温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >485ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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山陽電車の高砂駅から南に5分ほどのところにあります。不思議な形状の道路に面しているのですが、調べてみますと旧国鉄の線路跡とのことで、高砂駅から延々と続いていました。店舗の表側はちょっと古いお風呂屋さん。間口の狭い2階建て程度の印象しかないのですが、裏に回ってびっくり。「ザ・木造」な建物で、煙突は煉瓦を組んだ角型のもの。姫路の白浜温泉もこんな感じだったような。ここから釜場が見えるのですが、薪が積まれていて心躍ります。
番台式で脱衣所は狭いです。木の香りが充満しています。板張りの床、木製のロッカー、レトロ感満載です。ドリンクの販売はしていないのであしからず。壁には立派な毛筆で、相撲の星取り票が書かれていました。十両以上を網羅している見事なものです。
浴室もこじんまりとしています。大小2つの浴槽がありまして、大の側は深風呂で43℃くらい。湯吐きが円形で、円周にあいた無数の穴から湯が出てくるさまは向日葵のような印象です。消毒臭は感じられず、まろやかな肌合いの湯でした。小浴槽は浅風呂で41℃ほど。壁には豆タイル画がありますが、これはちょっと新しいものかもしれません。シャワーは1つだけで、あとはカランのみ。鏡が高い位置にありまして、立たないといけないのが不便ですな。浴室から裏手の釜場がよく見えます。
レトロなお風呂屋さんは何軒も入っていますが、こちらもやはり銭湯文化遺産として動態保存してもらいたいような魅力的なところです。昭和30年代の映画にでも出てきそうな「湯屋」と呼ぶにふさわしい出で立ちです。好事家の方は是非入っていきましょう。遠方から訪問する価値ありかと思います。15人が参考にしています
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社員旅行で一泊しました。
客室からも温泉からも海がよく見えるので、海の景色の好きな方にはいい宿です。
温泉はホテルのすぐ隣に「淡路棚田の湯」と「くにうみの湯」があり、男女日替わりになっています。「くにうみの湯」の方が松の木と芝生で庭園風になっていて雰囲気はいいが、松の木が邪魔で海は見づらいです。
それとは別に中庭を少し歩いて「淡路夢泉景」という建物にも温泉があります。こちらはやや狭いのですが海の眺望がすばらしいです。
源泉は無色透明のラドン泉(洲本温泉)と茶系濁り湯の強塩泉(古茂江温泉)の2種類があります。三つあるどの浴場にも二種類の温泉の浴槽があります。ラドン泉はツルツル感はあるようなないような微弱なレベルで特徴の乏しい湯です。強塩泉は強い塩味のある湯で、微細な茶色の湯の華が多量に舞う濁り湯で、透明度は40㎝程度です。個性の強い湯で源泉湯口ではほのかな温泉臭も感じられ温泉を実感できる良い湯でした。
ただし「淡路棚田の湯」の濁り湯の浴槽は湯の鮮度がいまいちと感じた。
逆に一番泉質が良かったのは「淡路夢泉景」の階段を降りて行った所にある濁り湯の浴槽です。ここのみ消毒なしの掛け流しです。
夕方に入った「淡路棚田の湯」はどの浴槽も塩素臭がして残念でしたが、翌朝入った「くにうみの湯」は塩素臭はそれほど気になりませんでした。
食事については旅館に泊まるとよく出てくる会席料理で、平均的なレベルです。
結論としては、二種類の源泉があり、海も良く見えるのでまあ良かったかなといったところです。
※画像は4階客室の眺望です。5人が参考にしています
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ユニバーサルがメインの旅行だったが、足をのばして
神戸の日帰り温泉に行ってみた。
まだ新しいとのことで、外観だけでなく、館内もきれいだった。
また、働いている人の挨拶や、コマ目に清掃されている姿を見て、
同じ接客業として勉強になった。
お風呂は電気風呂としきりのある炭酸泉が良かった。
ただ、回遊風呂と謳っているように、ちょっと忙しなく、
ゆっくり楽しむことができなかった。
ご飯は、値段相応という印象。
お風呂が良かった、というより、働いている人の姿が印象的だった。9人が参考にしています
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営業時間・14:00~22:30
料金・大人420円・小学生160円・幼児60円
水曜休み0人が参考にしています
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飲食を含め施設は充実し満足すぎる程ですが、都心部のビル型の宿命で風呂自体は物足りないと思いました。これならスパワールドで十分です。
2人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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国道2号線西大島交差点から北へ。県道42号線(尼宝線)沿いにある銭湯さんです。労災病院の北に位置していまして、店舗南側の月極駐車場に10台分ほどのスペースがあります。白っぽい瀟洒な建物で、ランドリーを併設しています。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
玄関入ってすぐのところに待ち合わせ程度のロビーがあります。タバコ臭かったのが残念。ここから男女別に脱衣所の扉を開けますと兵庫県らしい高番台が現れます。脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙がありました。
浴室は近代的で明るく綺麗な印象。入ってすぐのところに円形の気泡風呂があり、隣は電気風呂。ジェットバス、浅風呂、深風呂と続きます。42℃ほどで消毒は普通レベル。ただ、浴後の肌からは強めに感じられたのが残念。その奥には「原塩風呂」という名の塩風呂がありまして、40℃ほど。肌がヒリヒリしてきます。浴槽の底には溶けきれなかった塩の結晶が残っていまして、どれだけ濃いんだとびっくり。死海風呂のように浮くまでではなかったですが、かなり濃かったです。その奥には大きめの水風呂と有料サウナがありました。
主に主浴槽で温まり、塩風呂でじっくり楽しむというスタイルで時間をかけて楽しみました。もちろん水風呂も混ぜて温度差をつけての入浴です。塩風呂が特徴的でよかったかなと思います。もう少し消毒臭が弱ければというのが本音ですが、塩風呂中心で楽しむのもいいかなと。8人が参考にしています









