温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1091ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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クーポンを利用して日帰りで入浴しました。丁寧なフロントの案内でお風呂へ、畳敷きの内湯は広く景色も良かった。露天風呂は、内湯から離れていて階段を降りていかなければならないので
チョピリ不便かな?脱衣場は、木板造りで脱衣かごが置いてある
だけです。景色は、抜群!ノンビリ一時間近く入ってしまいました。渓谷の向こうの道路は、少し気になったけれど・・・。
これで500円は絶対安い!8人が参考にしています
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2006/05/13入湯。
重要文化財に指定されている木造4階建ての建物の中にはいると、内部もやっぱり落ち着いた和の空間でした。決して新しくはありませんが、磨き込まれた長い長い木製の廊下を足下をキシませながら浴室に向かうのは、とても風情があり楽しい経験でした。
浴室は7~8人程度の内湯(推定39℃)が1つと、カランが5(シャンプーと固形石鹸あり)。露天(推定38℃)は5~6人程度のものが1つ。どちらも加水・加温なし(11月~5月の間は気候に応じて加温もあり)の源泉かけ流しです。
湯質は「ますや旅館」から2~3軒上にある共同湯「有乳湯」とほぼ同じで、ほのかな硫黄臭にややツルスベ。ただし、不思議なことに「有乳湯」では見られなかった湯の花がかなり浴槽内に舞っていました。
一浴のみの立ち寄りだったのですが、昼時という時間帯だったせいか、貸し切り状態で快適に湯浴みができました。みなさん料金の安い「有乳湯」へ行かれるのかもしれませんが、あそこには残念ながら露天がありませんので、混雑を避けてゆっくり露天風呂を楽しみたい方はこちらを選択するのも良いかもしれません。
大広間と廊下を区切ってある障子1つでも、何十枚もの張り替えが必要なのだろうなと思うと、近代建築の旅館が増えてしまった現代で、これだけの木造建築を維持していくのは大変な苦労だと推察しますが、ぜひこの日本情緒溢れる「作品」を後世に残して貰いたいと思います。
湯に関しては私の好きな「ぬる湯の掛け流し」ですから文句がありませんし、加えて建物と風情が素晴らしいです。映画「卓球温泉」の舞台となった場所ということで卓球場ものぞかせていただきましたが、入り口のドアに「ピンポン室」と書いてあるのも泣かせます。総合的に見て満点をつけても良い宿だと思います。ぜひ一浴をお薦めします。
※今年中には泊まりがけで再訪したいと考えています。画像のようなつづら折りの木製廊下など、今のうちに見て、踏みしめておかないと数10年後には絶滅などという事態にならないとも限りませんから。11人が参考にしています
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2006/05/14入湯。
朝10時に訪問したのですが、浴室はすでに満杯状態で人気の高さがうかがえました。かけ湯をして内風呂にはいったのですが、皆さんの口コミ通りのぬる湯(推定39℃程度)で、長湯には最適です。私が入った時はヌルヌル感は弱く、ややツルスベという程度でしたが、細かい泡がビッシリと着き泡々度はなかなかのものでした。
10人程度の内湯のみで、カランが5(シャンプー&石鹸類なし)ということで規模は小さいですが、清潔な浴室内にはほのかな硫黄臭が漂い、加水、加温無しの源泉が掛け流されて快適な入浴を楽しめました。こんなに良い湯で200円ですから、銭湯代わりに利用する地元の方たちで混んでいるのは当然といえば当然。むしろ、みなさんさりげなく譲り合っての入浴も、湯が良いですからまた楽し、といった気持ちになってしまいます。
ただ、有乳湯に車でたどり着くまでには、画像のように細い石畳の道をぬって行かなければなりません。あまりに細いので当初は車通行禁止かと思ったくらいです。運転に自信のない方は画像と反対方向に20メートルほど下りると、青木村の共同駐車場がありますので、そこに車を置いて徒歩(およそ100メートルほど)で行った方が無難かもしれません。石畳の道の両側には風情のある木造旅館(ますや旅館さんなどは重要文化財)や道祖神が祀ってありますので、けっこう楽しく足を運ぶことができると思います。
青木村は、山育ちの私が見ても山あいの景色がとても美しい上に、この有乳湯や沓掛温泉の小倉の湯など共同湯の名湯があり、しかも温泉地の風情が色濃く残っている、素晴らしい温泉地だと思います。特にぬる湯好きな方にはぜひお薦めしたい「ぬる湯聖地」です。11人が参考にしています
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ここ4ヶ月で3回利用しました。
自宅から、高速代を払って、2時間近くかけて…と考えるとどうかな?とも思うのですが、週末に温泉をと考えるとついここに来てしまいます。
周辺にキャンプ場がいくつかあるようですので、それらと組み合わせるといいのかもしれませんね。
それでも、これまではこの温泉だけを目的に通いました。
一番のお気に入りは38度くらいに抑えられている温湯です。
ゆっくり時間をかけて浸かっていてものぼせないし、熱いお湯が嫌いな子供達もここの温湯には喜んで浸かっています。
食事処もメニューが豊富で、値段と味のバランスは丁度いいと思います。
週末だと大人3時間1000円はちょっと高く感じますが、逆にそのためかそれほど混んでおらず、(時間制限付きですが)のんびりできるのでついつい利用してしまいます。0人が参考にしています
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「湯多風多」はバラエティ豊かで、広々とした温泉です。
入れ替えの20時前だったこともあり、ガラガラで貸しきり状態。子供と共に楽しませてもらえました。
湯は普通でした。
20時に入れ替えのため出て、その30分後、もうひとつの方にも入ることができました(料金は最初の800円だけでOKです)。
こっちはさっきと比べてしまうとめっちゃしょぼい・・・
正直こっちだけだったら800円は高いと思うでしょうね。
また、更衣室にTV付の休憩場があったのはいいのですが、禁煙でなかったので、私が出たときにはタバコを吸っておられる方がいて、匂いがうつるのがいやでしたので使いませんでした。
その辺りを改善していただければもう少し点をあげさせていたけるのですが・・・1人が参考にしています
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GWにいってきました。
トロッコ列車の始発で行ったので、決して混んでいるというわけではなかったのですが、それなりに人もいましたし、混浴ということもあって、水着を着て入らなければならなかったのが残念でした。(というより私が裸で入る根性がなかったとも言えるのですが・・・)
しかし、湯そのものは非常によく、温度も適温で最高でした。
道中もうわさ通りスリリングで楽しめるものでした。
新緑と、川の流れる音につつまれながら、ぼーっとできたのも事実です。
今度はぜひとまってみたいです。
少し今までと違った温泉に入りたい方にはお勧めですね4人が参考にしています
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5/11宿泊。濁流の早川を50分弱遡った南アルプス街道沿いにあるこの宿の湯は、硫黄臭のする肌がツルツルになる透明な源泉かけながしのお湯で、以前行った北海道留辺蘂町「塩別つるつる温泉」とよく似ているなと思いました。
透明、グリーン、白濁と天候気温等により色が変わるとパンフレットに書いてありましたが、私の行った時は4つある全ての風呂が透明でした。湯の華は一番硫黄臭の強い丸太露天風呂が黒く、他の風呂が褐色でした。
食事は当地で採れたもの中心の山菜料理で、若者には受けないかもしれませんが、旬を味わえ美味しいものでした。
宿のご主人はお世辞にも愛想が良いとは言えませんが、質問には丁寧に答えてくれ、美味しい水を持って帰るために常時車に入れている事を話すと、ポリタンクに糖尿病、痛風、慢性消化器病、便秘などに効くという源泉を汲むことを勧めてくれた。
安い宿泊代であまり期待しないで行きましたが、帰りには又来たいなぁと妻と話し合っていました。4人が参考にしています
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その節は 5月11日 お世話になりました。また伺う時 両親も連れて伺いたいと思っております。その時は また 宜しく御願い申し
上げます。 ☆すき焼きの(お肉)それと<蟹>もうサイコー
そして 足湯 GO >>>> ☆ 有難う御座いました。1人が参考にしています
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宇奈月温泉にあるB&Bタイプのホテルで、宿泊で利用しました。日帰り入浴も受け付けています。宇奈月の温泉街からは若干離れた場所に立地しているのですが、道路を挟んだ向かいにコンビニがあり、滞在中は重宝しました。
廃業したと思しき旅館を改装して現在の施設を作ったらしく、洋風のロビーが出迎えてくれたかと思うと、古めかしい和風の部屋が控えていたりと少々不思議な造りではあります(汗)。が、温泉付きでリーズナブルに宿泊できるため、個人的には不満は感じませんでした。従業員の方々の対応も良かったと記憶しています。朝食も和洋バイキング形式で美味しかったです。
さて、お風呂ですが、内風呂と露天風呂が男女別であります。お湯は無色透明ですが、湯触りなめらかで、じんわりと身体の芯まで効いてくる良いものでした。
宇奈月で温泉付き且つリーズナブルに宿泊したい方にはお薦めの宿だと思います。3人が参考にしています
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