温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1087ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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雨飾荘に宿泊し、宿の方に勧められて入りました。源泉が掛け流されていてまさに秘湯の気分。周りは林に囲まれ、その林の中には未だ解けていない雪の固まりがありました。お湯は無色でちょっとつるつる感がある。湯船を歩くと底に溜まったちょっと赤い湯の花か頭上の樹のゴミかが舞い上がる。源泉が注いでいる湯口は熱い。湯船から外へ流れている場所は、ちょうど良い湯の温度。一度は訪れるに良いところか。ただ、そこへ行くには最後の1.2キロが断崖を沿った道なので、お気を付けて。定期バスも通っているのでその点は安心かと。
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地図を片手にフラッと行って参りました。狭い田舎道の突き当たりにポツンと、ヒッソリと、その宿はありました。玄関を潜るとどこか懐かしい雰囲気が。浴室の戸をそっと開けると一瞬絶句!どうやらここでは時が止まっているようでした。下駄を履く頃、日はすっかり落ちていた。蛙が、螻蛄が、心地よく肩を叩いてくれた・・・
43人が参考にしています
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越後湯沢「雪国」の宿・高半の旧正面玄関に位置している、
共同湯「山の湯」は、とってもいいですよ~。
湯船はちっちゃい、窓は曇りガラスで景観は効かない、
でも、でも、いいんです・・・ええ、お湯が。
なんか、肌にしっぽりよりそって、いつのまにか身体の
芯まであっためてくれるみたいな暖かい、透明な湯・・・。
ここ、早朝の六時からやってます。
僕は、ここで知らない親父さんから
「お兄さ、今年はお米がたくさん取れましたか?」
と、いきなり話しかけられてびっくりしました。
あとで知ったら親父さんは川崎のひとで、僕のことを
勝手に地元のお百姓さんだと誤解しての話しかけだったそう
です。
親父さんの旅情を壊しちゃわるいとは思いましたが、
嘘はイカンので正直に横浜出身なんですよ、と返答を。
で、ふたりとも地元話で盛り上がりました。
ほんっと、お勧めのお湯です。
湯浴みのあとは、小説「雪国」そのままに、「山の湯」脇
から山の奥まで島村が歩いた時代そのままの道がいまも続いて
おり、そこを島村よろしく散歩としゃれこむのも大変乙なもの。
ただし、熊に注意、デス!0人が参考にしています
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○露天は景色なしで残念。内湯からは向かいの山々が
キレイに見えて癒されます。ただ結露した窓からだと
景観は半減してしまいますね。
○露天はかけ流しということで、お湯のやわらかさと
弱いヌルヌル浴感を堪能できました。
○元々気にするタイプでないのですが、塩素臭は
気になりませんでした。
○山の中腹に施設があるため、周りの山々の眺めが
よいです。露天から眺められたらもっとよかったのに
○地元の年配の方多かった。露天風呂で囲んで話して
いた(30分以上もずっと!)ので入りにくかった。
幹線道路から外れた地元民が集う温泉でした。
もっと人少なかったらくつろげたかな。
露天のお湯はやわらかくよかったですよ。1人が参考にしています
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長野は温泉の宝庫!関西からはちょっと遠いので狙いを決め、雑誌等を参考に旅館を選びます。(勿論クチコミも)それでも、当たり、はずれはあります。全8室は夫婦で行くには、こじんまりとして、もってこい。それに1階の各部屋に露天風呂があり満足。貸切風呂は畳が敷いてあり、清潔で良かった。男女別の露天風呂も週末、満室でも貸切状態でのんびり温泉三昧が出来ました。料理は1品1品丁寧で美味しかった。でも少し量が足りなかったかな。そして、スタッフのサービスも感謝、感謝。ちょっとした心使いが嬉しかったです。この旅館に決めたとき、市営の駐車場の中にあると分かってビックリしましたが、静かで落ち着いたいい旅館でした。やっぱ、旅行に行ってのんびり出来るのが一番!
0人が参考にしています
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従業員の接客態度、サービス、料理、温泉施設はどれをとっても最高レベルでした。温泉も畳敷きの風呂が自慢ということだが、それ以上に温泉の質が最高。脱衣所に入った瞬間、ほのかな温泉の香りが漂って、間違いなく本物の温泉を堪能できました。浴槽は源泉100%掛け流しで、また清潔でした。また、マッサージのサービスにも力を入れているようで、癒しを求める人には最高の温泉でした。私は趣味で多数の温泉に通っていますが、ここの温泉は間違いなく最高。静かさや癒しを求めるならこの温泉は絶対「当たり」です。「日本人に生まれて良かった」と感じると思います。
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最近になって積極的にリニューアルをしているらしく、館内はとても清潔で明るい。温泉は男女別の大浴場と露天風呂があるが、露天のほうは上越随一の大岩風呂と宣伝しているだけに広くて気持ちよい。特に屋根がないので開放的な気分になれる。以前は建物がもうひとつあったが古くなって取り壊したおかげで、収容人数が半分になったにもかかわらず風呂はそのままだから、入浴者でギュウギュウづめになることは全くない。そういう意味では他人を意識せずにのんびりと温泉を楽しむことができる。サウナがないのは少し残念だが、それを差し引いても十分に満足できる温泉だ。
2人が参考にしています
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雪にはばまれて、過去2回目前で引き返した念願の泡の湯へ、 今月の中旬とうとういってきました。
結論からいいますと、もう、究極の風情でしょうか?
野湯のまんなかあたりの桜がちょうど花をつけていて、
その向こうの青空を白雲がゆーっくり横切っていくのを
極上のぬる湯につかりつつ眺めているのは、ひたすら至福であ
りました。
もー 超・よかったーっ!
さすが、多くのひとがいきたがるわけです。
GW明けの平日を狙っていったのも吉、でした。
僕の前に入っていた親父さん二人組なんて、空き加減と風情
に感激の余り舞いあがってましたもんんねー。
でも、無理ないです。
泡の湯は舞いあがる。
あそこの湯、極上です。9人が参考にしています



