温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >428ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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JR尼崎駅から南に歩いていきまして、長洲本通2の手前の角を右に入ります。金楽寺の公園の向かいにあるお風呂屋さんです。飾り煉瓦の2階建ての建物で、上は住宅になっているようです。煙突は細身です。そういえば、店舗玄関上の看板に”Utopia”なる筆記体の文字があるのですが、これは大阪の京橋にある白玉温泉と同じ系列というか、工務店が同じなのかもしれません。まったく同一の書体でした。
フロント式でロビーあり。スポーツ紙、一般紙が置かれています。ドリンクは自販機方式です。女将さんかお嬢さんか分かりませんが、フロントの女性、えらい若い方でこちらも驚き。銭湯業界も高齢化と後継者難が著しいので、若い方が仕切っていると頼もしく感じますね。脱衣所はフロントロビーに割りを食う形で狭くなっています。
浴室はぼちぼちの広さ。ただ、節電なのか電気消しているので薄暗いのが気になります。浴槽は深風呂、浅風呂も寝浴ジェット、バイブラ、座浴ジェット、電気風呂のセット。42℃くらいで消毒臭は普通レベルです。奥には漢方系の入浴剤浴槽があり、こちらは41℃くらい。サウナもあるのですが、故障中なのか使用されていませんでした。隣は水風呂で30℃ほど。かなりぬるかったです。あとは露天がありまして、小さな岩風呂です。40℃くらいでした。
日常のお風呂といった感じで、特徴があるわけではないのですが必要十分といったところでしょうか。近くに住んでいましたら、毎日のお風呂としてローテーションの中に入ってくるかと思います。是非頑張って末長く続けてもらいたいものです。0人が参考にしています
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施設外観
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施設外観
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神鉄の長田駅から西に行きまして、名倉小学校のところのスクランブル交差点を右に入って行きます。100mほど先の一方通行を逆走する形で左折しますと、「ゆ」の字が見えてきます。ここで苅藻川にかかっている橋を渡りますと、店舗になります。反対の明泉寺町側からですと、強烈な階段を下りていきます。このあたりは山と谷が組み合わさった独特の地形をしています。長田の繁華街から1kmほど北上しただけでこの雰囲気はなかなか出せるものではありません。
建物は狭い間口の2階建てで、独特の雰囲気があります。煙突はコンクリ製の中太タイプで、やや黒ずんでいます。駐車場もあるそうですが、かなりややこしいところとのことなので、近くまで来たら電話で確認することをお勧めします。お風呂屋さんから見て、苅藻川を渡って坂を登ったところ。名倉幼稚園の駐車場のすぐ先を左折して下って行くそうですが、看板とかないので要注意です。
神戸らしい高番台式でして、森永の冷蔵庫、男性誌以外に何故か「週刊女性」が男湯に置かれている不思議。人間乾燥室が現役で稼働していました。
浴室は結構きれいに改装されています。ナニワ工務店の非軟水タイプです。まず深風呂と浅風呂のセット。41℃くらいで消毒臭は控え目。スチームサウナに全身シャワー、密室の打たせ湯と続きます。それからいずれも入浴剤入りの座浴と寝風呂がありました。
スペース的な制約は大きく、お世辞にも広いとは言えない浴室ですが、なかなかの充実ぶりかと思います。清掃も行き届いていまして、少なくとも「見える範囲は」きっちりしているのが幸いでした(バックヤードは結構大変な感じでしたが…)。こちらは月刊アフタヌーンに連載されていた「神戸在住」という漫画の主人公が住むエリアに位置していまして、こちらの銭湯さんも作中に出てくるとか。そのため「巡礼」のお客さんも時々来られるとか。まあ原作読んでいないので分かりませんが、またドラマ化されるとかいう話も聞きましたので、興味のある方は是非どうぞ。15人が参考にしています
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箕谷グリーンスポーツホテル丹生山田の里温泉銀河の湯が再びオープンいたしました。12月25日からです。本日12月29日に行ってまいりました。湯質は同じで湯温が前より熱くなっておりました。
源泉かけ流しの浴槽は前回と同じで加温、加水、消毒なしでした。
37℃で心地よく2時間浸かりました。露天風呂もかけ流しで加水、加温はしておりました。循環してるのは水風呂と内風呂のみです。
サウナは時間がなかったので入ってません。露天からみる景色が抜群でした。神戸市内でこの湯質とロケーションはすごく恵まれてます。詳しくはURL http://minotani.jp/で確認してください。
ホテルはまだオ-プンしてません。今日はいい一日でした。11人が参考にしています
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淡路島の南端、鳴門海峡と福良湾を見渡す高台に佇む、昭和38年の開業ながらスタイリッシュな宿泊施設。以前、日帰り入浴しました。
大きなガラス窓の内湯や露天風呂では、無色透明のカルシウムー塩化物泉を満喫。浸かりながら眺める鳴門海峡と大鳴門橋は、まさに素晴らしい景色!!の一言に尽きます。是非一度、「淡路島三年とらふぐ」も味わってみたいです。5人が参考にしています
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淡路島の東海岸に建つ、昭和36年に開業した全室オーシャンビューの大型ホテル。以前、日帰り入浴しました。
入浴料は1800円。連絡通路を歩き、温泉棟「スパテラス水月」へ。こちらには、「くにうみの湯」と「淡路棚田の湯」の2つの浴室があり、男性は午後「棚田の湯」の方です。淡路島は、古事記に稲作に適した島と記され、現在も棚田が広がり、その雰囲気を浴室に取り入れたのだとか。洗い場の先には、棚田のように三段に別れた浴槽。こちらでは、無色透明の「洲本温泉」(単純弱放射能泉)と、茶褐色に濁った自家源泉「古茂江温泉」(ナトリウムー塩化物強塩泉)の2種類の温泉を楽しめます。海を眺めつつ、潮風を感じながらまったり湯浴みできました。18人が参考にしています
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神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原ICから、車で約10分。三万本の松が白砂に映える、名勝「慶野松原」の横に佇む国民宿舎。以前、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴しました。
内湯と潮風香る露天風呂では、ナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:うずしお温泉)を満喫。次回は是非、淡路島の新鮮な海の幸も味わってみたいです。2人が参考にしています











