温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1069ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2006/07/23入湯。
透明度2~3㎝程度の鉄分と塩分を多く含んだ完全なる赤湯です。源泉流し口のホースが暴れるという口コミがありましたが、私の時はホースはなく、パイプから直接湯船に源泉が「ゴボッ、ゴボッ」っと吐き出されていました。口に含んでみると強烈な金気臭と塩辛さでした。
湯温は推定41℃前後と、ぬる湯ではなくむしろやや熱めで長湯はとても無理でしたが、日によって湯温が違うのかもしれません。ただ施設の説明書きによると源泉の使用位置温度は44℃らしいですから、私が感じた湯温は妥当なような気もしますが。
今まで経験した濃い赤湯は、長野県長野市の国民宿舎「松代荘」と同県下諏訪町「神乃湯」ぐらいですが、濃さは3つとも似たり寄ったり。成分による堆積物の迫力は「松代荘」の方が強烈でした。ここの湯も浴槽の縁などにはかなり堆積してますが、「松代荘」のように床が段々畑状に変形しているということはありませんでした。
施設は古色がついた木造で、食堂などは現代風で明るくサッパリとした内装ですが、風呂場は古くからの湯治湯のような雰囲気を醸し出しており落ち着けます。画像は浴槽から眺めた浴室上部の様子ですが、浴室の内装としては今までで一番味のあるものでした。
幸か不幸か、他の赤湯を多少体験してあるために、ややインパクトに欠けてしまい評価は普通ですが、色湯好きや未体験の方は一浴の価値が充分にある湯だと思います。
※塩素イオン+ナトリウムイオンが1㎏中16グラム強(一般的な海水は30グラム程度)とかなり塩分濃度の高い湯ですから、入浴を終えた時は真水で体を洗わないと体がベタベタして、海水浴後にシャワーを浴びなかった時のような状態になります。私ベタベタで家路につきました。ご注意下さい。4人が参考にしています
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2006/07/23入湯。
木造の落ち着いた雰囲気漂う秋山郷の施設です。近くに切明温泉や赤湯で有名な小赤沢の楽養館などがあり、湯巡りには便利ですし、食事施設もあり使い勝手が良いです。
湯はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で無色透明無臭ツルスベ無し。内湯は源泉かけ流し(推定42℃前後/おそらく加水あり)らしく、湯の花がかなり舞っていました。ただし、定員3~4名と狭い湯船です。
湯治宿のような雰囲気の長い渡り廊下をしぱらく歩くと別棟に画像のような露天風呂があります。こちらは10名以上入れる大きさで、柵のない岩間から遙かな山々が望めてなかなか気分の良い湯浴みができます。残念ながら循環でやや塩素臭がしますが、まずまず気にならない程度です。湯温は推定41℃前後。洗い場はありません。
施設規模としては全体に小造りで、ここで一日のんぴりと過ごすのは無理がありますが、昼食と入浴を兼ね数時間過ごすにはよいのではないでしょうか。あと、玄関正面の広い草原のベンチに腰かけて、湯で火照った体を秋山郷の新鮮な空気で冷ましつつ渓谷美を楽しむ「草原浴」も気持ち良いです。0人が参考にしています
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2006年7月23日入浴。桑島大橋を渡ったすぐのところの公民館にあり、またその公民館の大きいこと。中に入ってみて納得。浴場の注意書きに、ホテル○○と書いてありました。元は旅館だったのです。旅館だっただけに、タイル貼りの浴槽は結構広いものでした。湯は加温、循環ろ過、消毒されていて、そんなにヌメリ感を感じませんでした。休憩所はカーペット敷きの床に畳を敷き、ソファでずれるのを抑えているような場所でした。
日曜日の正午に、一番風呂かもと思いながら入れば、もう先客が2名。営業は正午からだろ。絶対フライングだ。とは言え、先客2名が上がった後は誰も来ず、独占状態でした。
お湯自体はそんなに感心しませんが、地区の銭湯代わりと割り切れば、すいていることと、300円の入浴料と相まって、「まあそんなものか」と納得できます。2人が参考にしています
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私は葛温泉ファンでこの地にある3軒の温泉施設オール入湯達成(ここを残してマジック1でした)を目指して行ってきました。
松本からの道中は、北アルプスの景色が素晴らしい安曇野を経て、のどかな田園風景が次第に山の風景に変わっていく有様は何時来ても良いです。
印象は、秘湯ムードの山間にしゃれた施設という感じです。
他の方のクチコミでも既に触れられていますが、木材をふんだんに使用した贅沢なつくりとなっています。
露天(屋根付)に入ると湯の花が舞い、かすかな硫黄臭を感じました。私が行ったときはやや温めでした。
露天のすぐそばは木が生茂った山の斜面になっており落ち着いた雰囲気でした。
もちろん屋内風呂もあります。
(こちらの方は少しお湯の感じが少し違うなと思っていたのですが他のクチコミを見ると別泉源だったのですか。)
蛇足
入り口にある、トカゲの絵を描いた「閉めないと中にはいっちゃうぞ~」の注意張り紙は相当なセンスを感じました。2人が参考にしています
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2006年7月22日入浴。梅雨の晴れ間に、乗鞍高原まで行って来ました。到着したのは午後2時頃で、入浴したときの先客は2人だけで、土曜日の午後だというのにガラガラでした。昨日までの豪雨により、皆さん外出するのを控えたのか?おかげで、ゆっくり風呂を楽しむことが出来ました。
無料の貴重品ロッカーは、盗難の心配をせずに入浴出来る有り難いものです。風呂は、内湯にも露天にも、自分の大好きな白濁した硫黄臭の湯が溢れ、いかにも温泉に浸かっているんだという気分にさせてくれる。そして、その効能はというと、糖尿病、高血圧、動脈硬化に良いとのこと。自分にぴったりじゃないですか。
内湯の床、壁、天井は昨年リニューアルしたそうで、まだ新しさの残る板貼りで、大きくとられた窓とあわせて、浴室内が明るく感じられます。露天は廻りが石貼りで、塀の向こうに確かに乗鞍岳が見えることは見えるのだけれど、隣の建物と、電線のおかげで大パノラマとはいえず、塀の高さで、湯に浸かると見えなくなってしまうのは残念。実は、もっといい眺めのところなのかと期待していたのですが。
休憩所はクチコミにもあるような、ホテルのロビーのような感じて、真ん中にでかい暖炉をとつてあり、椅子席でした。この日はすいていたので、ゆっくり出来ましたが、スキーシーズンの週末などはのんびり出来ないのではと心配してしまいます。
評価の四つ星は、700円の入浴料(ちょっと高いかな)と期待はずれの景観(個人の思い込み?)に対してであり、温泉自体に対しては大変満足しています。0人が参考にしています
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2年前の初夏、初めて訪れた山中での宿泊は奮発してこの宿へ。渓谷沿いの斜面に佇む外観は大型旅館を連想させたが、館内に一歩足を踏み込めば清楚で高級感のある趣きある宿へと変貌、館内至る所に坪庭を配し和の要素を随所に生かしている。スタンダードタイプ(一番安い)の12,5畳の客室も坪庭を配し青畳と障子が絶妙に絡んだ数奇屋造りは見事である。室内からは新緑の鶴仙渓を眼下に見下ろせロケーションも良い。温泉はナトリウム塩化泉で肌触りの良い湯で階下にある内湯は天井が高く開放感ある造りだ。上階の岩露天は渓谷を眺望でき快適であった。朝夕客室で戴く海の幸、山の幸の素材を吟味した京風懐石料理は、温物、冷物全て一品出し・・誠に美味であった。器にもさりげない心遣いが料理を演出していた感もあり素晴らしかった。私的にだがまず普段は絶対に宿泊できないと思うこの宿は全てに大満足した(評価として=あと1人あたり5000円程安けりや5点満点。-1=4点)北陸屈指の名旅館であると思う。
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昨秋、この宿へ宿泊した。数奇屋風な外観より畳敷きの玄関ロビー、和の要素大の趣きある館内、茶処「山の茶屋」より見下ろす松川渓谷の山肌は紅葉の走りで素晴らしい景観であった。客室は本館「三喬亭」10畳に3畳程の控え間は清楚で落ち着いた雰囲気である。小ぶりな月見縁からの眺めも渓谷の木々とが一体化で間近に迫る感があり見事な演出であった。温泉はナトリウム食塩泉、無色透明で熱めの湯。静寂な中で入浴できた内湯は檜の浴槽で一面ガラス張りより見える渓谷の眺めも素晴らしく(小ぶりな露天も同様)とにかく全てにおいてロケーション抜群の宿である。食事は料亭で戴き、名物「ポンポン鍋」はお座敷串揚げといった感じで、山の幸を中心に地の素材をも絡めた会席風料理は美味であり(朝の桶に入った湯豆腐も美味であった)充分に温泉旅館を満喫できた。また伺いたい宿である。
0人が参考にしています
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つばたやさんは老舗旅館で、これぞ日本の旅館だという風情があります。昨今流行の民芸調だの古民家再生だのといったわざとらしさはなく、歴史を刻んできた本物の風格があります。とりわけ素晴らしいのは、中庭にある家族風呂(外来入浴不可)です。家族風呂と言っても、湯船は一人しかは入れないほど大きさです。しかし、湯船も床も木造りで、湯小屋はいわゆる湯屋造りです。家族風呂と言うよりは、湯殿と呼ぶほうがふさわしいと思います。高い湯気抜きを備えた木造の共同湯がお好きな方は、この家族風呂にきっと惚れ込むと思います。源泉はつばたや一号と石の湯混合で、九つの外湯とは異なるというのも魅力です。単純泉でやわらかく、金気臭のある外湯に浸かった後に入ると癒されます。料理は家庭料理に近く、高級感はありませんが美味しかったです。地の物が味わえました。基本的には部屋食らしいですが、私たちは別室でいただけました。接客はつかずはなれずと言った感じで不満は感じませんでした。ご主人の人柄も良く、帰り際に宿の歴史について尋ねると、楽しそうに色々語ってくれました。日本旅館のたたずまいが好きで、湯屋造りのお風呂を堪能したいという方には、つばたやさんはお勧めです。敷地内に駐車できるのも便利でした。
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いままでは周りを観光して夕食ぎりぎりにチェックインをするような旅をしていましたが、ここでそれはもったいない!早くからチェックインして、緑に囲まれたレトロで和風でアジア風のお宿をゆっくり楽しみたいところです。お風呂もゆっくり入れるぬるめの洞窟風呂もあるし、風呂上りにはところどころある休憩できる場所で涼んで、置いてる本をゆっくり読んで・・・。宿のどこにいても部屋にいるように落ち着いていられます。なによりうれしいのがスタッフの明るい自然な対応。食事も一つ一つ丁寧さが伝わってきます。ぜひもう一度訪れたい場所です。
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家族で入っています。子供たちの評判は結構いいです。
入湯料はサークルKサンクスで前もって買えば100円引きです。
(自分はその100円でお茶を買いますが・・・)
また、コンビニで買った券でも補助券がもらえます。
(子供たちは貯まった券で家族風呂に入るのを楽しみにしています)
県東部には日帰り温泉が少ないので、貴重な存在です。45人が参考にしています





