温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >688ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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07' 10/4 12:05、出雲の国・玉造温泉の長楽園の湯に、イーダちゃんは絶望しておりました。
その朝、僕は出雲大社から早朝にでてきていて、こちらに早く着きすぎたので近くの玉湯川で足湯したり、お隣りの「玉造温泉ゆ~ゆ」でバイキングを食べたりして、立ち寄りの12:00までどうにか時間をつぶしていたのです。
2時間以上待ち時間をもっての待望の湯浴みです。
ドキドキしないわけがありません。
まして、長年の憧れだった長楽園のお風呂なんですもの!
でも、ファンの方々、御免なさい<(_ _)>僕は、こちらのお風呂を認めるわけにはいきません。何故なら、塩素がお湯に多量に投入されていたから・・・。
最初はワクワクドキドキで胸がいっぱいで、情緒満点の広大な和風露天に舞い上がっていて判らなかったんですが---違和感は最初からあったんです---だんだん、お湯を顔にぱしゃっとやったときには完全に事情が飲み込めました。
あ~ あの歴史ある長楽園が!信じられない、コレハ塩素ダ・・・。
悲しかった。
興が覚めて、豪華な造りの着替所にいって、泉質を確認してみると、やっぱそう、
「当方、衛生のため塩素を投入しています」の文字が!
すぐに出ました。フロントに挨拶もせず逃げるように宿をあとにします。
深いところは判りません。島根県の事情もいろいろとあるのでせうとは思います。でも、あんな多量の塩素はないよ。あれじゃあ僕の郷里の横浜のスーパー銭湯となんの変わりもありません。普通にしていれば、全国十傑の座を裕に争えるお湯なのに・・・残念な気持ちでいっぱいです。
いまは長楽園さんについては、あまり思い出したくありません。7人が参考にしています
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中国の旅の三日目、お昼に湯原温泉の砂湯を楽しんだイーダちゃんは、国道をすーっと愛車で湯原ICと逆の方に下り、真賀温泉境を目指しておりました。
雨はぽつぽつ。相変わらずの降りなり。なんだ、今日はもうずっとこのままなのかなあ、なんてややブルーになりかかった頃、真賀温泉にご到着。
おっと。慌ててブレーキング。山肌に小さな旅館が3,4軒並んでいるだけみたいに見える、地味な、超地味ー! な温泉地です。
細い石段を登り、真賀温泉の建物内に乗りこんでみませう。
「ごめんくださ-い!」
「はい。お客さん、どちらの湯に入られます?」
「え-と、幕湯に・・」
幕湯とはご存知の通り、かつての殿様があまりの名湯のため、藩の暖簾をかけて独占したほどのお湯であります。ガラス戸をがらりとやって中に入ると、かんたーんな着替の棚、あと薄暗い、(混浴のため、わざと明かりは絞っているとあとで聞きました)普通の大きめの家庭の浴場サイズのお風呂がひとつ見えました。
「こんにちわー」
先客のあんちゃんに一言挨拶、いつものように掛け湯して、ぽちゃんとお湯入りすれば、
震えました(x。x)
温かい。そして、なんて柔らかさ! こんな柔らかい感触のお湯は産まれて初めてです。なんだろう、入っただけで全身にじわーっと広がる、この暖かな安心感は。心の底までまったりするまでものの5分もかかりませんでした。
湯気、湯気。ゆらゆら。
そしてときどきあぶく。幕湯って足元涌出なんです。
あまりの心地よさに阿呆のように陶然としてると、先客のおにいさんとなんとなく会話が始まりまっていました。おにいさんは奈良発の温泉好きのライダーさん。温泉の話に花が咲くうち、このおにいさんが九州・別府の「別府温泉保養ランド」の熱烈なファンであることがひょんの弾みに分り、僕も今年の3月におなじ温泉にいったんですよと話をすると、今度はおにいさんのほうがびっく---この奈良のライダーおにいさんは別府保養ランドの湯の底の岩で足の裏を深く深く切り、まさに血まみれとなり、宿に絆創膏を貰いにいったら、そんなもんないと風呂の泥湯を足の傷に無理矢理刷り込まれたそうです。ほとんど口あんぐり状態で、化膿したらどうしようか、とか思っていたそうなんですが、翌朝になると傷は見事に塞がっていたそうです!---もう、そんなこんなで各地の温泉談義に話は弾みまくり、僕はもうほとんどくたくたに湯だってしまって・・・
どれ、ちょっとお湯からあがってちょっと腰かけるかと、洗面器を逆さにして腰かけてみると異音がバリッ。
「あー、やっちったー!」
「ですねえ・・」
湯上りに十字の形に底の割れた洗面器をもって、番台のおじさんに謝りにいきました。
「割れた? なんだって洗面器が割れたの?」
「あの、湯あがりに逆さにして腰かけたら・・」
「腰かけた? そりゃあ割れるよ。なにしてんの」
「すみません。僕も普段ならそんなことやらないんですが。べ、弁償します。あの、おいくらでしょうか」
「ま・・・ゆうてくれたからいいか。謝ってもくれたし。ときどい壊してもなんもいわんといってしまうひとがおってな、ああいうのがいちばん困る・・・」
そんなこんなで許して頂きました。(恐縮マーク)
そんなこともあって忘れられないお湯となりました。真賀温泉の幕湯! ほんっと、話はちょいズレたけど、こちら、掛け値なしの名湯ですから! まちがいなし。
あ。おなじ湯浴みの奈良発のライダーさん、最後にとっておきの秘湯を僕にそーっと紹介してくれたのですが、その詳細はのちほどのお楽しみということで・・・(^.^;>
11人が参考にしています
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大変リーズナブルな温泉です。
豪華な温泉ではありませんが、ひどく粗末な宿でもありません。
倶楽部の合宿や会社の会議にも利用できます。
しかし、何と言っても素晴らしいのは白鳥!!
宿のすぐ横に大きな池があり、鯉、鴨、白鳥が見れます。
この白鳥が素晴らしい。
ぱっと見ただけでは、ただの白鳥です。
でもしばらくジーと観察してください。
とってもほほえましいシーンが見れます。
宿の売店には「かっぱえびせん」が山積みに売ってます。
白鳥と鯉のえさだそうです。
私も買いました。
こんな塩分の多いのいいのかなと思いながら白鳥にあげながら自分もぽりぽり・・・・・
鯉も寄ってきますがすぐ白鳥に取られちゃいます。
なかなか鯉はエサが食べれないなーと思ってたら・・・
なんと白鳥が鯉にえさをあげてるのです。
池のすみっこにたらいが浮かんでて、中にえさがあります。
白鳥のえさだと思ってたのですが、実は鯉のえさです。
しかも人が鯉にあげるのではなく、白鳥が鯉にえさをあげてるのです。
たらいのえさを白鳥がくわえて、それを水中で鯉たちにばら撒くのです。
言葉ではうまく表現できませんが、なんとも可愛いのです。
鯉にえさをあげる白鳥。
これを見るだけで価値ありますよ。
1人が参考にしています
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07'10/2に鳥取の三朝温泉に宿泊したイーダちゃんは、翌3日早朝、三徳橋下の河原風呂で贅沢な朝湯を楽しみ、すぐ近くの国宝・投入堂を参拝したのち、岡山の湯原温泉へと愛車を駆りました。
目指すは、関西露天の横綱と呼ばれている、旭川沿いの足元湧出温泉・かの砂湯であります。
湯原温泉到着は11:00頃でありました。
温泉協会で地図をもらって、それを片手にしずしず行くと・・・
旭川沿いのダムの右手に見えてまいりました。
「ああ。あれが砂湯かあ」なんて小さくいうと、柄にもなく、なんかドキドキしてきちゃいました。
逸る心を抑え、さりげなく、あくまでさりげなく、砂湯への下りの坂をそそーっと歩み下ります。木製の着替所。あと三つの野湯の湯船。「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」
は~ じっと見てたら、もう辛抱たまりません。中年のご夫婦がひと組先客にいらっしゃいましたが(しかも、その奥さんは服を着たまま湯舟のところにずっと腰かけていたので、やや、バツがわるかったですねえ)気にせず脱衣! 入念に掛け湯して足先からお湯入りすれば、
「は・う~あ!」
快楽の声がつい漏れちゃいましたよ。うむ、それくらいいいお湯なワケなんですよ。かつては砂金取りの労働者らが仕事帰りにいつもつかっていたという湯は、やっぱり流石でありました。お湯の成分の水自体がこちら、すご~く綺麗なんですよ。瀬の香りは三朝温泉よりいくらか強い感じ。野生度は湯原のほうが上かしら? 塩辛さはあんまなしの単純温泉らしきお湯。足元の川底からの直接涌出なんで、温泉の鮮度が桁違いに新鮮なんですね。僕はいちばん泉温の低い「美人湯」に長くつかっていたんですが、つかってるうち、服を着たままの奥さんの視線もあんま気にならなくなってきました。お湯の力ってやつですかね。
と、ふいに曇り空から雨がぽつぽつと降ってきました。
「美人の湯」のお湯の表面がぽつぽつと湧き立ちはじめます。さっきまで湯面の近くをいい気に飛んでいた蜻蛉もすーっとどっかに避難しちゃったようで・・・先客の子供連れ夫婦もあたふたと帰り支度を始めます。
でも、僕は雨のなか、結構長いことつかってました。雨のなかの湯浴みって案外情緒があるもんなんですよ。気分は数世紀前の仕事帰りの砂金堀りの人夫ってとこですか。雨でぼつぼつになった砂湯と旭川とのコンビネーションは、なかなか絶品でありました。
帰り道に、与謝野晶子の歌碑を見つけました。
----かじか鳴き夕月うつりいくたりが岩湯にあるも皆高田川
(高田川は旭川の旧名だそうです)
温泉ってやっぱ、どうしようもなくいいですねえ。
僕はまだ当分足を洗えそうにありません(^^
追記:あ。9/30バースデーおめでとう。返信はいりませんよ。
7人が参考にしています
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07' 10/2のイーダちゃんの宿は、鳥取・三朝温泉のこちら、桶屋旅館さんでした。
安いだけで選んだという、やや不届きな選択だったのですが、なんたる僥倖! ここ、お風呂が超極上でした。
こちら、自家源泉の足元湧出湯だったんです(ただし注意。こちらの風呂は男女入替制。男性は夜の09:00までしか入れません。21:00以降と翌朝は女性のみ)しかも、伊豆の川端さんの宿・福田屋さんに似た、情緒たっぷりの風呂作り。ここ、入口から地下への階段を下って風呂にいくんです。(下っていくってだけで名湯を予感させてくれました)予想もしていなかっただけに、僕はもう驚喜(^<>^)/
柔らかい、でも、底の方に芯のある、すべらかな、力のあるお湯です。ええ、じんわり路線の実力派。あの「株湯」に匹敵するほどの名湯だといっても過言ではないと思います。
PS.なお、こちら、宿のおばちゃんも親切でした。わーい、ぱーぴー!6人が参考にしています
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07'10/2 17:20 訪湯---。
三徳川の河原風呂から下駄履きで、地図を片手にぶらぶらこちらのお風呂までやってきたんですが、こちら、温泉街からちょっと離れて、住宅街みたいな狭い小道にずんずん入っていっちゃうんですよ。ほんとにこっちでいいのかなあ、と不安になりはじめたら、ああ、あった! ちっちゃなちっちゃな、味わい100%の共同湯が見えてまいりました。
見た瞬間、思わず胸キュン。
だって、もう風情爆発なんですモン(T.T)
湯小屋前のベンチに地元のおばあちゃんがおふたり座って、世間話をしてました。ちょっと挨拶して、男湯のドアをくぐります。
ちっちゃな湯船にたたえられたお湯は、噂通りの極上の透明なラジウム湯。いくらか熱め。でも、肩までつかるとじきにその熱さにも慣れてきます。
薄い女湯の壁越しに聞こえてくる、湯気交じりの関西弁のアクセントが、ああ、なんともいいなあ。
から~んころろ~んと夕刻の下駄履きの帰り道、なんだかわけのわからない感動で胸がいっぱいになっちゃいましたねえ。三朝発の温泉パワーでいくらかガス欠気味だった生命パワーが盛り返してきた感じ、とでもいいますか。
前の晩、旧友と語りすぎてあんまりよく寝てなかったんですが、三朝のラジウム泉の効果か、この晩はひさびさ熟睡することができました。深い眠りっていい。それはもうひとつの恵みデス。あなありがたや、三朝の湯(^^7人が参考にしています
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今年の6月に2週も休みを取ったというのに、07'10月1日からまたもや1週間の有給を取り、温泉漂泊の旅にでかけてきたイーダちゃんです。
いや~ 関西以西、特に山陰・山陽は僕にとってまったく未知のエリアで、実はずーっと密かに「どんとこなんだろう?」と憧れてたんですよね。
初日の1日は大阪の旧友の家に泊まり旧交を温め、翌朝、中国自動車道に乗り、神戸、津山と愛車を走らせ、鳥取砂丘にちょっと寄り道、三朝温泉に到着したのはだいたい夕の4:00頃でしたっけ。
宿のおばちゃんとちょっと世間話、あとは気軽な下駄履きになって、nifty手拭を首にひっかけつつ、ひさびさのご機嫌口笛なんか吹きながら、三徳川のたもとの河原風呂へゆっくりとむかいます。
火曜の平日でしたけど、三朝温泉は結構丹前のお客さん居られましたねえ。ええ、このあと訪れた湯原温泉より入ってましたよ。
河原風呂は既に先客4名あり。な~るほど、こりゃあ三朝橋から丸見えだあ。でも、恥ずかしいなんていってられない、こーんないい温泉ですもの、丸脱ぎして、入念な掛け湯、で、しゃぽん、左足先から入り湯してみますと、
ああ、なんて綺麗なお湯なんでせう(^<>^;>
ひっさしぶりの温泉なんで染みるわ染みる。温泉から見える河原のすすき群がいかにも秋めいて、よろしゅうございました。三徳川のせせらぎ耳に涼しげでいい感じ。あ。4人の先客のうち2人は外人さんでね、話してみるとスイスの方だとか。若い方のかたは時々丸潜りして、プハーッと浮上、超笑顔のセットを何セットか繰り返し、彼なりに温泉を堪能している様子がなんとも頬笑ましかったです。
僕もひさびさにお湯の鼻腔吸いを敢行しちゃいました。
三朝温泉。いいですねえ。三朝という響きに魅かれてはるばる神奈川からやってきたのですが、それだけのことはありました。40分は入ってましたねえ。実によき湯です、両で顔にお湯をしゃぽーっとひっかけて、さあ、あがり、次は共同湯の「株湯」です。1人が参考にしています
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高松周辺で温泉を探していた私にとって、やっと行きつけに出来る温泉を発見しました。
ぬるっとしていて、ボーっとできるところです。
1回目は15:00(日)頃行きまして、2回目は18:00(日)頃行きました。15:00頃はまあすいており、低温の炭酸泉ぽい風呂(3名位+4名くらい)や木の風呂(3名+1名:なぜかは現地でご確認下さい)と石の浴槽(10名位)と、全部楽しめました。18:00位ですと、あいたところを見計らって入るという形でしょうか?
外観・内装ともデザイナーS’温泉という所です。
琴電仏生山(車庫がある)からも近く、TVでとりあげられると
だめなので、紹介しないでネ。1人が参考にしています
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部屋や露天風呂からの眺めは最高ですが、たまり湯で給湯口から湯の補充がありません。これで何十人もの人が入浴すると思うとちょっと不潔ですね。このあたりで唯一の温泉とうたっているのだから、もう少し何とかしてほしいと思います。(湯量が少ないために加温、循環していると表示がありました。)入浴後のビール、冷茶のサービスは良い企画です。
料理は部屋食でしたが、味、品数とも普通でした。松茸の土瓶蒸しは季節感があっていいですね。ただ、下津井のたこが有名なのだから、もっとあってもよいのでは。(今回は、別注でたこ刺1人前を頼みました。・・・1750円)
従業員の接客態度は良かったです。フロントからバスの運転手まで問題はなかったです。
2人が参考にしています
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知り合いのおばちゃんに勧められて、母と2人で行きました。「本当にこんなところに温泉なんかあるの?」といった感じの、田んぼのど真ん中。プレス工場の敷地内にひっそりと佇んでいました。
休憩所もなく、お湯の種類も1種類しかありませんが、つかってみると、ヌルヌルしていて気持ちいい!!温泉に来た~って感じがしました。お湯の温度もちょうどいいくらいで、熱好きの方には少々ぬるいかもしれませんが、ゆっくりつかりたい方には最適です。帰りもずっと体がポカポカしていて、翌日顔を洗ったら、お肌がツルっとしているんです。週一は通いたいな、と思いました。泉質重視の方にオススメですよ。15人が参考にしています



