温泉TOP >愛媛県 >愛媛県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >124ページ目
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愛媛県の口コミ一覧
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皆生or道後と意見が分かれたが多数決で道後に決定。今月上旬、連れ達との小旅行で初めてこの宿に宿泊した。(以前のホテル春日園時に一度宿泊)温泉街高台に立地する道後特有の大型施設である。まずフロントの女性がマドンナの衣装を身にまとい出迎えてくれたが茶は出ない。(笑)到着が少し早かったためロビーで少々待たされが、数部屋掛け持ちの愛想の良い仲居さんに客室へと案内していただいた。
通された客室は6階、主室10畳一間に次室3畳程のたて向きの広縁、バストイレ付きでなかなか清楚なしつらえである。圧迫感もなく広く感じ、東向きの室内からは椿館本館などを見下ろせ眺めもまずまず。男同士少々むさ苦しい気もするが、たまには雑魚寝も良い。この日は気温が高かったため喉はカラカラ。早速ビールを数本飲み干し温泉へと向かう。
清潔感のある広々とした大浴場に露天と一般的な構想であるが、のんびりと湯に浸かりながらの談笑、とにかく楽しい。循環ではあるが塩素臭もなく、まあ誰も気にも留めない。(笑)また、この宿の本館の浴場が利用できるのもありがたく浴衣で散策がてら訪れるのも良い。
食事は朝夕バイキングをレストランでいただける。超格安プランなため期待薄で望んだのだが、それがなかなか美味しいのだ。まず量的には問題ない。オープンキッチンより出来たてのステーキなど随時知らせてくれたり、女性に嬉しいケーキやフルーツなども豊富だ。連れの一人が大食漢、当人が選んだ理由もうなずける。たまには、こういうスタイルでの食事もいいかなって思い、酒のピッチも進み皆満足した。
平日なのに結構、個人の宿泊客が多く活気のある宿であった。大型バスが数台入っており団体客とで朝食時などレストランは満杯。リーズナブルな料金+内容的にもまずまず好印象かな。やはり道後は楽しく過ごせる地。道後本館をはじめアーケード街、そして歓楽街などなど浴衣でぞぞろ歩き。翌朝は夜更かしがたたって誰も太鼓の音にも気付くことなく一番風呂はお預け。私の大好きな道後の旅であった。0人が参考にしています
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自分も7,8年前にいきました。記憶違いも有ると思いますが。
夕方からと朝早く行きましたどちらも神の湯のみ。
夕方は混でましたね。ゆっくりできる状態ではなかった。
入浴だけでさっさと上がり道後ビールで乾杯でした。直ぐそばです。
「せんざんき」が品切れで食えなかったのが無念です。
明治からの建物に加え迎えてくれる人たちの心配りも含めて確かに文化がありました。
ただ単に時が流れただけの歴史ではなく、公人が訪れた時で無くとも、
毎日毎日幾つかのドラマがありそれが刻まれて、それにより磨かれてきた温泉。
朝はこれが道後かと思い知らされた気がします。
二階席利用です、浴室までの記憶がはっきりしないのですが、まず二階に上がって浴衣を持って
一階浴室だったと思います。ここまでは印象が薄かったのかな。
でここからです。浴室神の湯は石造りで外開部の無い為かのんびり感はあまり持てないが
少し神聖な感じがする。神武より億人に親しまれて来たアルカリ単純泉の湯に
“地震で湧出が止まったんや“などと思いながらゆっくりと浸かり、気分上々で湯から上がる。
貸浴衣を着て腰で帯び締め、微かに軋む音をたてる木製階段を昇ってゆき
二階休憩広間に戻った時が“これが道後か”と気分は最高潮に達す。
広間には誰もおらず、奥から幾つか人数分、歴然と座布団が敷かれその前に浴衣入れ、お菓子とお茶が用意してあった。
簾に囲まれた広間の朝の澄んだ空気と純和風の雰囲気と持て成しのすばらしさの独占、
五感満足、この和みにこれまで何万の人々が魅了されたのか。
サービス面としてはそっけないが無駄なくスマートに満足感を与えてくれた。
あまりに多い人を捌く為にこうなったのか、いつからこのスタイルになったのかわからないが、昔からずっと変わらぬ感じがした。
座布団の置き方、お茶お菓子の選定に至るまで道後の名に恥じないような心配りが感じられた。
一服し窓際に寄り簾を分け開けると燕が飛び交う空がありました。
なんか凡人にも一句出来そうな気分にさせてくれました、がやはり無理でした。
でもこの和みの中でのこの様な場面は、落成以来延々と繰り返されてきているのだと心相に耽させられました。
皇族方の専用玄関が現在正面の裏側にあったりレトロなガス灯に囲まれたり
外観もどこから見てもすばらしい。時代時代で良い方向に進化してきたと思う。
が、ここ近年は色分け階段になったり塩素が入ったりお菓子が煎餅になったりしてるんですか?残念です。
道後の源泉口は28あるそうで、そのうち17を現在使用みたいだけど、温度が違うみたいで
それを4箇所に集め調整して分配してあるそうです。近年塩素が入るまでは昔より安定した良いお湯が流されてたのでは。
古い順に1~28号泉で神の湯に在る源泉口跡は一番古いことになる、二号泉は昭和15年なのでだんとつに古い。
この源泉口が古来道後の湯になるのですかね。
使用してない枯れたのかな?いくつかの大地震のため何回か湧出が止まっている。2人が参考にしています
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失業中にぶらり旅をしていて通りかかりました。
風格のある立派な建物に非常に感動し、「あぁ、失業していて良かった」と訪れることができたラッキーに感謝したことを覚えています。
手持ちが少なかったため、湯につかるだけのコースを選択したのが今となっては悔やまれます。透明なあちちの湯がどばどば出ていました。洗い場の足元に(源泉跡)としるされており、どういうことやろか?と泡だらけのまましばし悩んでおりました。ハハハ・・・懐かしいな。
悔やまれるのは、塩素の投入もそう。
レジオネラの事件がきっかけで始めたのやろうけど、循環でもないし、湯量も豊富であるように思える本館で必要なのかなぁ。
まぁ、潔癖症の温泉ユーザーと、批判をおそれた役人の利害が一致した結果なんだろうな。あーーーちっくしょう!!!
点数は8年前の状態に敬意を表して4点!!2人が参考にしています
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普通のよくある郊外の温泉。
特徴は感じない。露天はまあまあかな。酒だる風のもあってこれはよかった。他はこれといった特徴も感じませんね。2人が参考にしています
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日帰り入浴で利用させてもらいました。年季の入った建物は風情があると感じる一方で、年季が入り過ぎ…と感じられる箇所も個人的には散見されました(汗)。
さて、お風呂。内風呂が一つのみというシンプルな構造ですが、熱めに加温されたお湯が勢いよく湯口から吹き出している一方、(必殺介護人さんも指摘していますが)僕もかけ流しではないような印象を受けました。ただ、それでも冒頭にあるようにヌルツル感がかなりあり、気持ちよく入浴することが出来ました。愛媛にあっては個性的なお湯だと個人的には感じました。
宿泊で利用するとある意味印象が変わってくるかも知れませんが(汗)、日帰りで訪れる分にはお勧めの旅館だと思います。21人が参考にしています
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何度目の入浴でしょうか。今回は早朝に神の湯の入浴のみで利用させてもらいました。しかしながら、何度見ても立派な建物です。この建物を目のあたりにするだけで、気分が盛り上がってきます。
無色透明で熱めのお湯は、一見、顕著な特徴があるわけではないのですが、今回は半寝状態の身をしゃっきりとさせてくれました。
そうそう、今回はロッカーについて情報提供致します。脱衣所のロッカーなのですが、有料と無料のものが同居しております。自分は何の気なしに無料を利用しておりましたが、コイン投入後、それに気づいた地元のおじちゃんに「勿体ないなぁ…」と、たしなめられる観光客の方がたまたま居りました。皆さんもロッカー利用の際には、宜しかったらご留意下さい。2人が参考にしています
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今治の山中、鈍川を臨むロケーションにひっそりとあるこちらの施設。けれども、僕が訪れた時も地元のお年寄りを中心にかなり盛況でした。
当に典型的な共同浴場といった佇まいで、設備的には可もなく不可もなしといった感じではあるものの、予想以上に色々なお風呂があったのは好印象でした。
さて、お湯について。源泉風呂にも入ったのですが、皆さんが絶賛されるぬるぬる感を個人的には全く感じることが出来ませんでした。たまたまでしょうか…。逆に(guppy1306さんも書かれていますが)露天風呂の塩素臭だけが妙に記憶に残っております。
付近を訪れる機会があれば寄ってみるのは良いと思いますが、わざわざ訪れるのは…といった個人評です。5人が参考にしています
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ユートピア温泉が「東道後温泉 久米之癒」という名前に変わってました。行ってみると店内ががらりと変わっていてびっくり!スタッフの対応もよくてとても癒されました。
でもやっぱり、一番はお湯の質の良さ。前から定評はあったけどお肌スベスベで大満足なのでした。15人が参考にしています



