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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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十日町市(旧川西町)にある日帰り施設で、その評判から一度は行ってみたかった所です。
休日のピーク時の混みぐあいは半端じゃないとのことで、
新たに入館する人が少ないであろう夜間料金1時間前に入館(100円差なら‥)。
まずは受付手前で従業員のお姉さんが立っており「いらっしゃいませ」と入場券を受け取ってましたが、
日帰り施設でこのような受付スタイルは珍しいですね。
週ごとに男女入れ替えしており、この日の男湯は檜風呂の方でした。
湯は含食塩重曹泉で薄いコーヒー色の湯、アブラ臭に近いが若干違うなんとも言えない匂いが立ち込めてました。
ここは加温循環なしの源泉掛け流しを全面に打ち出してますが、
内湯は源泉温度が高いため若干加水されており、露天は源泉そのままとのことです。
そのせいか内湯・露天ともやや熱めの湯、もう少し寒くなると程よく入れるかもしれないですね。
気になる混みぐあいは読みどおり最初は若干混んでましたがだんだん少なくなり、
19時の夜間料金開始からやや入館者が増えてきたような感じでした。
大広間やラウンジはたぶんピーク時はあの広さではやや落ち着かないかもしれませんが、
別に脱衣所の上に仮眠室があるので、そちらで昼寝も快適にできるかと思います。
食事は近くの食堂などから出前を取る変わったシステム、「餅は餅屋」ってとこでしょうか、
注文すると出前独特のラップを張ったラーメンが出てきました(駐車場そばのラーメン屋のものらしい)。
湯はもちろん施設・接客もなかなかよく、近隣に多くの温泉施設があるにもかかわらず、
それらに負けないよう隅々まで行き届いてる気がしました、人気があるのも納得。
十日町近辺を通る際には混雑時間に注意しながら再びぜひ寄りたい施設でした。
(2005.9.24入湯)1人が参考にしています
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南魚沼市(旧六日町)郊外の三国川ダム方面に向う途中にあります。
旅館の外観は昭和の雰囲気といった感じで、玄関にはなぜかパンダの剥製があります。
連休中だったこともありクチコミを見て入浴可能か心配でしたが、
10時の日帰り客受入れ開始と同時に行くと他の客と同時に無事入浴できました。
内湯は半分岩で仕切られているだけの半混浴、露天はかなり広い岩風呂と狭い岩風呂のどちらも混浴です。
内湯と露天の狭い方は1号泉、広い露天は2号泉を使用してますが、
ほとんど差がなくどちらも単純泉で完全掛け流しです。
ほのかに硫黄の匂いがして内湯露天それぞれで飲泉可能です。
内湯と狭い露天はやや熱めだったので長く入れませんでしたが、
広い露天はややぬるめで、ビール片手に長湯してる方が何人かいました。
混浴状況ですが、明らかにそれ目的の40代くらいのオヤヂ1匹が女性2人相手にやたら絡んでました、
ありゃ端から見ててもみっともなかったなあ、他の方もさすがに引いてました。
他に夫婦で入ってる方もいましたが、男性側はいろいろ気を使ってて入りにくそうでした。
どうしても混浴は‥って方には大浴場に行く途中に男女別の内湯がありますが狭いです、
また大浴場とは反対側の棟に男女別露天の月見の湯がありますが、日帰りで入れるかどうかは未確認です。
(2005.9.24入湯)2人が参考にしています
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ヌルヌル系が好みなので出かけてきました。約2時間程度の滞在です。
(東京の東の端っこなので新宿から特急かいじに乗って1時間半+タクシー)皆さんの言うとおり細い小道を曲がりながら住宅地の中にひょっこり現れる立地です。
水曜日11時過ぎの到着で先客も数名ほど。「露天風呂38℃」の表記通りこれはぬるい。でもこのぬるさゆえに20分近く浸かっていました。浸かった時に感じるヌルヌルする湯の質感ですが、あんまり長くいるせいかだんだん感じられなくなり、ここだけ常にヌルヌルした質感を求める私としてはチョット物足りずでした。脱衣所の洗面スペース、ロッカーなどは空いていたので不便は感じませんでしたが、混雑時は気になるかも。ロッカー縦長なのでチョット物も置きにくかったです。
よって点数は1点減。
食事処でいただいた鰻重も丸々としておいしかったです。
何よりもぬるい。「高温浴槽」でさえ42度。よって熱いからこそ温泉だ!という方はやめたほうがいいですよ、というへんなお薦めです。
拭いても拭いても汗が引かずなんてこともなく、湯上りのさっぱり感もいいですね。
ガンガンに暑い真夏に行ったほうがかえっていい気分になるかも。肌寒い気候でしたので湯に浸かってもちょっと涼しかったです。0人が参考にしています
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入ればわかりますが思いっきり掛け流しで、湯の華が浮いています。素晴らしい立ち寄り湯で、おすすめです。
駅から歩いても行けますが、少し遠いかな。0人が参考にしています
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泉質は正直たいしたことないけど、
きれいで立派な施設でのんびり楽しめる。
1100円という値段は賛否両論あるみたいだけど
東京でこの程度の施設なら絶対2000円以上すると思う。
レストランで地元の魚がたくさん食べれるといいなあ。
ちなみにふだんはとても空いていてさみしいくらいだが
正月だけは帰省客や観光客で大混雑する。
夜9時以降に行くのがおすすめ。0人が参考にしています
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湯涌温泉や湯楽のさらに奥、r10金沢湯涌福光線沿いにあります。
ここより先は冬季閉鎖時には富山県側からアクセス不可なので、金沢最奥と言っていいでしょう。
ここには入浴のみで何度か行ったことがあったのですが、
元々は料理屋で食事もしてみたかったので、職場の同僚を誘って昼食を兼ねて行きました。
玄関を入ると右手に岩魚と鯉のいけすがあり、予約客用の鯉を獲っておりました。
まずは風呂、湯は含食塩石膏芒硝泉で湯涌の湯と似た感じですが完全掛け流し、
ただ自噴で自然にまかせてあるとのことで、湯口からドバドバ出てきたかと思えば全く出てこなくなったりします。
だいたい10分間隔で出たり出なかったり繰り返してるので、湯が出てこなくなっても焦らないように。
飲泉も可能で若干苦味があるまろやかな味でした。
内湯のみですが立派な檜風呂で、浅野川の源流の谷底を見ながらの湯です。
男湯は6人で一杯でしたが、女湯は若干広かったです(誰もいないことを確認してからのぞいてきました)。
料理ですが、まず予約してあったので玄関や浴場がある新館ではなく本館での食事でした。
この本館、加賀前田家が鷹狩りの休憩所として利用してた庄屋の建物で歴史を感じさせる立派な建物です。
まさか本館で食事できるとは思ってなかったので、いいのかなと半信半疑のまま席に着きました
(予約なしでの場合は新館での食事らしいです)。
私は岩魚御膳を頼みましたが、今まであちこちで食べた岩魚と比べても味は格別でした。
他の方がぼたん鍋を頼んでたのでおすそわけさせてもらったのですが、こちらも上々の味。
風呂はもちろん食事も満足して帰宅しましたが、同僚の方からも
「なんでこんないい所知ってたんだよ」と言われ、誘ってみてよかったです。
確かにここは立地条件からも隠れ家的存在です、あまり地元でも宣伝してないそうな。
3000円以上の食事で入浴無料で、さらに次回食事(平日限定ランチなど)の際の入浴無料券をいただきました。
なお宿泊は本館・新館各1組限定なので、特に週末は予約が一杯とのこと(特に本館)なので予約はお早めに。
(2005.9.18入湯)1人が参考にしています
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雰囲気は同じ共同浴場の山の湯ににていました。こじんまりしています。湯沢フィッシングパークに隣接し、リゾートマンションがすぐ近くにあります。そのマンションの開発業者が佐工不動産、源泉名が「佐工不動産温泉」になっていますので、このマンションの開発と関係があるかも知れません。脱衣場近くのトイレのドアがたまたまかも知れませんが開けっ放しで、トイレ臭が脱衣場にも入ってきました。
魚野川に面しているのに、必ずしも眺望は良くありません。町の観光案内に載せるぐらいなら、もう少し工夫があればな~といったところです。3人が参考にしています
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平日でしたが結構な人手、人気あるんですね。
雰囲気もお湯もそこそこなんですが、1200円はイタイかな。
おしゃれな作りだし、温泉に慣れない人でも安心して
利用できるのはいいと思いますが、よそ者としては何度も
行きたいかというと、微妙。
軽井沢という土地の特殊性を考えれば、こういう温泉の
ありかたもあり、だと思うのですが、財布が許してくれない
だろうなぁ。28人が参考にしています
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標高2000mという環境で通年営業を守るのは
さぞかし大変なことだと思いますが、宿の
皆さんの努力か非常に居心地のいい空間が
作られています。
過度な設備は無く、清潔で静かで、とても
落ち着きましたし、食事も地物の松茸ごはんや
山菜の揚げたての天ぷらなど地のもので献立が
作られていて美味しかったです。
温泉は、大浴場や露天を期待する方には
少し物足りないかもしれませんが、こぢんまりとして
お湯が大切にされていて、最高でした。
源泉浴槽があるのが何よりいいと思います。1人が参考にしています



