温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >451ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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神戸市内を散策したあと、初訪問となる有馬温泉に浸かる計画で調べた中から当所に決定。画像を見て一瞬引きましたが、「マニアの方々が集う湯」とは如何なるものかとチャレンジしてみることとしました。
ひっそりとした館内、老朽化を隠せない設備を目にしてまたも生ずる不安感を抑えながら先の見えない階段を降りますと現れましたよ、あの真っ茶っ茶のお湯が。あいにくの面積で先客に譲ってもらいながら、掬ってみたり味をみたり、あかぎれ箇所の沁みは効能でもあるのでしょうか?
大阪から来られたという方から暫し、温泉のこと、おすすめの旅行地を伺って有馬を後にしました。
評価に関しては、如何せん好みというものもあり、あくまで「資料的価値」との断りを入れておきます。6人が参考にしています
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須磨からのランニングの後に入浴します。いつも休日に行くので、かなり混雑しています。やっぱりそれだけ人気のあるスー銭です。この混雑さえなければ、本当に良い温泉だと思います。
5人が参考にしています
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JR・山陽の垂水駅を北に出まして、ロータリーを西進します。広い道に出たら右に曲がり少々坂を登ったところの右手に見えてきます。かなり黒光りした和風建築でして、歴史の重さを感じさせてくれます。煙突はコンクリ製の中太タイプ。店舗脇に2台分ほどの駐車スペースがあります。
兵庫県らしい高番台形式でして、脱衣所はやや狭いです。木のロッカーが雰囲気を出しています。ヤクルトの冷蔵庫に雑誌類がありました。それから鉄アレイも。脱衣所のあちこちに、経営者の方と思わしきパワフルな人物のPRが貼られています。地方議会の議員さんのようで、「嵐を呼ぶ男」とか。お風呂屋さんの他にスイミングクラブや空手なんかの指導もされているようで、ちょっとマッチョな男前でした。しかしながら、探偵ナイトスクープのパラダイス的な感じもしています。
浴室は入ってすぐのところに使われていない浴槽が1つ。入口を挟んで反対側に20℃ほどのバイブラ浴槽。これが水風呂代わりになっています。浴室中央には細長いかかり湯スペースがありまして、何やら入ったバスケットが沈められていました。昔はここの湯を使って皆さん身体を流しておられたそうで、その名残で結構な細長さがあります。奥には無料のスチームサウナと5人用のジェットバス。ジェット機能は後付けっぽいです。これが43℃ほどで消毒控え目の入りやすい浴槽でした。奥の壁にはアルプスのタイル画と、上の方には男女の壁をまたいだ形で「天水GTX」なる文字がデンと書かれていました。
レトロ感十分なお風呂屋さんで、昭和30~40年代の雰囲気が色濃く残っています。その点も魅力なのですが、やはりこちらはパワーありあまる「嵐を呼ぶ男」に注目したいところです。小生、残念ながら兵庫県民ではありませんので一票協力することは叶いませんが、蔭ながら応援したいと思います(笑)1人が参考にしています
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阪神の石屋川から北、またはJRの六甲道から東に行ったところ、住宅街の中にある温泉銭湯です。早朝6時からの営業でして、神戸界隈朝から用事がある際にちょくちょく利用しています。夏場は灘温泉あたりになることも多いのですが、源泉温度が比較的高いこちらはそれ以外の3シーズン用といったところです。
偶数日ということで、「益荒男の湯」の側になりました。露天の岩風呂が風情のある側です。湯は一時の肩すかし感がなくなっていて、きちんとしたつるつる感があるいい香りの湯となっていました。微細な気泡も健在ですし、いいコンディションの湯を満喫できました。ちなみに内風呂にもかけ流しの浴槽がありまして、こちらの方が泡つきが多いようにも感じました。湯温は浴槽内で41℃ほどという感じでして、これは源泉から非加温非冷却で供給できるという理想的な温度で湧いているとのこと。ということで、温泉内に溶けている泡泡が浴槽内でも楽しめるようになっているそうです。偶然とはいえ、嬉しい状態なわけすね。鰹節系のいい香りもそのままに、じっくりと湯浴みを楽しみました。立地の面から見ても、特に秋から春にかけての半年以上が旬になると思います。是非堪能してください。5人が参考にしています
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施設外観
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施設外観
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地下鉄和田岬駅2番出口を出まして、大通り沿いに西に進んでいきます。右に笠松商店街が見えてきましたらそこを曲がってしばらく行ったところにあります。周囲は商店街と平屋の長屋っぽい建物が密集したエリアがあります。クリーム色の平屋のような建物で、裏にコインランドリーを併設している変わり種。ちなみに平屋ですから住居部分は脇にあります。こちらも珍しい設計です。
兵庫県らしい高番台形式でして、脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙が置かれていました。脱衣所の壁は白壁で天井がやや高くなっています。少し昔の雰囲気が残っていますね。
浴室もシンプルでして、中央に奥行き方向に長い浴槽が1つだけ。中は深風呂と浅風呂になっています。42℃ほどで消毒弱めのまろやかな湯でした。時折新しい水が投入されています。湯質がいいのか、肌が少々しっとりしてくるのが分かります。奥の壁には高原をモチーフにした豆タイル画がありました。床は傾斜をつけて排水を処理する昭和30年代っぽい形式です。これより古いのが弁天町の寿湯とかにある、「田んぼの字の島式床」なんですが、こちらはもう少しシンプルになっていました。カラン、シャワーとも健在で、シャワーの勢いはすこぶる強かったのはいいんですが、シャワーのある洗い場には鏡がなく、鏡のあるところにはシャワーがなくとちょっと使いにくかったです。
まだまだ健在なレトロ銭湯さんといったところ。湯水の質も高く、ほっこりできるのが何よりですね。ヴィッセル神戸の本拠地であるノエビアスタジアムがすぐ近くなので、サッカー観戦のついでとかに立ち寄るのもお勧めかなと。近くに来たら再訪ありです。末長く頑張ってもらいたいところです。8人が参考にしています







