温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >443ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山梨県北杜市、中央道須玉ICから約15kmの山奥にある公営系?日帰り施設です。
山口温泉・韮崎旭温泉等横綱級の温泉が多数存在する中、こちらは場所がかなり辺鄙な為になかなか訪問出来なかった。
日曜朝訪問にて、凄い人・人・人。これだけの山奥にも関わらずこれだけの人の多さにはびっくり、実際に湯治目的の常連の方と山登り後の訪問の方がほとんどでした。
湯に関しては、加温加水消毒無しの冷たい源泉浴槽はまさに純然たる掛け流し。この時期の冷たいラジウム含有生源泉はまさに至宝、ただし加温無し浴槽は寝湯のみなのが少し寂しい。メインはやや加温の浴槽ですが、副浴槽含め微妙に温度差があり、茶褐色の透明度の低い温泉にぎゅうぎゅうで入浴して皆瞑想にふけていました。
時間があまりなかったので十二分に満足を得られませんでしたが、次回訪問時は少なくとも3時間以上は滞在したいなと思いました。ただし前述の通り激混みな上に、リアルに足腰の弱そうな方が多数いらっしゃいますのでそのへんの配慮は絶対に必要であることも申し添えします。10人が参考にしています
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中央道諏訪湖ICに隣接する天然温泉銭湯です。
前々から存在は知っていましたが、前評判もよく存じていたのでなかなか訪問する機会に恵まれませんでしたが、今回は時間に余裕があったので、嫁さんが買い物中に訪問してみました。
うーん、それなりのポテンシャルのある源泉だとは思われますが、加工され尽くしており、汗を流す以外にあまり目的がありませんね。景色はそれなりに良いです。
アクセス抜群な点は評価できますが、営業時間が24時間とかだと★3点付けたいところです。25人が参考にしています
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長野県白馬村、ジャンプ台が見えるほぼ街の中心にある日帰り施設です。駐車場は一応ありますが大変狭いので夏でも満杯の場合あり、近隣の共同駐車場に駐車したほうが良いかもしれません。
白馬の代表的な泉質、脅威の強アルカリ11.2(前口コミの方が11.6とお書きされていますが間違いかと思います)、全国一は私の知る限り都幾川温泉かと・・・。
難解化学式を並べて解説する気は毛頭無いのですが、ただphが高いからといってツルヌル感がそれに正比例する訳ではなく人間の皮脂成分やメタケイ酸による影響力もかなりありますから、こちらの湯はどちらかと言えばそこまでツルヌルを感じる事はありません。
掛け流しであり良い湯には間違いないのですが、内湯のみのこの施設は存在感の面でやや弱い気が否めません。2人が参考にしています
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R20号国母立体下り側にあるビジネスH内にある日帰り温泉。
大浴場を解放している。
ホテル前には日帰り温泉の幟旗と、駐車場。白茶のストライプのビル、5階建てで堂々している。宿泊は一人より二人、三人になれば格安で泊まれる。朝食無料。2003年開業。
玄関を入ると『夕湯1500~2300』の看板が、今15時15分であった。中はすぐフロント、入浴と言うと背中側に券売機が有りました。右へ進むと靴は棚へ、スリッパへ履き替え。
男性が左、女性と家族風呂は右、宿泊客は朝6時に男女入れ替え、日帰り客は朝湯7時から10時まで受付ている。
脱衣室:100円返金スチールロッカー3段式。下段は縦長。
ドライヤー台と洗面台は完全別。冷水機無し。
浴室:琥珀色系の浴室。タイルもレンガ調、ムードはある。室内は蒸していた。
カラン:湯とシャワー上下切替栓付き。湯を止めるのを忘れる人が3人続出。止めてあげた。
桶台は木製、桶は浅めの白、腰掛けは黒の樹脂製。
内湯:15人サイズの広めの主浴、湯の色も琥珀系。熱めの掛け流し。
壁に囲われた足湯付き打たせ湯はひとまたぎして入る。
サウナは無いが水風呂はある。
露天:内湯の縁を木橋で渡ると外に五右衛門風呂一つと、壺湯二つが並ぶ。
環境としては囲われた木製ベランダと言った感じ。開口部から見た景色は、20号線・田んぼを挟んでマンション・お墓のラインナップ。
今日の甲府は38℃の予想。体温を超える暑さだ。近くで夕立があった。
信玄温泉
低張性弱AI性高温泉
44.0℃ 425㍑ pH7.6
掛け流し
500円
11H230428 新装開店 13H250807水晴初入浴
←前湯 甲府草津温泉→次湯 春日部湯楽の里18人が参考にしています
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雰囲気は、下諏訪の中心地から大して離れていないが、山間にあるので、いかにも秘湯の宿っぽい感じ。
お風呂も渋めの僕好みの感じだった。
温泉は、源泉2度とかいう非常に冷たい冷泉。
冷たすぎて、僕が入った時には、余り積極的に源泉に入る人はいなかった(女湯の方では誰も入らなかったそう)。
だが、我慢して入ると冷たいけれどこれが気持ち良い。冬だったらきついけど、この季節だったら十分はいれる。
あったかい湯に入って、冷たい湯に入って、あったかい湯に入って、冷たい湯に入ってを繰り返した。当然、のぼせることもなく、エンドレスに温泉に入り続けられる。
お湯自体も鉄分があって、結構、効きそうな、来る感じ。
お風呂から出た後は、体がすっきりして、肩こり解消にもなった。12人が参考にしています
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温泉街の中心に位置し、一際目を引く大きな湯屋建築の共同浴場。かつての飯山藩主松平氏の御殿湯で、犬養の湯または惣湯ともいわれる。祝日の午前10時頃、行ってみました。12人サイズの木造り内湯は、真ん中で2つに仕切られています。手前は「ぬる湯」となっていて、うっすら緑色の単純硫黄温泉(源泉名:大湯)がかけ流し。湯温は42℃位。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。奥は「あつ湯」で、意外にも湯温は44℃位。どちらも灰色の糸屑状の湯の花が、たくさん舞っています。さすがに連休で、お客さんがたくさん訪れたのでしょうか?激熱ではなく、大湯を堪能できました。
25人が参考にしています
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入場券(\200)の提示で大人は\500に。綺麗な施設です。\250の塩アイスも美味。混雑を避ける為、17時入湯。因みに、地元の方のアドバイスでした。
露天の源泉の赤湯は、肌の弱い私には塩っぱくて、若干痒みがあり。39度前後と夏には快適。暮れて、星が瞬く映り変わりが素敵でした。
しかし…。夏休み。覚悟はしていましたが、子連れ多し。
内湯浴槽内で歯磨きする人、髪を元結いしていても、垂れ下げて、がっつり浸けている女の子あり。~母親がおしゃべりに興じて飽きた子供(小学生・男・数人)が脇の敷石を持ち出して駆け回る~
もう、子供は風呂ではなく、遊びモード突入中!
~まあ、ヤンチャなお年頃だしね…(しかし露天の広い白湯が、その一部家族で独り占めチックになっている…。五月蝿くて落ち着けないから、入って来ても直ぐ皆、出ていくんだよね。)
~そして3人の小学生・男、を連れて最強のハハ登場!?
子1「わー!泳いで良い~?!」
母「いいよ~!広いから!」
子2「オレ、クロール!!」
母「ほらほら。潜って顔浸けちゃダメ。あら、平泳ぎはしないの?」
子3「オレも~!」
…………。盛大にたてた飛沫が顔にかかる…我慢…。
子1「何これ?帽子~?(日除けの編笠掴む)あ、これお湯が漏れる!」と、桶代わりに自分の体に掛湯。
母「*ちゃんは(母に)掛けてくれないの~?」
子2「はい(と、笠で掛湯)」
母「あ、人が入っているときは、泳いだらダメよ~。いないから今はいいよ。」
その内子供が岩風呂の岩上で、尻振りダンススタート。
母「ほら、(踊るなら)1列に並んで並んで~」と、ライトアップに照らされた、にわかダンサー3名を横並べ。
ここは貴女の自宅の風呂かい…。やりたい放題もここまでくると、スゴいな~。…と、脱力して更衣後土産物を見ていると、ダラっとした一枚着の室内着姿の母親や、パジャマ姿の子供がソファで寛いだり、鬼ごっこしたり。
確かに隣はテントサイトが在るけど、こんなにも自宅感?
いい温泉だけど、二の足を踏んでいます…。27人が参考にしています
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野沢温泉に13ある、共同浴場の1つ。祝日の朝、訪れてみました。滝の湯が清掃中で入れなかった為、真湯に来てみましたが、まだお湯がはられていません。集印帳をゴリゴリしたりして少し待ってみましたが、なかなかお湯が溜まらず。せっかくなので、入ってみることに。小ぶりな6人サイズのタイル張り内湯は、かなり深いです。透き通った緑白濁の単純硫黄温泉(源泉名:真湯第1・第2・第3の混合)が、注がれています。黒い湯の花が舞い、PH7.6ながら肌がツルツルする浴感。生けられた紫陽花の花が、きれいでした。最初かけ湯で熱さに体を慣らし、そして足湯、やがて座湯、やっと寝湯と浸かれましたが、やっぱりちゃんと入りたかったですね。
14人が参考にしています
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温泉街の高台にあり、野沢温泉スキー場に続く「遊ロード」まで徒歩5分という立地のホテル。三連休の中日、一泊二食付きで利用して来ました。外観は、やや古びた感じ。内壁はコンクリート打ちっぱなしで、モダンな造りです。エレベーターは2階迄しかありませんが、この日の宿泊は303号室。10畳の和室で、見晴らしが良いです。荷ほどきして、1階の大浴場へ。畳敷きの脱衣場。6人サイズのタイル張り内湯には、透き通った緑色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:滝の湯)が、かけ流しにされています。PH8.3で、肌に優しい浴感。湯温は41℃位。黒い湯の花が舞っています。続いて、脱衣場に一度戻って露天風呂へ。6人サイズの木造り浴槽があり、湯温は40℃位。囲われていて景色は見えませんが、大きな杉の木がそびえたっていました。この後、外湯巡りに出掛け、戻って1階の食事処で夕食。18時からと、ちょっと早めのスタートですが、高台から刻々と移りゆく野沢の夕空を眺めて、旅情に浸れます。練りエゴ、野沢菜炒め等の郷土料理の前菜から、岩魚の刺身、馬刺と山の幸に舌鼓。ご飯のお米まで野沢温泉産という、地産地消のこだわり。サバ缶と根曲がり竹の味噌汁は、癖になる美味しさでした。大浴場は、18時から男女入替。3人分の寝湯スペースの付いた、8人サイズのタイル張り内湯から、透き通った緑色の湯がサラサラとオーバーフロー。湯温41℃位。こちらも、黒い湯の花が舞っています。次に、外の露天風呂へ。日本庭園の中に10人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位。虫の音や蛙の鳴き声を聞きながら、のんびり。翌朝も堪能しました。朝食も、1階の食事処で。和定食で、まぁ普通かな。ロビーでの、コーヒーのセルフサービスは有り難かったです。
9人が参考にしています
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奈良時代に発見され、江戸時代には湯治場として愛されてきた野沢温泉。こちらは、13ある共同浴場の中でも、幕末に開拓された比較的新しい湯になります。日曜日の夕方、訪れてみました。西ノ神宮の裏手にあり、木造モルタル塗りの湯小屋。かなり賑わっていたので、先に集印帳をゴリゴリ。下足棚は、脱衣棚の下にあります。小ぶりな6人サイズのタイル張り内湯には、うっすら白濁の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:茹釜・下釜混合)が、ライオンの湯口から注がれています。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感。湯温は、44℃弱位。細かい白い湯の花が、舞っていました。この日は、こちらで共同湯3湯目でしたが、どこもきれい。交替で清掃されている地域の方に感謝しつつ、宿泊する宿へと向かいました。
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