温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >54ページ目
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開湯およそ700年と伝わる、南会津町の湯ノ花温泉。秋には美しい蕎麦の白い花が咲き、20数件の民宿や旅館が建ち並ぶ静かな温泉地ですが、そこには衝撃的な湯小屋の共同浴場があります。日曜日の午前中、利用して来ました。
湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。入浴券を購入した星商店さんに車を停めさせてもらい、車では行けないので歩いて行きます。
メインストリートの県道350号線から、「弘法の湯」の斜め前にある「石湯入口→」を目印に坂道を下ります。湯ノ岐川に架かる木製の橋(もう下流に湯小屋が小さく見えます)を渡って、右手に川沿いののどかな遊歩道を歩いて行くと、間もなく「うわぁ、何これ?」と言いたくなる光景。台風か何かで上流から転がって来た巨石が、湯小屋にめり込んだ?ようにも見えます。そして、この巨石が想像以上にデカイ。
こちらは「天神の湯」と同様、混浴の共同浴場。中に入っても、壁から巨石が飛び出たように見え、本当にどうしちゃったの?という感じです。入口右側に、靴を置く棚あり。浴槽横の洗い場を歩いて、左手奥の棚とすのこ板が敷かれた脱衣場へ。目隠しは無い為、女性には混浴のハードルが高めです。洗い場には、カラン無し。当然、石鹸などのアメニティもありません。浴槽の湯をすくってかけ湯をしますが、これがまた熱い!
中央に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 石湯)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉57.6℃を、45℃位で供給。加水・加温・循環・消毒なしの使用状況表示です。PH8.0で、やや肌がスベスベする浴感。入口の脇に湯溜まりがあり、そこから注いでいます。口に含むと、石膏臭がして円やかな味。
衝立を挟み、窓際に1人サイズの石造り小浴槽もあります。浅くて、湯温は43℃位と低め。立ち上がると、窓から川のせせらぎ。でもやっぱり中央の浴槽に戻って、神々しいまでの巨石を眺めつつ、しばらく貸切状態でのんびりと湯浴みを楽しみました。
熱い湯だったので、湯上がりに小屋近くのベンチに座ってクールダウン。遊歩道沿いに花も咲いており、火照った体に川を渡る風が心地いいです。また訪れたくなる、印象的な湯処でした。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン194.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン58.8mg、ストロンチウムイオン0.6mg、フッ素イオン5.8mg、塩素イオン292.8mg、臭素イオン1.0mg、硫酸イオン136.7mg、炭酸水素イオン34.8mg、メタケイ酸41.1mg、メタホウ酸5.3mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計784.1mg
※なお、平成17年の古い分析書だったので、参考までに30人が参考にしています
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湯ノ花温泉のメインストリートである県道350号線沿いで、大きな高野槙の傍らに建つ、外観も綺麗で比較的新しい湯小屋の共同浴場。昔、弘法様を祀っていた場所に建てられた為、そう呼ばれるようになったのだとか。日曜日の午前中、利用してみました。
湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。入浴券を購入した星商店さんに車を停めさせてもらい、すぐ近くなので歩いて行きます。
この「弘法の湯」と「湯端の湯」は男女別の浴室で、あと2つの共同浴場「岩湯」と「天神の湯」は混浴です。湯小屋の中に入ると、内装もきれいで広いロビー。4つある湯ノ花温泉の共同浴場で唯一、コインロッカーも完備されています。広い脱衣場には、ドライヤーはなし。2面ガラス窓の明るい浴室に入ると、奥に2人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、アメニティはありません。ちなみに、湯ノ花温泉の共同浴場でシャワーがあるのも、唯一ここだけです。
右側に6人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 清滝の湯)がサラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉57.2℃を、42℃位で供給。基本的には、加水・加温・循環・消毒なしの源泉かけ流しなのですが、加水はされている感じ。PH 8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口には、温泉成分の白い析出物がこんもりと付着。湯口の湯を口に含んでみても無味無臭ですが、浴槽の湯からは仄かな塩化物臭を感知。たまたま時間帯が良かったのか、この時は貸切状態でまったりできました。
鄙びた共同浴場の方が温泉ファンにとってはたまらないのですが、利便性の高さから考えると、こちらは最も使い勝手の良い共同浴場かと思います。
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン203.3mg、カルシウムイオン79.1mg、ストロンチウムイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン5.8mg、塩化物イオン319.3mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン152.7mg、炭酸水素イオン27.5mg、メタケイ酸101.5mg、メタホウ酸11.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計912.7mg
※なお、「弘法の湯」には平成17年の古い分析書しか掲示されてなかったのですが、同じ源泉を引く「天神の湯」 には平成27年の新しい分析書があったので、そちらの成分内容を記載しておきます。
30人が参考にしています
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湯ノ花温泉神社の下に位置し、湯ノ岐川に架かる湯ノ橋のたもとに建つ、南会津町の湯ノ花温泉に4つある共同浴場の1つ。外来者用の「おとこゆ」と「おんなゆ」の他に、部落民専用の「むらのゆ」が同じ湯小屋の中にあるという、珍しい共同浴場でもあります。日曜日の朝、利用して来ました。
湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。私は、「弘法の湯」近くの星商店さんで買いました。
気さくな女将さんにどこから周るのがいいのか尋ねてみると、ちょっと離れたこの「湯端の湯」はどうかとのこと。「湯小屋の前に駐車場は2台分あるけれど、バスが来る時間帯には駐車禁止。でも今からなら、バスがしばらく来ないから空いてたら停められるわよ。」とアドバイス。「一杯だったら、戻って来てうちの駐車場に停めればいいし、ここに置いて湯めぐりしてもかまわないから。」と優しいお言葉。行ってみたら、車はありませんでした。
なるほど、湯小屋の横がバス停で通れなくなるから、自家用車が停められない時間があるんですね。乗客用の為か、湯小屋の右側の扉は公衆便所。左側の暖簾がかかっている方が、温泉の入口です。入ってみると、一見左手に「おんなゆ」、右手に「おとこゆ」の男女別浴室だけに思えますが、更に右側に「むらのゆ」があります。よって、真ん中の「おとこゆ」へ。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、当然ドライヤーなし。湯気抜きのある梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、奥に蛇口(加水用ホース付)がある洗い場。カランはないので、桶で浴槽の湯をすくってかけ湯します。右側に6人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 湯本の湯)がサラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉58.6℃を、44℃位で供給。基本的には、加水・加温・循環・消毒なしの源泉かけ流しなのですが、浴槽にホースが突っ込まれているし、加水はされている感じ。PH8.2で、やや肌がスベスベする浴感です。塩ビ管の湯口から注がれ、口に含むと仄かな石膏臭がしてまろやかな味。ずっと貸切状態で、まったりできました。
満足して入口で分析書を眺めていると、丁度「むらのゆ」から出て来た地元の方とバッタリ。何気なく「こちらがむらのゆなんですか?」と話しかけてみると、町民しか入れない浴槽を見せて頂くことに。4人サイズのコンクリート造り内湯で、男湯の浴槽と形は同じですが、ちょっと小ぶりです。
また、「ついでにこちらも」と女湯の方へ。「さすがに女湯は…」と躊躇すると、「今は誰もいないから大丈夫です」と言われ、ついて行ってみます。6人サイズの四角形石造り内湯があり、ここに移築された時に明治時代から使われていた浴槽の石を持ってきたのだと説明。石の組み方も互い違いにしたりと、工夫していると教えてもらえました。地元の方にとって、自慢のお風呂なんですね。
地元の方にお礼を述べて別れた後、また男湯入口の分析書のところへ。他にないか見渡してみると、女湯入口の上に平成27年の新しいものが。でも、よく見てみると源泉名や湧出地の住所に違いがあります。もしかして、更新後の分析書ではなく、別源泉のものか? しかし無人の共同浴場なので、確認できません。しまった、さっきの地元の方に聞いておけばと、ちょっと後悔しつつ次へと向かいました。
〈源泉名: 湯ノ花温泉 湯本の湯〉
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン141.5mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン39.2mg、ストロンチウムイオン0.4mg、フッ素イオン4.2mg、塩素イオン201.8mg、臭素イオン0.7mg、硫酸イオン95.3mg、炭酸水素イオン18.3mg、炭酸イオン5.4mg、メタケイ酸29.1mg、メタホウ酸3.5mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計548.8mg
※なお、平成17年の古い分析書なので、まもなく更新かも知れません。
〈源泉名: 共同湯〉 単純温泉 泉温55.8℃ PH8.1
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン197.6mg、カルシウムイオン77.9mg、ストロンチウムイオン0.8mg、フッ化物イオン6.0mg、塩化物イオン313.1mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン149.6mg、炭酸水素イオン27.2mg、メタケイ酸99.0mg、メタホウ酸12.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計893.9mg
※こちらが平成27年のものですが、女湯用の別源泉なのか、源泉「湯本の湯」と混合しているのか謎です。16人が参考にしています
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木賊温泉の歴史は古く、治暦元年(1065年)に発見されたとされており、約1000年も続いている古湯。この地に「木賊」というシダ科の植物が群生していたのが、名前の由来なのだとか。その西根川に面して建つ、木賊温泉のシンボルと呼ぶべき共同浴場。日曜日の朝、およそ6年ぶりに利用してきました。
岩風呂入口のすぐ横に、10台分の駐車場あり。50mほど石段を下りた先に、天然の岩盤を石で囲い、トタン屋根を付けただけの岩風呂があります。簡素な造りですが、温泉ファンにはこの風情がたまりません。入浴料200円は、料金BOXへ。
混浴の露天風呂ですが、女性には湯浴み着のレンタルもあり。棚だけの脱衣場は浴槽のすぐ前なので、すのこ板の前に靴を置くと、かけ湯の際に飛沫がかかって濡れます。
壁際に、2つに分割された岩風呂。奥の6人サイズの浴槽には、青緑がかった透明の単純硫黄泉が、足下湧出で源泉かけ流しにされています。泉温44.8℃ですが(分析書はなく、泉質や泉温は南会津町の公式HPより)、湯温は43℃強位のちょっと熱め。浴槽奥の底から、渾々と湧出。泡付きも見られ、肌がスベスベする浴感です。金気臭と硫黄臭が混じったような匂いがします。
オーバーフローして、手前の3人サイズの浴槽へ。こちらは、湯温41℃位の適温。微かに白濁しています。運が良かったのか少しの間だけ貸切状態で、川のせせらぎに癒されつつまったりできました。
しばらくして熱くなってきたら、岩風呂脇の岩の上でクールダウン。井筒屋旅館さんからは丸見えですが、まるで気にならない程の開放感です。とはいえ、ここはこの集落の方々が長年大切にしてきた共同浴場。これから先も入らせて頂けるよう、マナーと感謝の気持ちも忘れずに利用したいですね。
21人が参考にしています
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高原&スキーリゾートが楽しめる会津アストリアホテルの手前に建つ、木造の日帰り温泉施設。ホテルの2階にも温泉大浴場がありますが、こちらは宿泊客以外の方も気軽に立ち寄れる外湯の位置づけです。日曜日の早朝に、利用してみました。
無人の施設なので、通常は入浴料一般500円(町民300円)は料金BOXへ入れるシステムですが、この日は「温泉博士」の特典を利用してタダで入浴。ホテルのフロントで受付を済ませ、それから湯小屋へ向かいます。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。窓際に8人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: たかつえ温泉)が満ちています。泉温34.2℃を、加温して41℃位で供給。PH9.1ながら、やや肌がスベスベする浴感です。使用状況表示はありませんが、おそらく循環・消毒あり。でも、消毒臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂は屋根付の半露天で、湯温はこちらも41℃位。岩の湯口は、温泉成分で焦げ茶色に変色。湯口の湯を口に含むと、仄かな鉱物臭がして少し甘味も感じます。内湯より、湯の状態は良いようです。木立を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
そういえば来る途中でも、この施設の看板などは特に見かけませんでした。温泉に入れるとは知らないで、通り過ぎる人も多いのかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン72.6mg、カルシウムイオン4.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.7mg、塩化物イオン8.5mg、水酸イオン0.2mg、硫酸イオン72.0mg、炭酸水素イオン22.3mg、炭酸イオン39.0mg、メタケイ酸31.8mg、メタホウ酸0.3mg、成分総計254.0mg27人が参考にしています
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温泉は無色透明泉で肌がツルツルする泉質。露店風呂とサウナにテレビが設置してあり。入浴後に「天宝ラーメン」を食べた。お風呂も食事もまぁまぁかな。
素晴らしかったのは、休憩所コミックのラインナップ。定番の人気コミックから話題作やマイナー路線まで、まさか「レベルE」が読めるとは思いませんでした。ここのコミック担当者はかなりのマンガ好きと思われます。
しばらく通うことになりそうです。10人が参考にしています
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雪が残る日曜日の昼前に日帰り入浴で再訪した。「鰍の湯」は男湯で、冬期は利用不可の日もあるので、ラッキーだった。
内湯は一部がジャグジーになっているタイル張りの12人サイズの湯舟と、寝湯が2つに水風呂がある。8人サイズのドライサウナもあるが、日帰り時間帯は使えない。洗い場シャワーは8つ。引き戸を開けたところに、石造りの8人サイズの露天風呂があり、60℃位の源泉が掛け流されていて湯温は43℃位、その右側には庭園が広がっている。
「鰍の湯」は、スリッパを履いて露天風呂から左手に5mほど進み、階段を15段ほど下りたところにあり、石造りの5人サイズの湯舟で湯温は43℃位、源泉の湯口は茶色く変色していて、底は少しぬるっとしていた。気温15℃と暖かい日で、屋根に雪が落ちる音に少々驚いたが、前面に広がるブナの林と遠くに山を眺めながらまったりでき、大満足。14人が参考にしています
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基本素泊まり利用の温泉旅館、食事は外で済ませ翌朝の食事も近くのコンビニで調達し、チェックインは22時頃だったが、当日は野天風呂の最終利用時間(21:30~22:30)が男性で、ラッキーにも貸切状態で入ることが出来た。
フロント階が2F表示になっていて、内湯も同じ階で、野天へは一旦別の出口から外を経由して行く形になる。野天は12人サイズの湯舟で1/4ほど屋根がかかっている。内湯は25人サイズで腰掛けの段があり、1/3は半身浴程度の深さになっている。洗い場シャワーは7つ。
源泉温度が60℃超なので、加温加水無しで源泉循環・掛け流し併用で温度調整をしているとのこと。野天は湯温44℃位、内湯は43℃位だった。泉質は、無色透明無味の単純温泉。
4Fの禁煙部屋で一泊したが、清掃は行き届いており、トイレの床はタイル張りでもウォシュレットだし、入口が何故か人感センサーだし、10畳で広さも十分で、エアコンの音と川の流れが少々気になるくらいだった。3人が参考にしています
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日曜日、午前中の訪問。
駅近く、道端に多くの雪が寄せられていました。
脱衣場がキレイにされていました。
鍵付きロッカーがあり、良かったです。
常時2~3人のお客がありました。
ぬる湯の浴槽は、一度入ってしまえば大丈夫、入れ墨のお兄さん
が「熱いよ」と言っていた浴槽も、しっかりかけ湯をすれば、こちらも大丈夫でした。
8人が参考にしています
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標高800mの白河甲子高原に佇む、新甲子温泉の近代的な外観の温泉宿。源泉湯宿を守る会会員の宿で、湯使いに拘る宿でもあります。以前に姉妹館のみやま荘に日帰り入浴したことがあったので、今回はこちらに平日の午後日帰り入浴して来ました。
入浴料800円は、右手のフロントで。このフロアは2階なので、階段を下りて1階の大浴場へ。この日の男湯は、手前の「福寿の湯」です。奥の女湯「かわせみの湯」とは、夜間清掃後に毎日男女入替わりになるのだとか。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製とお茶系です。
窓際にタイル張り木枠の11人サイズの主浴槽と2人分の寝湯があり、いずれも無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 五峰荘源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温71.3℃を加水・加温せず、主浴槽は42℃位、寝湯は41℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。窓から、中庭を望む景色。また手前には、4人サイズのタイル張り石枠八角形ジャグジー浴槽もあり、湯温は40℃弱位。ここだけ、源泉かけ流しではないようです。深さ97.5cmと、かなり深めでした。
続いて、外の露天風呂「岩鏡」へ。屋根付6人サイズの岩風呂で、こちらの湯はうっすらと濁っています。湯口の岩は、温泉成分で赤茶色に変色。口に含むと、無味ながら微かに塩化物臭。浴槽内には、小さな赤茶色の湯の花も舞っています。湯に身を任せれば、木々を眺める景色。先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
小さめながら畳敷きの休憩所「一休」もあるので、空いていれば湯上がり後もこちらでくつろげます。今回入れなかった露天風呂「鰍の湯」にも、次回は是非入ってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン429.8mg、マグネシウムイオン10.0mg、カルシウムイオン31.6mg、鉄(II)イオン0.4mg、リチウムイオン0.6mg、フッ化物イオン6.4mg、塩素イオン260.4mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン369.2mg、炭酸水素イオン369.7mg、メタケイ酸64.3mg、メタホウ酸36.5mg、メタ亜ヒ酸2.1mg、遊離二酸化炭酸22.0mg、成分総計1.620g28人が参考にしています





、性別:男性
、年代:30代







