温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >277ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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12月の平日に行きました。露天風呂を独占できるぐらい空いていてゆっくり楽しめました。
源泉かけ流しのすばらしいお湯です。タオルが茶色くなりました。温泉の多い長野県でも最高レベルじゃないでしょうか?5人が参考にしています
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昨夜の雨が嘘のように青空がまぶしい爽やかな朝。
お散歩を兼ねてぶらぶらしながらたどり着いたここ横落の湯。
7時前だというのにすでに先客さん1名。
浴槽の縁に座り込んでシャンプーに専念する堂々としたお姿は地元人に違いない。
入りやすい43度前後と思える湯温、おかげで湯もみする手間は省けましたが、
共同湯の中で唯一と思われる素敵な丸い浴槽の画像が撮れなかったのが残念。
でも、朝から硫黄の香りに包まれて極楽なり♪
ここは泉質よりも湯舟の個性に惚れ込んで☆☆☆☆☆。1人が参考にしています
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今は、わけの分からない仕切り?があるけれど、お嫁さんが来る前には無かった。男湯と女湯が相互に覗ける半混浴という雰囲気で、それはそれでよかった。それは結構珍しい環境だったと思うので、それを個性として継続した方が良いのではないかと思う。でも、今のお嫁さんは温泉の存続に熱心であんな風にしたのだろうと思うと、微笑ましい思いもあって、常連としては黙認している状態?でも夫婦で行って隣同士の浴槽で、顔を見ながら話が出来た頃が懐かしいし、今でも好ましいと思っている。と言うような個人的な感想は抜きにして、ここの湯は絶品。ここの湯は季節に従って温度が変わる。夏の熱い湯も好きだが、晩秋から冬にかけて温度の下がる頃には、僅かに泡付きによるぬるつる感があって、長湯が心地よい。
45人が参考にしています
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新しくとても綺麗な建物、入り口のドアを開けるともう一つドアがあり、
外から直接浴場が見えないので安心です。
更にドアを開けると小さな脱衣スペースの奥に5~6人入れそうな小さな浴槽。
熱湯に加水しさらに湯もみ板で撹拌、44度くらいと感じる湯温で身を沈めると、
美しい緑色に透き通った湯に浮かぶ真っ黒の大量の湯花。
それまでの消しゴムかす状の物と違って煤のような形状でしが、
まろやかでツルツルの感触、硫黄の香り、そしてこの煤のような大量湯花に参りました。
多分、一番好きです、ここ。
あとからいらした若いお嬢さんには熱すぎたようで、
水道脇の一番ぬるい場所を譲りましたが、それでも入れずお気の毒でした。
あの後入れる湯温までうめられたでしょうか・・。
今回入らせていただいた全ての共同湯に貴重品ロッカー(100円リターン式)があり、
外湯巡りが安心してできました。地元の方々のお心遣いに感謝です。
真湯近く(グランドホテル入り口前)にあるうなぎと鳥料理の『新屋』さんでお昼をいただきました。
鳥かつ重と焼き鳥丼を頼みましたが、甘辛の味付けでとても美味しかったです。
この他鳥かつの柳川風というのも人気があるようでした。
次回はこれを試したい、ここお勧めです。6人が参考にしています
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広くはないですが、お湯が最高です。源泉掛け流しで、つるつるお肌になりました。
日曜日の午後でしたが、お客さんはほとんどいなくのびのび入れました。
初めて見ましたが、洗い場の後ろに仕切り板があって、お湯が湯船に飛ばないような配慮がしてあってよかったです。
全体的にこじんまりしてますが、今度は隣の美術館にも寄ってみようと思います。6人が参考にしています
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北側の女湯に窓が少なく暗いためなのでしょうが、
男女の境の壁が低く上部が不透明ガラスになっているため、
かえって明るく開放感があるように感じられます。
平日の昼時で貸し切り状態だったため、今回の共同湯巡りの中でも
一、二を争う激熱湯で、じっと身を沈めるのが精一杯。
ゆっくりお湯を味わう余裕がなかったのが残念です。
麻釜から引湯された湯は、硫黄が香り湯花の少ない透き通った美しいお湯でした。4人が参考にしています
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河原湯前の路地から麻釜を周りやってきました。
高台の外れに位置するこちら
『滝乃湯は、地域住民と野沢温泉宿泊者にのみ開放します。その他の方は入浴をご遠慮ください』
という趣旨の張り紙がありました。
これは日帰り入浴者お断りという事なのでしょうが、
他の共同浴場では目にしなかったので野沢では珍しいかと・・。
平日の昼前で男女とも貸し切り。小さな浴槽に濃い緑色のお湯が湛えられ、
岩の上から流れ落ちる湯の波紋が広がり掛け流されていく様が美しいのです。
こちらも熱いお湯でありましたが、湯もみ板に丸い穴が多数開いているため、水の抵抗が少なく
女性でも取り扱いが容易でかき混ぜ易い工夫がされていました。
(これも他の共同浴場では見られませんでした。)
黒や白の細長い湯の花がたくさん舞い、つるつるとした柔らかいお湯です。
冷えた体に熱いお湯が心地良い、ほっとするひと時に感謝です。3人が参考にしています
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野沢の中心大湯から坂道を下ったすぐの所、振り返れば大湯の建物が見えるような場所にありました。
こんなに狭い範囲にこれほどの素晴らしい浴場が隣接しているなんて・・。
それだけで野沢温泉の底力を見た思いです。
総木造りの湯屋の戸を開ければ、共同浴場によくあるそのまんま脱衣棚が目に飛び込む造り。
先客がないので着衣のまま湯温を確かめると、やはりそのままの入浴は無理そうな熱湯。
白黒の消しゴムかすのような細長い湯の花が大量に混ざり、これぞ源泉の醍醐味。
加水し湯もみし、ぎりぎり入れる温度でそっと沈む。途中で飛び出て水の勢いを強めてまた湯もみ。
初めての野沢共同湯体験はちょっと疲れたけどとても楽しく充実したものとなりました。
野沢のお湯はどこもそうでしたが、硫黄の香りに包まれた透明なお湯、ツルツルとした素晴らしいお湯。
今回入らせていただいた全ての共同湯に貴重品ロッカー(100円リターン式)があり、外湯巡りが安心してできました。
河原湯隣の『ミートショップ鷲野』さんでは、長野名物の馬刺しがお土産に購入できます。
持ち帰りように保冷材などの用意もあるので安心です。5人が参考にしています
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「道の駅 栄」のおじさんに教えて貰いました。以前も温泉名人のかたのサイトで見ていたのですが、今回訪れることが出来ました。
JRを利用すると簡単に行けますが、車でも「田中橋」を渡ると直ぐそこに見えます。
お湯の成分等は諸先輩方の書き込みにお任せします。平日の所為か独り占めの、当に小原庄助さん気分を満喫出来ました。泊まりでこのお湯を味わいたいのですが、設備の立派度に対しての、費用効果がちと二の足を踏ませる。でもじっくり3泊でもしたら、田舎に帰ったような雰囲気の中での温泉三昧は、極楽のよう。
独り占め出来ましたので、★5つです。\500と言うのも有り難い。6人が参考にしています
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晩秋の北陸湯巡りの旅、初めてこの界隈への進出となりますが、週末仕事終わりで、京都を出発をしまして、夜中の内に北陸に入り「2泊2日」の工程で、気になる所をじっくりと、勿論nifty温泉を頼りに、駒を進めて参りたいと思います。
まずは、とある「井戸端会議」でも、いつも大変お世話になっている「ヒロ&ドン様」に「とっておき」と言わしめた、こちらの温泉にして見ました。
場所は、砺波市庄川町、北陸道砺波からR156を南下、庄川沿いR471に入ると直ぐの「庄川温泉郷」の中「小牧ダム」の近くにあります。5台分ほどの駐車場所があり、私設されたという「バス停」の小屋の横の坂を下りると、施設があります、玄関を入りますと、とても麗しい女将さんが温泉や館内の説明をしてくださいました、日帰りの入浴料は「大人500円」です。
お代をお渡ししますと「ちょっと待ってネ」と私的には、記念品となった、屋号の入った「マッチ」を頂けました。
湯治利用の為の炊事場や部屋が幾つかある廊下を抜け、階段を下がりますと、台風による被害が残り、一部ブルーシートが掛けられております、以前は別の浴室だった様、更に下がると、簡素な脱衣所があります。
さて風呂場の方ですが、私は、未だ「なんちゃってレベル」と自認しておりますが「良い温泉があるなら他は何も要らないタイプ」の温泉好きでございますが、その「宗源」の様な感じが致します「ただひたすら、この温泉と向き合うのみ」みたいな、扉を開けて段を下がると「なみなみと温泉が張られた」湯船しかございません、言わば風呂場全部が湯船です。
湯桶を持参して、掛け湯をしましたが「そ~っと」やらないとその湯が、湯船に戻ってしまいます。
たっぷりとした湯量の浴槽の真ん中に、大砲の様な形の湯口があります、柔らかい硫黄臭を感じ、湯加減は、39くらいの長湯向け、勿論、本来の意味での掛け流しでございます、私には「勿体無い」極上温泉かと感じました。湯巡りの一湯目なのに、後先の事は忘れ、他はまた今度にしようかと思えたくらい浸かり倒してしまいました、とても私では「言葉に出来ない」良いお湯でございました。
この夏に訪れた「古座川の湯治場」でも、そうでしたが、極上温泉は、湯を張って下さる方の粋と、利用する方の良識の上でしか、成り立たないものなのだろうと感じました。
今回の湯巡り、いきなり「湯当たり」が出そうなほど浸かってしまいました、折角、砺波まで来ましたので、インターバルを兼ねて、氷見で食事でもしてから、もうひとつの私の、今回の「目玉」である、金沢の「モール泉」に向かおうと思います。66人が参考にしています








