温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >448ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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三宮駅から市バスの7番系統、平野経由神戸駅行きに乗りまして、どんどん坂を登っていきます。再度筋でバスを下り、少し西に進んでいきますと右手に「ゆ」の字の看板が出てきます。店舗は通りから1軒分ほど奥に入ったところにあります。2階は住居のようで、かなりこじんまりした印象です。
番台式で、兵庫ならではの高さのある番台です。脱衣所は狭く、スポーツ紙が置かれています。ミネラルウオーターのサーバーがありまして、自由に飲むことができます。ドリンクは毎日牛乳の冷蔵庫に「ディスプレイ」されているだけで、番台に注文するとどこからか持ってきてくれるようです。毎日牛乳は、お風呂屋さんの隣の牛乳店のようなので、そちらからかもしれません。
浴室も小さくてシンプルな構成です。L字型の浴槽でいわゆる「階段風呂」になっていまして、湯は湯口から下りて浅風呂・深風呂の順に流れていきます。「ミネラル湯浴泉」と書いてありまして、いわゆるパワーストーン系のものかと思いますが、湯口にはそれらしきバスケットが置かれています。41℃ほどの温度で舐めてみるとほのかに甘口。消毒臭は弱かったです。隣には1人用の寝風呂入浴剤浴槽がありまして、39℃ほどの温度でした。ちなみに排水溝の目皿には”DANKEN”の文字がありますし、浴室のタイルの明るい色使いを見ても、いわゆる「湯あそびひろば」の系列かなと思います。かなりこじんまりしていますので、アイテムバス群はほぼありませんが。
訪問当日は日曜日でして、ラッキーなことにこちらのサウナは日曜のみとなっています。追加料金はありませんで、入ってみますと80℃ほどのぬる目でした。2人くらいで一杯な感じです。水風呂がありませんので、こちらのようなちょっと低温くらいのサウナがちょうどいいと思います。
小さいながらもしっかりとした湯で楽しめる良銭湯かと思います。六甲山は花崗岩質の山らしく、そこを地下水が流れて行く際に岩盤で濾過されてきれいな名水になるとか。ですから神戸から西宮あたりの斜面が多いエリアは地下水がいいという話を聞いたことがあります。入ってみて「なるほど」とうなずけるものはありました。また近くに来たら入っていこうと思います。11人が参考にしています
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神戸市内を散策したあと、初訪問となる有馬温泉に浸かる計画で調べた中から当所に決定。画像を見て一瞬引きましたが、「マニアの方々が集う湯」とは如何なるものかとチャレンジしてみることとしました。
ひっそりとした館内、老朽化を隠せない設備を目にしてまたも生ずる不安感を抑えながら先の見えない階段を降りますと現れましたよ、あの真っ茶っ茶のお湯が。あいにくの面積で先客に譲ってもらいながら、掬ってみたり味をみたり、あかぎれ箇所の沁みは効能でもあるのでしょうか?
大阪から来られたという方から暫し、温泉のこと、おすすめの旅行地を伺って有馬を後にしました。
評価に関しては、如何せん好みというものもあり、あくまで「資料的価値」との断りを入れておきます。6人が参考にしています
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須磨からのランニングの後に入浴します。いつも休日に行くので、かなり混雑しています。やっぱりそれだけ人気のあるスー銭です。この混雑さえなければ、本当に良い温泉だと思います。
5人が参考にしています
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JR・山陽の垂水駅を北に出まして、ロータリーを西進します。広い道に出たら右に曲がり少々坂を登ったところの右手に見えてきます。かなり黒光りした和風建築でして、歴史の重さを感じさせてくれます。煙突はコンクリ製の中太タイプ。店舗脇に2台分ほどの駐車スペースがあります。
兵庫県らしい高番台形式でして、脱衣所はやや狭いです。木のロッカーが雰囲気を出しています。ヤクルトの冷蔵庫に雑誌類がありました。それから鉄アレイも。脱衣所のあちこちに、経営者の方と思わしきパワフルな人物のPRが貼られています。地方議会の議員さんのようで、「嵐を呼ぶ男」とか。お風呂屋さんの他にスイミングクラブや空手なんかの指導もされているようで、ちょっとマッチョな男前でした。しかしながら、探偵ナイトスクープのパラダイス的な感じもしています。
浴室は入ってすぐのところに使われていない浴槽が1つ。入口を挟んで反対側に20℃ほどのバイブラ浴槽。これが水風呂代わりになっています。浴室中央には細長いかかり湯スペースがありまして、何やら入ったバスケットが沈められていました。昔はここの湯を使って皆さん身体を流しておられたそうで、その名残で結構な細長さがあります。奥には無料のスチームサウナと5人用のジェットバス。ジェット機能は後付けっぽいです。これが43℃ほどで消毒控え目の入りやすい浴槽でした。奥の壁にはアルプスのタイル画と、上の方には男女の壁をまたいだ形で「天水GTX」なる文字がデンと書かれていました。
レトロ感十分なお風呂屋さんで、昭和30~40年代の雰囲気が色濃く残っています。その点も魅力なのですが、やはりこちらはパワーありあまる「嵐を呼ぶ男」に注目したいところです。小生、残念ながら兵庫県民ではありませんので一票協力することは叶いませんが、蔭ながら応援したいと思います(笑)1人が参考にしています
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阪神の石屋川から北、またはJRの六甲道から東に行ったところ、住宅街の中にある温泉銭湯です。早朝6時からの営業でして、神戸界隈朝から用事がある際にちょくちょく利用しています。夏場は灘温泉あたりになることも多いのですが、源泉温度が比較的高いこちらはそれ以外の3シーズン用といったところです。
偶数日ということで、「益荒男の湯」の側になりました。露天の岩風呂が風情のある側です。湯は一時の肩すかし感がなくなっていて、きちんとしたつるつる感があるいい香りの湯となっていました。微細な気泡も健在ですし、いいコンディションの湯を満喫できました。ちなみに内風呂にもかけ流しの浴槽がありまして、こちらの方が泡つきが多いようにも感じました。湯温は浴槽内で41℃ほどという感じでして、これは源泉から非加温非冷却で供給できるという理想的な温度で湧いているとのこと。ということで、温泉内に溶けている泡泡が浴槽内でも楽しめるようになっているそうです。偶然とはいえ、嬉しい状態なわけすね。鰹節系のいい香りもそのままに、じっくりと湯浴みを楽しみました。立地の面から見ても、特に秋から春にかけての半年以上が旬になると思います。是非堪能してください。5人が参考にしています
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施設外観
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