温泉TOP >福岡県 >福岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >48ページ目
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福岡県の口コミ一覧
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西鉄天神大牟田線の八丁牟田駅から、徒歩で約10分。田園風景が広がる福岡県大木町に佇む、平成10年にオープンしたプールも併設する温泉複合施設。aqua (水)とus(私たち)から、名付けられたのだとか。およそ15年ほど前に、利用しました。
カラフルなドームのような外観が、非常に印象的な建物。玄関を入ると、左右に洋風風呂と和風風呂の趣が異なる大浴場があり、週毎に男女入替わりとなります。この時は、左側の洋風風呂へ。タイル張り石枠内湯と石造りの露天風呂で、源泉かけ流しの無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉を満喫できました。
久しぶりに肌スベの美人湯に浸かろうと寄ってみると、なんと今回は残念ながら休館日。でもまた機会があれば訪れたい、福岡の湯処の1つです。12人が参考にしています
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西鉄天神大牟田線の西鉄久留米駅から、徒歩で約15分。久留米市の市街地に佇む、平成元年にオープンした温泉宿。日帰り入浴を積極的に受け入れており、宿泊も出来る日帰り温泉施設という方がしっくりくるかも。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
外観は、もちろんホテルの佇まい。「湯の坂」の地名や、近くの池が冬でも凍らない等、昔の故事を信じて掘ったところ、毎分400Lもの温泉が湧き出たのだとか。入浴料730円は、2階のフロントで。靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受取るシステムです。
玄関から左手の階段を下りて、1階の男女別大浴場へ。男湯は、左側の「観音湯」(右側は、女湯の「薬師湯」)。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に11人分のシャワー付カランと2人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら白濁したアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 久留米温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.4℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、無味でほんのり玉子臭。小さな白い湯の花も、大量に舞っています。手前には、3人サイズのジェット水流付座湯と、3人分の寝湯もあり。湯温は、いずれも41℃位です。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り木枠浴槽は、湯温43℃位の熱め。奥に16人サイズの切石造り浴槽もあり、こちらは湯温41℃位。囲まれているため遠くの景色は望めませんが、石垣の上の傾斜にある日本庭園を眺めつつ、街中で玉子臭のする肌ツル硫黄泉を満喫できました。
この日は、平日の午後だというのに中々の賑わい。宿泊や食事をすると評価も変わるかも知れませんが、アクセスも良く気軽にかけ流しの温泉に浸かるには、とても便利で人気なのではないでしょうか。
主な成分: ナトリウムイオン76.9mg、カルシウムイオン0.9mg、フッ素イオン7.4mg、塩素イオン3.7mg、硫化水素イオン3.2mg、硫酸イオン10.8mg、炭酸水素イオン134.2mg、メタホウ酸イオン1.1mg、メタケイ酸55.0mg、成分合計291.4mg
※なお、平成16年の分析書だったので参考までに47人が参考にしています
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福岡市南区横手の住宅街の中にある、一見個人宅のような佇まいの湯処。昭和41年にお地蔵様のたもとに井戸を掘ったところ温泉が湧き出し、博多温泉発祥の地となったのだとか。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用して来ました。
以前は旅館を営まれていましたが、現在は日帰り入浴のみの営業。数台分ある駐車場に車を停め、どこか懐かしい感じのする建物に近づくと、ガボッガボッと源泉が吹き出す音が外まで聞こえてきます。
入浴料600円(時間により料金が変化)は受付で。玄関から左手すぐに、男女別の浴室があります。男湯は、手前の左側。簡素な棚だけの狭い脱衣場には、ドライヤーなし。そこから扉の無い浴室に入ると、洗い場には水道だけで、カランや石鹸等のアメニティはありません。
窓際に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 博多温泉 元湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.8℃を、加水・加温せず44℃位で供給。PH7.6で、さらりとした浴感です。塩ビ管の湯口から、勢いよくドバドバ投入。飲泉コップが置かれ、口に含むと微鉄臭がして少塩味少苦味がします。窓は波形アクリル板でふさがれて、景色は見えません。午後早い時間だったためか、貸切状態で熱めのフレッシュな湯を満喫できました。
湯上がりに、親切なご主人の案内で2階の無料休憩処へ。飲食物の持込みも自由なのだそう。街中なのに、何だか鄙びた湯治場へ訪れたような錯覚に陥ってしまう、博多の穴場的な湯処です。
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン1107.9mg、カルシウムイオン719.6mg、ストロンチウムイオン32.8mg、フッ化物イオン1.2mg、塩化物イオン2664.9mg、臭化物イオン7.7mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン203.6mg、炭酸水素イオン15.9mg、メタケイ酸41.8mg、メタホウ酸2.9mg、遊離二酸化炭素1.4mg、成分合計4.82g33人が参考にしています
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家族風呂を利用しました。
部屋無しの脱衣場一体型の浴室(冬は寒いが面白い)。入室後に湯を張るので清潔な湯を楽しめる。8人が参考にしています
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福岡市南区の那珂川沿いに佇む、昭和47年に開業したゴルフ練習場を併設する温泉ホテル。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
車は、ゴルフ練習場の駐車場の名前のない所(月極契約されている場所には、その方の名前の立札がある)へ停めます。入浴料400円(平日1時間)は券売機で。10円返却式下駄箱キー&入浴券と引き換えに、番号札(これで時間計測)を渡されるシステムです。
ロビーから階段を下りた1階に、男女別の大浴場があります。10円有料ロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室への入口と出口のドアが別なのは、衝突事故防止のためでしょうか。
湯気が立ち込める浴室に入ると、右側と奥、露天エリアに12人分のシャワー付カランがある洗い場。そのうち一部には、「温泉」と書かれた札が掛けられた源泉シャワーを設置。アメニティは、一般的なものです。
左側に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 富士の苑)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.4℃を、加水・加温せず43℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り寝湯浴槽で、湯温は41℃位のぬるめ。露天とはいえ、アクリル製の透明な屋根が付いています。飲泉コップが置かれ、口に含むとしょっぱくて少苦味。奥の小浴槽は、サウナ用の水風呂です。たまたま時間帯が良かったのか、少しの間貸切状態でまったりできました。
脱衣場に詳しい温泉分析書の掲示が無かったので、帰りがけにフロントで尋ねると、コピーをくれるという親切な対応に感謝。後からお風呂セット片手のお客さんが次々と来ていたので、地元の人に愛される湯処のようです。
と、ここまでは良かったのですが、後で気付いたこの時の痛恨のミス。内湯の中を通ってサウナに行く造りなのですが、いつもサウナに興味がないので、この中にある一番風呂浴槽に気づかず帰ってしまいました。地中から湧き出た源泉を、まずこの一番風呂浴槽に満たし、その後内湯の主浴槽、露天風呂へと注いでいるのだとか。新居浜温泉パナスの時と同じ失態を、また繰り返してしまうとは。普段、ほとんど下調べしないで行くことが悔やまれる結果となりました。
主な成分: ナトリウムイオン984.8mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン901.3mg、鉄(II)イオン0.1mg、アルミニウムイオン0.4mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン2749.0mg、臭素イオン11.1mg、硫酸イオン314.7mg、炭酸水素イオン21.3mg、メタケイ酸40.8mg、メタホウ酸6.3mg、遊離炭酸2.2mg、成分合計5047.1mg
※ただし、平成6年のものだったので参考までに45人が参考にしています
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およそ1360年を超える歴史を持つ、博多の奥座敷として知られる二日市温泉。この温泉地に万延元年(1860年)に開業した、2つある共同浴場のうちの1つ。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用して来ました。
柳の並木といい、木造3階建の風情のある建物です。100円返却式の下駄箱(鍵は自己管理)に靴をしまい、入浴料300円は券売機で。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。半地下の浴室へと階段を下りて行くと、かけ湯用の大きな甕と、奥に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
手前に9人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 博多湯)がサラサラとオーバーフロー。泉温42.0を、加温・加水せず40℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もなしで、源泉かけ流し。温泉成分で茶褐色に変色した岩の湯口から注ぐ湯を口に含むと、無味ながら鉄臭と硫黄臭が混じったような匂い。まったりしていると、凄く細かい気泡がまとわりつきます。単純温泉ながら、しっかりと個性のある湯を、源泉かけ流しのベストコンディションで満喫できました。
平日の午前中でも、常に4、5人はお客さんが訪れ、なかなかの盛況ぶり。店内で温泉を販売していて、持ち帰る人もいます。また、2階に綺麗な畳敷きの無料休憩処もあって、湯上がりものんびり。ただし、飲食は不可(食事をするなら、有料の個室利用で持込可)なためか、こちらは結構空いていました。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン160mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン18mg、ストロンチウムイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン2.1mg、塩化物イオン97mg、臭化物イオン0.2mg、硫化水素イオン0.4mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン86mg、炭酸水素イオン180mg、炭酸イオン2.0mg、メタケイ酸62mg、メタホウ酸5.7mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素0.4mg、成分合計0.62g94人が参考にしています
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JR鹿児島本線の二日市駅から、徒歩で約10分。福岡県筑紫野市の二日市温泉に建つ、2軒ある共同浴場の1つ。御前湯という名前は、江戸時代に黒田藩主が利用した屋号に由来しているのだとか。現在の施設は昭和62年にオープンし、平成20年に浴室などをリニューアルしているものの、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。およそ14年ほど前に、平日の午前中に利用しました。
1階が入浴施設で、2階は有料の休憩室となっています。この時は、2つあるタイル張り石枠内湯で、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。二日酔い気味の体が、入浴後シャキッとしたのを覚えています。
あの時は、道を挟んで向かいに建つ「博多湯」とどちらに入るか迷いましたが、「安くて、広い方がいい」とこちらを選択。今なら多少高くて狭くても、源泉かけ流しの博多湯を選ぶでしょう。
循環・消毒ありの御前湯ですが、日常湯としての銭湯使いなら、やっぱり入浴料の安いこちらへ足が向いてしまいそうです。36人が参考にしています
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古くは万葉集にも詠われた、博多の奥座敷「二日市温泉」。この温泉地に慶応元年(1865年)に開業した、6000坪という広大な敷地に佇む老舗温泉旅館。3500坪の日本庭園を取り囲むように、大正7年築の「大正亭」、昭和45年築の「昭和亭」、平成元年築の「平安亭」という設えの異なる3つの宿泊棟からなり、昭和天皇もお泊りになられた由緒ある宿でもあります。日曜日に、およそ11年ぶりに一泊二食付で利用して来ました。
以前は、平安亭に泊まって温泉が引かれた部屋風呂も満喫しましたが、今回は奮発して夢だった大正亭に宿泊。玄関からかなり歩きますが、その分隔離された大人のプライベートな空間が待っています。12畳和室と8畳洋室の2間に広縁や次の間も付き、炬燵まであって嬉しい。早速浴衣に着替え、先ずは久々に大浴場「次田(すいた)の湯」へ。
ちなみに次田とは、二日市の古い地名に由来するのだとか。2階建ての湯小屋で、男湯は1階です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。男女共100坪あるという広い浴室に入ると、左側に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、湯葉豆乳系です。
奥と右側の2面のレトロな木枠窓に沿うように、30人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 二日市温泉 大丸別荘C泉)が満ちています。泉温48.3℃を、加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.8で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありながら、塩素臭なし。浴槽が大きいので、循環・かけ流し併用でしょうか。観音様の湯口から注がれ、口に含むとほんのり玉子臭がして円やかな味。打たせ湯がある手前が浅く、湯口がある奥に行くほど深くなる造りは、自然の川と滝つぼをイメージしたのだとか。最深部で90cmもあり、底に玉石が沈んでいて足裏に心地よい。前回同様、湯気が濛々として、ぼんやり灯る行灯の明かり、幻想的な雰囲気に心奪われます。旅の疲れを癒しつつ、貸切状態でまったりできました。
夕食は隣の別の間で、季節の懐石料理に舌鼓。お品書き付で、八寸だけでも10品と豪華です。小さな器に色とりどりと盛られ、鮑・トマト・菜の花のジュレ掛けや、鮪の燻製春菊ソース、蛍烏賊のカルパッチョ等が美味しく、地酒がすすみます。お造りは、鰹・鯛・烏賊の雲丹和え、そして鯖の卯の花和えが上品です。お椀は、蓮根饅頭・ヨモギ豆腐・寄せ玉子・椎茸とヨモギ。豆腐が、トロトロで美味。箸休めは、鰆・烏賊団子を吉野葛で。箸休めといいつつ、がっつりきます。焼物は、地鶏の山椒焼き。焼いた石の上に乗せて、熱々で頂きます。筍御飯・赤出汁・香の物、デザートはフルーツのジュレ掛けで、お腹一杯になりました。
一休みして、今回楽しみにしていた大正亭宿泊者専用の家族風呂へ。家族風呂なのに、普通の旅館の大浴場の浴槽くらいあって驚きます。2つあり、空いていれば予約無しで一晩中使えるのも便利。夜は、手前の「芦の湯」へ。
格天井の浴室で、脱衣場には籠のみ。ドライヤーもありません。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、大浴場と同じものです。
中央に、タイル張り石枠内湯が2分割。手前の7人サイズの浴槽が湯温40℃位で、奥の10人サイズの方は43℃位。循環・消毒ありですが、塩素臭なし。サラサラとオーバーフローしていて、こちらも循環・かけ流し併用でしょうか。茶色の綿状の湯の花も、沈殿しています。浅いところが多く、就寝前にまったりできました。
翌朝は、もう一つの家族風呂「水心の湯」へ。こちらも脱衣場には籠のみで、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
中央に14人サイズのタイル張り木枠内湯があり、湯温は42℃位。岩を配し、石庭のようです。のんびりと、湯浴みを楽しめました。湯上がりに、広い日本庭園を朝から散策できるのも、気持ちがいいですね。
朝食は、昨晩と同じ隣の控えの間で。漬物等が小鉢に盛られ、体に優しい和定食を頂きます。鰆の西京漬や出汁巻玉子、湯豆腐が美味しく、満足しました。
食後はチェックアウトのギリギリの時間まで、大浴場「次田の湯」でまったり。お気に入りの宿ですが、またいつ来れることやら。でも福岡に来たら、是非また泊まりに行きたい佳宿です。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン232.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン10.1mg、フッ化物イオン4.3mg、塩化物イオン313.8mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫化水素イオン2.2mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸イオン29.0mg、硝酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン50.7mg、炭酸イオン11.7mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、メタケイ酸64.2mg、メタホウ酸13.7mg、成分合計0.74g31人が参考にしています
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久留米市田主丸町の耳納連山の高台に佇む、平成15年にオープンしたカフェを併設する日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。ナビが正確に場所を示してくれず、少し迷ってなんとか到着。日曜日の夕方、利用してみました。
入浴料700円は、母屋の受付で。5つの貸切風呂もありますが、今回は露天風呂付きの男女別浴室を利用。受付正面の階段を上がった所に、湯小屋の入口があります。男湯は、奥の紺色の暖簾が掛かる入口へ。
100円返却式ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に6人サイズの石造り木枠内湯があり、ちょっぴり茶褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: みのう温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温50.2℃を、加水・加温せず43℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、無味鉱物臭がします。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付10人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。焦げ茶色の湯の花も、舞っています。そして目の前には、夕暮れ時の雄大な田主丸の田園風景を一望! しばらく貸切状態でしたが、撮影禁止なのでこの素晴らしい景色を写せないのは残念。とはいえ、時折遠くに見える久大本線の列車が、まるでおもちゃのように走っているのを眺めつつ、しばし旅情に浸ってまったりしました。
主な成分: ナトリウムイオン180mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン7.6mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ素イオン13mg、塩素イオン3.0mg、硫酸イオン4mg、炭酸水素イオン410mg、炭酸イオン6.2mg、メタケイ酸52mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素3.5mg、成分総計0.683g29人が参考にしています
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最高でした、この一言に尽きます。
3人が参考にしています



、性別:男性
、年代:30代







