温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >214ページ目
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岐阜県の口コミ一覧
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再訪。
訪れたのは平日、午後6時前。
今回は休憩所の扉が開いていました。≪写真上右≫
でも集会所か何かかスキー場にあるような待合スペースのようで
とてもここでゆったりする気にはなれないです。
ロビーは1階≪写真上左、上中≫。
脱衣所へ向うには階段を下ります。地下という事になりますが、階段下りてすぐにはちょっとした待合スペース≪写真中右≫奥に進み右手に食堂。左手に脱衣所。
脱衣所入口には飲泉所。そこでまずは一口。以前は感じなかったですが、ほんのり硫黄の風味がありました。≪写真中中≫
ここは男女入替があるようで、男風呂は向って右側でした。
駐車場には結構車があり、賑わっているなぁと思ったんですが、脱衣所に入って・・・あまりの物凄い人にぽかんとしてしまいました。空いている場所がなかなか無いほど。それもほとんど20代です。もうクラブの合宿状態。そういえば大学生はそろそろ休みに入っている頃ですね。≪脱衣所の写真、中右。人が引いた後で≫
洗い場では、待ちの列が発生。
どうも臨時の時にしか開けない洗い場(男性風呂が右側の時は、大浴槽と水風呂の間の奥)が別にあることをはじめて知りました。でも、そこは結構寒く使っている人があまり居ないよう。
サウナは温度計表示88℃、体感的には温め。10人ほどの広さと思いましたが、鮨詰状態で目いっぱい12人まで入っていました。テレビ付き。12分計有り。
水風呂は17℃というパネルによる表示でしたが、そんなに温くは無く普通の冷たさでした。
ウォータークーラーは無し。
内湯はサウナ・水風呂のほかに大浴槽と桧風呂。
露天は中程度の岩風呂、うたせ湯、寝湯。
前回感じなかった塩素臭ですが、このときはかなり強く感じました。
またヌルヌル度もかなり低下。
塩素臭は塩素の量が多いのか。また塩素臭が発生する原因として塩素の量が多くなくても湯の劣化が塩素臭の発生の原因となるという話を聞きますが、一体なにが原因なんでしょうね。
またヌルヌルがあまり感じなかったのも循環によって劣化しているのか。
混雑状況も午後7時を越えるとかなり緩和されます。というよりほとんど人が居りません。
まるで嵐が過ぎたようで。
スキー場があるこのあたりの温泉は平日といえどこの時期、温泉目的には避けた方がよさそうです。
この頃を基準にして湯の評価をしちゃかわいそうですね。
混雑状況としてはスキー帰りが始まる頃~午後7時までは結構辛いです。
源泉名 美人の湯しろとり
ナトリウム-炭酸水素塩泉
pH7.94、泉温 48.1℃、湧出量 278L/m
Na 775.0、K 12.4、Mg 1.4、Ca 3.6、
F 6.2、Cl 11.4、HS 0.2、SO4 2.6、HCO3 1962.4、
メタケイ酸 40.5、メタホウ酸 7.8、CO2 4.4、
蒸発残留物 2.229g/kg、溶存物質 2.825g/kg、成分総計 2.829g/kg
分析年月日 平成9年9月29日
循環式・・・浴槽の衛生状態を維持するために、循環ろ過装置を使用しております。
殺菌・・・塩素消毒を行っており、過剰に投与しないように調整しております。残留塩素の濃度は、0.3を目標にしております。
加水・・・100%の天然温泉です。水は加えておりません。
加温・・・冬期には外気温が氷点下になることもあり、露天風呂の温度が上がりにくいことがあります。そのような場合を含め、全浴槽の温度を一定に保つための温度調整しております。1人が参考にしています
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リニューアルしたと聞いて、妻と息子を連れて行ってきました。
前に行ったのは4~5年前でしたが本当に施設が生まれ変わってびっくりです!
露天風呂やサウナもあり、昔ながらの特徴的な温泉はそのままでした。
スタッフまで変わっていてフロントの方達もとても親切で愛想もよし!(ユニフォームもかわいい(笑))
スーツ姿の男性に色々お聞きしたところ、まだ工事中で今年のなつごろにもうひとつの浴室、レストラン、宿泊もオープン予定だとのことです。
とても楽しみです!
(ちなみにこの男性も非常に親切で、息子がなくした鍵を一生懸命探して下さいました。ありがとうございました!)
ただ、昔からの常連さんらしきおじいさんはフロントの方に『値下げしろ!オープン時間をもっと早くしろ!タオルをつけろ!500円に値上がりしたんだからそれぐらいしろ』と怒っていました。
私からすると500円は非常に安く大満足ですが、今までの100円になれている方からすると不満なんだなあと。
その理不尽な怒りっぷりに同じ接客業の私は、スタッフの方も大変だなあと同情しました。
後日、友人に聞いたのですが運営は民間でやられているそうで、本当によかったですね!
おすすめの施設です!7人が参考にしています
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再訪。平日の午後12時頃到着。
駐車場は9割程の埋り具合で以前よりは簡単に止める事ができました。
市外と告げて300円支払います。
今回は少し入浴前に館内をまわりましたが、休憩室が2箇所ありました。
(写真右上・中左)
当然ながら居たのはすべてご年配の方です。
脱衣室、浴室とも変わったことは無し。分析書も以前のまま。
気温差があるせいでしょうか、今回は浴室がモウモウ状態。
浴室内も変わらず、半円型のやや大きめの白湯と3mx2.5m程の温泉浴槽、うたせ湯、
歩行湯と洗い場が9つ、シャワーが2つという構成。内湯のみ。
浴室内は以前より少し混んでいたような。それで気付いたのかもしれませんが、
洗い場の待ち順が出来ていました。
半円の白湯の周りに洗い場に近い方から従順に並ぶようです。(写真左下)
そのときに桶や椅子を持って並ぶと良いようで、寒くなったらその桶などを待ち位置に
おいて並んでいる事を示しておいて、そのすぐ前の白湯に浸かるといいようで。
で、列が動くとその白湯から桶などだけ動かせば白湯から出ることなく並ぶ事も可能
みたい。凄いシステマチックです。
そんなことで今回は以前より混んでいたわりには整然としていました。
温泉の方は濁り具合など以前と同じ。塩素臭も相変わらずキツメです。
普通はそのまま上がる事が多いですが、さすがにココは洗い流さざるを得ません。
この日は、ここ三田洞から引き湯されている「十八楼」へ移動。3人が参考にしています
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JR岐阜駅2Fよりしばらくそのまま歩くとアクティブGという駅内商業スペースに移動しますが、そこに「コナミスポーツクラブ岐阜」があり、あまり表立っていないですが温泉がある入浴設備が併設されています。
この入浴施設ですが、プールやジムとは別に単独での利用も可能。ということで訪問してきました。
現在の営業時間は月~土10:00~24:00、日祝10:00~21:00となっております。第1・3火曜日休。
まず券売機でSPAの利用券(\1,050)を購入。最初訪れた時には会員の登録が必要となります。年会費・入会金不要。
登録会員以外にはSPA会員というのがあります。その場合月会費\1,050を払いその都度の利用料が\630となり、月3回以上の場合はSPA会員の方がお得とのこと。
脱衣所はプールやジムと共通のようで大変賑わっておりました。
お風呂へ向うには脱衣所より階段を下ります。するとそこには入浴施設利用者用のW30cmxH30cmxD40cmほどの棚があり。
慣れた方は脱衣所でまず脱いで、小物などを持ってバスタオル巻きで階下へ移動されているよう。
もしくは下着姿で移動。すっぽんぽんでも移動している方もいらっしゃいますがどうも少数派みたいです。
ですので、バスタオルを持っていくといいかもしれません。
内湯浴室内はミストサウナ・塩サウナ・ドライサウナの3つのサウナ。浴槽は水風呂、バイブラ・寝湯を含む大きめの浴槽、ジェットバス、歩行湯(内湯は歩行湯のみ温泉)の4つ。
露天は温泉浴槽が2つと打たせ湯。
ミストサウナは温度計表示52℃前後。中には3つ椅子があります。
塩サウナは今回試しておりません。
ドライサウナ内は敷物無し。入口前にはパーソナルマットが用意されていてそれを持って入室するスタイル。なお、使いきりではないので使う前後は軽く洗う必要がありそうです。消毒剤の用意もあり。一応洗い流さなくてもよいと書いてありますが、肌荒れの元にもなりかねないので噴霧した後軽く洗い流した方がよさそう。2.5mの位置で温度計表示90℃前後、1mの位置で56℃前後。体感的には温め。
30人ほどは入れそう。テレビ付き。中は少々汗の匂い?
水風呂は3人ほど。温度計表示19.6℃で体感的にも温め。
洗い場はボディソープ、リンスインシャンプーと石鹸があり。ボディソープ、リンスインシャンプーは資生堂製で、匂いは強め。
またナイロンタオルは自由に使えます。
露天ですが、囲まれていて空は見えないですが、外気が流入していましたので言ってみれば半露天。
打たせ湯は試さず。
温泉浴槽の1つは半円形で直径4m程の大きさ。浸かっている時の表示で41.5℃。
もう1つは長方形で3mx6m程。39.7℃でした。
お湯は薄め塩味。カルシウム泉でもあるということですが味覚の方からそれを感じることはできません。無色透明。
はっきりとした塩素臭。それとは別に塩っぽい温泉らしい匂いもしていました。
浴後は若干のポカポカ感あり。
※露天にあった説明書き
フライツァイト岐阜温泉飛天の湯
泉質 カルシウム・ナトリウム塩化物温泉
地下1300mの深度より湧出し岐阜県下で有数の有効成分に富む泉質です。
※地下の脱衣所にあった「温泉分析書別表」より
カルシウム、ナトリウム-塩化物泉
#なお、温泉成分に関する情報がありません。それと温泉の利用状況の情報提示もされておりませんでした。
【新規クチコミ:170湯目】22人が参考にしています
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朝いちで利用しました。
大駐車場に車を停めてフロントから畳み敷きの廊下を通って大きな脱衣室へ行くとすでに硫黄の香りがしています。
洗い場の数もたくさんあり、鏡の上の固定式シャワーがちょっとおもしろいのですが、さて露天へ出てびっくり。
少人数向けの浴槽がいくつもあり、白濁したお湯、細かい湯の花が舞うお湯、大きな湯の花がもうもうと舞う透明なお湯など数種を堪能できるのです。温度や肌ざわりなども微妙に違っていて、その面白さは格別です。
大きな木が植えられて森林浴の雰囲気も上々、「出たくない」と切実に思いました。
大規模な施設ですがただ大きいだけでなく、規模を支えるすばらしい源泉に恵まれた温泉でした。1人が参考にしています
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宿泊で利用しました。
大浴場はフロントから旧館?と渡り廊下を通って行ったところにあり、新しくて広々ときれいに設えられています。
豪華な露天に出ると「雪見風呂」が楽しめるのですが、内湯の洗い場には大きなストーブが用意されていたり浴槽も熱めと温めがあったりと気配りが感じられます。
お湯は赤く濁っていて泡つきがあり、口に含むと強い金気と炭酸のしゅわっとした味がします。鉄錆のような匂いなので正直おいしいとは言えないのですが、この「しゅわっ」がクセになる^^;
(玄関の前に飲泉場があるのでお味見だけでも可能です)
肌が少しつるつるして大変気持ちいいお湯です。
お部屋やお食事、接客なども満足できるもので何か「貫禄」のようなものを感じるお宿でした。5人が参考にしています
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父の湯治で2月4日から滞在予定でしたが、具合が悪くなり2日に急遽入院し、そのまま病院で亡くなってしまいました。
湯治を楽しみにしていたことと亡くなった旨を書き添え、キャンセル料を支払いましたが、後日御霊前として納めてくださいとローソク温泉から香典が届きました。
遺族一同その心遣いに痛く感激した次第です。陽気がよくなったら母を連れて湯治にお邪魔するつもりです。142人が参考にしています
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館内図です。
22人が参考にしています
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クチコミとしては2度目。
2月上旬連休の最後の日、到着は午後6時半頃。
大変な混雑。もはや賑わいというレベルを超えていました。
ここへは何度か訪れていますが、休日はやっぱり避けた方が良かったか。
サウナですが、温度計表示96℃前後ですが体感的には温め。10人ほどの広さ。
入場者数にタオルの交換が追いついていないのか室内がちょっと汗臭かったです。
12分計あり。やや大きめのBGM。
お湯の方はかなり薄い白っぽい濁りとややうっすら緑に色づき。
まとわりつく系のヌルヌルが弱くあり。炭酸水素塩泉の特徴は感じられますね。
舐めてみるとかなり弱く塩味。内湯の方は若干の塩素臭あり。
だが、露天の方はかなりきつめの塩素臭。浸かってむせかえるほどでしたが、湯から2m離れた位置でもつ~んと。
内湯ほどのヌルヌル度は感じず。湯の扱い方が内湯と露天では違うのかな。
この日の露天は自分には全く駄目で、たまらず内湯に避難しました。
人の出と比例して塩素量を増やしているとしたら・・・確かに混雑していましたから。
改めて平日の空いている時にきてこのあたりの評価をしないといけないかな。
露天にはイス3つと長椅子2つ。その他、露天岩風呂の縁等も腰かけられそうで、露天で休むところには困らないかと。
休憩室はフロント前に簡単なものがありますが、建物奥のレストラン横にさらに広い畳敷きのスペースがあります。
(見に行った時は閉館まじかで休憩室の使用も終わっていました。)
源泉名 武芸川温泉
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
[源泉]30.4℃(気温34.5℃)
Na 517.2、K 7.7、Mg 1.5、Ca 4.9、Fe 0.3、
F 6.8、Cl 331.3、SO4 7.4、HCO3 743.8、
メタケイ酸 25.6、メタホウ酸 17.1、
温泉の分析年月日 平成19年9月4日 #分析年月日が新しいです!
加温あり、循環ろ過装置使用、次亜塩素酸ナトリウム利用。
※温泉シールラリーのガイドブックより
pH8.25、源泉温度29℃、湧出量30L/m、溶存物質1503mg/kg23人が参考にしています









