温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >755ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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新潟県南魚沼郡湯沢町三国
カルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
泉温 48.0℃ 湧出量 320L/分 pH値 7.0
Naeba苗場スキー場近くにある日帰り温泉施設。雪ささの湯」…この名は、私に白銀の世界を連想させる。白い花をつける雪笹(別名アズキナ)も可憐なイメージだ。きれいに透き通った温泉が多いこの界隈で、茶褐色のお湯は異色の存在である。黄土色と言ってもいい。濃厚でインパクトがある。見るからに鉄分が多そうだ。内湯、露天ともに源泉掛け流し。濁り湯は茶褐色といい、乳白色といい、特別に温泉っぽく魅力いっぱいに感じる。
こちらの施設名とインパクト大の茶褐色のお湯に、ちょっとギャップも感じる。いっそのこと、そのままの「茶褐色の湯」にしたら…。(失礼) スキーシーズンはかなり混むらしい。
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いつも気になる 松川渓谷温泉 滝の湯。
源泉名 信州高山温泉 第一号源泉
源泉 混合泉。源泉温度64.0度 PH7.9
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉名 信州高山温泉 第二号源泉
源泉 混合泉。源泉温度55.2度 PH7.6
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉レベル★4。白い湯の花舞う無色の湯。
施設★3。雰囲気★3。総合★3。
内湯・混浴露天がある。趣は普通。
浴場全般、若干バランスの悪さを感じた。
露天からの景観も若干いまいち感が否めなかった。
和気あいあい好きな方には、もってこいの施設かと。
(2009年4月11日)8人が参考にしています
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もう27年近く前になるが、斎月桜の最上階の長生閣に泊まったことがある。
当時、旅行読売という雑誌だったか、紹介記事には若女将が初々しく大変な美人だった。
なにがすごいかと言えば、また利用したいと思う強い気分が未だにあることだ。
あれからも、気にしていて時々はチェックしている。
江戸時代、藩主に旅館営業の許可をもらった折りに、生業の名を屋号にしたこと。
各地から腕利きの大工を集めて意匠に凝ったこと。これらの事柄が壁に展示してあった。
温泉がなにより良かった。金具屋駐車場からも湯を引くなど、違う種類の湯を楽しめる。
継ぎ足しを重ねた建物なので、廊下が迷路の様だった。
それが湯巡りには楽しく、さらに気分が高揚したものだ。
古いが趣のある部屋で、脱衣籠が漆塗りのような竹組のもので時代がかっていた。
当時は団体全盛期で賑わいがあった。廊下を歩けば音がしたな~。
何年か前に、大手旅行社の10万円宿泊券が手に入ったので夫婦で連泊を所望した。
しかし、電話の向こうの受付の男性の声は無理です……とのことでした。
同じ部屋での連泊に拘らなければ2回目はあったんだけどね。
宿泊券使用では10万が8万くらいになるのかな?説明が良くわかりませんでした。
年に温泉地にひと月近く泊まっているくせに、なぜかここで他の温泉地にしてしまった。
ここの記事を読むと客の期待と宿のサービスには少なからずギャップがあることが多い。
@nifty温泉での感想は大旅館にこの傾向があるようです。
個人客にとって、有名温泉地の旅館は休前日になると、どうしても分が悪くなる。
料金は高くなる、サービスは悪くなる、肝心の湯舟は混んで寛げないこともある。
これは、団体旅行が隆盛だった頃の名残りです。
みなさん、万障繰り合わせの上で平日に行きましょう。
期待しすぎないように気を付けましょう。後は、運次第ということで。( 笑 )6人が参考にしています
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新潟県南魚沼郡湯沢町三俣
ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉温 36.8℃ 湧出量 600L/分
越後湯沢駅または湯沢ICから車で約15分。町中から意外と近場で秘湯気分を味わえる。車がやっと一台通れる橋をおそるおそる渡りきった先が貝掛温泉だ。宿は貝掛温泉館一軒のみ。広い敷地内に大小の池があちこちにあり、色とりどりのきれいな錦鯉がたくさん泳いでいる。近づくと、いっせいに寄って来て口をパクパク。餌をもらえると思っているのだが、私は歓迎してくれて有難うと勝手に解釈…。(笑) 新潟県は錦鯉の名産地でもある。
庄屋造りの建物は、落ち着いた雰囲気を醸し出していて素敵だ。立ち寄り入浴で氏名・住所の記帳をお願いされたのには、ちょっとびっくり。内湯、露天共に広々としていて開放感は最高。どちらにも、広い源泉そのままの湯舟と加温されている小さめの湯舟がある。木をふんだんに使った内湯は天井高し、露天は柵、目隠しが目立たなく、野天風呂のような雰囲気でとても寛げる。こちらの温泉は、昔から眼病・眼精疲労に効くらしいと有名のようだ。目薬にも使われたらしい。この日は泡付きはあまり見られなかったが、きれいな無色透明でヌルすべ感もあり、肌にやさしいソフトなお湯である。源泉そのままの湯舟は、私にとってはちょっと温すぎかな。暖かい季節はともかく、真冬では風邪を引いてしまうのではと余計な(?)心配も浮かんだことも事実だったが…。
(2009/05/23 訪問)
21人が参考にしています
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いつも工事しているところが気に入ってます今回は駐車場が整備されていました
まず山頂の屋外のおそばやで休憩(長時間運転してたもので)
次にあっちの湯に入りました(平日の四時頃)
男湯は20人くらい、女湯は5~6人だそうです
内湯はぬるっとした温泉で、露天の湯はわかりません
裸でうろうろしてみて下さい
あっちの湯の良いところは内湯の設備で、
こっちの湯(前回、前々回入りました)の良いところは山の稜線の景観でしょう
出てから、地下水を飲んだのですが昔懐かしさを感じました
帰り際、この前来たとき工事していた前小屋で寝ころんできました。1人が参考にしています
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源泉が足元湧出することで有名な古湯坊源泉館に今回初めて立ち寄りました。入浴料金は1000円と結構高め、どうやらこの温泉をミネラルウォーターとしてペットボトルで販売しているようで、正直言ってかなり商売重視の雰囲気が感じられました。但し、施設そのものは鄙びた歴史を感じるもので、半地下にある混浴風呂は大人数が入れる立派なものでした。泉質に期待はしておりませんでしたが、分析表を見る限りよくありがちなアルカリ性単純泉で特徴はありませんでした。しかしこの約30℃の冷泉を加熱することなく掛け流している湯の使い方はすばらしく、これからの夏場にはとても気持ち良く入ることができます。湯上りも温まるというよりは、さっぱりとした清涼感を感じる正に真夏向け温泉でした。
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以前よりずっと行きたいと思ってはいましたが、交通の便があまり良くないことから先送りになっていた奈良田温泉に初めて立ち寄りました。山梨最強の秘湯ということでもっと山奥の景色を想像していましたが、目の前には奈良田湖が広がり、かなり開放的な雰囲気の場所にあります。受付で入浴料金1000円を払い風呂場へ向かうと、少々離れた場所に露天風呂と内湯が分かれており、裸での行き来は不可能な感じでした。どちらに入ろうか迷いましたが、露天風呂は眺望が望めそうもなかったので、内湯を選択しました。総桧風呂は真ん中で二つに仕切られており、各々3名程度が入れる広さ、窓からは開けた景色を望むことができます。浴室内には硫黄臭が漂い、期待感が高まりました。私が訪れた時にはお湯は無色透明で、多数の細かい綿状と灰色炭状の2種の湯の華が舞っていました。アルカリ性のお湯はヌルスベ感抜群で、飲泉すると塩味は強いのですが割りと美味でした。火山地帯に行くと酸性硫黄泉は比較的多くありますが、このようなアルカリ性でしっかりとした硫黄臭を感じられる泉質は貴重な存在だと思います。
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奈良田温泉に行く途中に立ち寄りました。南アルプス街道は想像していたよりも道路は整備されており、途中狭いトンネルが一箇所ある以外は普通の車でも全く問題無く通行できました。西山温泉旅館街の少し手前に、この湯島の湯はあります。施設といっても建物は受付と脱衣所がある小屋のみで、後は洗い場と露天風呂に二つの浴槽だけ、極めてシンプルな造りです。但し、洗い場は通常のカランではなく、流れてくる源泉を桶で汲み出すタイプ。この洗い場のお湯がほのかな硫黄臭を感じる上質なもので、何杯も汲み出してかけ湯したくなるものでした。露天風呂に出ると、浴槽から直接の眺望は望めませんが、すぐ下に渓流があり、目の前の山も含めて開放感は抜群です。無色透明のお湯は約40℃程度に冷まされ、入りやすい温度でした。もちろん掛け流しで、細かい綿状の湯の華が多数見られました。この後行った奈良田温泉に湯のパワーではやや劣りますが、手造り感覚の施設と開放感は好印象でした。
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山梨転勤してから一番多く通っている。近いせいも在るが泉質、設備、風呂の種類ともそこそこ充実。
露天は丘陵上にある為か、ヤタラ風が吹き抜ける。一寸他の露天風呂にはない特徴だ。
韮崎旭温泉には負けるが泡が付く。但し内風呂には泡が出ず強制ジャグジー
露天は昨年洗い場増設して趣を損なった。これがマイナス点1人が参考にしています








