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中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(687ページ目)

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中国・四国地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 入浴料金が高い

    投稿日:2007年10月20日

    入浴料金が高い道後さや温泉ゆらら

    オヤジさん ゲスト


    評価 星2つ2.0点

    9月から50円の値上げで600円になった。利便性などの
    メリットはあっても、庶民感覚のオヤジには高いなぁ。

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    5人が参考にしています

  • 安い!

    投稿日:2007年10月19日

    安い!きまち温泉 大森の湯(旧きまち湯治村大森の湯)

    キリンさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    仕事の、時間が空いたので、入ってみました。
    湯の感じはツルツル感覚で、とても良かったです。
    時間帯によっては、かなり混み合うみたいですが
    午前中は、比較的空いている感じです。
    土、日の夕方が、混雑している様子です。
    是非、一度行って見て下さい。
    お勧めです!

    参考になった!

    5人が参考にしています

  • 秘湯気分、眺めも抜群、お得な料金!

    投稿日:2007年10月17日

    秘湯気分、眺めも抜群、お得な料金!鏡村文化ステーションRIO

    しんちゃんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    市街地から近い割りに四国山地の山間の風情があります
    湯上りに休憩所もあって、このお値段!
    申し分ありませんね。
    循環、過熱はまあよいとして、加水は如何かと思いますが
    この景色を見れば、まあ良しとしましょう

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    2人が参考にしています

  • 念願の泉薬湯

    投稿日:2007年10月14日

    念願の泉薬湯泉薬湯(せんやくとう) 温泉津温泉元湯

    とつかんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    世界遺産に登録される前に行っておこうと思い、石見銀山、
    温泉津を目指した今回の島根、鳥取の旅で最も行きたかった
    のが温泉津です。この温泉街は、レトロ感満載で、宮崎アニメ
    にでてきそうな雰囲気がゾクゾクさせてくれます。なにより
    番台に座っていらっしゃるお婆さまがミカンを食べながら
    ちょこんと座っている姿がとても可愛らしく印象に残りました。
    温泉は、苦味、弱塩味、弱甘みのある濃厚スープの濁り湯で
    古遠部を想起させた。

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    4人が参考にしています

  • 家族風呂の景色良い!!

    投稿日:2007年10月13日

    家族風呂の景色良い!!大釣温泉

    たかいさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    貸切で\1500は安いでしょう?大人2人までらしいですが。人気なので30分ほど待ちましたが、待っている間も喫茶店のような待合場所でゆったり待てました。お店の男性も親切で、お冷を下さいました。何と言っても景色が良いです☆その待合室から見える景色も、家族風呂から見える景色もとても良かったです。窓を開放できませんが、とても大きい窓なので、山から見られていたら丸見えですが☆とにかくわかりにくい場所にあるので、地図やナビを有効に使ってたどり着いて下さい☆

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    7人が参考にしています

  • 悪くはなかったけれど・・

    投稿日:2007年10月12日

    悪くはなかったけれど・・塩入温泉

    kurakuraさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    満濃公園の帰りに行きました。すごい高得点で期待が大きすぎたのか、うーん?という感じ。湯は悪くないし、サウナもあるけど、ここまで来たら露天もほしかったし、休憩所の座敷は寝ている人があふれかえっていて落ち着かず。間を開けてまた行きます。

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    14人が参考にしています

  • 駅前にある本格派温泉

    投稿日:2007年10月9日

    駅前にある本格派温泉出雲駅前温泉らんぷの湯

    横浜のしんいちさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

     出雲市駅前にひっそりとある駅前温泉です。外見はこじんまりとしたたたずまいで、中に一歩入ると純和風の落ち着いた雰囲気があります。休憩所や脱衣所もあまり広くはありませんが、清潔で、ぬくもりがある印象を受けました。
     さてお風呂のほうですが、「らんぷの湯」というだけに、照明はランプのみで、行ったのは午前中でしたが、浴室は薄暗い感じでした。ただそれが、癒しの空間を演出していてとてもよかったです。
     また肝心のお湯の質ですが、茶色がかったなかなか濃いお湯でした。とてもいいですね!湯船から出ると、体に茶色の温泉成分が付着していてビックリしました。なかなか本格派です。
     残念なのは、飲食施設がないことでしょうか?温泉銭湯と考えたらとても贅沢でいいのですが、日帰り温泉としてとらえると、もう少し休憩所や飲食施設があったほうがいいなと感じました。ちょうどこの温泉の隣に、何か施設を増築しているのですが、それが気になりました。
     とにかく、一度は行ってみる価値はあると思います。とてもよかったです。

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    9人が参考にしています

  • 初めての中国の旅⑨奥津讃歌

    投稿日:2007年10月9日

    初めての中国の旅⑨奥津讃歌河鹿園

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    07' 10/4(木)17:20頃---雨上がりの奥津温泉。
    「東和楼」さんのお風呂でボーッとなって、アイスキャンディを齧りながらイーダちゃんは奥津温泉をぶらつきながら、次なるお湯を探しておりました。
    時間が遅かったので「奥津荘」さんは断られてしまった。
    こちら「河鹿園」さんはOKがでたんで、これ幸いと立ち寄りしてまいりました。秘かに狙っていた露天は立ち寄りでは入浴できないというのがやや残念でしたが、吉井川の瀬音を聞きながらの大浴場での湯浴みはやっぱり乙の極みでしたねえ(^^;
    吉井川はざーっ。
    窓のすぐ近くが通り道なのか、ときどき蜻蛉がすーっと横切っていくのがいとおかし。
    ああ、簾のかかった浴場の窓から、吉井川がたそがれに染められていくのをぼーっと眺めている無心の時間の贅沢さよ。お湯がいいと、ほんっと、全てがよく見えてくるんですよねえ。ふしぎなり。
    さて、イーダちゃんはこの夜は奥津温泉の「ビジネスホテル・旅館・みやま荘」さんに宿泊させていただきました。夕食抜きのB&Bっていうんですか、こーいうの? 数々の温泉の恵みのお蔭でぐっすり深い眠りに恵まれた、有難ーいnightでありました。

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    2人が参考にしています

  • 初めての中国の旅⑧ 至福

    投稿日:2007年10月8日

    初めての中国の旅⑧ 至福奥津温泉 東和楼

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    07' 10/4 14:20---
    さて、島根・長楽園でドン底に落ち、岡山・郷緑温泉で復活したイーダちゃんは、次に岡山の奥津温泉へと向かいました。
    雨足はなぜかドンドン強くなってきて・・・
    僕の通った山道の「奥津街道」は、舗装されているとはいえほとんど山道の単線だし、雨のこともあって運転にはいくらか気を使いましたねえ。
    そうしてたどり着いた奥津温泉は、ああ、田舎でしたねえ。
    なんといっても関西は開けてますから、東北みたいな田舎はそうそうありません、だから、田舎好きの僕としては、奥津のこの閑散としたのーんびりムードは、ずいぶんと嬉しいものがありました。
    共同の駐車場にクルマとめて運転席から下りるころ、ようやく雨足も弱くなってきてね、ぶらぶらと夕方の奥津温泉のお散歩と洒落込んでみました。
    奥津温泉は、ほんっと、ちーさい。旅館なんて5,6軒。飯屋もない、サ店もない。村を横切って流れる吉井川と奥津橋、あとその真下にある洗濯湯(これは露天の温泉です。いまは温泉法の改正で入浴できなくなったけど)があるばかりです。
    ふと、歩いていると、温泉教授大推薦の宿「東和楼」さんを見つけました。
    時刻は16:50---立ち寄りの時間はとおに過ぎていましたが、看板もでていたので、ダメ元で立ち寄りを申し込んでみると、なんと、いともあっさりokがでるじゃありませんか!(^o^)/
    これは嬉しかった。
    お金払って、トンネルを潜って、地下一階の源泉風呂へ。
    いや~ なんちゅーか、それがこちら、言葉じゃ到底いい表せないほどの超々クラスの名湯でありました・・・。
    さきほど訪れた湯原の郷緑温泉より手狭な湯船です。
    川底の大岩がそのまま湯船の底になっているのもおなじです。
    こちらも究極の足元湧出湯。湯船の底から噴出す湯の流れが、湯の表面から見えました。
    ほかのお客はなし。明かり取りの窓から差し込む夕方色の光を道連れに、足先から湯浴みしてみると・・・
    そしたら、なんか叫ぶを通りこして黙っちゃった。
    こんなお湯ってあるんですね。入ってすぐ、青森・八甲田山の蔦温泉の奇跡のお湯のことを連想しました。アレと匹敵するくらいのクラスの湯。いえ、もうほとんど芸術といっちゃってもいいくらいの、国宝級の湯。
    うわあ、綺麗なトロットロのお湯。鮮度もサイコー。なのにどこまでも澄んでて、もう指で触れているだけで全身が嬉しがる感じです。
    来て、よかった~ッ(^o^+>
    そりゃあ、ここにくるまでには、休み取るためにもいろいろあったけど、ここのお湯に入って、そうした有象無象の日常の悩みや煩悶は、初めて洗われて、淡~く、遠くなっていきました。あららら、嬉しや。そうなって初めて、自分がいかにそうした日常の鎖に堅く縛られているのかがよく判りましたね。
    今回の中国旅のいちばんの収穫は、ひょっとしてこちらの「東和楼」さんのお湯かもしれません。
    「東和楼」さんからでて、近くの雑貨屋で練乳入りのアイスキャディを買い求め、齧りながら、雨上がりの夕刻の奥津温泉をぶらぶら歩きます。
    吉井川の流れと雨上がりの村のきらきら感が、とても美しかった。あれはちょっと忘れられません。

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  • 初めての中国の旅⑦ 復活

    投稿日:2007年10月8日

    初めての中国の旅⑦ 復活郷緑温泉 郷緑館(ごうろくおんせん ごうろくかん)

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    さて、中国の旅も早くも4日目---
    10/4の昼に出雲の長楽園の塩素風呂に絶望したイーダちゃんは、出雲から反対方向の岡山にもういちどクルマを向けておりました。そうせずにはいられない気持ちだったのです。あの素晴らしい真賀温泉で、奈良の温泉好きライダーおにいさんが勧めてくれた、湯原の郷緑温泉にいってみようと思ったのです。
    13:00頃から岡山には雨がぱらつきはじめ、ICを降りたときには雨はほとんど豪雨といってもいいくらいの激しい降りに変わっておりました。
    雨の線の連なりで、向こうの山が煙越しの如くくすんで見えます。
    14:10。郷緑温泉(ごうろく、と読むようです)は、古風な茶系のおんぼろ旅館風。石畳の道をあがりきった宿の玄関のところの、筆書きみたいな暖簾の○○マークがちょっとイカしてます。
    宿のおばあちゃんに案内され、お風呂へ向かいます。
    まだ傷心の気持ちが残っていたイーダちゃんでしたが、風呂場のガラス戸をあけるやいなや、顔色がパッと変わりました。
    ふたつの湯船があるきりの小さな風呂場。
    だけどもこの香りは? 只事ちゃうゾ、コレは。
    ガラス戸寄りの小さな湯船は源泉を暖めたもののようでした。しかし、そのむこうの、底がゴツゴツの岩になっている源泉湯は? これは、なんというスバラシサだろう。名湯の香りがガンガンしてきます。
    入ってみた。そしたら、震えました。真賀温泉の幕湯のときみたいに。
    泉温はぬるっ。とてもぬるいです。35度だそう。人間の平均体温よりやや低めくらい。超ゴツゴツの岩そのままの湯船に腰かけて、そんなぬる湯をじんわりと味わうわけなんですが、これがもう名湯! 全然、冷えてきたりしないんです。むしろ、身体の底のほうからじんわりじんわり次第にあったまってくるんです。
    外の雨のザーザー具合を聞いているうちに、だんだんそのことが判ってきます。すると、もうこのお湯からは離れられない。
    超々柔らかいお湯なんです。まろやかでいて芯のほうには強さもあって。でも瀬の香りはそんなにしない、無臭に近い単純泉のようですな。肌触りは極上のとーろとろ。足元の大岩のあちこちの隙間から、新鮮なお湯が次から次へと新しいあぶくになってやってきます。鮮度がもう違うんです。だから、得意技の鼻腔からの温泉吸いだっていくらでもできちゃう。まったく鼻腔も痛くならない。
    は~ シ・ア・ワ・セ(^.^;>
    まさか、これほどいい湯だとは夢にも思いませんでした。
    奈良のにいちゃん、有難う。旅館のおばあちゃんにもこの感動を伝えようと必死になってお湯のことを褒め称えます。すると、おばあちゃんも嬉しかったのか、駐車場まで傘がないとずぶ濡れになるから、駐車場までこの傘もっていけ。何、そのへんに置いていってくれりゃあそれでいいから、なんて言いだしてくれたりして・・・。
    ぼかあ、もう何もいえなかったなあ。
    只、宿を出るおきには、もう玉造の傷は癒えておりました。本物の温泉の力って凄いもんですね。
    郷緑温泉。またひとつ忘れられない温泉が増えました(^^

    教訓:温泉の仇は温泉で取るべし。

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