温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >754ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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5月30日**別所温泉から沓掛温泉へ。コーナーの連続のルート177(県道)を経て、小倉乃湯に辿り着きました。ささやかな温泉街で、こんなにいいお湯に出会えるなんて・・・
静かな静かな所に新し目の建物。もっと鄙びた感じを想像していたら全然違うのでした。自然に包まれた所に、人工的な立派な建造物があるのを見ると、軽い興奮を覚えることが多いのですが、今回は浴室の中でそれが顕著に表れたのです。素晴らしい自然環境の中、突然良いお湯に出会い、それがキレイで近代的な浴室での出来事というのが、不思議な感覚で、かなり楽しいものでした。窓の外は鬱蒼と木が茂り、少しだけ暗くなっていて、それがまた良い感じです。二つの浴槽の内、広い方の浴槽が、源泉ママ、加熱なしのぬる湯というのも、自分的にツボにハマっていた感がありました。ピュアなままのお湯を感じられるというのは、私にとっては理想的ですから。
ぬる湯の方が、加熱後のお湯より、心なしかツルツル感が強いような気さえしてきます・・・湯の花いっぱいのこのお湯を、とても良いと思いました。すごく心地良いツルツル感☆加熱してある浴槽と交互に何度も入っていると、不思議な気分もいっそう高まってくるのでした。いつもより、少し長く入浴していたような、気がしました。浴室から出ると、あぁ、突然、きました、効いてきました・・・
この感覚って、かなり気持ちいいです。11人が参考にしています
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5月30日*横川S.A.で釜めしの朝ごはんをとってから、別所温泉へ。高速を降りてから、いつの間にか細い道を進んでいくのが、何だか気分が高まります。
駐車場の、源泉の建物の前に車を停めて歩き出すと、真っ先に大師湯に向かいます。
建物の外観も、狭い入口も、いい感じです。コンパクトな脱衣場でさっと服を脱いで、タイル貼りの浴室へ進みます。レトロな雰囲気が良いと思いました。
さぁ、別所温泉のお湯は・・・ややマイルドであっさり目の印象、口に含むと硫黄の香りがして、温度はちょうど良いです。湯温の調整なしで、源泉そのままで入浴できるのが、いつものように素晴らしいことと思いました。さらっと入れる気持ちの良いお湯です。
地元のおばあちゃまとしばしお話します。ここに、毎日入るの。70円で入れるそうです。初対面なのに、お姉ちゃん、だなんて親しく話してもらって、嬉しいなぁ・・・
浴後は、北向観音にも行ってみました。まだ10時前だというのに、温泉街の中には、たくさんの人がいました。3人が参考にしています
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宇奈月温泉は、黒薙からの引湯なのでどこも同じです。
このホテルの温泉は、内風呂も露天風呂も広々としている
のがうれしいです。
内風呂の温泉排出口は、段差を設けて少し変わった形でした。
露天も大きな浴槽とヒノキの浴槽の2つがあります。
ブログでも写真で紹介しています。4人が参考にしています
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斜面に建っているためか、1階の受付を通した後、エレベーターで3階まで昇り、昭和初期の学校のような木の廊下を延々と登った一番奥にあります。なのにすぐそこに地面が見えています。杉林の中の温泉です。
木をふんだんに使った開放感あるところです。温泉は内風呂が1つだけ。ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉という変わった泉質でして、源泉投入口には飲む用のコップが置いてあります。この投入口にはカルシウム成分が固まってできたと思われる茶色の結晶があり、印象に残りました。加温のための循環をしているそうで、塩素系薬剤による消毒もなされているようですが、塩素臭はあんまり気にならなかったのはよかったです。湯からは特徴的な何とも言えない臭いがしていましたが、これは源泉の香りなのでしょうか。温まりのよい湯でして、汗がなかなか引きませんでした。これもこの泉質のためでしょうか。ケミカルに詳しくないので推測だらけですが、まあ温泉として考えればとても上手に使われているのかなと思います。サウナなどはありませんので、お湯だけを目当てにして行けばいいかな。1人が参考にしています
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王滝村自体がひっそりしたところのようで、あまり人をみかけませんでした。
村中心部の「王滝食堂」のあたりから目的地まで要所要所に案内板があるので迷わず行けるとは思いますが、
砂利のダートには大きな石も埋まっているので、車高の低い車はゆっくりゆっくり行ってください。
お湯は若干(鉄分の)金気くさい感じがします。
でもこの手の泉質が苦手なわたしですが、大変いいお湯と感じます。湯船も木造りでいい感じです。
つかりながら御嶽山を眺められます。
6畳ほどの休憩室があり、人がいなければゆっくりできるでしょう。
「あー、また、いいところ見つけてしまった」
満足です。0人が参考にしています
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2回目の訪れでした。一回目は友人と行き、今回は両親を連れての2泊旅でした。なんといっても貝掛はアクセスの良い秘湯情緒が溢れる場所で、お湯は満点ですが周辺の庭はほどよく工夫され清潔に努力されていて家族で散歩コースを楽しみました。浴衣で家族だけでの清流沿い散歩も良い思い出に 夜中に入浴しながら見上げる星空には感動しました 5代目さん?になってから工夫が増え対応も素晴らしい 現代版の湯治宿といった風情 また行きます!
21人が参考にしています
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新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢
単純硫黄泉 泉温 43.4℃
“やまんぼちゃ”・・・地元の方言で「やまん」は「山の」、「ぼちゃ」はお風呂のことだ。古くから、地元民にやまんぼちゃと呼ばれ、愛されてきた共同浴場。文豪川端康成の小説「雪国」の舞台となった新潟県湯沢町。「雪国」を執筆した高半旅館にほど近いところにある。川端康成もこの湯に足を運んだらしい。
細いかなり急な坂道を登って行く。車で訪れる方は慎重に。内湯のみのシンプルな造りだ。源泉掛け流し、加温・加水なし・消毒なしの理想的な温泉である。源泉は二つあるようで、混合泉らしい。まさしく無色透明で実にきれいなお湯だ。ほのかに硫黄の香りもする。無色透明のお湯というと、どうしてもインパクトに欠けるイメージを私は持っていた。しかし、このお湯は硫黄臭、ヌルすべ感もありすばらしい。泉質の良さは、湯沢でも一番らしい。
(営業時間 6:00~22:00 入浴料 400円)
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海岸沿いに建っており、2つの浴室からは海が見渡せる。それぞれ見える方向が異なる浴室は男女交替制。浴室内は大浴槽にサウナと水風呂というシンプルなもので、大浴槽には循環の湯が投下されている。海岸沿いの立地ゆえか食塩中心の湯であり、塩味を感じた。湯温には手をつけずに投入されており、夏場はやや高いか。43℃ほどに感じた。1時間ほどでバテ気味になってしまい、あまり長湯できずに後にした。
ここの売りの眺望であるがマジックミラー越しのオーシャンビューは少々寂しい。それ以外もガラス張りとなっているが、潮で汚れてしまうのか、白っぽい汚ればかりが目立ってしまっていた。0人が参考にしています
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自然豊かな場所にあり、大きな駐車場に車を停めて景色を眺めますと、
秘湯にやって来たぞという感じがいたしました。
玄関には各種メディアで紹介された記事が所狭しと貼ってあり、
お話し好きなオーナーの、お湯自慢も止まりません!
お風呂ですがナトリウム・カルシウム-塩化物泉にラドンも含有。
気をつけながら入らないと、湯あたりをしそうなほどよく温まります。湯当り注意ですね。
なかなかポテンシャルが高いとは思うのですが・・・。
ご主人のお話、玄関に貼られた記事、インターネットの検索でも、
「掛け流し100%」「加温加水なし」とのことですが、これが違うのです。
温度を保つために加温されていますし、湯の花を除去するために循環もされていました。
塩素の臭いはありませんでしたが、間違った表記はとても残念だと思います。4人が参考にしています






