温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >18ページ目
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福島県の口コミ一覧
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白河の関跡近くのかなり鄙びた鉱泉旅館
白河市郊外の田園風景が広がる地にひっそりと佇む、昭和37年頃(ご主人談)に開業した鉱泉旅館。素泊りと日帰り入浴のみで、営業されています。平日の午後、日帰り入浴してみました。
本来ならば、事前に電話で予約しないと入浴できない湯宿。電話してみると、現在使われておりませんとのメッセージ。廃業されたのかと思って行ってみると、ご主人が出て来られ固定電話をはずされたのだとか。1時間ほど待ってくれれば沸かすと仰って頂き、炬燵でお茶を頂きながら猫と戯れます。
入浴料は500円は、ご主人へ。玄関から左手奥へと廊下を進んだ先に(このあたりの天井が剥がれ落ちてボロ宿感が出ちゃってます)、男女別の大浴場があります。男湯は手前ですが、今は奥の女湯を男女交互に使っているのだとか。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に2人分のカランと1人分のシャワーがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。ちなみに、シャワーやカランも鉱泉で、奥のシャワー周りは鉱泉成分で茶褐色に変色しています。
右側に2人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁った鉱泉(源泉名: 不明)が満ちています。分析書や使用状況表示もなし。泉温も不明ですがボイラーで加温して、42℃位で供給。ちょっとキシキシする浴感です。透明度は、30cmくらいでしょうか。岩の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして少甘味。オーバーフローはしておらず、ジェット水流が1本出ています。
隣にも同じサイズの浴槽がありますが、今は板でふさがれ使ってないのだそう。窓際のポリバスも空っぽでした。
壁には、和泉式部が詠んだ一首「白川の関に この身はとめぬれど 心は君が里にこそ行け」と彫られた大きなレリーフ。後で白河市役所のHPで調べると、長久二年(1041年)父の重病を知った和泉式部が帰郷で白河の関まで辿り着くも、土賊の蜂起により道を通してもらえず、この地(谷中ノ湯の近く)に草庵を結び、この歌を故郷に贈って空しく帰洛したとのことでした。
この時は詳しく分からず、何か和泉式部に所縁があるのかな?とぼんやりと考えながら、中庭の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
なお、今後は下記の携帯番号へ連絡をもらえれば湯を沸かしておくよと連絡先を教えてもらえました。口コミサイト等に載せても良いとご主人の許可も得られたので、鄙び系の湯処がお好きな方は是非連絡の上訪れてみてください。
谷中ノ湯 090-8782-1337 ご主人・近藤さんの携帯番号です。28人が参考にしています
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ツルツル緑湯を露天風呂で源泉かけ流し
JR東北本線の矢吹駅から、車まで約5分。福島県矢吹町の田園風景が広がる小高い丘の上に佇む、日帰り入浴やランチも受け入れている割烹旅館。観音湯の名称は、近くの三十三観音磨崖仏に由来するのだとか。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料は700円は、玄関を入って左側のフロントで。奥へ廊下を少し進んで右折し、中庭と広間の間の廊下を通り抜けます。客室の手前を左折して階段を少し上がったところに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、クラシエ製のものです。
窓際に5人サイズの石造り内湯があり、透き通った緑褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 観音湯温泉)がかけ流しにされています。泉温52.8℃を加水あり・加温なしで、42℃位で供給。PH9.4で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、玉子臭がして甘味。ジェット水流が3本出ています。
続いて、外の露天風呂へ。浴槽が2つあり、こちらはいずれも加水なしの源泉かけ流しです。手前の10人サイズの屋根付の木造り浴槽は、湯温は40℃位。まったりしていたら、泡付きも。奥の4人サイズの石造り浴槽は、42℃位。小さな茶色の湯の花も舞っています。
朝一の日帰り入浴オープンと同時に入ったのですが、浴室内へのスマホ・カメラ等の持込禁止が残念。とはいえ、森の景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
源泉かけ流しの温泉ももちろん素晴らしいのですが、割烹旅館だけに一度食事とセットで楽しんでみたいものです。
主な成分: ナトリウムイオン106.7mg、カルシウムイオン0.7mg、フッ化物イオン2.5mg、塩素イオン18.5mg、水酸イオン0.4mg、水硫イオン0.6mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン1.9mg、炭酸水素イオン174.7mg、炭酸イオン37.7mg、メタホウ酸イオン0.8mg、メタケイ酸49.8mg、成分総計0.3951g
※なお、平成19年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。25人が参考にしています
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美しい紅葉の先に良き温泉があります。
展望露天風呂、時間によって男女交替する内湯、川原露天風呂全てに入浴しました。川原露天風呂は混浴ですが、女性宿泊客にはバスタオルを無料で貸し出してくれます。売店で湯浴み着も販売しています(¥1600)。湯の注ぎ口付近はかなり熱めですが、そこを避ければ比較的ぬるくなっています。
濁り具合や温度が全てのお風呂で異なり、比較的ぬるめだった露天風呂にゆっくり入ることができました。
山奥とあって夏場は虫が多いようですが(部屋に紙テープが設置されていました)、この時期は気にせずに過ごすことができます。
夜は星がとてもきれいで空気も澄んでおり、静かに過ごしたい方にオススメです。5人が参考にしています
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平日の夕方立ち寄ってきました。露天風呂に入りましたが、貸し切り状態、開放感満点で気持ちよく入れました。お湯は海水並みに塩分が強く、入浴後も体がポカポカ温まりました。露天風呂には熱い浴槽があって、そちらの方は足を数秒入れるだけが精一杯、残念ながら浸かることはできませんでした。他のお客さんに聞いたら、入った人が少ない日は、特に熱いと言っていました。紅葉が始まったら、再訪してみたい。
2人が参考にしています
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一泊。飯坂温泉街からは少し離れた場所にある。「JA共済」が経営しているので、共済利用者は電話予約すれば割引になるとのこと。
謎の習字展が開催されていたが、地元の学生の優秀作品展示だった。JA絡みのようだが、温泉客は見ないだろう…。
施設はかなり立派。ひなびた雰囲気が好きな方は戸惑うかも。
夕食は予約しなくても食べられるしルームサービスもあるが、当然ながらややお高めなので注意。
温泉は他の書き込みにもあるとおり循環で消毒臭あり。大浴場(男湯)は、壁の一部が木でできていて(ヒノキかヒバ)、ほのかな香りが楽しめる。洗い場はすべて間仕切りされているので、落ち着いて体を洗える。
浴槽は大きなものが一つだけで、物足りないがジェットもある。外には石造りの露天風呂。泉質は大浴槽と同じ。
サウナもあり(コロナによる制限で定員4人)、水風呂、シャワーも完備。
食事は今回は朝食のみ。メニューはJA系らしく野菜中心で、スイーツ系も充実。さらにスムージーもあり、特に女性にはうれしい反面、ガッツリ派には物足りないかも。
周囲は果樹園などが広がる典型的な田舎で、その中に佇む豪奢な施設。雰囲気を楽しむ宿といったところ。コンビニやスーパーはあるが飲食店は少ないので注意。1人が参考にしています
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仕事に癒合で5泊した。
内風呂は熱すぎ肩まで入浴出来ず足湯状態(季節的な問題)
露天風呂は1階の札を『入浴中』にして脱衣所もカギ閉めして上がったら札を『空き』にする方式。
お湯はアルカリ性単純泉で良い湯であった。
※駐車スペースは玄関前に数台駐車可能
1人が参考にしています
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子供が小さい頃から長年利用させて頂きました。
昨年乳がんになり手術したので、労働省等で公共性が認められているバスタイムカバー【入浴着】を着用しての入浴が可能か問い合せたところ電話の際3人の方に変わり結局対応してないとの事。最後の男性は「銭湯みたいなものなので」と意味不明の返答でした。30年近く利用していただけに
とても悲しくなりました。乳がんの方が増えている世の中に対応してない事に驚きです。17人が参考にしています
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今日、はりきって行ったら機械の故障でお休みでした‼️残念です(>_<)
9人が参考にしています
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帰省した前回行って良かったので、また来店。
いい所はいっぱいあるが、その中でも特筆したいのは接客対応。
文書力がないため簡潔に書きますが、都会と違って融通がきき、臨機応変な対応が出来ていて感動した。
物品を大量購入しても嫌な顔せずに受け入れてくれ、
前回は入浴のみで14時来店(外で待つ予定)だったが、温泉開放の15時までエントランス内で待たせてくれたりと、日帰りにも関わらず優しかった。
流石いわき(湯本)!
地元びいきが多少入ってるかもしれないが、とても良きです。11人が参考にしています
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下山途中で食事・風呂の予定でしたが、風呂は12:45着で先客あり
3名ずつ13:00で終了とのことで、あきらめました。
名物と謳われるカレーの提供もないようです。
ホームページにもインフォメは見当たりません。
みなさんご注意を0人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代




