温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >488ページ目
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35.5リットル/分という限られた温泉湧出量なので、「源泉かけ流し浴槽があるといっても大したことないだろう」、とこれまで後回しにしてきた灘温泉六甲道店さん。
今回は限られた時間での湯巡りのため、駅近という理由で訪問させて頂きました。
JR六甲道駅で下車するのは、阪神淡路大震災の頃以来。
この辺りは被害が大きく、ごんごんがいた頃にはまだまだ復旧の最中という感じだったので、すっかりきれいに生まれ変わった光景に胸が一杯になりました。
灘温泉さんも震災後に出来た建物なのでで、脱衣所や浴室もきれいで使いやすいです。
けれどこの施設の1番の魅力は、やはり湯使いだと思います。
限られた湧出量ながら、上がり湯がオーバーフローしたものが流れ込む小さな源泉浴槽がある上に、内風呂と露天風呂も温泉使用です。
源泉浴槽は鉄臭のする薄い褐色のお湯。しばらく浸かっていると、身体にポツポツと泡が付着して、湯の個性と新鮮さが伝わってきます。
露天風呂はマイクロバブル発生装置が付いていて、褐色のお湯が白濁して色はミルクティのよう。
肌触りも独特で、まるで肌の上に膜が出来たような、今まで体験したことのない浴感でした。消毒薬臭も鼻につかず、気持ち良く利用できました。
源泉浴槽は狭いので、居座っている人がいると嫌だなぁと心配していたのですが、譲り合って利用するよう可愛いイラスト付きの注意書きがあったので、人の入れ替わりはとてもスムーズでした。お陰で、ぬるい源泉浴槽とマイクロバブルの露天風呂&時々打たせ湯の交互入浴を思う存分楽しむことが出来ました。
上がり湯に源泉をたっぷり浴びると、湯上りは肌がもちもち。
美肌効果がしっかりと感じられるとてもいいお湯だったです。
35.5リットル/分の湧出量でも、ここまで出来るんですね!
三宮駅からJRで10分程度とアクセス抜群なので、これからも機会があれば伺いたいです。0人が参考にしています
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JR神戸駅から高架沿いを歩いてお伺いしました。
ハーバーランド近くとあって、駅周辺は近代的な建物が立ち並び明るくて賑やかですが、少し外れると高架下には昭和40年代っぽい酒場や食堂が立ち並び、場末な感じに。
この「えげつないギャップ」を見ると、「神戸に帰ってきた」という実感が湧きます。
雑然とした街並みに懐かしさを感じながら10分ほど歩いたところで、朝日温泉さんに到着しました。
年季が入ったくすんだオレンジ色の鉄筋コンクリート造りの建物。けれど壁面の「湯元 天然温泉」「天然温泉100%」という文字からは、静かな自信がにじみ出ている感じです。
2Fに受付と脱衣所があり、3Fへの浴室へは脱衣所から階段移動になります。
造りが古いのでお洒落さとは無縁ですが、随所からオーナーさんのサービス精神が感じられます。
利用料金は銭湯と同じ410円ですが、広めのスペースを最大限に活かしてジャグジー・電気風呂・打たせ湯・ミストサウナなどアメニティ浴槽が盛りだくさん。それになんといっても源泉浴槽が秀逸です。
源泉浴槽は4人サイズ程度。緑褐色のお湯が想像以上に大量に投入されていて、心地よいモール臭が漂っています。源泉温度は30.8度なので、他の浴槽で少し身体を温めた後だといくらでも入っていられる感じ。しばらく浸かっているとすご~く細かい泡が身体に付着して、肌に膜が張ったような独特の肌触りになります。
泡付きに関しては六甲おとめ塚温泉のお湯が近いかもしれません。大分の七里田温泉とか、宮崎の湯之元温泉みたいなプチプチ感のある泡とは質の違う泡だったです。
温泉を使った浴槽はこの他に加温浴槽と冷水浴槽(冷却装置で源泉の温度を下げたもの)があります。
加温浴槽のみ利用しましたが、泡付きはなく消毒薬臭が少し感じられたものの、ツルッとした肌触りで良心的な湯使いだと思いました。
謎だったのが「金の泉」浴槽。
HPを拝見すると「当店の地下より汲み上げて」いる「鉄分豊富」なお湯との案内だったので期待していたのですが、色が透明度の高い茶色というほかは、これといった特徴の感じられず、ビミョーな感じでした。
とはいえ、泡付きのある源泉と加温湯の交互入浴だけでもお湯的にものすごく楽しめて、ふと気がつくと90分も滞在していました。
加えて、スタッフの方々(オーナーさん家族?)の温かみ溢れる接客や、丁寧な整理整頓・おそうじぶりから、古い施設なりに快適な空間を作ろうという気持ちが伝わってきて、すごく好感が持てました。
そのせいか、利用者の方々も洗面器や椅子を丁寧に扱っていらっしゃいたので、とても気持ち良く利用出来ました。
画像は入口横にあった手書きのミニポスター。
オーナーさんの人柄がじんわりと伝わってきます。4人が参考にしています
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国道2号線と平行に、1つ南を走っている県道718号線と明石川が交わるあたり、川の東側にある銭湯さんです。正確には川ぞいより1つ東になります。駐車場は川沿いに数台分ありました。シルバーの煙突がなかなかまぶしいところです。外観は間口が狭い昔ながらの銭湯さんですね。番台式で脱衣所は長いです。といいますか奥行きがしっかりしているようです。ドリンクはメグミルクの自販機、漫画が置かれていました。あと、西成あたりでよく見る、脱衣所に洗濯機のパターンです。
浴室も幅は狭く奥行き勝負となっています。中央に小さいオーバル型の浴槽がありまして、これを2つに仕切って浅風呂と深風呂があります。どちらも1人用といったところ。手前にはサウナがあり、奥は増築されたのか不自然な形に洗い場と脇にジェットバスです。浴室の様子は昔ながら+改装を受けたという感じでして、古いはずのオーバル浴槽もきれいなタイルでお化粧されていました。湯温は高めで消毒は普通レベルとなっていました。
特別どうということはなく、普通の銭湯さんかなぁと思います。雰囲気はいいですから近場の方には特にお勧めできるところかなといったところです。銭湯さんにしては営業時間も長めなので、知っていると使える可能性がありますね。3人が参考にしています
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国道176号線の荒牧交差点を北へ。道が2車線に減ってからもしばらく北上しますと右手に見えてきます。スーパー銭湯でして、1階は駐車スペース。施設は2階になるのですが、エントランスまわりはごちゃごちゃした印象です。スペース的に恵まれていないのでしょうね。
お風呂は内湯には透明な湯、サウナ、水風呂なんかがありまして、露天は温泉使用の熱い岩風呂、下段は少々温度が下がります。ただ、それらの「階段風呂」とは隣接した別種の浴槽であるぬるい源泉浴槽が気持ちよかったです。大体3~4人が入れるのですが、炭酸ガスの力で自噴しているのか湯口からの湯は「ゴボッ。ゴボ」と不整脈のような不確かさで投入されています。吉川のよかたんと同じく、湯口付近のガスは強く嗅ぐとめまいがするのでご注意を。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉でして、37.1℃、190L/min、pH6.6、23.34g/kgというスペックです。鉄分かカルシウム分が酸化されているのか明るい茶色の濁り湯でして、塩気はかなり強いです。湯口の湯が跳ねて目に入りますとかなり沁みます。また顔にかかりますとヒリヒリしてきます。浴槽内温度は38℃ほどで、いつまでも漬かっていたくなるような心地よい温度、そしていい湯の状態です。これは特に夏場にお勧めできると思います。冬は近くの「つかしん」の壷湯、夏はここがよいでしょう。力量ある湯に癒されました。11人が参考にしています
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予約制の昼食を取ると入浴無料。当日朝まで予約可能なプランが一つあるのでそれで訪問。
播州赤穂駅前からの送迎つきでした。
お風呂は内湯露天共に小さめ(宿泊時間と日帰り時間で男女入れ替えの為宿泊時には女湯ですね)
一人用の釜湯があったがそれは使用不可。
ともかく露天からの眺めが素晴らしく気持ちよい。
赤穂御崎では西の外れに位置するがその分瀬戸内海が見渡せます。
帰りも散策後でもここへ戻ってくるなら送迎すると言ってくれたが
かんぽの宿へ梯子して路線バスで帰りました。
隣の対鴎館がやたら広告だしてるけど、こちらも良いと思います。19人が参考にしています
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駐車場広めで好立地の温泉銭湯さんです。
こちらでは他の方の口コミにもありますが、やはり岩造りの露天が良かったです。源泉の個性がしっかり感じられ、鮮度も良く好感触の源泉でした。1番嬉しかったの香りでしょうか、鮮度が良くないと感じれない金気臭が感じられて「いいね」と直感しました。また、1番印象に残っているには煙突で、露天に浸かりながら、見上げると「双葉温泉と書かれた煙突が見えます。以外と温泉施設中心に湯巡りしていると見掛けない景観で「ああ、ここは銭湯だったね」と新鮮な気持ちで湯浴みが楽しめました。1人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています









