温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1065ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2度宿泊している。白樺やカラマツ林に囲まれ深山幽谷のムードを感じさせられる。モダンな外観に館内は、しっとりした和風情緒たっぷりである。まず食事が素晴らしい。京風懐石料理は、地の素材、海、山の幸を使って、工夫に吟味しており誠に美味である。また有田に清水焼の美しい器、手漉き和紙や竹を使った演出もここならではないか。12,5畳に坪庭付きの山科棟の客室も清楚で凝った数奇屋造りは、いかにも趣きをも感じさせられる。温泉は、内湯に露天とあり天草石、伊豆石、檜などを用いており、岩積みされた露天風呂は、川のせせらぎが間近な自然境のなか、静寂で野趣に富んだものであり風情満天である。2度目の時には、客室露天付きの部屋も増えており様変わりした印象でもあった。閑静な中での一軒宿的雰囲気のこの宿は誠に素晴らしい・・その一言に尽きる。
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差切峡の景観は美しいのですが、谷が深い分、道は細く曲がりくねっています。なかなか手ごわい道なのですが、麻績I.C.から行くと、この坂北荘までは道がいいので困りません。
玄関を入ると熊の剥製が出迎えてくれて、山のいで湯に来たという気分を盛り上げてくれます。村営の施設ですが、浴室には湯船のほかにサウナが設けられていました。窓の外にはアジサイが咲いていました。8月上旬なのにまだ花が残っていました。7月ごろにはちょうど見ごろだったのではないでしょうか。大きな窓一面、アジサイなので見ごたえがあります。
肝心のお湯は、無色透明で、加熱循環させているようですが、微かな硫黄臭がしました。新しいお湯も供給されていると思われます。
この宿の周辺は松茸で有名だそうです。秋に泊まりで利用するのもいいかもしれません。2人が参考にしています
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この施設に☆☆☆しかつけないのは心苦しいのですが、やむを得ません。夏場は虻が出るらしく、露天風呂全体に青色の防虫ネットがかぶせられていました。ああ、なんということ。これでは露天風呂の風情が台無しです。まして簡素な脱衣場、巨石を配した湯船、河原という立地など、造られた浴場でありながら開放的で野の雰囲気を出そうとしている施設ならばこそ、この措置は残念でした。白浜の﨑の湯や、青森黄金崎の不老不死温泉でも虻がたくさんいて、湯に入るのに苦労した思い出があります。開放的なお風呂だけに虫はある程度覚悟して入らねばならないのではないかと思います。
お湯は放流式で申し分ありませんでした。強アルカリ性は実感できませんでしたが、ぬるぬる感はありました。防虫ネットさえなければまた訪れたいお風呂です。2人が参考にしています
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それほど大きいお風呂じゃないので、混雑していると
ゆっくりできない印象がありましたが
それでも海を一望できる絶景は良かったです。
お風呂あがりにビールを飲みながら見る景色は格別でした。2人が参考にしています
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「奉納」と書いて「ぶのう」と読みます。R148を下里瀬(くだりせ)の交差点で東折れます。この交差点には割合大きめの案内が出ていますので、わかりやすいと思います。ただ、北から来た場合はトンネルを出てすぐに交差点がありますから、注意が必要です。東折れるとすぐ橋を渡り、鉄道を越えます。そこで道が二股に分かれていて、案内がないので戸惑いますが、ここはカーブに従って左の道をとります。あと、何度か分岐がありますが、道の太い方をたどって15分ほど上っていくと、道の行き止まりが奉納温泉です。R148を通るたびに気になっていただけに今回訪れることができてうれしかったです。
奉納温泉は山小屋風の素朴な温泉宿です。玄関では大きな木の柱が迎えてくれます。お風呂は小さなタイル張りの湯船が一つだけというシンプルなものです。浴槽の横に、源泉がそのまま出ている蛇口があり、飲泉できるようになっています。浴槽の湯は源泉の温度が低いために加熱循環させています。
加熱循環というと、泉質は期待できないように思いますが、ここは違いました。湯の注ぎ口は温泉の成分が厚く堆積していて、布袋さんのお腹のようになっています。やや濁りのあるお湯は、ぬめりを通り越してとろみがあるのではと思われるほどです。湯に浸かると、肌にまとわりつく感じで、なんとも言えない浴感でした。浴後はたいへんさっぱりとしていて、肌がつるつるになりました。飲泉口の湯をコップにとると、お湯とともに褐色の湯の花が次々と出てきます。口に含むとかすかな甘みを含む鹽味と、炭酸の刺激を感じました。おいしいとは言えませんが、くせになりそうな味です。
湯上りに、宿の方にお茶をご馳走になりましたが、そのお茶は、源泉を使用したもので、お茶の味に深みがありました。お話を伺うと、この宿で出すおかゆも源泉をしようして炊くそうです。今回はいただけなかったので、次は宿泊してぜひいただきたきたいと思いました。
奉納温泉までの道は狭くて車が行き違いできないところが何ヶ所かあり、アクセスはよいほうではありません。また、冬はかなりの積雪があり、1階部分は雪に埋まるようです。(道路は除雪されているそうです。)けれども、それを越えて行くだけの値打ちはある温泉です。おすすめです。6人が参考にしています
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六日の日曜の夜、初めて訪れました。
19時半頃着いたのですが、この時間はまだ混んでいました。
お風呂の前にお食事処でうな重を食べましたが思っていたよりおいしくてビックリしました。
身は厚いけど柔らかくてフワッとしていて絶品でした。
従業員の方の感じは良く、うな重の持ち帰りをしたかったので
「温泉入ってる間に作っておいて貰えますか?」
と聞いたところ、嫌な顔一つせず
「○時過ぎなら出来てますからごゆっくりどうぞ」
と言ってくれました。
食事する時も温泉先に入ろうか迷ったのですが、
「今お風呂は混んでますがお食事処空いていますよ~」
と教えてくれました。ささいな事ですが嬉しかったです。
肝心のお湯ですが、ヌルヌル感は噂通りでした。
お湯の匂いはほとんどしなかったです。味は口に含むと凄くビリビリしました。
湯温は温めと熱めがあり、露天はすべて温めだったので
すぐのぼせてしまう私も思う存分ヌルヌル湯を堪能できました。あがった後はお肌がしっとりして少しベトつく感じがしました。
9時過ぎるとお風呂の方はほぼ貸切状態でとってもくつろぐ事が出来ました。
料理も温泉も大満足だったのですが、お客のマナーが悪かったのが残念でした。
洗い場にお風呂道具を置く専用の棚があるのに半分以上場所取りしてあったり、
露天のドバドバお湯が出ている所でお湯に打たれたり・・・。
他にお客さんいないならともかく、近く人がいるのにお湯跳ねまくりw
泉質も料理も素晴らしかっただけに残念。0人が参考にしています
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温泉の効能や周辺を含めた雰囲気を味わう向きにはおすすめできませんが,私は,新幹線の駅構内に温泉施設があるだけでも,十分特筆すべきことだと思います。
浴室に入ると,独特の匂いがします。しかし,酒臭いというほどのことはないように思いました。塩素臭は感じません。
お湯は白濁しており,湯舟の底は見えません。入っている人の体も見えません。意外と深かったです。
施設の規模に比較して入浴料が少し高いという意見があるようですが,タオルもブラシもドライヤーもシャンプー・石けんもありますから,旅行中にふらっと立ち寄れます。新幹線を利用する旅行の途中なら値段は許容できると考えています。
私は,列車で金沢・富山から東京方面に向かうとき,乗換ついでに途中下車をして立ち寄るようにしています。1人が参考にしています
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国道20号線の甲府市内の精進湖立体付近にあり、列車だと、身延線の甲斐住吉駅から徒歩10分くらいの場所にあります。
到着すると駐車場にはクルマが1台しかとまっておらず、人気もなく、ひょっとしたら廃業したのかと思いましたが、玄関に「営業中」との掲示が出されていました。中に入ると照明が落とされ、フロントには無愛想なおばあちゃん。どうやら利用客がいないので、節電のため照明を落としているようです。料金を払って脱衣所に向かい、脱衣所の照明をつけると、さっきのおばあちゃんがやって来てイラつき気味に「1人なんだから照明は半分で十分でしょ!」といって脱衣所の照明を半分消していってしまいました。さらに脱衣所内はあれをするな!これをするなといった張り紙があちこちに。「これじゃあ、お客さん来ないわな」と思いつつ、浴室に入ると、甲府市内の入浴施設にしては広い浴室なのですが、設備がくたびれてみずぼらしくなってしまっていました。経営が苦しくなるとサービスカットし、それでまた客足が遠のいてサービスカットという悪循環を繰り返してきたのでしょうか?
肝心のお湯は、設備とは裏腹に、44.8℃、pH7.7、毎分249リットル湧出の茶色透明の単純温泉が掛け流しになっています。消毒臭はなく東京の黒湯のような匂いとつるすべ感が少しあり、適温でとても気持ちのよい湯でした。
お湯はとてもよく、設備の規模もまあまあなので、経営者と設備をテコ入れすれば魅力的な入浴施設になることも決して不可能ではないとは思うのですが。
(2006年8月入浴)0人が参考にしています
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遠見乃湯とともに「よませスキー場」にある温泉です。ログハウス風の建物でスキー場にありながら素朴な雰囲気があります。中野からR403をたどり、スキー場の案内にしたがって左折、しばらく行くと二股に分かれたところに温泉の案内が出ていますので、右に道をとるとたどりつきます。
お風呂は室内に一つと、露天風呂が設けられています。露天風呂は岩を配してあり、小さな庭の中にあります。すぐ近くの遠見乃湯のように展望は楽しめません。垣根がめぐらしてあるので、開放感もありません。
ただ、ここの湯は放流式で、源泉が惜しげもなく注がれていますので、お湯の状態は申し分ありません。泉質は単純泉ということですが、若干の濁りがあり、硫黄臭も感じられます。また、鉄分を含んでいるらしく、なめてみると、若干の金気味を感じました。お湯の注ぎ口は温泉成分のため、茶褐色に変色していました。たいへんよくあたたまる湯で、ほこほこした感じが長く続きます。遠見乃湯は、ここの湯を引湯しているのですが、お湯の質はここの方がいい印象を受けました。0人が参考にしています






