温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >23ページ目
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岐阜県の口コミ一覧
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少し遠出をしてでもゆっくりお湯につかりたく、高速道路に乗って自宅から1時間かけて行きました。結果、そこまでしていくほどのこともなかったかもしれませんが、ゆっくりはできました。
【お湯】ラドン温泉。内湯は湯気がこもっておりラドン浴をしている、という感じになります。
【設備】広々としているのですが、館内設備やカランと比較し、浴槽が小さく入りづらい点は気になりました。
【環境や雰囲気】まだ新しく清潔感があります。館内は和風で広々としています。時間帯によるのかもしれませんが、日曜のAM~14時ごろまでいましたが、混雑はなく、ゆったり過ごせました。
【料理】他の日帰り温泉施設よりワンランク上な気がします。お酒・つまみ中心に頂いたので、次回はコース料理を試してみたいです。0人が参考にしています
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下呂温泉の見晴らしのいい展望風呂
下呂温泉街の中心地で、柳の並木で情緒豊かな阿多野川に面して佇む、昭和63年(1988年)に開業した鉄筋7階建ての和風旅館。玄関横に足湯もあり、なかなか賑わっています。以前、連休中に日帰り入浴しました。
当時、普通に入浴料を払っての日帰り入浴もできましたが、この時は観光案内所で購入した「湯めぐり手形(3ヶ所入れる)」を利用(注: 確認したところ、現在は日帰り入浴不可とのこと)。
エレベーターで、最上階の男女別の展望大浴場へ。タイル張り石枠内湯と湯温の異なる壺湯が並ぶ露天風呂では、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名: 下呂温泉(送湯ポンプ所)]を満喫。総檜展望露天風呂のある大浴場とは、男女日替りになるのだとか。飛騨の山々と下呂温泉街を眺めつつ、まったりできました。
古民家のようなインテリアのアンティーク露天風呂付き客室もあるので、一度泊まって飛騨牛付会席料理なども味わってみたいものです。18人が参考にしています
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お風呂も施設もいいなって思います。でも、どうも気になることがあります。男性風呂に、年配の女性従業員が入っていて、ゆっくりできなかったと言うか、気になって仕方がなかったです。男性風呂には、男性スタッフのみで、お願いしたいです。
12人が参考にしています
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飛騨川のせせらぎを望む爽快な露天風呂
飛騨川に架かるJR高山本線の鉄橋近くに佇む、文政元年(1818年)に創業した鉄筋6階建ての下呂温泉の老舗旅館。1100坪の広い日本庭園が自慢の宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
玄関を入って、左側のフロントで受付。通常は入浴料1000円ですが、この日は「湯めぐり手形(3ヶ所入れて1300円)」を利用。なお、湯めぐり手形は一時期コロナで使えなくなっていたものの、現在は再開。ただし、日帰り入浴ができない加盟旅館もまだあるので、最新情報は観光案内所や宿へ確認された方がよろしいかと思います。
玄関近くの階段で地下1階へ下り、絵画等が飾られた広い廊下を奥へ。突き当たりの左側、階段をさらに下りた所に男湯があります。
棚だけの広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのロイヤルゼリー系です。
窓際に14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名: 下呂温泉(送湯ポンプ所)]が満ちています。泉温55.6℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。常にオーバーフローしているので、循環・かけ流し併用でしょうか?湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。
また、入口近くにもう1つの内湯もあります。5人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は41℃位。ジャグジー装置みたいなものが底にありますが、泡は出ていませんでした。
続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。奥に3人分の寝湯スペースもあります。開放感が素晴らしいのですが、鉄橋の近くなので列車通過時には木々の隙間越しに丸見えかな。飛騨川の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン109.9mg、カルシウムイオン4.3mg、フッ化物イオン10.1mg、塩化物イオン105.2mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン12.7mg、硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン37.5mg、炭酸イオン26.0mg、メタケイ酸59.7mg、メタホウ酸6.1mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計374.4mg
※脱衣場に平成25年の分析書もあったのですが、大浴場手前に平成30年の新しい分析書もあったので、新しい方を記しておきます。13人が参考にしています
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2020年 コロナに振りまわされながら二泊三日を月二回、半年以上続けたら病気の事をすっかり忘れる程に健康になりました。ちなみに病状は、高血圧(最高190)・蓄膿症・気管支炎・頻尿・難尿・残尿・動悸・息切れ。どれも3年以上の通院で精密検査の結果、心臓弁膜症と肺気腫の初期症状が出ていて進行すると要手術と言われ、これは医者に頼ってばかりいては駄目だと全国の放射能温泉を検索、2019年にたどり着いたのが「ローソク温泉」。最初は日帰り、そして一泊更に2泊したら効果抜群、ここしかないと決めて半年、去年の今頃は蜜柑の剪定と竹林の手入れと筍堀に汗を流す毎日でした。一段落したら又出かけるつもりがコロナで足止め、安心して行ける日を心待ちにしています。温泉の効果は間違いなしの”日本一”。只一つ、できることなら夕食にもう一工夫できないものか、通算延べ30泊以上で「マスの塩焼き」が出なかったのは一度だけ、他の旅館に泊まって日帰り入浴をされる方の気持ちも理解できますが無理かな。
75人が参考にしています
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駅近なのに館内で湯巡りできちゃう老舗宿
JRの高山本線から、徒歩で約3分。日本三名泉の一つである下呂温泉の飛騨川沿いに佇む、昭和7年(1932年)に開業した老舗旅館。鉄筋12階建ての「臨川閣」と鉄筋9階建ての「飛泉閣」、鉄筋5階建ての「山水閣」、離れの「青嵐荘」からなる大型旅館でもあります。以前、連休中に一泊二食付で利用しました。
この日は、飛泉閣3階の和室に宿泊。臨川閣3階の「下留の湯」、飛泉閣9階の「展望大浴場」、山水閣1階の「野天風呂」と各棟に趣の異なる大浴場があり、館内で湯巡りできちゃうのも魅力。それぞれ無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 下呂温泉 幸田ポンプ所混合湯)を満喫できました。就寝前に入った野天風呂が静かで、旅の疲れも癒されたのを覚えています。
夕朝食は、いずれも飛泉閣1階のダイニングルーム「常磐」で。夕食は和洋折衷会席を、朝食は種類豊富な和洋バイキングで、旬の味覚を堪能できました。
下呂温泉では初めて泊まった宿でしたが、総合的に見てもまた泊まってもいいなあと思える湯宿でしたよ。23人が参考にしています
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付知峡散策やキャンプ帰りにも良さそう
森林浴の森日本100選、岐阜県の名水50選などにも選ばれる付知峡に程近い場所に佇む、平成17年(2005年)にオープンした日帰り温泉施設。「おんぽい」とは、この辺りが木材の産地であり、筏師の掛け声から名付けられたのだとか。平日の午前中、利用してみました。
入館時に検温。コインレス鍵付シューズロッカーに靴をしまい(鍵は自己管理)、通常は入浴料650円を左側の券売機で。この日はJAFの会員証提示で100円引きで入浴。右側の受付で、名前や住所等を書いた紙を提出。その斜め向かい側に男女別の大浴場があり、この日の男湯は左側でした(毎月1、15日に男女入れ替わり)。
100円返却式ロッカーが置が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前に15人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ラ・アンジュラグです。
窓際に3人サイズの立ち湯がついた10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 付知峡倉屋温泉)が、かけ流しにされています。泉温44.6℃ですが、湯温を一定に保つ為加温して、42℃位で供給。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。手前の洗い場との境に、サウナ用の水風呂と、3人分の座湯もあります。また、右側に歩行浴槽もあり、深さは90cm。底に小石が敷き詰められ、歩くと足つぼを刺激します。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、湯温は42℃位。隣の6人サイズのタイル張り木枠浴槽に注がれ、こちらは湯温41℃位です。また、左手奥に屋根付きの1人サイズの壺湯と樽風呂。いずれも湯温は42℃位です。正面に夕森山、右手に恵那山という雄大な景色を眺めつつ、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
飲食コーナーの前に座敷もありますが、別棟にはウッドデッキが付いた畳敷きの休憩室もあり、湯上りにものんびりできますよ。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン162.0mg、カルシウムイオン3.3mg、フッ素イオン25.9mg、塩素イオン151.3mg、臭素イオン0.3mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン1.3mg、硫酸イオン2.1mg、炭酸水素イオン64.1mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸37.7mg、メタホウ酸6.3mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計473.5mg27人が参考にしています
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3月末日で温泉施設が閉館との事で、とても残念です。
私にとっては、近い、安い、温泉最高‼️
第三セクターのように他の企業やスポンサーなどでの存続ができたらいいなと思っています。
景色もいい、食べ物も美味しい!(特にハムとアイス🍦)
これからの季節、とてもいいドライブコース🚗 ³₃
近くにお寄りのときは、是非立ち寄って見てください‼️0人が参考にしています
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大浴場と4つの無料貸切風呂を湯めぐり
恵那峡を北上した里山風景が広がる押ヶ平のもみじ川沿いに佇む、昭和44年(1969年)に開業した鉄筋4階建の温泉宿。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。
この日は、2階の8畳和室に宿泊。炬燵があり、既に布団が敷かれています。窓から、沢と山を望む景色です。
早速浴衣に着替え、同じフロアの大浴場へ。籐籠と貴重品ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側手前に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系です。
窓際に9人サイズの石造り内湯があり、無色透明の温泉法第二条適合泉(源泉名: 岩寿温泉)が満ちています。ラドンの項で該当。泉温11.2℃を加水・加温して、42℃強位で供給。PH6.2で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。奥に、ジャグジーが出ている所もあります。
続いて、外の露天風呂へ。手前に、2人サイズの石造り浴槽があり、こちらはサウナ用の水風呂。25℃位でしょうか。左側に5人サイズの木造り浴槽があり、湯温は41℃位。腰掛けられる石があり、半身浴も可。中庭と柵越しに山の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
続いて、4つある貸切風呂へ(この時は空いていれば予約無しで自由に入れたのですが、公式HPを見たら22時までは予約制で、それ以降は一晩中自由に入れるように変わっていました)。まずは、2階の貸切露天風呂へ。なんと、自分の部屋の隣でした。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。外に出ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、こちらも馬油系です。
4人サイズの木造り浴槽があり、湯温は42℃位。ジェット水流が3本出ています。眼下に沢のせせらぎと山の木々の景色を眺めつつ、まったりできました。
湯上りは1階のレトロなロビーで、ウエルカムドリンクの券で生ビールを注文。桜がまだ咲いていて、ちょっとだけお花見気分に浸れました。
夕食は、部屋と同フロアの別室で。お品書きなしで、7種の前菜は、からし菜のお浸し・ろうじ(茸)の煮浸し・味付玉子・蕨のお浸し・胡桃の甘煮・栗のチーズ和え・セリのゼリー寄せが小鉢に。お造りは、鮪と鯛。蒸し物は、筍饅頭の蟹餡かけ。茗荷もいいアクセントに。地酒の女城主がすすみます。続いて、松茸の土瓶蒸し。この辺りでは、松茸も取れるらしいです。安定の美味しさ。焼物は、岩魚の塩焼き。さっきまで釣り堀コーナーで泳いでいたお魚ちゃんでしょうか?焼き立てで、身がふっくらしていて美味。メインの鍋物は、飛騨牛鍋。醤油味で、飛騨牛の旨味がよく出ていて、美味しいに決まってるでしょ。蓮根の茶碗蒸し。刻んだ芹のプチプチ感と蓮根のサクサク感がいい。天麩羅は、コゴミ・ウド・雪の下・河豚を塩で。春ですね。〆は、釜炊きの筍ご飯。お茶碗3杯分のボリュームなのに、最後のおこげまで美味しく、食べ過ぎて苦しい。デザートは、栗きんとんの苺クリーム乗せでした。
一休みして、2階の女湯の隣にある家族風呂へ。籐籠やベビーベットも置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、やはり馬油系です。右側に2人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃位でした。
就寝前に、1階の家族風呂へ。先ずは、右側の浴室。2階の家族風呂とほぼ同じ造りで、2人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃位。ここだけ、分析書が掲示されています。昭和45年の分析時には放射能泉だったようですが、平成24年の分析結果ではRnが30を切ってしまい泉質が該当なしとなっています。
続いて、向かいの左側の家族風呂へ。こちらもほぼ同じ造りですが、ちょっと広い3人サイズの石造り内湯で、湯温は42℃位でした。
朝食は、昨日と同じ別室で。湯豆腐や焼き鮭が主菜の和定食。琵琶酢が健康に良さそう。サラダがおかわりできるのもいいですね。温泉玉子やじゃこおろし、オクラと山芋の小鉢、キクラゲの紫蘇和え等もあり、デザートのブルーベリーヨーグルトでお腹いっぱいに。食後は、ラウンジで無農薬コーヒーも頂けます。
コロナ禍で大衆演劇は公演していなかったのですが、その分静かでのんびりと宿泊できて良かったです。
ラドン含有量: 23.9X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン1.8mg、カルシウムイオン0.6mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン0.9mg、硫酸イオン2.0mg、炭酸水素イオン3.1mg、メタケイ酸20.0mg、遊離二酸化炭素7.0mg、成分総計36.1mg33人が参考にしています
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恵那峡ほとりに建つ湯快リゾートの湯宿
四季折々の自然が美しい恵那峡のほとりに佇む、昭和55年(1980年)に開業した自家源泉を持つ温泉ホテル。鉄筋5階建ての本館の他、鉄筋3階建ての東館、鉄筋4階建ての西館からなる大型のホテルでもあります。以前、日曜日に一泊朝食付で利用しました。
フロントは5階で、アーチ天井の広い玄関ロビーが印象的。この日は、西館1階の角部屋に宿泊。寝るだけだからと、お得なプランで予約した覚えがあります。
この西館地下1階に男女別の大浴場「クリスタルの湯」があり、タイル張り石枠内湯と露天風呂では無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 恵那峡湯元温泉)を満喫。平成2年に地下1000mまで掘削して湧出に成功した源泉で、泉温33.3℃なので加温あり。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もあり。内湯と露天風呂からは、恵那峡を望む景色を眺めつつまったりできました。
また、朝食は東館の回転展望レストラン「シルバーレイク」を利用。2009年に湯快リゾートグループの宿になってからは回転していないようです(現在は展望休憩所)が、恵那峡を眼下に山々を望みながら頂く朝食は格別でした。
公式HPを見たら日帰り入浴もやっているようなので、恵那峡の散策帰りに立ち寄って温まってみるのも良さそうですね。21人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~








