温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >692ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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2004年にできた、まっ、田舎のスーパー銭湯といった感の日帰り施設。
以前は同じ敷地内に赤来町母子健康センターという施設があって、その時の湯の色は乳白色だったそうですが、今は三瓶山系とでも言ったらいいのか茶色い炭酸泉で、加温しており塩素系薬剤も使用しているとのこと。でも、塩素のにおいは全くせず、湯は掛け流されていました。小ぶりなサウナもあり。
昼食にごんべい茶屋でカレーを注文し、だだっ広い畳敷きのコミュニティホールという無料休憩所で食べ、その後はしばしその場で午睡しました。
施設の面している国道を挟んで小さな川が流れているんですが、そこには威勢はないものの源泉が噴き出ているところもありました。
島根のあちこちの名湯を巡ってきて3日目、湯にもちょっと食傷気味になっていましたが、ここもここでいいと感じました。6人が参考にしています
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「ここは日本に二つとない温泉や。
私はこの温泉があるから生かされてるんや。片道一時間半かけてもう三十年通ってる。
若い頃に内臓がメチャメチャになって医者からは余命3年て言われたけど、ここに来て温泉を飲みだしたら治ったんや。胃潰瘍で血ィ吐いとったけど治ったし、胆石も五十からあってんけど全部出たわ。腎臓が悪うて透析せなアカン言われた人もこの温泉のおかげで透析しやんでもすむようになったんし。
昔はよう泊まりにも来とってんけど、いまは女の人一人でやってるから泊まりはなくなったんや。
(コップで湯をすくって私の方に差し出しながら)どれ、お兄さんも飲みなされ。何にでも効くでぇ。この川のちょっと上がったとこで湯がとれるから、金払て持って帰ったらええんや。
けどなぁ、これも信心と一緒で信じたら治るんやぁ。私の弟や妹は信じよらへん。ワハハハハ。」
5人が参考にしています
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島根・湯治の旅を思い立ったのが2週間前で、ここは人気があるからさして間がないのに果たして宿泊の予約が取れるかと案じていたのですが、幸いにも空いていたので宿泊することができました。
ここのクチコミで何度か言ったことがありましたが、私は車の運転がド下手です。なので熊谷旅館へのアクセスで最後の2キロぐらいは一車線でアクセクしましたが、何とか事故もなく辿り着くことができました。
ここは深い山中なので携帯の電波が届かないんですが、普段夜中だろうが休日だろうが勤務先から電話がかかってくる類の仕事を生業にしている私はざまあみろと痛快な気になりました。
部屋は老朽しているんだろうなぁ、と勝手に思っていましたがさにあらず。新しくて清潔です。夜ともなれば清流の響きと虫の声が聞こえてくるだけで静謐そのものです。
さて、肝心のお風呂ですが、ここは昔の小学校を改築か何かした(?)とどこかで読んだように思うんですが、廊下とその右側に並んだ四つの浴室を目にした時、座禅道場を思い起こしました。座布が四つ並んでいて、各々が壁に向かって座禅を組むようなしつらえだなと。これまた私の勝手な思い込みなんですが、ここはミーハーは決して来てはならない、温泉の修行場だ、と捉えていたのでそういった思いが喚起されたのでしょう。
四つの浴槽はどこでも二人で入るには狭目で、源泉が静かに流れ込んできています。宿の方は湯がぬるかったらコックをひねって熱い湯を足してくださいと言っていましたが、修行のつもりの私はどの時間帯でも湯を足さずにじっくりと源泉のみを体感していました。
修行だと気張らなくとも、ここ熊谷旅館は一人で泊まりで、静謐に湯に、そして自分自身に向き合うのが似つかわしい、と思いました。4人が参考にしています
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温泉津を出た私は石見銀山には目もくれず三瓶山方面へ。
立ち寄りたかった温泉宿はこの日は休業の看板が出ていたので、そういう時の為にと考えていた潮温泉へ。
途中、江の川を目にした時、川に沿って国道が走っていることやそのサイズから、私の好きな熊野川に似てるなとちょっと嬉しくなりました。熊野川は緑青色で江の川は深い緑色ですが。
大和荘は建物の雰囲気や浴槽の感じが草山温泉にしき荘に似ているように思いました。
湯は落ち葉色とでも言うんでしょうか、飲んでみると喉にピリピリきます。炭酸泉です。ぬるいので結構な時間浸かってられました。
休憩所ではお客さんと従業員の方とが顔馴染みのような慣れ親しんだ口調で話されており、ここも利用されているのは地元の方がほとんどのように思いました。
私はここには一時間弱居ただけでその後その日の宿へと急ぎましたが、ここはここでいい湯だと思いました。7人が参考にしています
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元湯泉薬湯を出た私は輝雲荘で昼食に海鮮丼(これが激ウマ!)を食べ、こちらに。
ここは初めてだと言う私に、赤いスカーフを巻いたお姐さんが熱心に施設の説明をしてくれる。
泉薬湯よりこちらの方が熱かったというクチコミも散見しますが、私の行った時はしばし浸かっているにはこちらの方が適温でした。なまずの口からチョロチョロと源泉が出てきて、いいですねぇ。
湯浴みをした後は3階屋上に上がり、無料のコーヒーを頂く。向かいの旅館の後ろには小高い山があり、小鳥の囀りと心地よい風に火照った体を醒ます。
ここ温泉津は数時間立ち寄っただけでしたが、一泊して漁港で漁火なんかを見ればまた旅情を感じられただろうなぁ、と少し残念な気がしました。
ともあれ、ホスピタリティー(もてなしのこころ)を嬉しく感じた薬師湯でした。4人が参考にしています
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島根・湯治の旅の二日目。有福から石見交通バスで浜田まで引き返した私はそこでレンタカーを借りて一路温泉津へ。
昼前に着き、さっそく泉薬湯へ。
なかには地元のおじさんと私のようなビジターの二人。
この日は湯温計を見ると、ぬる湯が42℃、熱湯が44℃。体を洗っていた地元のおじさんも熱湯を指して、今日はぬるいわぁ、と仰る。で、熱い方に入ったが、それでも入ったときには足先がジンジン痺れてき、2分程浸かっているのがやっと。
この元湯泉薬湯、建物の外観から内装や湯船にいたるまで、すべてにおいて歴史と風格を感じさせられました。
なお、この建物の向かいの駐車場の奥には龍が祀ってあり、ボタンを押すと龍の口から源泉が出てきて飲泉ができます。浴場の湯が熱くて飲めなかった方もこちらなら最初はぬるい湯が出てくるので飲めますよ。5人が参考にしています
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泊まった宿の前のスロープの坂道を下りた所にひっそりとありました。
朝7時からの営業ということでフライング気味に営業の5分ぐらい前に着いたんですが、すでに地元の方がお一人、湯船に浸かって気持ちよさ気に唸り声を上げてられました。
湯船は詰めれば4人程が入れるかという小ぶりなものがひとつだけで、先に入っていた方が(有福の共同湯のなかでは)一番入りやすい、と言われたんですが、湯に浸かって腰を下ろせばちょうど肩の高さに湯面が来るし、他のところより若干ぬるめなのでその分長湯もでき、私もそうだなと同意しました。
ひっそり感がよかったです。2人が参考にしています
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10月1日~4日まで島根・湯治の旅に出かけました。
大阪駅桜橋口から浜田道エクスプレスというバス(往復で1万円)に乗り6時間弱で浜田駅に着き、そこから石見交通バスで約35分で有福温泉着。まっすぐにここを目指しました。
通りを歩いて3,4分でしょうか、左側山の斜面に、本なんかで見ていたクラシックな洋風建築が他の建物の陰に見えてきました。
夕方5時前、中に入ると地元の方とおぼしき方が数名入ってられました。それらの方々に会釈して掛け湯をして湯に浸かる。
私はまだまだ修行不足で、色や匂いのついた温泉なら分かりやすくていいんですが、ここは単純泉。それでも、シルクのようになめらか、と形容した温泉評論家がいて、なるほど、ツルツルの肌触り。湯船は若干熱めで、他の方々も浴槽から出て小休止を取ってからまた湯に浸かられていて、私もしばし湯に浸かると休みを取ってからまた湯浴みをしました。
2階には無料休憩所があって、畳の上ではおばさんが一人寝転がってテレビを見ていました。壁際には昔の有福温泉街の白黒の写真が何枚も展示されていて、しばし見入る。歴史を感じると共に、写真に写っている人々はおおむね気取ったポーズを取っているのが微笑ましい。
なめらかな湯とクラシックな洋風建築、いつまでも残っていてほしい、と思った次第。
6人が参考にしています
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「阿の湯」と「吽の湯」が男女入れ替わるようですが、今回は「阿の湯」の側で利用することになりました。
露天風呂はもう少し庭園をあしらったようなものを期待していたのですが案外こじんまりとしていてシンプルな作りでした。最近のスーパー銭湯よりも全体的にこじんまりしていることを考えると、もう少し評価は低くてもよさそうに思います。ただし、館内で基本入浴400円(露天、サウナなし)と書いてありましたが、通常の銭湯と同等の料金で、シャンプーやドライヤーが無料で使えるのであれば、かなりお得になると思います。
近所の人にとってはよさそうです。7人が参考にしています



