温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >273ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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09'1月20日火曜日---
信州旅行2日目のイーダちゃんは宿のある上田市からクルマで別所にむかい、掛け流しの「大師湯」で08:30に朝湯に浸かり、すっかりご機嫌モードに入っておりました。
「大師湯」、素晴らしいお湯ですからね。
あと、この朝は、たまたま一緒にお湯したジモティーのおじいさんとの会話がよかったんです。お湯に浸かりながらフツーにいろいろお喋りした別れ際、なんとこのおじいさん、僕に「じゃ、ごめんなすって」と声をかけて浴場からお出になっていったのでした。
いや、「ごめんなすって」はよかったなあ。
去年、野沢温泉の「熊の手洗湯」で出会ったおじいさんの「お達者で」も印象的でしたけど、よもや「ごめんなすって」とはねえ・・・やられたあ・・・虚をつかれた感もありましたが、これは、なんか嬉しい虚のつかれかたでしたね(^^)
で、その余韻が醒めやらぬうちにイーダちゃんが目指したのは、別所から松本街道を東にさらに十数キロいったところにある、こちら、田沢温泉でありました。情緒たっぷりの石畳ロードの先にある名高い共同湯「有乳湯」さん。足湯の施設もくっついてる、ずいぶん大きな、立派な湯小屋です。
「こんにちわ~っ」
実は僕、こちらのお湯のこと、あまり調べないできてたんですね。入って仰天しました。あんまり気泡が多いから。最初は細かい種類の湯花なのかなあ、なんて思ってたんです。でも、それにしちゃあ細かすぎるし、なにより肌のあたりのこの独特の気持ちよさは、こりゃあ、ちょっとよすぎるぞお・・・なんだ、これは?
ええ、まったく予想外のお湯であり泡々でありました。
ましてここ飲泉用のカップも置いてありますし、底のほうに少量の硫黄臭をたたえた、ほぼ40度前後の、温かなこちらの透明泉は、一言でいって至上(^.^;>でありました。
もの凄くよかった。
飲めば飲んだでお湯もウマイし、もーどーしたらいいの? てな感じ。ああ、幸せ。富も地位もなんにもいらぬ。ただこのお湯にいっつも浸かれればそれでいいってなくらい、もう、心の底から源泉ハッピー(^o^/
お湯の心地よさに酔っぱらうくらいのお湯ってのは、正直、こちらが初めてでしたねえ。
去り際に番台のおじさんとお話ししてみますと、やはりこちらのお湯内の極少粒粒は無数の気泡であるとか。なんでも、日本一の気泡であるそうです。いわば、天然のジャグジー。道理で気持ちいいワケですよー。
ただ、おじさんもいってらしたように、こちらの湯、温度はそう高くはないものの、気泡効果のせいもあって身体に凄く効くんで長湯は案外注意とか。実際、長湯しすぎて救急車で運ばれたお客さもかなーるいるとのことをうかがいました。
ああ、やっぱ、こちら、魔性のお湯だったのネ(xox;>
日々の手入れがかなり大変といったようなこともおっしゃってたんで、いや、こんな凄いお湯をいつも提供してくれるなんて有難いですよ、いつも湯守ありがとうございます、と一言お礼をいってきました。
ほんっと、いいお湯なんですよ。
肩口から湯けむりをあげながら野外に出ると、あっ、雪。
田沢の石畳の町なみに、細かい無数の雪つぶてが音もなく降りしきっておりました。いつのまにか雪になっていたんですねえ。吐く息も白い。なんか、いささか出来すぎの気味もある、肉体的にも心理的にも、映像的にも劇的効果においても、そのすべてに通じる、あれは、完璧な湯浴みだったと思います。
09' 1月の20日、午前11:40のことでありました。
12人が参考にしています
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09' 1月19日月曜の15:00近辺---イーダちゃんは古風な風情漂う別所の風雅な町並で、ひたすらニコニコしておりました。
もー 上機嫌(^.^)だって、ひっさしぶりでしたからね。これ、今年初めての旅ですもん。朝、会社が明けてそのままクルマでやってきた別所温泉、こちらはさすが「信州の鎌倉」と言われてるだけのことはあって、文化財、神社、観音さまなんかに囲まれた、歴史の香り満杯の町でした。
北向観音の商店街をちょっとそぞろ見物して、はやる心を「まあまあ」といなしながらの北向観音参詣。あ。こちらの境内には雪、ところどころ点在して残ってましたっけね。で、いまさっきちらっと通りすぎただけの賭け流しの共同湯「大師湯」へ、いよいよの突入であります。
「大師湯」のすぐ前には、別所の町を縫って流れている湯川の細い流れがありまする。
天気は、やや曇りといったところでせうか。
気温は寒し。ええ、とても。関東の比じゃなかったですね。いや、もう冷えるわ冷える。
湯小屋の脇に据え付けられた販売機で150円の入浴券を購入し、さっそく「こんにちわ~っ」といってみます。
ふむ、たしかに小学校のロッカーみたいな着替棚だ。それに向かって右側にガラス戸と、タイルの風呂場に小ぶりの半円浴槽が見えますな。ジモティーっぽいおじいちゃんお客さんが4人ばかし。
かなり外が寒かったんで普段より入念に掛け湯してからお湯入りすると、
ああ、震えました。
こちら、掛け値なしの極上湯です。最初、信州の極寒大気にやられて、身体の奥の解凍できてない部分がお湯に対してしきりに違和感を漏らしたりしていたのですが、1分もして、そのかたくなだった部分がようよう溶け出してくると、身体のあちこちがなんか快楽の軋みをあげ始め、
「とぅわ~っ!」と、つい呻いちゃいましたね。
超気持ちよし。去年訪れた山口の共同湯「恩湯」を思い出させるようなお湯です。底のほうにかすかな硫黄臭があって、透明で澄んだ湯、でも、あくまで肌触りはとろっとろに柔らかくって。要するに優れもの中の優れものってこと(^o^;/
ジモティーのおじいちゃんたちと他愛ないことをあれこれお喋りしながら、結局40分くらいつかってましたっけねえ。時間の感覚完璧忘れてました。お湯に入ったり出たりを無心にくりかえしてたら、えっ、もうこんな時間? てな感じ。身体の芯まであったまって、心もいまさっきまでのお喋りの満足感にふわふわと包まれて、ああ、いい、これだから温泉巡りはやめられないんですよね。
あんまりこちらのお湯がよかったんで、イーダちゃんは翌日の20日火曜日も、わざわざ宿のある上田からこちらの「大師湯」まではるばる朝湯に訪れることになるのでありますが、いい湯の魅力ってそれくらいあるんですって。
ああ、こんないい湯が近くにあればなあ、なんていつもの愚痴がかったぼやきがまた口元まででかかったんで、今日の別所「大師湯」のお話はそろそろこのへんで<(_ _)>3人が参考にしています
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先日、雪見露天風呂に入りたくなって、新潟を目指しました。
”はてさて、どこさ行くべぇか” 以前から、越後川口インター近くから見える、山腹の建物が気になっていたので、そこにしようかとしたのですが、ふいと気が変わって、松之山温泉にしました。地元の人には少ない雪でも、関東人にはお尻振り振りの、おっかなびっくりの山越えで、走っていると、なにやら、温泉施設があるではありませんか!! 一応、松之山温泉の中心街をチェックして、こちらに入りました。 予備知識も何もなかったので、”まぁ、ありがちな町営温泉センターだろうな”と、高をくくって入りました。 失礼しました。 よかったです。本当に最高でした。 期待していなかった分、よけいに感激して、思わず星五つにしちゃいました。 浴室をやたら広くして、色々なお風呂を提供して頂くのが、あまり好きでない私にとって、内風呂と露天風呂でけというのは、好もしかったっです。景色は、ぜーーんぶ真白で、よくわかりませんでしたが、それでも、まさに、頭に雪を積もらせながらの、雪見露天風呂でした。 なによりかにより、お湯が、完璧、好みでした。
女性サービスデーで、女性には半年間有効の招待券をもらえました。 そのせいもあったのでしょうが、とても混んでいました。でも、あんなに良い温泉なら、誰だって行きたいから、しかたありませんよね。
ただ券があるのだから、また行かなくっちゃ。
今度は、雪のない時に行きましょう。除雪車が、あっちこちで、そりゃうれしそうに張り切って、除雪しまくっていましたもん。怖かったです、でも、雪道の運転は、面白い。
ありがとうございました。14人が参考にしています
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この10日から始めたようです。
早速、行ってきました。
柚子のジュースで歓迎され個室にご案内。
用意された浴衣に替えて展望大浴場へ
贅沢な源泉掛け流しの湯は本当にたっぷり!
な、なんと、暫しの間、貸しきり状態・・・大満足
湯口に置いてあるコップでお湯をゴクゴク
ぷ~んと香る温泉の香り、コクもまずまず
1Fの野天風呂に移動、これまた風情ある造りで満足
夕方、日が落ちる前に車で下山、慎重に慎重に。
昼の登り凍結路面で滑り、危うい学習したのであった。
家内と二人で計6300円、評価5を進呈しよう!!13人が参考にしています
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船でしか行けないというのは賛否両論あるかもしれませんが、それがここの売りである事も間違いありません。
船代もそれなりにしますが、単なる移動手段としてではなく遊覧船として周りの景色を楽しめば、そんなに
高いものでも無いと思います。
宿の方は、秘境の温泉とは裏腹に実に綺麗なお宿です。少々綺麗過ぎて秘境の雰囲気が薄れてしまうくらいです。
温泉は比較的万人受けするタイプです。とは言っても特徴のない温泉でもなく、まったり感のある良い温泉です。
男湯に限っての話ですが、内湯からは川面を眺められますが、浴槽に浸かりながらとは行きません。
眺めの良いところは洗い場になっております。
露天風呂は宿の裏手を少し登ったところにあるのですが、ここからは展望はききません。
という訳で残念ながら、景色を楽しみながらの入浴は困難です。
結論を言いますと他の方も仰られていますが、露天風呂付きの部屋が良いようです。
今回露天付きの角部屋を利用したのですが、ここからは景色を眺めながら入浴する事が出来ます。3人が参考にしています
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渋い雰囲気の秘湯ムード漂う建物。
入り口すぐの食事どころも田舎感たっぷりで
個人的にはかなり好みの雰囲気。
お風呂も木の湯船で2段階に熱め(そんなに高温ではない)と
温めとに流れていく方式。
熱めの方が混んでますが、温湯好きとしては、熱い方で少し
温まって、温い方でまったり長く入るのがいい。
アルカリ性の温泉が多い山梨でもかなりのぬるすべ湯。
こんなにとろーんとしたお湯は初めてです。
山梨は源泉かけ流しが豊富だし(湯量が豊富ってこと?)
源泉温度もいい温度(温めが多いし)だし、
値段も安くて、最高。
今回は、お弁当を持ってきたので食事はしなかったけれど
素朴な地元の料理を味わえそうなので、次回はぜひ。4人が参考にしています
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新しくヒノキ風呂ができています。内湯と露天がセットです。
以前の岩風呂は2つに仕切ってあった壁をなくし1つして広くなりました。ヒノキ風呂と岩風呂が男湯と女湯に入れ替わります。
また、改装に伴い日帰り温泉はやめたので、今まで日帰り入浴されていた利用者はご注意ください0人が参考にしています
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3連休の真ん中、予定が空いたので妻と眺望で評判のみたまの湯に行ってきました。
3時頃着いたが、晴天にも恵まれ、連休という事もあり150台収容の駐車場は満杯。
幸運にも一つだけ駐車スペースを見つけたが、この混雑ぶりに入るのを躊躇した。
しかし、折角ここまで来たのだからと、覚悟を決めて入っていくことに。
フロントで会計を済まして中に入ると、館内は広く設備も充実して明るい雰囲気。
脱衣場の鍵つきロッカーも大きくてゆったりしている。
浴槽は、思ったほどの混雑でもなく、ゆったり入ることができひとまず安心。
うわさの眺望は、露天風呂だけでなく、内風呂でも、サウナでも、どこからも甲府市と南アルプスを一望する事ができて感激!
きっと、夜景はもっと美しいんだろう。
湯は、茶褐色(鉄分は含んでいないとのこと)であったが、匂いや刺激もなく、癖の少ない感じがした。
細かい点では、ボディソープやシャンプー、リンスも某有名化粧品のを使っているし、各洗い場に用意されている石鹸もひのき泥炭石が置いてあるなど、備品も充実している。
癒された気分で帰路につくことが出来ました。
得々情報です。
すぐ下の道の駅で、クーポン付きの案内図を持って行くと、当温泉オリジナル手ぬぐいがもらえます!11人が参考にしています
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東京から年末に家族で行ってきました。等張性湯は、大変珍しく、舐めるとややしょっぱい温泉ですが、皮膚には大変良いようで、軽いアトピーの娘は1回行っただけで大変気に入ったようです。サウナと表示されていますが、実際は岩盤浴で、混浴といっても部屋の真ん中に岩盤がどんと立ててあり、座ってしまえば反対側は見えません。変なオジサンがしきりに女性側を覘いてはいましたが、ガウンきていますし、混浴を期待すると期待外れに終わります。
岩盤浴15分、露天風呂10分を3回くらい繰り返しました。男の私も頭のてっぺんから、足の先までつるつるになり、女性でなくても美肌の湯といえます。休憩室も大部屋が2つあり、軽食もできますので、1日居るつもりで、朝から夕刻まで、出たり入ったりを繰り返せば、それこそ生まれ変わった体になれますよ
場所はわかりづらいですが、あまり看板を出されて、観光客が増えるのも困りますね。夕刻は地元の方々の社交場ですので、避けたほうがよいでしょう。1人が参考にしています



