温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >276ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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近くに所用があり、時間調整のための訪問。初めてだと場所が分かりにくいか。高岡市内からだと国道160号線東海老坂を左折。2つめの信号(堀田交差点)を左折。ちょっと走ると看板が出ているので見落とさずに左折。神代の集落を通過して一番奥まで行けばある。少し狭い箇所もあるので不安になるが、看板を見落とさずに行けば辿り着けるので注意して進まれたし。
さて、施設そのものは築60年のレトロなもの。もともと石油を掘るために掘削したところ、代わりに湯が出てきた、しかも自噴という変り種。受付から浴場までの薄暗さ、脱衣所の暗さ、そして浴室のボロさ加減、ここまでのところはなかなかない。浴室内も男女の仕切りはあるものの、高さが足りなかったり、奥の湯船のあたりは敷居がなかったりするので、ビニールシート状のもので仕切っている始末。しかも穴があいていたりする。鏡は痛んでいるし、カラン回りもおぞましいところ。掃除も行き届いているとは言えず。関西風に言えば「パラダイス」に近い状態である。一般的には「尻ごみするのも無理はない」ところだろう。
しかしながら湯は最高。鉄を含んだ強塩泉の濁り湯のかけ流し。パイプから出た直後の湯は透明かつ若干ながら硫黄臭を感じた。鉄分が素早く酸化され、褐色の濁りを生じている。塩素消毒などといった無粋なものは一切なく、ただただ塩辛く保温性の高い湯が流れ込んでいる。炭酸も混入している模様。「食塩・鉄・二酸化炭素・放射能」の4大保温性分のうち3つを兼ね備えている。
こぎれいなスーパー銭湯のようなイメージでいくとびっくりするかもしれない。完全に泉質に傾斜した湯であるため、理解した上で訪問されるがよかろう。46人が参考にしています
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北陸湯巡りの最後はこちらの兼六温泉さんです。
ほかの方のクチコミどおり、建物の前は細い道でして、注意が必要です。
昔ながらの番台方式。大将でしょうか?お孫さんを抱っこして番台に座っておられました。
脱衣所は鍵つきのロッカーもありますが、多くの方はカゴを床に置いて使用しています。
浴室にはいりますと、赤と青のヘッドが付いたカランがあり、青のヘッドを押すと水ではなく、温泉が出てきました。
中央に深さの異なる湯船が2つ。浅い湯船が人気なのか賑わっておりました。
露天風呂もあります。この日は雪まじりの雨。常連さんはマイ傘をさしての入浴です。
お湯はコーラのような色をしており、モール泉ですので何ともお肌はしっとり。
内湯は完全に加温された温泉が注がれていますが、
露天風呂は加温なしの源泉と、加温ありの源泉がそれぞれ注がれていました。
どの浴槽も循環ではなく掛け流しです。
女湯では小学生の女の子がとても行儀よく入浴していて、ご近所のおばあさん達と楽しそうに話をしていました。
男湯では、学生さんとおぼしき青年がおじいさんの背中を流したり・・・
昔ならどこでも見られたけれど、今ではとんと見られなくなった旧き良き光景が、
ここには当たり前のようにありました。
金沢はいいですね。なんだかとっても暖かいです。
遠いのでたびたびは無理ですが、北陸地方もぼちぼち巡っていきたいと考えています。64人が参考にしています
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とある「温泉井戸端会議」で大変お世話になっている
「牛乳500ml一気飲み」さんの北陸紀行を読み、無性に北陸に行きたくなってきた我が家。
前日にタイヤもスタッドレスに履き替え、暖かい飲み物も用意して準備万端で早朝に出発です。
まずはこちらの「神代温泉」にお邪魔しました。
前日にお電話をして、立ち寄り湯は可能かをお尋ねしました。
で、相変わらずどんくさいドンは「こうじろ」温泉を「かみよ」温泉と思っていて、
最初のうちは女将さんと話がかみ合いませんでしたが、
最終的には「気をつけておいで下さいね。」との言葉をいただいて電話を切りました。
想像以上に鄙びた温泉地です。秘湯と言っても過言ではない場所にあります。
でも、ナビが伝える細い山道は行ってはいけません。
道路作業中の男性に尋ねたら、「はぁ~~~?行かない方がいい。行くな!」
とのことでした。遠回りでも太い道をお薦めします。
それでも、最終アプローチでは見通しが悪くて細い道を通ることを余儀なくされます。
また建物の近くでは、今年の夏の災害で道路が崩落したままになっておりました。
建物に入ると、女将さんと大女将さんが笑顔で迎えてくださいました。
「お湯はぬるいんですけど、湯冷めはしませんから」と女将さん。
説明通りに建物の奥へと進みますと、なんともいいお湯が待っていました。温度もぬるくなく、丁度いい温度です。
有馬の金泉の金気色をもう少し薄くした濁り湯。
クチコミ通り昔は半混浴だったようで、湯船の仕切りはビニールのカーテン。
入ってしまえば濁り湯ですので肌は見えません。
湯船に入るまでを工夫すれば、有馬の御所坊さんのような、女性も恥ずかしくない半混浴が楽しめるかも・・・。
なんて思いながら入っていると、体がゆらゆらしてきました。
塩分が多いので体が浮くんです。腕を支えにして、ほへ~と浮いておりました。
注がれている源泉もかなりの量なので、ゆ~らゆ~らと体が揺れます。
こちらの温泉は、石油を掘り当てようと掘ったら出たきたものだそうです。
動力で汲み上げているのではなく、天然ガスの力で湧いている温泉です。
旅館から少し離れた所に湯元があって、その湯元の建物から「ゴボッゴボッ!」という音がしておりました。
建物は老朽化してきておりますが、「足さず、沸かさず」といった源泉の使い方が出来る、大変貴重な温泉です。
是非ともいつまでも頑張って続けて欲しい、と切に感じました。48人が参考にしています
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10月に行って来ました。
渋温泉の町並みは、古き佳き時代の
面影を十分に残しています。
その雰囲気にぴったりとマッチする旅館だと思います。
確かに、年数が経っていますので、
がたがた、みしみしというところもありますが、
それ以上に、歴史ある建築物として見所があります。
それでも、お風呂や水廻りの設備は
きれいに改装されていて、気持ちよく滞在できました。
お風呂も料理も合格点です。
特に、料理は高級素材こそ少ないですが、
心のこもったもので満腹になりました。
まわりの外湯や地獄谷の観光など
盛りだくさんに楽しめる温泉地でした。2人が参考にしています
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十福の湯はこれが3回目です。
長野から行くのは正直大変ですが、何か足が向いてしまいます。
最近は寝湯にはまってますが、なんと片方の露天にしか
ありません。今回はショック・・・
風呂上りにの食事がいつも楽しみです。
今回は石焼のチゲうどん?たるものを試しに食べると・・
出てきてびっくり!
ジュージュー うなっているではありませんか!
あつあつでピリッと辛く、また汗かいちゃいました。
あー 健康。 ちなみに、マイ彼はドリアがお好みです。
ここは、何屋だろう・・
帰りは、必ず焼きたてパンを買ってきます。
次はプリンに挑戦しよう。
働いてる人も皆若いし、元気だし・・
とにかく山の中なのに何で?って感じです。
しいていえば玄関までが長いって感じかな。
あと運転べたの私には駐車場が止めずらい!
そこだけ直してほしいです。
3人が参考にしています
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念願かなって憧れのさかやさんに宿泊しました。
午前中から荷物と車を置かせてもらい、チェックイン1時間前にはもうお部屋の用意ができていました。
チェックインの手続きも丁寧かつスムーズ、すぐに部屋に案内されました。
お部屋もシンプルですが清潔で、トイレがユニットバスと一体で狭かった事を除けばほぼ満足。
お風呂は、この湯屋に憧れて今回の野沢旅行を決めたようなものですから、期待は膨らみます。
チェックイン前の時間でしたので、男女とも貸し切り。
露天の水車は男性のみですが、女性浴室にも仏像が置かれたり細かい装飾がなされていて、
私はどちらかと言うと一回り小ぶりな女性浴場が好みです。
雰囲気が最高で、どなたかが外湯巡りができなかったとおっしゃった気持ちが良くわかります。
木製の湯溜箱と竹筒を使って自家源泉の湯温を調節。
ぬる湯とは言っても熱めの湯は快適で、熱湯は一見無色透明ですが
下に沈んだ黒く細かい湯の花を静かに撹拌すると、黒っぽい透明な湯に変貌を遂げました。
硫黄の香るキリっとしたとても良いお湯でした。
冷水やお茶をいただける湯上り処には、オリンピックやスキー関連の道具や書物が多数展示され、
思いがけず悲しいさかやさんの家族の物語りを知る事となりました。
現在の華やかな栄光の陰に、そういった悲しみもあるのかと胸が痛みました。
2階のお食事処は、プライバシーの確保された個室になっており、
タイミングを見計らって係りの若い女性(可愛くて説明も上手)が運んでくださいました。
お洒落で凝ったお料理が、少量ずつ多種食べられとても良かったです。
どれも美味でしたが特にきのこのあんかけご飯と野沢菜、小布施豆腐と巨峰のゼリー寄せが最高。
量も大食漢の主人でもご飯をお代わりして、食べ過ぎたと唸るくらい十分でした。
夕方と朝、湯巡りに出かけた折は、旅館の浴衣というのが脱ぎ着が楽でこの上なく便利でした。
チェックアウトの時間が11時と遅めなのも、ゆっくり過ごす事できてとても良かったです。
大湯の裏と言う立地から湯巡りにも便利で、再び野沢を訪れる機会があれば
間違いなく再訪したいお宿です。0人が参考にしています
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12月もまだ始まったばかりだったので、
雪上車のお世話にならなくても、スキー場から
余裕で歩いて上まで行けると思っていたんですが、
いやいや、甘かったです。
既に雪上車の発車時刻を過ぎてしまっていたので、
止むを得ず歩いて登りまして、しんどかったですが、
なんとか辿り着きました。
立ち寄り客ですが、暖かく出迎えていただき、
1Fの「ランプの湯」がちょうど清掃中とのことで、
通常は宿泊客専用の2Fにある展望風呂「高峰の湯」を
利用させていただきました。
浴室のキャパは小さく定員5名位でしたが、
当方、終始貸し切り状態だったので、問題なしです。
浸かっていても飲んでみても、かなり硫黄が匂う
大変喜ばしい湯でした。
源泉は26度ということだったので、
冬場は気合が必要かと思っていましたが、
加熱浴槽と一部繋がっているんでしょうか、
心地良い温度で30度以上あったと思います。
でも、夏場は更に気持ちいいでしょうね。
帰りは雪上車のお世話になりました・・・。
立ち寄りでの評価となりますが、素晴らしい温泉でした。8人が参考にしています
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初めから大湯は最後と決めていました。
野沢温泉の外湯巡りを締めくくるのは絶対にシンボル大湯でと・・。
今回のお宿、さかやさんの隣に位置する大湯、二日間の間に何度その前を行き来したことでしょう。
午前10時過ぎ、重厚な湯屋造りの扉を開けると、もうもうと篭る湯気の中に、
射し込む光はあれど人影はありません。
脱衣棚の脇に濃い緑の湯を湛えた二つの浴槽。
手前のぬる湯にそっと手を入れてみると、熱いけれどうめずに入れるきれの良い湯加減です。
静かに浸かれば湯の花はあまり見えませんが、不思議なほど深い緑色。
硫黄の香りを深く吸い込みゆったりと高い天井を見上げる至福のひと時。
飲泉用のコップで飲んでみると、えぐみの少ない割と飲みやすいお湯でした。
熱湯のほうは、手だけ浸けてみましたがすぐに入れる湯温ではありません。
もう湯もみ板と格闘する体力は残っていなかったので、ぬる湯をゆっくり堪能しました。
今回時間の関係で中尾の湯と新田の湯には入浴できませんでしたが、
それ以外のほとんどの共同湯を貸し切り状態で利用させていただけたのは、
紅葉の時期を過ぎスキーの時期が始まる前と言う空白の季節だったからでしょうか。
夜や朝の街を歩いても人気のない寂れた雰囲気でしたが、
静かに湯巡りを楽しみたい方には11月下旬は良い時期かもしれません。
残念ながら多くの源泉の明確な違いを感じられるほどの技量は持ち合わせていませんが、
湯温の違い、湯花の色・形・大きさの違い、そして何より湯屋の造りや雰囲気の違いを感じながら、
さらにつまみ食いや買い物を楽しみながら、素敵な湯巡りができました事、野沢の皆様に感謝いたします。1人が参考にしています
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入り口ですれ違った先客さんが
「さっきまで水入れてたけど、止めちゃったから熱いわよ。水でうめてね。」
とおっしゃったとおり、今回の湯巡りの中では麻釜の湯と並んでの激熱ぶりでした。
熱々の源泉は長いパイプで浴槽外に逃がせるようになっているのですが、
湯舟が大きいので加水してもなかなかぬるくならず、
最後はホースを抱えて自分の周りだけ水のバリアを作りながらなんとか入浴しました。
湯を堪能するしたりツルツルを確認したりする余裕はありませんでしたが、
早朝の入浴で明るく広々した浴室を独占はとても気持ちが良かったです。
今回入らせていただいた全ての共同湯に貴重品ロッカー(100円リターン式)があり、
外湯巡りが安心してできました。地元の方々のお心遣いに感謝します。4人が参考にしています








