温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >278ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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晩秋の北陸湯巡りの旅、砺波から、氷見に寄り道をして、金沢市内に還って来ました。
旅の一番の目的は「モール泉」を体験する事でございまして、皆様のクチコミをありがたく、拝見させて頂いておりますと、この「金沢界隈」と「東京や神奈川」遠くは「北海道の帯広」にも存在するそうですが「京都在住」の私の手(足?)が、おいそれ届く距離ではなく、しかしながら、どうしても浸かって見たく、今回一番近い金沢に遠征して参りました、念願かなって、初めての入浴と相成りました。
場所は、金沢市暁町、言わずと知れた名勝兼六園の東側になりますでしょうか、幹線道路から、車幅一杯位の狭い路地に入った、住宅街の中にあります、駐車場も用意されていますが、進入の際はくれぐれもご注意を、施設のサイズ的にも、別段飾り付けた観光用の施設でもない「街の銭湯さん」です、入浴料は「大人420円」です。
男女別の入り口から、番台で入浴料を渡し中に進みますと、露天が見える窓の向こうに、何かが見えます・・・「もっモール泉やぁ」しばらく「ボ~ッ」と眺めておりました「おいおい変な、おっさん来よったでぇ」と、店主さんに思われたかも知れませんが(笑)開店直後に伺いましたので、お客さんも、まばらで思わず店主さんに「もっモール泉、はっ初めてなんです、きっ記念撮影しても良いでしょうかぁ」と、営業中なので「ダメもと」でお願いして見ました、店主さん「フッ」と笑みを溢され「良いよ」と、私のケータイには、記念すべき「モール泉」が収まっております、アングルを変えて3枚ほど、今思えば、良いおっさんが「間抜けとも思える、感激をうまく抑えられず」かっこ悪い事をしたものと反省しております、すいませんでした。
さて風呂場の方ですが、雰囲気的には、どこでもありそうな、ご近所様の大事な生活の場である銭湯さんですが、浴槽は奥に、ふたつ、右がやや熱め、段の下がった左が、浸かりやすい39前後でしょうか、内風呂は、加温とごみ取りの為の循環かと思われ、一応「奴」を使っていますが、入浴の邪魔をする事はありませんでした。
ほんとこのモール泉「コロンビアかグァテマラか」濃いコーヒーの様な色をしております、温泉は「ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉」と、どこぞで聞いたことある様な気がする泉質ですが、温泉が湧く時に有機物かなにかが混ざるとこんな色になるとかどうとか、難しい事は、わかりませんが、浴感は、さっぱりしている部類かと感じました、匂いは「これがホントもモール臭」でしょうか、やさしい良い匂いが致します、とりあえずここで身体を温めてから、先ほど「記念撮影」をした、露天風呂に出ました、こちらについては「源泉掛け流し」なのですが、冬に入ったって事で、源泉の注ぎ口の下から、熱い湯を足して浴用の温度に調整しているとの事、それでも湯加減は、36・7、少し温めの物で、粘れない事もないですが、内湯と交互に「モール泉まみれ」の交互浴をズルズルになるまで、堪能致しました。
しばらくすると、常連らしき、近所のご隠居さん連中でしょうか、次々に入って来られ、そんなに広くない浴槽故、邪魔立てする訳にもいかず、ほんとに惜しみながらあがりました、しかしながら、忘れられない経験となりました。
今日の内にもう、一湯、行こうかと思いますが、折角の金沢、少し観光をと、近江町市場にお散歩がてら寄りました、所謂、観光市場かなと思うのですが、海産物が豊富で、今の時期、かにでしょうか、食べずとも、買わずとも、市場を見て回っただけで、私的には満足でございました、可笑しな例えかと思いますが「おばんざいの京都錦市場、焼肉の聖地、大阪鶴橋商店街、海の幸なら、ここ近江町市場やでぇ」って感じでしょうか、金沢観光では、外せないスポットのひとつでしょう、良い所でございます。62人が参考にしています
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赤い温泉に行きたくて、一昨日行ってきました加賀井温泉「一陽館」
温泉通の方々との情報交換もできるここの混浴露天は最高です。
私はバスタオルを巻いて入りましたが水着もOKです。
お湯が赤くて中に入れば体は見えないので女性もバスタオル一枚あればいいかと。
ただしタオルは赤くなるので染物感覚でわざと白いものをどうぞw
露天はぬるめだけど長時間入ってるとポカポカしてきます。
最後に内湯で温まれば問題なし。
貴重品入れのビニール袋を用意してけばバッチリ。7人が参考にしています
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男湯には、20人ぐらいいたかな。
でも湯が大きいせいか、
混んでる感じはありませんでした。
女湯にも、20人ぐらいいたそうです。
湯に入る前に村民食堂と野鳥の森へ行ったのですが、
村民食堂は混んでました。
レストランという感じです。0人が参考にしています
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石油臭漂う温泉には随分慣れてきましたが、ここの温泉は期待通りの香りでした。 強烈極まりないです。
他サイトでは馬糞臭、便所臭、アンモニア臭、等色々と例えられていますが、どれも正解であってどれも少し違うような・・。
上手に表現出来ないですが『赤チンを墨汁で煮込んだ』ような強烈な臭いです。
朝一番に訪れたのですが、どうやら私が一番目の客の様子、ロビーにはテレビの音だけし、管理人を呼んでもなかなか出てこず、猫に迎えられる。ようやく管理人登場。
施設は宗教施設経営らしいのですが、かなり広い敷地内に高さ30m位の大きな親鸞聖人の像があり、建物内には宗教的な骨董品みたいなのが多数あり、ロビーも暗く休憩場もやたら広く、ますます怪しい。陶芸教室跡もあり、言い換えれば昔は繁栄していたんだろうなと思いました。
浴場に管理人と二人で向かうも、既に予想通りの香りが漂う。脱衣所は意外と綺麗(失礼)で、鍵付きロッカーや整髪料、ドライヤー、歯ブラシ、ひげ剃りまで揃っている。
そして風呂に向かうと墨汁のような湯がブクブグと泡を立てながら湯船に『溜まっている』ような感と、強烈なヨードチンキ臭。
体を洗い、早速湯船に浸かろうとするも温度が50℃位あり浸かれない。管理人曰く『これから加水と湯もみで温度を下げます、一番風呂の人は苦労するんですよ』との事。 私も手伝い、湯もみだけでは限界がある為やむを得ず加水し、そのあたりに入湯。
プーンと漂う香りに包まれて、その湯の表面を見ているとなんか不思議な気持ちになります。湯から上がり露天エリア(残念ながら露天風呂はカラッポでした)に向かうと体から悪臭が漂う。田舎の直下式トイレのような臭いそのもの。これはマズイと思い、約一時間の入浴を済ませ、最後は丁寧に体を洗いました。
なんと申しますか、温泉に深入りしていない友達や彼女を連れて行くと間違いなくドン引きされそうな施設でしたが、私にとっては感動の連続。大阪からはるばる車で来た甲斐がありました。
3人が参考にしています
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ネットで調べた限りでは少々個性のあるスー銭かと思いましたが侮ってました。 和歌山のふくろうの湯や高松の仏生山温泉以上の感動を覚えました。
新潟の岩室温泉街をしばらく進むと左に岩室温泉病院があり、さらに進むと温泉街を抜け、すぐにだいろの湯の鉄塔が見え、そこがだいろの湯です。私が訪れた時は広い駐車場は満車でヤンキー駐車も多数、芋洗い状態を覚悟しました。
車を降りるとプーンと硫黄臭がする、土地的に珍しいなぁと思いつつ施設に入ると客でごった返していましたが、ここは浴場以外の施設も充実しており、そちらに人が多いことがわかりました。
値段800円でバスタオル&手ぬぐいつきでロッカーも豪華。ちょっとした健康ランドっぽい造りです。
なによりも感動したのが、露天エリア、半露天エリア、内湯の3つにエリアが分かれており、三種の異なった源泉が3つのエリアでそれぞれ掛け流されている事でした。特に半露天エリアの源泉はかなり硫黄臭がし良く温まります。ちなみに露天エリアはこの時期だと少々寒いです。
またそれぞれの源泉の違いが私のような素人でもはっきりと違いを感じ取れるほど個性豊かです。これが完全掛け流し、消毒無しという点は感服致しました。(水風呂も地下水掛け流しです)
新潟にこれほどの素晴らしい施設があるとは正直思いませんでした。 また訪れたい温泉№1です。1人が参考にしています
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こんなに素敵な温泉が湧いてるなんて、松本市民が羨ましいです。
私は兵庫県在住で、兵庫県にもいい温泉はたくさんありますが、
こんないい湯は出てません!
硫黄+炭酸+超新鮮のトリプル攻撃にノックアウトされましたw
内風呂の浴槽は底から加温なしの源泉が出てるので、透明で炭酸は損なわれることなく、
酸化することもなく、地中にあった時のまま浴槽から溢れてました。
露天もあるので冬なら何時間でも入っていられそうです。
設備も悪くないし、一度入ったらあがるのがもったいなく感じます。
関西にもいい温泉は確かにありますが、これほどの温泉はありません。
山奥ということもあり人も少なく気兼ねなく落ち着けます。
いままで入った温泉のなかでここがダントツでした。
ここに入ったせいで、関西のお気に入り温泉全てが色あせてしまい、
半年に1度は行かないと気が収まらなくなってしまって困っています(^-^;;;9人が参考にしています
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かつてはスーパー銭湯だったが、最近湧出した温泉の評判がいいと聞いて訪れた。このような温泉センターといえば、循環湯や塩素臭など、源泉の使い方にがっかりさせられるものが多かったが、ここは想像を超える素晴らしい施設だった。
まず、入口付近に少し熱めの掛け流しの源泉浴槽があり、温泉成分表も掲げ、アピール満点。湯の特徴はそれほどでもないが、薄い黄緑色で味は塩味、また戸倉上山田の温泉に似た、ゆで卵臭も少し感じた。手を加えていない新鮮さに好感が持てる。この湯は隣の浴槽「常泉湯」に流れ込むようになっていた。源泉は内湯だけでなく、露天でも楽しめるのが手厚い。露天には掛け流しの源泉湯と2つの壷湯があった。今回は壷湯で源泉を満喫したが、新鮮な源泉を独占できる快感が味わえる。小さい湯の花も見ることができた。
全ての浴槽が掛け流しではないが、他に寝湯やジェットバス、2種類のサウナなど誰でも楽しめるような充実した設備を備え、どんな客層でも受け入れる懐の深さを持っている。館内も清潔で快適。入館料は700円(平日は650円)とやや高いが、十分満足できる施設である。
「スーパー銭湯型の温泉はこうであってほしい」、と願うスペックが揃っており、温泉センターの完成版を見た気がした。県内の日帰り施設もここまで来たかという感じ。
それにしても長野市内は温泉センターのレベルが高く、「うるおい館」に続き、またも驚かされた。7人が参考にしています
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奥多摩へ観光がてら、評判のよかったこちらの湯に立ち寄り。
一瞬建物が小さく、平凡な温泉なのかなあ、と思いきや、
下におりるととても入場料600円とは思えない風情ある建物が。
エントランス前の吊り橋も気分を盛り上げます。
館内も、派手さはないものの清潔。
脱衣場もこまめに掃除されているようで好感が持てます。
この日入ったのは和風風呂。わりと広めの岩風呂、うたせ湯など
なかなか凝ったつくり。川沿いにあるので、なんとなーくだけど
外の景色も見えたり。
泉質も肌にあたった瞬間にその柔らかさがわかるほどの
なめらかさ。うち湯も外湯も源泉かけ流しで、ほんと600円と
は思えないぜいたくさですねー。
食事処もそれなりに地元のものを使ったメニューもあり、
休憩所はただの畳と机だけながらも1階にも2階にもあり、
十分な広さです。
公営ということもあるのか、バリアフリーに関してもかなり力を入れて作られた施設のようです。
もし近くに来られた際はぜひ立ち寄ってほしい温泉ですね。0人が参考にしています





