温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >750ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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今回は、平湯・白骨温泉郷の一番最後に訪れました。
クチコミを見て行ったので、ワクワクしながら入りました。
きれいな白濁のお湯です。湯の華が一番細かく粒子のようでした。硫黄臭も一番強かった・・・
そして、帰りの道中、ふと体から甘い香り?
「まだ硫黄の香りがしてる!!」
それから次の日、なんかいつもと違うニオイ?
ニオイの敏感な私の鼻は、昨日入った湯けむり館のお湯の残臭を的確に感じとっています。
いやいや、何ともすごいお湯です。
今まで入った中で一番強いかもしれない。
内風呂と露天のみのシンプルな施設ですが、あんなに素晴らしいお湯さえあれば、十分ですね。1人が参考にしています
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はっきり言って此処のウリは「天空の湯」ではなく、宿泊施設内の「ユニットバス」です。
これは冗談ではないよ。
現地に着いてから、勿論まず「天空の湯」に入りました。
外湯は眺望が頗る良く、盆地や扇状地等の地学的生成過程を考察しながら(考察ってのは嘘だけど、そういった地形がはっきりと見えて面白い)、ゆったりとした入浴を楽しめましたが、お湯自体はそんなに言うほどのこともなく、普通でした。
内外とも、わずかに塩素の臭いが感じられるのが残念でしたが、しかしまあこれも普通で、あまり気になる事もありません。
内湯のシャワーなど設備面でややへたりがありましたが、充分許容範囲です。
ということで、なかなかいい感じでしたけれども、全体的には平均的普通の湯であり、従って「天空の湯」だけであれば、まあ3★です。
「天空の湯」でひとっ風呂浴び、ワインカーブでワインの試飲など楽しみ(此処は凄いぞ。僅かな料金で、カーブ内にある全てのワインを試飲出来る。皆さんも是非行くべきだ)、隣接するホテルの建物に入ると、廊下の壁に「このホテルの客室のお風呂は温泉です」みたいなことが書いてある。
へえーっ、そおかぁ。
ほんとかな?
ユニットバスに入ると、ユニットバスにしてはやや大きめのバスタブがあり、確かに「温泉 高温注意」と書いた札がぶら下がっている蛇口があるじゃあありませんか。
壁面にも「この風呂には温泉が引かれているぞ」と(やや自慢げに)書かれた掲示もしてある。
ふんふんと言いながら蛇口を捻ると…、これは凄かった。
蛇口から温泉が噴出するやいなや、速攻で硫黄のいい香りが浴室に充満し、お湯にさわってみると、かなり熱く、かなりぬるぬる。
あまりに熱かったため、そのままでは入ることが出来ず、兎に角はやく入りたかったので、残念ながら少し水でうめて早速入浴してみると、これは本当に素晴らしかったです。
源泉を、加熱のみの状態で各客室に引いているものと思われますが「天空の湯」に比べることが馬鹿らしいほどに、いいお湯でした。
水で薄めるのが勿体ないため、あとでお湯を入れ替え、少し自然に冷ましてから入りましたが、そのぬるぬる感は、赤石温泉白樺荘に匹敵するものです(白樺荘は極めて残念なことに2009/6/14で廃止移転しました。痛恨!)。
バスタブに浸かると目に入っちゃう便器の存在を割り引いても、4.2★の4★です。
バスタブにもう少しの広さと深さがあり、掛け流しが実現できれば(ユニットバスの構造上、出来ないです)、4.5★の5★になる所です。
ぶどうの丘の総合評価としては4★です。
しかし循環させてへたってるお湯と、新鮮なお湯の違いって、本当に大きいんですね。
実感しました。4人が参考にしています
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温泉のみに行ってきました。時間帯によって600円から800円と変動するようです。タオルを借りるとプラス100円です。
温泉と大浴場の間に広い脱衣場があり移動がちょっと面倒。
温泉の色は湯の温度によってエメラルドグリーンにも白色にも透明にもなるということでしたが、緑色を期待していた私にとって透明の湯を見た時には少し残念でした。ただ匂いが硫黄のにおいだったので温泉に入っている気分は充分に味わえました。
景色は温泉に入りながらでは見れないのは残念。温泉から出て立って見なければいけません。しかし眺めはなかなかのものでした。2人が参考にしています
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花水のサービスを最大に味わうには平日に限る。お湯も施設も最高ですが人気が出すぎて混んでいる週末は本来の雰囲気が台無し。週末は余裕があれば貸し部屋で昼食セットを予約したほうが懸命。試したいサービスがいっぱいなのですがカードが使えないので現金は多めに。料理はまずくは無いが並みなので期待し過ぎないないほうが無難。
23人が参考にしています
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山道をひた走り自宅から4時間半、やっと着くことが出来ました。
それだけの時間を掛けて行くだけの価値がそこにはありました。
建物は風情ある佇まい。周りは虫の鳴き声と川の音。
いざ、お風呂へ。
これがいいお湯でした。
温度は40~41度の湯船と体温より若干高めの温めのお湯。
入ってみるとそれ程ぬるつき感は無かったのですが、
暫く入っているとヌルヌルとしてきます。
手足の指を動かすとヌルヌル。顔を触るとヌルヌル。
これがとっても気持ち良いです。
匂いは想像していたよりは無かったものの陽の光に照らされた湯面はキラキラとして、心も体も溶けてしまいそうでした。
2時間半、湯浴みをたっぷりと楽しめました。
その後の天ざるもおいしかったです。
また絶対に行きたい温泉です。4人が参考にしています
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軽井沢リゾート気分が味わえて料理は最高、お湯はとろみにウットリ。洋室は今どきの広いマンション暮らしでホテルの部屋が狭くて不満な貴方も大満足の広さ。忙しいくて息が詰まりそうな人がほっとできる楽園です。
幼児シャットアウトなので静かで好きな作家の本を片手に一日ゆっくりしたい人にお勧め。日帰りなら出来ればシャトルバスで安心してワインも味わいたい。絶対お勧めです。7人が参考にしています
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ゆけむりに包まれる心地よさ やまゆり荘
源泉名 御嶽明神温泉1・2号混合泉 源泉温度45.6度PH6.49
ナトリウム・カルシウム・マグネシウム‐炭酸水素塩・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
温泉レベル★4。色で楽しめる温泉。鉄チックなぼちぼちの湯。
施設★4。雰囲気★4。総合★4。
混雑感あり。
施設は、すべて揃っている感あり。
露天からの眺めもぼちぼち。
総合的にレベルが高いように感じました。
かなりの満足感を得ることができました。
(2009年5月3日)1人が参考にしています
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6月6日***七味温泉から万座に向かうつもりでいましたが、時間的に厳しいなぁと思い、今回は断念することに。
子安温泉に行ってみようと思いました。予備知識なしで行くことにしたのは、ここ、クチコミで読んでいたという記憶があったからなのでした。道をインターに向かって下っていきますが、まだまだ森に包まれた素敵な環境は続きます。子安温泉も、森に囲まれた良いロケーションにありました。気持ちが落ち着く良い感じの木造の建物、共同湯チックなシンプルな造りがまた良いです。赤褐色のお湯が浴槽に満たされているのは、見事な眺めです。菖蒲が浮いているお湯にゆっくり浸かり、今日行った三つの温泉を振り返ります。普段緊張している心身が、入浴を重ねていくにつれ、だんだんほぐれていく実感が確かにありました。こちらも、温泉感が充分に味わえる本格派のお湯です。
浴後に麦茶をいただきながら、男湯の前の椅子に座って受付のおばちゃまとおしゃべりをしていると、気持ちは最高に、ほぐれていくのでした。8人が参考にしています
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此処に関しては、いろんな尺度が曖昧になりますね。
泉質がどうとか、循環してるとかしてないとか、塩素臭がするしないの、内風呂が広いの狭いの、建物が仮設っぽいとか、露天の下の方の湯からの眺望がきくとかきかないとか、此処の場合、まぁどうでもいいですね。
そういったものを、何だか超越してる感じです。
このサイトでの投稿数もめちゃめちゃ多く、いろんなメディアに紹介されて、かなり人気スポットになってる関係か、結構な人が集まってます。
最も良かったのは、あっちの湯のウッドデッキです。
太陽の下、全裸でお昼寝をしてもお上に逮捕されない所は、まああまりないでしょうから(日焼けしてしまった)。
過大な期待は裏切られる可能性がありますが、決して悪いところではありません。
カーナビに従って現地に赴く途中、もうすぐ着くなあと思いながら、ふと路傍を見ると
「放ったらかしの湯に向かう人。カーナビが間違っています!!」
の看板。
どうも各社のカーナビ、特にソフトが古めの場合は間違ったルート指示を出してしまうようで、私の場合も実際には間違っていました。
笛吹川フルーツ公園内を通って行くのが正解です。
誘導看板を注意深く見て、その指示通り行けば間違うことはありません。
カーナビ頼りで行こうとする人は、充分お気をつけ遊ばせ。1人が参考にしています
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