も塩素臭は気にならず、いい感じの入浴ができます。ぬる湯をメインに交互浴を楽しむ感じで利用したいところです。
循環ながらもよく考えられた最低限度の手の入れようは立派だと思います。付近に強豪が少ない西播地域の中では頭1つ抜けた感じがしますね。姫路からは少々離れていますが、一足伸ばしてみるのもいいかなというところです。2人が参考にしています
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国道372号から県道79号線に入り北上しますと右手に見えてきます。公共施設っぽいのですが、朝の8時から開けてくれているので何かと重宝します。フロント周りには食事処や畳敷きの休憩所なんかもありまして、ここは狭いですが横になれるのは助かります。
内湯はスチームサウナに水風呂、主浴槽(一部がバイブラ)という構成で、露天は大きな浴槽1つに小さいジャグジーが1つあります。温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で詳細は分析表の文字が消えかかっていたのでシャンポリオン状態だったのですが、12.07g/kgの等張性とのこと。湯の使い方がよくわからないのですが、浴感はほとんどなく塩素臭は普通レベルです。とにかく内風呂の室内に漂う消毒の香りがきつく、残念な思いをしました。
ここの露天風呂の庭にはバラ園がありまして、当日は花がちらちら咲いていた程度ですが、シーズンにはかなり見事な状況になるそうで、それ目当てで行くのもいいかなぁと思います。温泉自体は今一歩の感じがしますので、もし可能でしたら源泉の力が感じられるような浴槽が1つあればというところです。0人が参考にしています
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ウリの赤茶に濁った露天風呂には多くの常連さんが陣取っていましたね、この辺りに住んでいる人がウラヤマシイ。
それ以外の露天風呂は白湯と言うことでしたが、それぞれ特徴が書かれてあってそれなりに楽しめましたね。
そして露天風呂からは海辺を見渡すことが出来ませんが、風呂上がりにちょっと一杯と覗いた食堂の向こうには、テラス仕立ての屋外席があり、そこから遠く明石海峡を見渡すことが出来ます。
お湯の良さ、館内その物のすごしやすさは平凡なれど
ここはなんと言っても周囲の環境の良さに助けられていますね。0人が参考にしています
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大阪市の御隆倶楽部がスパ江戸堀として再開し、軌道に乗っている。
閉店1年半ほど経ち、ひょっとして…、と思って立ち寄ってみた。
建物はそのままあったものの、入口手前の看板はなく、後ろのゴルフ場だけ営業。
いい源泉だっただけに、閉店は残念でならない。スパ銭をチェーン展開している企業なんかが、運営委託受けて再開してくれないかなぁ~。6人が参考にしています
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東播磨地域の湾岸部の行きつけとして、今は無くなった姫路健康ランドと加古川やまとの湯がありました。
そこに七福神、現在のぷくぷくの湯が参入。
めちゃ安の千代の湯、岩盤浴充実のあかねの湯加古川など、それぞれ特徴を持つ周辺の施設がある中で、此処はこじんまりとしたところが常連さんを定着させているのじゃないでしょうか?
ぷくぷくの湯になって、ワンコイン(土日祝日600円)で入浴出来、コストパフォーマンスに満足して足を運んでいます。
今日、源泉かけ流しの露天風呂浴槽は、常連さんが陣取ってました。
体を温めるのを目的にきたので、少し浸かって内風呂のぬる湯の源泉浴槽に移動。ゆっくり浸かり、体の芯から温まって、引きかけの風邪は退散です。6人が参考にしています
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JR神戸駅から歩いて3分のビジネス街にある宿泊が出来る多目的温浴施設です。
以前こちらのビルは完全なオフィスビルで、個人的にも仕事で何度も訪れているのだが、オーナーさんがオフィスを丸ごと隣のハーバーランドセンタービルに移設し万葉倶楽部に変化を遂げました。
ビルの7Fから16Fがまるまる万葉倶楽部に変化、何度も通ったオフィスビルなだけにちょっと違和感がありましたが、ロビーに向かうとごく普通の高級スーパー銭湯といった感じでした。
万葉系列初?の関西進出という事で関西ではほとんど馴染みがないですが、滋賀の永源寺温泉 八風の湯のような感じ。ベーシックな入浴料が2400円で原則24時間営業の健康ランド方式。
一時間、入浴のみで1200円コースもありますが、1時間では少々物足りないと思います。
流行の岩盤浴、リラックスルーム等も完備、宿泊施設付、目玉は屋上にある展望足湯です。さすがにこれは絶景でした。
高層ビルの施設の為原則半露天の内湯エリアのみ。ただし設備は豪華絢爛、特に湯船は今までの中でもトップクラスのハイソなもの。
洗い場も仕切と三面鏡付きでアメニティ類も大変充実しています。タオル類も使い放題です。
湯は白浜温泉からのローリー湯、ナトリウム-塩化物泉のローリーは珍しい。ただし消毒がかなり強くこの泉質が生み出す独特の嫌~な香りがしました。塩化物泉を循環するとどうしてもこの種の臭いが気になります。何故白浜の湯を選んだのだろうか。ツルヌルのタートル温泉のようなもののほうが一般受けすると思いますが。
人工炭酸泉浴槽があり、泡付きはなかなかのものでした。ただし循環方式に問題があり湯船の端に垢が溜まって浮いています。
こちらは白湯の消毒あり湯船で、温泉の湯船と全く臭いが異なり、皮肉なことに消毒湯船の臭いの違いで温泉を感じることが出来ました。
またジェットバスのような寝湯が非常に残念、寝ると耳元から超音波のような水流音が凄まじく耳を攻撃し、とてもじゃないがリラックスできません、この点は要改善かと思います。
平日の夜、仕事帰りの訪問でしたが、オープン間もない施設にしては大変空いていましたので、結果的にはリラックスできました。駅から近いですし宿泊も出来ますし、便利は便利です。スパワールドなんかよりは抜群に治安も宜しいかと思います。4人が参考にしています




