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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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小諸市街からは千曲川を挟んだ対岸の高台にあります。
最近できた施設とのことで浴場を含め綺麗な施設です。
湯はやや黄色がかった弱食塩泉でそれほど特徴があるわけではありませんが、
露天からの景色はすばらしい、雲がかかってたので浅間山や昼間に行った高峰高原はうっすらとしか見えなかったが、
上信越道やR18の街道の上の盆地にかかった低い雲が見え、
ちょうど夕暮れ時だったので街道沿いの明かりがだんだんきれいになっていきました。
手前の山に隠れて小諸市街が見えないのが玉にキズってとこでしょうか。
さらに露天のみならずサウナからも浅間山方向の景色が見えます、
何も見えないもしくはテレビ付のみのサウナにしか入ったことがなかったのでこれには感激しました。
クーラーがガンガンかかった小部屋の「湯上り室」があるのもうれしかったです。
休憩所は2部屋(うち1つは休日のみ?)ありますが軽食可能なのでちょっと落ち着かないです。
施設名通り農協が運営してるので食事は期待できそうと食堂に入りましたが、
地元産のジャガイモを使ったコロッケ定食は550円と割安、野菜も含めなかなかのボリュームがありオススメです。
湯はやや物足りませんがロケーション派の方、サウナ派の方には勧められます、
あと福祉風呂(要予約、2時間1000円)もあるので体が不自由な方も楽しめる施設です。
(2005.9.4入湯)0人が参考にしています
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軽井沢=温泉ってあまりイメージが湧かなかったのですが、旧軽に行った後に立寄りました。
地元北陸では山代温泉の老舗「白銀屋」を買収した所としても知られてます。
クチコミどおりジャズが流れ建物ともども洗練された感じ、さすが軽井沢ってとこでしょうか。
客は土地柄か他の日帰り施設より年齢層が低めで白人系の方も数人一緒に入っておりました。
旧軽での人込みや中軽付近の渋滞、駐車場整理から浴場も混んでるだろうと思ったら、
それなりに人はいたものの浴場自体が広いせいか意外とすいてる印象でした。
1200円は高いかもしれませんが、これ以上安かったら土地柄混雑しそうなので適正かと思います。
湯は重曹泉で内湯は適温、露天はぬるめであっさりした感じ、
露天や内湯があれだけ広いにもかかわらず湯の華が若干浮く掛け流しと期待を裏切らなかったです。
内湯露天とも3段の深さが用意されており、露天の浅いところでは寝湯も可能でした。
露天脇のカランで体を洗い再び入湯、森を見ながら寝てました。
休憩所がないのは、晴れてれば芝生でゴロ寝できますが天気が悪いと落ち着かないですね。
併設の村民食堂はお茶だけしましたが従業員の接客もなかなかよかったし、
受付にて職場で勧めるのにパンフレットをいただいてきたのですが、
「ぜひぜひ今後もまたよろしくお願い致します!」と、人気施設にもかかわらず驕らない姿勢も大変気に入りました。
ここのみを求めて行くには酷ですが、軽井沢に行ったついでなら再びぜひ寄りたい温泉です。
(2005.9.4入湯)0人が参考にしています
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長野・群馬県境の稜線上にある一軒宿で、車坂峠から未舗装の道をしばらく進むのですが、
この道って日本海側と太平洋側の分水嶺なんだねえと余計なことを考えながら到着。
日帰りは1Fの「ランプの湯」のみですが、源泉槽と加熱槽が檜風呂で仕切られております。
カランと加熱槽は順番待ちするくらい混んでいたのですが、源泉槽にはあまり入る方がいなかったです。
冷たいという理由で他の人はなかなか入りたがらない、もったいないよなあと源泉槽にどっぷり入りつつ、
加熱槽で温まりたくなると他の人に源泉槽に挑戦するといいよと勧めて、
加熱槽を空けてもらいながら交互浴してました。
湯は含硫黄重曹硫酸塩泉で湯の華が浮いておりまさに私好みの湯、
わざわざ標高2000mまで上がってきた甲斐がありました。
上がり湯は源泉でやったせいか、ロビーの暖炉が9月にもかかわらず恋しかったです。
ただ日帰り入浴時間が短いせいか客が集中しずっと混んでたこと、
「ランプの湯」からは森林しか見えず下界の眺望がきかないのが難点ですね。
2Fからの湯は下界がよく見えるとのことなので、泊りで訪れるのが正解でしょうね。
帰り際に宿泊客が訪れてましたが接客はなかなか良さそう、宿泊なら5点つけられるかと思います。
源泉槽から上がる時、上にあるランプに頭をぶつけないよう気をつけてください(笑)。
(2005.9.4入湯)2人が参考にしています
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「初めてですか?」『はい』
「どこから来たの?」『北陸の金沢からです』
「あんたネットででも調べて来たんじゃないの?ここは宣伝など一切してない地元の湯治場なんだから」
『(クチコミを思い出し(図星‥。))』「とにかくついてきなさい」
内湯と露天の間の源泉槽に連れられて「ここに顔を突っ込んでごらん」『(炭酸のすごさに)うわぁぁぁ~!!!』
露天の2つの浴槽の違いなどを説明された後「1時間以上入らないとここの良さがわからないよ、ごゆっくりどうぞ」
他の方も語られてる通り名物御主人とこんな会話をしてから内湯脇で脱衣、いかにも湯治場の雰囲気です。
いったん玄関から外へ出て露天へ、内湯同様見た目にも濃厚な黄土色の湯があふれております。
景色こそ望めませんが年季が入った湯色と同じ成分の固まりを見ながらの湯、
湯口から湯舟に落ちた湯を見てると、サイダーのように炭酸成分が若干シュワーと飛び散るのが確認できます。
タオルが変色してしまいますので、鉄泉専用のタオルを用意されるといいでしょう。
(常連の方は湯の色と同じ色の専用タオルを持参してました。)
飲泉もしましたがとてもエグイ味、飲めたものではないどころか湯上り後も口に残ってました。
露天は混浴ですが常連の女性の方は専用のバスタオルを巻いてそのまま入浴してました。
ぬる湯なので御主人に言われたとおり1時間ほど長湯、常連さんもだいたい1時間くらい入っておりました。
体を洗うことはできず湯につかるのみですが、湯上り後に腕を見ると明らかに肌がスベスベになってました。
長野近郊にあるにもかかわらずまさに湯治場の雰囲気、
一般の日帰り施設や旅館と同様の気持ちで行くのは間違いでしょう。
浴場を出て自販機で飲み物を買おうとすると再び御主人が声を掛けてきて、
「これからどこに行くの?」『(初めてだったので)松代の街を見ていこうと思います。』
「あんた大本営地下壕や真田家のこと全然分かってないねえ」『(絶句‥)』
すかさず観光地図を持ってきて「いいか、まずはここの観光案内所に行くといい、
観光ボランティアがいて、お茶や漬物も用意してくれるから説明を受けるといいよ、楽しんでらっしゃい。」
やや個性が強いがとても親切に湯のことや地元のことなどを説明してくれるいい御主人でした。
(2005.9.4入湯)7人が参考にしています
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ここは今年4月に市営で開設された新しい施設です。
プール・温泉とあり今回温泉だけ行って来ました。
お湯は単純泉で無色透明無臭で若干の塩素臭で特徴の無い一般的なお湯です。
お風呂は色々あり今回男湯は(週代替りのよう)ジャグジー系のものが多く、ハーブ風呂もありました。またミストサウナがあり壁が熱かったのが印象でした。
全体に大きな施設ですがお風呂はこじんまりしています。
少し残念なのは2Fにお風呂があるので諏訪湖が一望できる素晴しいロケーションなのに内側から背の高さ以上の目隠し用のフィルムが張ってあり(写真)外が見にくいことや、完全開放された露天風呂が無かったのは残念でした。ただ食堂はフィルムが張ってなく景色は素晴しかったのと、リラックスルームのリクライニングシートは座り良かったです。
諏訪湖畔に建つ立派な施設ですが今時の日帰り温泉施設とは少し違う感じでやはり市営!て感じを受けました。2人が参考にしています
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色はバスクリン、匂いは硫黄、味わってみれば塩梅宜しいかけ流しの湯!
天然の色でなぜバスクリンの様な淡い緑が出てくるのか不思議ではありますが文句無いです。15人が参考にしています
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有名なほったらかし温泉へ向かう途中にあります。
眺めのよさはほったらかしに合いつうづると思われます。
脱衣所は小さいので混雑していると大変。
お風呂もそれほど大きくもありませんが、露天からの眺めはびゅーてほーな感じ。のんびり浸かれます。
休憩所がかなり広いのですが団体さんの予約で食事どころが埋まってる。バスでくるのかなぁ。
食事も公共の温泉にしては結構あります。ほうとうとか結構手がかかっているものを食べることができます。
しかーし売り切れも早いのでお食事したい方はお早めに。0人が参考にしています
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紅富士の湯と比べるとかなりこじんまりとしております。
しかし建物のつくりは断然こちらのほうがかわいい。
脱衣所も開放感があり広いです。
お湯も塩素臭がするけれど、自分はあまり気にならないです。
体を洗う奥にも木の露天風呂ができました。
中のお風呂よりも落ち着きますが、冬はむちゃくちゃ寒い。
小さな岩の露天風呂も愛嬌があると思えばよし。
これでもう少しすいていればなぁ。のんびりできるのだが。。。
自分は長居せずに一風呂浴びる感覚で行っております。0人が参考にしています
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湯屋は桃山風だとかいう木造のいい雰囲気の建物です。昨年九月にいきました。湯船も洗い場も木でできており、本当に落ち着く湯殿です。湯の花が舞う温泉は源泉か掛け流しです。問題はこのすばらしい温泉がレジオネラ菌対策のためにカルキでの消毒を始めたことです。
こんなすばらしい源泉をなぜと思うのですが、当局のお達しとあればやむをえないことなのでしょう。
ここの洗い場では蛇口にあたるところの木の板に戸惑う人が多いと思います。私はお湯の量の調節をこれですることを、土地のお年寄りの姿を見て覚えました。熱いお湯ですが何度か入ったり出たりを繰り返すと体がなじんできます。
この横に宿泊客か土地の人だけが入れる湯屋がありますが、こちらの温泉は、もっと温度が高く、やけどしそうな感じです。ところが体に耐性ができている土地の年配者は平気で入っていました。感動してしまいました。53人が参考にしています
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9月4日、4年ぶりに再訪した。ここの温泉は、ヌルヌル感とツルツル感がお湯に入ったとたんに感じとられるのが特徴。全国でも数少ないナトリウム炭酸水素塩泉(純重曹泉)で、平屋の素朴な湯屋がいい。問題は加温、循環とカルキの匂い。泉温が低いので加温はやむをえないとしても、カルキの匂いをもう少し低くできないものかと思う。
横に高齢者のための施設があり、ここの休憩所にもなっているためか、午前中というのに年配の人ばかりが見られた。しかし、このぬるすべ感の温泉に300円で入れるのは幸せである。ただ、平日は午後2時からしか入れない。そのことを知っていないと、えらい目に遭うことになる。3人が参考にしています





