温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >269ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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渋川伊香保インターを下りて草津や四万温泉に向かう途中にあるここの看板が目に付き、一度入ってみようと思っていました。すごく広い駐車場のわりに建物はこぢんまりとしています。玄関前に飲泉所。飲むと金気臭と少々の塩気がします。飲泉所ってなんだか自信の現われのような気がして期待が持てます。
脱衣所にはカゴと鍵付きロッカーがあります。浴室にはカランが6カ所ほど。リンスインシャンプーと固形石鹸あり。木組みの天井は高く、立派な梁が渡してあります。5~6人は入れる内湯と7~8人入れる露天岩風呂があります。露天にもカランが2カ所あります。
緑がかった濁ったお湯。この色合いのお湯は塩からいのかなと思いきや、鉄っぽさは強いけど塩気は薄い感じ。内湯の浴槽の縁はヒノキでお湯が流れ落ちています。赤茶色に変色した湯口にはコップが置いてあり、お湯に触るとかすかにスルっとします。ここのお湯はヌルスベとは真逆のキシみのあるあっさりした浴感。でもそうとう暖まります。源泉を加温してかけ流しで消毒もなし。源泉を10℃加温して使用、と壁にあります。露天も利用状況は同じ。ただ、露天の方が当然ぬるめです。
平日夜でしたが、女湯は常にカランがいっぱい。毎日来ている地元の人が中心です(地元民は割安)。近所の噂話やらペットの自慢やら祭りの話やら、とにかくみなさん大きな声でよく話します。「あんたの肩はもうこわばって固まっちゃってる」と医者から見離されたのに、友達のすすめでここに来るようになって元通りに治ったと話す人もいました。常連さんたちはみなさん「ここか渋川か、たまに小野上」と毎日温泉に入ってるそうです。うらやましい。風呂上がりの畳敷きの休憩所もあり、ゆったりとできる施設です。
※写真は休憩室 お茶のサービスあり17人が参考にしています
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高原ホテルに行く前にプリンスのお風呂に入りました。
フロントで高原ホテルに泊まると言うと無料で入れます。
湯質はどちらも硫黄泉で独特の臭いがありますが、私は気持ち良かったです。
少し入っただけでも体がポカポカになります。
景色はプリンスの方が良いですが 高原ホテルの方が女性は混浴は何種類ものお風呂に入れて飽きません。
食事はバイキングなので、至って普通ですね。
朝食で出たぐんぐん群馬の牛乳が甘くて濃くて美味しかったです。
部屋はファミリールームなので二人で泊まるにはちょうど良い広さ。
トイレがちょっと狭いかな。
標高が高い事もあって草津までは天気でしたが 万座は曇り空。
でも 景色は堪能できました。
行く前に川原湯温泉の聖天様露天風呂にも入りました。
貸し切り状態で 景色は木に囲まれていますが 静かで自然と一体になれて良かったですよ。
平日でも たくさんの方が泊まりに来られていました。
山は青々とした緑と紅葉と 硫黄で枯れてしまって灰色になっている部分が一度に見れて そのコントラストが素晴らしいです。4人が参考にしています
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元禄の湯は本館とは別の川に面した建物1階部分にあります。本館玄関に入り、靴のまま受付まで行きます。受付を済ますと玄関脇のドアから別棟の建物へ。そこには外に面して女湯と男湯ののれんがあり、扉をと開けるといきなり写真の光景。ちょっとびっくりです。左右に脱衣の籠が置かれた棚があり、ちょっとした脱衣スペース。そして階段を3段ほど下りて5つの浴槽のある浴室へ。こういう脱衣所と一体型の浴室というのは盗難防止にはいちばん。鍵付きロッカーなどなくてもいいのだ。昭和5年築というからもう80年近く時を経ているが、今でも充分におしゃれでモダンな内装。湯槽をやたら大きくしないで、このように分割するとお湯の鮮度も保たれるし、湯温の調節もしやすいのでは。
四万温泉は透明でヌルスベ感もなく強い匂いもしないクセのないお湯。インパクトを求める人には不向きだが、肌にやさしくじっくりジワジワと効いてくる温泉だ。特に飲泉は、鉄臭くもなく塩気もあまりないので飲みやすい。いかにも胃腸によさそうな味がする。
お湯は適温が保たれていた。どの湯槽もほとんど同じ温度のお湯がなみなみ。オーバーフローしたお湯が床に流れても泉質のおかげでそれほど滑らない。カランは1か所。いちおうシャンプーセットもある。基本的には浴槽の脇で体を洗う昔ながらのスタイル。
お湯の入り心地はよく、鮮度のよさそうないい匂いがする。いっしょに入っていた85歳のおばあちゃんは「ああ、いいお湯だ」を連発。本当に気持ちよさそう。浴室にはほかに二つの蒸湯がある。壁にある人ひとりがやっと入れる小さな扉をあけるとタイル貼りの寝椅子が。温泉を桶で汲み室内に打ちかけてから寝そべる。小窓があって空気が取り入れられている。小さなスペースなのであっという間に発汗。
塩気もなくあつ湯という印象ではなかったのですが、出るころには汗が引かず困りました。脱衣所一体型は服を着るとき暑いのが欠点です。
積善館はこの元禄風呂はもとより、建物全体に文化財的価値があります。朱塗りの橋からの眺めは本当に素晴らしく、外廊下の付いた客室など昔ながらの温泉旅館そのものの風景。今回は「温泉博士」利用の日帰り入浴でしたが、いずれ宿泊してこの旅館そのものを味わいたいと思いました。
※写真は元禄の湯 女湯8人が参考にしています
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山へ向かってなだらかな斜面をひたすら登って行く。途中で分かれ道があっても「ふれあい館」の看板通りに行けば、館にたどり着く。館に入り八角形の建物の壁面に沿ってショップやテーブル席を横目で見ながらぐるっと歩くと暖簾が見えてくる。そこが湯場への入口だ。この通路は歩いていると、だんだんと土地に馴染んだ気持ちになってくる。そんな感じのまま、ゆったりした気分でお湯に入った。お湯は塩系の高張泉で、露天は鉄分を含んでいるので濁褐色だ。内湯はろ過しているので弱濁灰色だ。この地域で高張泉は数が少ないと思うがどうなんだろうか。宿泊もできるそうで、谷間の湯治場も一興だが、空が開けみはらしの良い当地でのプチ湯治も楽しいのでは、と思った。
4人が参考にしています
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そばの空き地に車を止める、そんな感じの駐車場だ。駐車スペースは十分ある。玄関外に飲泉所がある。ナトリウムカルシウム塩化物泉・弱アルカリ性低張性高温泉だそうだ。入湯料は300円。のんびりとお湯に入っていると、成分表示表が見つからなかったことなどどうでもよくなった。入湯後、休憩所で相撲のテレビ中継を見ていたら、いつの間にか外は暗くなっていた。
0人が参考にしています
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日帰り専門としては草津でも一番有名な町営施設でしょうか。今更口コミするまでもないかもしれませんが、一応レポートさせていただきます。
アクセスは湯畑方面から煮川の湯へと向かうと、その湯小屋や丸底フラスコのような形をした煮川源泉湧出場の直ぐ奥に位置しています。駐車場も完備しておりアクセスは抜群。休日ともなるとかなりの入浴客で賑わっています。
一言で言えばセンター系の温泉入浴施設で、館内の設備もお値段もセンター系そのものです。フロントで入浴料800円を支払い早速浴室へゴー。ちなみにこちらの施設は一旦表に出てしまうと入り直しが利きませんの注意が必要です。必要なものは事前に準備されたほうがいいかもしれません。またお値段も考えると、じっくりとこちらで過ごしたいものです。
お風呂は男女別の内湯と露天がメインとなっており、地下部分には合わせ湯もありますが、こちらは時間制で男女入れ替えとなっています。打たせ湯やかぶり湯は万代鉱泉を使用しているようですが、主力はすぐ側にある煮川源泉。内湯・露天ともにホテルやセンター系の設備及び湯使いで、広々と開放感もあり、使い勝手も良いように感じますが、湯の鮮度に関してはかなりこなれ感があります。共同湯の煮川源泉を期待して行かれると肩透かしを食らうかもしれませんが、良い意味で言えばファミリー向けに熟成されたと言えるでしょうか。
久しぶりに先日訪れたときには、丁度連休ということもあって凄まじい混雑振りでしたが、合わせ湯やかぶり湯など一通り楽しみ、畳敷きの休憩室でゴロ寝もさせていただき、ゆっくりと過ごせました。家族連れや小さなお子さん連れ、仲間とワイワイやるにはうってつけの施設ではないでしょうか。5人が参考にしています
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上は畳敷きの休憩室で液晶TVもありました。
下は施設前に作られた足湯です。足湯は無料で利用できます。0人が参考にしています
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応徳温泉くつろぎの湯は草津の玄関口、国道292号線沿いの道の駅六合(くに)に併設した日帰り温泉施設です。もともとは公共の多目的施設で、1Fは受付、浴室、畳敷きの休憩所、自動販売機のおいてあるカフェコーナー、2Fには会議室や舞台の付いた小ホールもあり、地元の方たちの交流施設になっているようです。
以前から気になっていた施設だったのですが、定休日やメンテナンスなどに重なり、なかなか利用できずにいましたが、今回ようやく初突撃となりました。10時から営業とのことで、朝風呂での利用となりました。料金は400円也。
お風呂は内湯が男女各一のシンプル構成。やや変則的な形の湯船は4-5人サイズのタイル&御影石仕様。上品な玉子臭が湯で、黒い燃えカスのような湯の花が多数舞っていました。源泉は体感48度、湯船内で42度弱の適温ジャストミート。源泉を口に含むと草津のような酸味は全くなく、ほろ苦玉子味に弱石膏臭、なんとなくコゲ臭も感知しました。肌への当たりも大変良く、草津の仕舞い湯にも良さそうです。すぐお隣の湯の平温泉さんとは異なる泉質で、個性の強さも感じさせました。実力派の湯です。
一番乗りの入浴だったので、まだオーバーフローしておらず、湯は湯船9分目の溜まり具合でした。鮮度はもちろん文句なし。朝日が差し込む浴槽はちょっぴり幻想的で爽快な湯浴みとなりました。シャワー付きのカランにリンスインシャンプー&ボディーソープも完備され、手拭い一本で訪問できます。畳敷きの休憩室もあり、400円で1日のんびりできそうです。平日であれば比較的空いているようで、穴場的な存在だと思います。
写真は上が男湯の内湯、下が桶に汲んだ源泉で、黒い湯の花がご覧になれると思います。1人が参考にしています
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施設の規模が小さい為、いつ行っても地元の方で混んでいます。値段が良心的なので銭湯感覚で来られるのでしょう。カランはよく待つ事があります。市の施設で昔は食事処も無いシンプルな施設でした。私は逆にその簡素さが好みでしたが。
お湯は循環であの近辺の泉質の中ではあまり特徴はありませんが、値段と露天の眺望を考えれば気軽に通えます。9人が参考にしています
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草津の道の駅から徒歩一分という立地の躑躅の湯。かっては車中泊には欠かせない共同湯でした。建て替え前は24時間入浴できたため、私も含め道の駅で車中泊するキャンパーの強い味方だったわけです。しかしその反面、夜中に騒いだり酔った状態で入浴するなど、キャンパーの中にはマナー違反の方も少なからずいたようで、恐れてはいたのですが、建て替えを機に「もらい湯」は10時から15時の時間制になってしまいました。それ以外の時間帯は鍵がかけられてしまい、鍵を持っている地元の方しか入浴できません。残念ではありますが地元の方の生活湯ですので、当然の処置ともいえます。もらい湯の側もマナーには本当に気をつけたいものです。
以前はなんとも地味で質素な雰囲気の漂う湯小屋でしたが、建て替え後は長寿の湯に似た印象で、湯気通しの付いた和風の佇まいへと変貌しました。湯船は男女とも内湯各一のシンプルイズベスト。草津御用達のコンクリ+ペンキ仕様で万代鉱源泉が掛け流されています。湯船は4人サイズといったところでしょうか。
先週おとずれた際には平日だったこともあってか、入浴者のほとんどが地元のお年寄りで、地元ネタのお話で盛り上がっていました。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf5人が参考にしています









