温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >571ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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蓼科温泉郷に建つ、渓流を挟んで本館と別館からなる大型ホテル。土曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。受付はホテルのフロントではなく、売店になります。入浴料1500円を払って、お風呂のある別館へ。渡り廊下で繋がっていますが、ここから見える渓谷美が見事でした。さて、男性はこの日、別館3階の庭園大浴場「湧泉」と信玄野天風呂「渓流の湯」の「晴信」が利用可。先ずは、手前にある庭園大浴場へ向かってみます。大型ホテルにふさわしい、広い脱衣場。浴室に入ると湯気が立ち込め、ちょっと幻想的な雰囲気です。かけ湯して、一番手前の露天風呂へ。大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽(半露天)には、無色透明のメタケイ酸含有単純泉(第二条規定泉)が満ちています。40℃位のぬるめの加温。PH4.9で、さらりとした浴感です。続いて内湯に戻り、手前から6人サイズのジャグジー付き木枠浴槽、20人サイズの石造り浴槽、5人分の寝湯と浸かっていきます。いずれも41℃位で、ガラス越しに苔むした岩をつたい落ちる滝を眺めながら、湯浴みを満喫できました。続いて一旦服を着て、廊下に出たら右に進み、館外の信玄野天風呂へ。12人サイズの石造り内湯があり、ガラス越しに渓流が見えます。こちらも40℃位の、無色透明のメタケイ酸含有単純泉。内湯と露天が繋がっているので、そのまま外の露天風呂へ出られます。大人7人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽があり、浸かりながら渓谷が間近に。さらに、東屋風の屋根の付いた12人サイズの浴槽もあり、こちらは42℃位。一番肌がツルツルする、お湯でした。隣にサウナ用の冷泉がありますが、ここだけなぜか白濁。帰宅後、公式HPで見てみると、庭園大浴場と信玄野天風呂のどちらも、源泉は滝の湯温泉元湯でした。他に別の源泉の浴室、合計9つの浴槽があるようなので、泊まって蓼科の高原リゾートで温泉三昧が良さそうです。
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石を投げれば温泉に当たるような温泉地長野ですが、スーパー銭湯も有ります。当地では温泉なんて当たり前なのか、温泉よりも高い値段設定にも関わらず結構混んでいました。
内湯は三段階に深くなる浴槽の白湯とジェット水流によるバイブラ系の二種類です。バイブラ系は、ややぬる目の設定になっていました。
露天風呂は一部を浅くして寝湯のようになっていました。足湯は腰掛に湯を流した腰掛け湯とのセットです。一段下がった所にゲルマニウム湯が有り、茶褐色の色をしていました。奥に壷湯が3つありましたが、ずっと入りっ放しの人が居て入れませんでした。
レストランはテーブル席と座敷があります。豚肉生姜焼き定食を注文しましたが、玉ねぎの多い生姜焼きでした。
シャンプー.ボディソープ付き650円。鍵付無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。11人が参考にしています
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蓼科温泉郷の親湯温泉にある、滝の湯川畔に佇む宿。三連休の中日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料800円(温泉の達人クーポン利用で200円引)を払って、2階のフロントからエレベーターで1階へ。内湯の方は先客がいたので、館外の露天風呂「天与の湯」を覗いてみます。貸切風呂と並んで、川沿いに湯小屋があり、途中の階段から川の景色が素晴らしい!!脱衣場からすぐ、10人サイズの石組み浴槽。かけ湯するスペースが狭く、洗い場もありません。無色透明の単純温泉が満たされていて、40℃位のぬるめ。PH4.01の柔らかい湯です。待望の景色は、杉の木が邪魔でよく見えませんでした。貸切状態でまったりした後、服を着て大浴場「柳重」へ。丁度先客が上がられ、こちらも貸切状態。16人サイズの石造りタイル張り内湯があり、モダンにリニューアルされて、床が畳敷きで滑らなくていい。こちらも、40℃位のぬるめで、ゆっくりできました。
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施設外観
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以前、日帰り入浴しました。宿のすぐ近くで、初めてニホンカモシカに出会えたのを、今でも覚えています。思えば、信州秘湯会のスタンプラリーを始めたのも、こちらの宿からでした。今は、宿への入口手前の坂にバリケードがあり、建物自体は解体され、更地となっています。当時を偲ぶものは、添付画像の看板だけとなってしまいました。またあの湯に浸かれる日は、訪れるのでしょうか?
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あの施設でなんで1000円も取るのかわからない。
日曜日の昼時に行ったけど館内はひっそりとしてるし、食事処は客は入ってないし。
もう行く事はないな。
そうそう。
今時100円を払ってロッカーを使うのにもビックリ。9人が参考にしています
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創業から100年を数える、奥蓼科の温泉宿。三連休の中日、日帰り入浴して来ました。入浴料1500円を払うと、女将さんが濁り湯の浴槽のステップの位置を、手書きの説明書で案内してくれます。深さが90cmもあるので、危ないですもんね。一旦2階へ上がり、そのまま左へ移動して、突き当たったら右へ進みます。3つ浴室があり、一番手前の「展望風呂」は天然水の沸かし湯なので、今回はパス。先ずは、露天風呂のある「森の温泉」へ。男湯と女湯の間に、この温泉を発見したと伝わる少名毘古那神が奉られています。4人サイズの木造り浴槽が、内湯と露天風呂の1つづつ。ガラス戸で仕切られていて、手前の内湯浴槽は40℃位に加温。外の源泉浴槽は18℃位だったので、冷た過ぎて入れませんでした。ガラス戸を開け放って、せめて露天気分。白樺の林がきれいです。服を着て、次は延暦2年(783年)に諏訪神社の神官の霊夢によって発見されたという「信玄の薬湯」へ。こちらは浴室に木造り浴槽が3つ並び、奥の5人サイズ浴槽は42℃位に加温。白濁した単純酸性冷鉱泉が満ちています。PH2.71ながら、肌がツルツルする浴感。真ん中の4人サイズ浴槽は、丸太をくり貫いた樋から、滝のように湯が注がれ、オーバーフローした湯が浴槽脇に川のように流れています。18℃位の冷たさで、口に含むと酸っぱくてエグイ味。手前の3人サイズ浴槽も、18℃位しかなく冷た過ぎて入れません。2度ほどこの源泉に腰まで浸かってみたものの、やっぱり無理。考えたあげく、熱過ぎる湯の時に何度もかけ湯するのを思い出し、加温浴槽と源泉浴槽の間に座って、交互にかけ湯してみたら、これがなかなかイケル!!まぁ、貸切状態だからこそできた、アラワザですが。湯上がりに、ロビーの蒔ストーブで暖を取りつつ、お茶とお菓子のサービスも有り難かったです。
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ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
加水のみのお湯は薄黄緑色無臭ヌメリなしです。内湯(高温浴・低温浴・座湯)、露天(古代檜風呂・壺湯×3・石風呂)のラインナップです。古代檜風呂は残念ながら浴槽の縁にしか檜は使われておりません。高温泉なので仕方ないかもしれないですが加水でモール系の源泉が…です。24人が参考にしています
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北八ヶ岳の中腹海抜1800mの高所に位置し、登山や湯治、避暑にと広く親しまれる山の出湯。三連休の中日、午前中に日帰り入浴してみました。宿の手前1km位から、道路脇にうっすら積雪。入浴料800円を払って、廊下を左に進み、突き当たったら階段を下りて浴室。簡素な脱衣場から、浴室内に入ると、壁や天井までオール板張りとなっていました。浴槽が2つあり、手前は大人6人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽。板の蓋がされていて、開けると循環濾過ながら、42℃位に加温された天然水が満たされていました。温まったところで、浴室隅の2人サイズ木造り浴槽へ。こちらは源泉26℃とのことですが、もうちょっと温かめかな。透き通ったブルーの単純酸性硫黄温泉が満たされ、底から白い湯の花が舞い上がり、あっという間に白濁。冷たいので、ゆっくりゆっくりと身を沈めていきます。PH2.7ながら、肌はピリピリしません。口に含むと、酸っぱい後エグイ味。クールダウンしたところで、また天然水浴槽へ。体に付いた湯の花が、ハラハラと剥がれ落ち、朝日に照らされて流れて行きます。これを4回繰り返し、また源泉に浸かっていると、体が自ら温めようと、内蔵が動くのがわかります。ほんのり硫黄臭に癒され、ずっと貸切状態で堪能できました。後から誰も来ないので、また天然水浴槽の蓋を被せて帰りましたが(笑)。
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