温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >52ページ目
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福島県柳津町の西山温泉に佇む、明治9年(1876年)に開業した温泉旅館。昔から痰切りの名湯と呼ばれ、喘息に効果があるのだとか。また、浴室内に温泉神社が祀られた、全国的にも珍しい湯処として、温泉ファンに知られた宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料400円は、玄関で女将さんに渡します。そこから左へ廊下を進み、木造の長い急な階段を下りて、老沢川畔に建つ湯屋へ。こちらは混浴なのですが、棚だけの脱衣場には仕切りも無く男女一緒なので、女性にはハードル高めです。ドライヤーもありません。浴室に入ると、カランや蛇口が付いた洗い場は無く、浴槽の湯をすくって使います。隅に、石鹸とシャンプーはありました。
温泉神社の前に、2人サイズのコンクリート造り内湯が3つ並んでいて、無色透明の含硫黄ーナトリウム・塩化物泉[硫化水素型](源泉名: 新老沢温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温は79.8℃あり、左奥から壁伝いに溝を流れてくるので、普通は距離の短い奥の浴槽が一番熱いはず。ところがこの日は、小さな黒い湯の花が沢山舞う、真ん中の浴槽が一番熱くて43℃位。次に、大きな茶色い湯の花が舞う、奥の浴槽が40℃位。そして、白い糸屑状の湯の花が舞う、手前の浴槽が38℃位でした。浴槽へ向かう溝には、湯量を調整する石がそれぞれ置かれているので、先客の調整次第で湯温も変わるのでしょう。PH6.6ながら、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして少ししょっぱい。先客のライダーさん達と丁度入れ替わりで入れた為、温泉神社に見守られつつ貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン2.0mg、ナトリウムイオン1590mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン55mg、アルミニウムイオン0.37mg、マンガン(II)イオン0.11mg、総鉄イオン0.20mg、塩素イオン2170mg、硫化水素イオン0.9mg、硫酸イオン297mg、炭酸水素イオン433mg、炭酸イオン0.13mg、メタケイ酸151mg、メタホウ酸122mg、メタ亜ヒ酸0.55mg、遊離二酸化炭素183mg、遊離硫化水素2.6mg、成分総計5.174g21人が参考にしています
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JR只見線の会津中川駅から、徒歩で約5分。金山町民体育館の斜め前に建つ、福祉施設「ゆうゆう館」の中にある湯処。町民憩いの場ですが、一般の方も入浴できます。平日の午前中、利用してみました。
日帰り温泉の看板等が出ていないので、観光客にはちょっとわかりにくいですね。通常ならば一般入浴料300円は、玄関を入った左側の受付で。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。ロビーの奥、コピー機の横に暖簾が掛かる小さな温泉入口があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に7人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉(源泉名: 中川温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.8℃を、44℃位に調整済み。加水用のホースがあり、そのままでは熱いので先客により加水済みでしょうか。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。2つの湯口がありますが、奥の湯口からのみ供給。でも、湯量は絞られずしっかり投入されているため、鮮度が良さそうです。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。浴室の横に休憩スペースもあるので、湯上りものんびり出来そうです。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン320.8mg、マグネシウムイオン12.3mg、カルシウムイオン45.9mg、ストロンチウムイオン0.5mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(II)イオン1.3mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン93.8mg、硫酸イオン416.8mg、炭酸水素イオン365.7mg、メタケイ酸93.0mg、メタホウ酸1.7mg、遊離二酸化炭素98.5mg、成分総計1460mg
※なお、平成20年8月の分析書なので、間もなく更新かも知れません。17人が参考にしています
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国道252号線から只見川に架かる湯倉橋を渡って左折した突き当たり、旅館「鶴亀荘」の奥に佇む湯倉温泉の無人の共同浴場。その昔、川岸で大亀が温泉で傷を癒すのを見て、川魚漁師が発見したのだとか。平日の午前中に、利用して来ました。
水害で建て直されたという、綺麗な湯小屋。玄関からまず畳敷きの休憩所があり、協力金200円以上は奥の壁の料金箱へ。そこから右手に進むと、男女別の浴室。以前は混浴でしたが、リニューアルに伴い男女別になったのだそうで、男湯は手前です。
棚に小さめの籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、アメニティはありません。
右側に6人サイズの石造り内湯があり、黄褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 湯倉温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温60.5℃を、加水せず41℃位に調整済(湯もみ板があります)。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感です。浴槽隅に源泉桝があり、栓で堰き止められていて、自分で開けて入るシステム。ただし、上がる時には閉め忘れないようにと、4ヶ所も掲示されています。熱過ぎて入れず、戻ってくる人が多いのだとか。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。湯面に、白い粉のような湯の花が浮いています。窓からは、只見川の雄大な眺め。ふと下を見ると、青森の古遠部温泉ほどではないにしても、捨てられた湯の温泉成分から石灰ドームを形成中。将来堆積して、凄いことになりそうです。この時はずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン1242mg、マグネシウムイオン72.8mg、カルシウムイオン376.6mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(II)イオン2.8mg、フッ化物イオン1.0mg、塩素イオン1427mg、臭素イオン3.5mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン1423mg、炭酸水素イオン867.9mg、メタケイ酸131.5mg、メタホウ酸18.3mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素63.1mg、成分総計5.715g28人が参考にしています
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福島県金山町の野尻川沿いに佇む、玉梨温泉の鄙びた小さな共同浴場。野尻川に架かる赤い弁天橋を、恵比寿屋旅館の方から渡って、対岸の右下へ。看板に従って川沿いに進んで行った先に、片流れ屋根の小さな湯小屋があります。平日の午前中、利用してみました。
中に入ると、左右に男女別の浴室。入浴料200円は、正面の銀色の料金箱へ。左側が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ狭い脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付蛇口がある洗い場。共同浴場なので、アメニティはありません。
右奥に3人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 玉梨温泉 町営源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.9℃を、加水せず44℃位で供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。浴槽や床が、温泉成分で茶褐色にコーティングされています。新鮮な湯で、少しアワ付きも。ずっと貸切状態で、まったりできました。
すぐ近くに、真新しい日帰り温泉保養施設「せせらぎ荘」が出来ています。綺麗な施設での入浴はもちろん気持ちいいものですが、こちらの共同浴場のような鄙び湯を求めて全国から温泉ファンが訪れる、存在意義のある湯処も変わらず在り続けて欲しいものです。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン790.8mg、マグネシウムイオン66.6mg、カルシウムイオン179.9mg、ストロンチウムイオン1.8mg、マンガンイオン0.8mg、鉄(II)イオン1.7mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン669.8mg、硫酸イオン488.4mg、炭酸水素イオン1159.2mg、メタケイ酸145.1mg、メタホウ酸8.9mg、遊離二酸化炭素436.0mg、成分総計3972mg14人が参考にしています
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福島県金山町の野尻川沿いに建つ、ノスタルジックな混浴の共同浴場。恵比寿屋旅館の隣に位置するのですが、前を走る国道400号線は川岸からかなり高いところを通っており、坂道を下って川岸へおりた先に湯小屋があります。平日の午前中、利用してみました。
協力金200円以上は、入口を入って左側の青い料金箱へ。混浴ですが、脱衣場はカーテンの付いた男女別で、男性用は左側です。棚にプラ籠が並ぶ狭い脱衣場には、ドライヤーなし。湯気抜きがあり、太い梁で支えられた高い天井の浴室。カラン付きの洗い場はなく、共同浴場なのでアメニティもありません。浴槽の湯を直接桶ですくって、しっかりかけ湯しての入浴です。
中央に6人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉(源泉名: 亀の湯)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉44.3℃を加水せず、43℃位で供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。赤茶色の湯の花も、舞っています。壁には、寄付金を納めた人の御芳名札がズラリ。5年ではずされるようですが、今も多くの方に愛されているのですね。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン836.2mg、マグネシウムイオン77.2mg、カルシウムイオン191.4mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン2.4mg、フッ化物イオン0.6mg、塩素イオン749.3mg、臭素イオン1.8mg、ヨウ素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン529.8mg、炭酸水素イオン1213mg、メタケイ酸149.1mg、メタホウ酸9.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素818.2mg、成分総計4.604g18人が参考にしています
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素晴らしい湯。
蒼白く輝く乳白色の湯は、いつまでもポカポカと温かく癒やされる。
施設、設備はけっして新しくはないが、清潔に保たれている。
食事は、地のものをいかした山里の料理、言うこと無し。13人が参考にしています
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宵待亭に3人で宿泊した。十分な広さ、景観も良い。
空中露天風呂は果てしなく遠く、冬は湯冷めすること必至。
棚田の湯は取り立てて特徴がない、何の変哲も無い露天。
透明な湯はさらりとして、景色とか良ければもっと素敵な湯になったに違いない。残念な温泉。接客、食事はとても良かった。1人が参考にしています
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奥会津に位置する福島県三島町の只見川沿いに佇む、宮下温泉の木のぬくもりを感じる宿。急な坂を下りて行った先にあり、看板は出ているものの、隠れ家的な感じにもなっています。平日の朝、日帰り入浴して来ました。
通常は入浴料を払って利用するのですが、この時は前日に姉妹館の「ふるさと荘」に泊まったので、タダで入浴。姉妹館のどちらに泊まっても、お互いのお風呂に無料で入れるのはいいですね。ふるさと荘のフロントで「栄光舘のお風呂に入りたい」と伝えると、電話しておいてくれるシステムです。
到着してみると、ふるさと荘と比べて新しく綺麗な感じ。過去の水害で建て替えた経緯があるようです。受付から左手奥に廊下を進み、一度館外へ。屋根付の渡り廊下の突き当たりに、別棟の男湯「展望風呂」があります。ちなみに、女湯もこの渡り廊下を途中で右手に曲がって行った先の別棟の湯小屋です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。天井まで届く2面ガラス窓の浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、クラシエ製です。
窓際に10人サイズの石造りL字形内湯があり、うっすら黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 宮下温泉 第2源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温60.9℃を、加水せず42℃位で供給。PH6.9ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、微かに金気臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁が温泉成分の析出物で、サルノコシカケのように湯面に出っ張っています。窓ガラス越しに、只見川と支流が合流する景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
脱衣場に温泉の使用状況表示が無かったので、フロントで確認してみると、やはり源泉かけ流しとのこと。源泉は坂を上った所にある黄色の町営教員宿舎の方から引いているので、湯温が下がるのだと教えてくれました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン1044mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン10.8mg、カルシウムイオン152.9mg、ストロンチウムイオン2.6mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.8mg、フッ素イオン3.4mg、塩素イオン892.8mg、臭素イオン1.6mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸イオン832.8mg、炭酸水素イオン785.0mg、メタケイ酸59.8mg、メタホウ酸22.9mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、遊離二酸化炭素33.5mg、成分総計3885mg
※なお、分析書は平成25年6月のものに更新されています。25人が参考にしています
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福島県三島町の只見川沿いに佇む、客室全10室の宮下温泉の静かな宿。日曜日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、2階の6畳広縁付和室(トイレなし)に宿泊。窓から只見川の雄大な景色を眺められ、これだけも得した気分に。また周りに何も無く、夜にはとっても静か。時折走る只見線の列車の明かりに、旅情を掻き立てられます。
浴衣に着替え、早速1階の大浴場へ。玄関から右手の突き当たりに、男女別の浴室があります。日帰り入浴も、利用可能。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側手前に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
奥に10人サイズの扇形タイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 赤谷温泉)が、源泉かけ流しにされています。奥の浴槽縁の切れ間から、絶えずサラサラとオーバーフロー。泉温54.8℃を、42℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。細い石を積み重ねたような壁に、こんもりと温泉成分の析出物が付着。今は湯口が下ですが、以前はこの壁の上から流していたのでしょう。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして微かに塩味。浴槽の縁も析出物でこんもりして、波模様も見られます。窓は開かず、景色は望めません。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
夕食は、1階の食堂で。お品書きは無く、先付に鮎の塩焼き、枝豆、芋の練り切り。なますの小鉢と、野菜と車麩の煮物、刺身はサーモンのカルパッチョと続いて、生ビール追加。海老や野菜の天麩羅は抹茶塩で頂き、焜炉は豚肉の陶板焼き。茶碗蒸しの後、御飯とお吸い物、香の物でお腹一杯に。リーズナブルなプランの割に、満足できました。翌朝の朝食も、こちらの食堂でベーシックな和定食を頂きます。
また朝一番で風呂へ行くと、白い粉状の湯の花が浮いていました。温泉の使用状況表示が無かったので、念のためフロントで確認すると、やはり源泉かけ流しとのこと。浴槽隣に源泉があり、地上に汲み上げて湯温は50℃位。そこから湯量を絞って冷ますのだとか。なので、冬場は湯量が多めらしいです。
また、対岸の姉妹館「栄光舘」のお風呂にも無料で入れるので、2つの異なる源泉を入り比べてみるのもいいですよ。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン731.2mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン15.4mg、カルシウムイオン125.1mg、ストロンチウムイオン3.2mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ素イオン1.3mg、塩素イオン573.4mg、臭素イオン1.1mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン648.5mg、炭酸水素イオン652.2mg、メタケイ酸46.5mg、メタホウ酸13.1mg、遊離二酸化炭素53.3mg、成分総計2886mg17人が参考にしています
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綺麗に手入れされた庭には、一台の車もなく、
入り口のドアにはカーテンが引かれていました。
電話をしてみまそたが、応答ありませんでした。13人が参考にしています





、性別:女性
、年代:50代~






