温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >440ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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別所温泉の日帰り施設。浴室は窓が大きく取られ、開放感がある。露天の眺望も良い。湯は循環、殺菌されているが、焦げた硫黄の臭いが残っており、まずまず楽しめる。飲泉できる場所があるのもうれしい。
昔の「相染閣」のときは、何となく地元の高齢者しか入れない雰囲気だったが、リニューアルされて、家族連れや障害者でも気楽に利用できる優しい施設に変わった。別所温泉にもこういう施設ができて良かった。3人が参考にしています
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険しい山々に囲まれ、冬場は豪雪地帯としても知られる秋山郷。その最奥にあるのが切明温泉です。祝日の午後、ちょっと寄ってみました。群馬県の野反湖周辺から流れ出た魚野川と、カヤノ平高原に端を発する雑魚川が合流し、中津川と名を変える辺りの河原の一角や川底から温泉が湧き出しています。雄川閣から坂を下りて吊り橋を渡り、看板に従って左へ。木々が茂る細い山道を50m程歩くと、河原に出られます。すでにいくつか湯船のようなものがありますが、苔が浮いていて入れそうにはありません。上流に進むと、川のすぐそぱに8人サイズの丁度いい感じの湯船があり、先客が1人入浴中。湯加減を尋ねると、37℃位と回答。「ご一緒してもいいですか?」と聞くと、快くOKいただけました。その辺の岩の上に脱いだ服を置き、タオル一枚でいざ野天風呂へ。確かにぬるめですが、冷た過ぎることもなく快適です。50℃を越える源泉が湧いているので、川の水がかなり入って来ていたのでしょう。実際、川に面した石囲いの下は手で触ると、川の水を感じて冷たい。一方、湯船の底からは時折プクプクと気泡が上がり、確かに温かい湯が湧き出しています。自分好みの温度を探しては、体を移動。川の水面と、湯船の湯面の高さが一緒で、まさに周りの自然をまるごと感じて、溶け込むような感覚です。後から他の方も来られ、和気あいあいに。中には、スコップ片手にフロンティア精神の旺盛な方もいましたが、途中で力尽き、入れそうなところに入っていました。どうやら自分で一から掘ると、何時間もかかるのだそうです。川のせせらぎと風が心地良かった、夏の野天風呂でした。
8人が参考にしています
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秋山郷の最奥に位置する、切明温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。受付で入浴料500円を払い、民芸調のロビーから階段を下りて、男女別の大浴場へ。一面ガラス窓の浴室からは、中津川のせせらぎ。18人サイズの石造り内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:切明温泉)が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH7.73で、肌に優しい浴感。茶色い綿状の湯の花が、たくさん舞っています。次に一度服を着て、外の貸切露天風呂へ。男性用と女性用大浴場の間に、露天風呂へ通じるドアがあります。空いていたので、「空」の札をひっくり返して「利用中」に。サンダルを履いて外に出たら、川沿いの階段を下ります。簡素な脱衣小屋の先に、10人サイズの石組み浴槽。湯温は40℃位で、目の前に渓谷の雄大な眺めが広がります。河原を歩く人影が見えますが、少し距離があるので、男性なら気にならないでしょう。湯温は40℃位。奥にもう1つ、2人分の寝湯があり、こちらは38℃位。運が良かったのか、内湯も貸切状態だったし、露天風呂も待たずに利用できました。何より、露天にアブが飛んでなく、まったりできたのが良かったです。
8人が参考にしています
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八方尾根スキー場の玄関口にあたり、外には足湯もあります。料金は500円ですが、スキー場のリフト券を持っていると割引で400円になります。そういえばリフト乗り場そのものでは300円で行ける割引券も売っていました。
脱衣場は簡易ながら鍵のかかるロッカーがあります。浴室は銭湯より小さめという感じで、カランは温度調節がいまいち不安定など、若干くたびれた感じがしました。シャンプー、ボディーソープの備え付けはあります。お湯は無色透明、かすかな苦味、かすかな鉱物臭、ヌルヌル感がしました。露天風呂がありますが、サウナや水風呂はありません。
掲示によれば、アルカリ性低張性高温泉、加水なし、加温なし、循環なし、消毒なしと四要素はパーフェクトです。7人が参考にしています
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久々の温泉探訪、白馬村のペンションに避暑で訪れた際の最寄りの風呂として利用しました。料金は500円ですが、近隣宿泊者は宿のフロントで割引券購入すれば、400円で利用できます。
脱衣場は籠のみで鍵の掛かるロッカーは有料(100円)です。浴室、カラン等の設備はごく普通、シャンプー、ボディーソープの備え付けがあります。ほかにサウナと、露天風呂もありますがあまり広くはないです。お湯は無色透明、かすかに塩味とダシのような味がして、かすかにヌルヌル感があるような気がしました。0人が参考にしています
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平家の落人の里といわれる秋山郷。その山深い地に流れる中津川沿いに佇む、屋敷温泉の一軒宿。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、帳場から奥に進んだ突き当たりの大浴場「展望風呂」へ。一面ガラス張りの明るい浴室には、8人サイズのコンクリート造り石枠内湯があり、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:屋敷温泉)が、かけ流しにされています。きれいな緑色の湯に見えますが、実はうっすら緑がかった透明。浴槽の内側が温泉の成分で緑色になっている為、そう見えるのでしょうか。白い湯の花が、沈殿しています。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感。ハッキリとした硫黄臭も感知。湯温は、42℃位です。口に含むと、硫黄の匂いに加え、少ししょっぱい味。湯口も、硫黄の析出物で黄色くなっていました。角にもう1つあるのが、1人サイズのコンクリート造り寝湯。こちらは湯温46℃位で、とても寝ていられません。窓から川のせせらぎを間近に臨み、まったりできました。帰り際、女将さんに露天も入っていいですかと尋ねると、どうぞと快い返事。早速、玄関の前にある混浴の露天風呂へ。来た時に、上からまる見えだぁと思った、池のような大きさです。よしずで囲われた、16人サイズの石組み浴槽。コンクリート造りの脱衣場の上には、傘を被った切り株がモニュメントのように据えられています。こちらは、きれいな緑白色の湯。加水ありで、湯温は39℃位。開放的すぎる露天風呂ですが、この季節はぬる湯で気持ちいい!!しばらく貸切状態でのんびり。あまりの気持ち良さに、思わず壁に彫られた秋山のよさ節を口ずさんじゃいました。
7人が参考にしています
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秋山郷の小赤沢地区にあり、一度は訪れてみたいと思っていた日帰り温泉施設。祝日の昼すぎ、初めて行ってみました。通常は入浴料500円のところ、この日はまっとうな温泉東日本版の特典でタダで利用。受付を済ませ、玄関から左に進んで、木造の温泉棟へ。ぶっとい梁で支えられた、高い天井の浴室。10人サイズの内湯は、茶色い析出物でしっかりコーティングされ、もはや木造りか石造りかわからないほどです。茶色に濁った、含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉(源泉名:小赤沢温泉)がかけ流し。PH6.57で、さらりとしつつ、少しキシキシ感もする浴感です。湯温は、40℃位のぬるめ。鉄臭がブンブンしています。その濃度は、一般療養泉の倍以上だとか。湯口は曲がった太い塩ビ菅で、浴槽に入っています。時折、ゴボゴボと音を立てて源泉注入。「空気に触れると濁るんだよね」と先客が桶をお湯の中に入れ、湯口のすぐ下で受けて、まだ濁る前の湯を見せてくれました。奥には、2人サイズの寝湯。湯温は39℃位。途中から貸切状態になり、ぬる湯でまったり。汗ばんできたら、外のウッドデッキにも出られて、クールダウンもできました。時間がなくて食べませんでしたが、次回は食事も楽しんでみたいです。
10人が参考にしています
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農業体験や自然体験などをはじめ、宿泊や食事のできる温泉施設。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)利用してみました。施設名は、原産国といわれる南米ペルーではトマトに太陽の子供たちという意味があり、日本のこども達にも真っ赤なトマトのように元気に育って欲しいという願いから名付けられたのだとか。受付から左に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の浴室があります。中に入ると、10人サイズの石造りタイル張り内湯が1つ。うっすら黄褐色の単純温泉(源泉名:中条温泉)が、サラサラとオーバーフロー。源泉34.8℃を、41℃位に加温しています。PH7.79ながら、肌がツルツルする浴感。口に含んでみましたが、無味無臭でした。窓の外には、砂防ダムの建設工事中。ゆえに景色はよくありませんでしたが、山々の緑が目に眩しい。貸切状態で、かけ流しの湯を堪能できました。無料の休憩室もあるので、のんびりするのにもいいですね。
6人が参考にしています
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存在は知っていましたが、こんな山奥にどうして天神様が?って温泉です。スッゲェ紛らわしい名前ですが、北野川が脇を流れているらしいです。
内湯は一つだけで、緑褐色の湯をしていました。舐めると、塩っぱいです。
小さな露天風呂は透明な湯でしたが、味は同じく塩っぱかったです。山奥の露天風呂ですから、虻が隙を伺っています。露天風呂には長湯が出来ませんでした。
シャンプー.ボディソープ付き500円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています












