温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >426ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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浴室
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施設外観
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四万十川源流の1つである日野地川のほとりに佇む、山里の一軒宿。お盆休み中に、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、受付から左手に進むと男女別浴室。リニューアルされたばかりなのか、館内はとても綺麗。脱衣場には、無料の鍵付きロッカーが並んでいます。かけ湯して、浴室奥に進むと14人サイズの石造り内湯。無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:松葉川温泉)が満ちています。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。源泉18.4℃を40℃位に加温。手前には、四万十の湧水を利用した、打たせ湯付き5人サイズの石造りジャグジー浴槽もあります。こちらも、湯温は40℃位。続いて、サウナの前を通り過ぎ、外の露天風呂へ。屋根付きの16人サイズの石造り浴槽で、目の前には山の緑が広がり、眼下に川のせせらぎが見渡せます。こちらも、湯温40℃位。蝉時雨が、残暑の高知の旅情をかきたてていました。
23人が参考にしています
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津山市街地から県道6号線を鳥取方面へ。かなり山の中まで上がってきたところで美作河井駅を超えて左に入り、県道118号線を進みます。旧阿波村に入っていくのですが、なかなか雰囲気のよい山里の景色が開けていました。建物は公営っぽいところでして、産直系の市場や宿泊施設、旧役場あたりと隣接しています。
内湯は大浴槽(一部ジェットバス)、フィンランドサウナがあります。アメニティーはリーブルアロエの湯葉豆乳2点セットでなかなかいいです。露天は岩風呂と源泉風呂と思わしき小さなぬる風呂があります。このぬる風呂、30℃ほどでモール臭と硫黄臭が混ざったような香りがうっすらとしてきます。ここだけは浴感がしっかりしていまして、入ると肌がつるつる。オーバーフローもありましてなかなかの状態でした。ただ、他の温浴槽がちょっと残念でした。前回訪問時は夜間だったこともあり、気がつかなかったのですが、湯の汚れが顕著で、浮き系のゴミ類が抜けないような構造になっていました。もう少しオーバーフローさせて、ゴミ類の排出を試みるといいのですが。消毒は普通レベルでした。泉質は単純泉で31.4℃、加温・循環・消毒ありです。
お湯以外の満足度は高く、従業員の方々もフレンドリーでしばし楽しい時間を過ごすことができました。地域の雰囲気といいますか、空気もよく、癒しを求める方にはお勧めできるところです。もう少し湯使いがパリッとしてくれれば文句なしなのですが。0人が参考にしています
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高知市の奥座敷、土佐山に佇む温泉付オーベルジュ。7年程前に、日帰り入浴しました。
夜車を走らせ、山道を登っていくと、野うさぎに遭遇。豊かな自然に囲まれながら、宿は超モダンです。美しいデザインの浴室で、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:土佐山温泉)を満喫。フッ素、総硫黄、メタホウ酸の項で該当。露天風呂に浸かりながら、旅の疲れを癒しました。一度泊まって、自慢の料理も堪能してみたい宿です。13人が参考にしています
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湯郷温泉街から北西に離れたところにあります。ちょっとした高台に位置していまして、特に駐車場付近からの眺望はよかったです。お風呂は源泉名が「湯郷星輝(きらきら)温泉」という「キラキラネーム」でして、アルカリ性の単純泉。38.7℃、0.21g/kg、pH9.6、100L/minとなっていました。湯使いは加水・加温・循環・消毒あり。ややつるつるする湯で、消毒は弱めです。内湯のみで大小の浴槽がありますが、どちらも温浴槽でした。オーバーフローがないため、浮き系のゴミ類が気になりました。あとは湯の個性がもう1つだったので、そのあたりがよくなってくれればといったところですね。
5人が参考にしています
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湯郷温泉街の中にある共同浴場です。主に観光客相手の普通のところと、お湯目当ての人用の療養湯、地元用の村湯がありまして、療養湯を利用しました。
こちらはシャンプー、石鹸類の使用が禁止されています。浴槽は大小各1つずつでして、湯は大きい側に投入されています。そこから絞った形で小さい湯に入ってきます。したがって大きい側は熱めの湯で42℃ほど。フレッシュ感があります。小さい側はぬる湯で39℃ほど。夏場はこちらが気持ちよいですが、1人用です。
硫黄の香りが顕著で、黒い湯の華が見られます。かけ流しの上質な湯で、肌に訴えかけてくるものがありますね。ただ、湯が強いといいますか、長湯すると湯あたり注意といったところで、意外にきついという印象です。このあたりに注意して楽しめればいいかなと思います。3人が参考にしています
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土佐藩主山内家下屋敷跡地に建つ、昭和24年開業の老舗旅館。7年程前に日帰り入浴していますが、今回は宿泊で利用してみました。部屋は、5階の和モダンなツインルームをチョイス。中庭を見下ろせ、とっても快適です。夕食は、夏ならではのビアガーデンで2時間飲み放題プラン。鰹のタタキと焼き肉、枝豆、田舎寿司と、好きな物一品が選べます。賑やかな中庭で、焼き肉を食べながら生ビールをグビグビ。最高ですな。やっぱり飲み過ぎて、夜12時までのお風呂を入りそこねました。翌朝5:30~の朝風呂を頂きます。エレベーターで2階に下り、山内一豊と妻千代の出世物語や、高知城物語がディスプレイされた廊下を進むと、大正天皇ご賜名の温泉棟「水哉閣」へ。2階が男湯の「一豊の湯」となっています。広々とした大浴場。40人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:高知三翠園温泉)が満ちています。源泉32.9℃を、40℃位に加温。PH7.6ながら、肌がスベスベする浴感です。窓の格子越しに、鏡川のせせらぎ。隣にはもう1つ、10人サイズの石造り内湯があり、こちらは少し湯温高めの42℃位。続いて、奥の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、囲われているため景色は見えません。湯温は41℃位。朝食前と後、ゆっくり朝風呂を楽しめました。湯上がりに、「こじゃんとうまい、冷えたゆず茶」で水分補給。朝食は1階の大広間でバイキングを頂きます。魚中心のメニューで、こちらも満足できました。
17人が参考にしています
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国道180号線岡山西バイパスから県道242号線に曲がりまして、すぐに北に入ったところ。岡山西警察の北隣りにあります。結構朝早くからの営業でして、岩盤浴なんかも充実しているようです。今回はお風呂のみの利用でした。
内湯は白湯、入浴剤浴槽、水風呂、7~8人用のサウナ、アイテムバス群があります。やや深くなっているジェット系の浴槽が面白いですね。アメニティーはフィード社製のゆず2点セットでした。露天は温泉使用の大浴槽と壷湯なのですが、壷は故障中でした。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で加水・加温・循環・消毒ありとのこと。白湯との違いが分からないくらいです。まあ消毒臭が控え目で、その点ではよかったです。あと、これはどの浴槽でも当てはまるのですが、オーバーフローがないために、浮き系のゴミが目立ってしまい残念な感じになっていました。このあたりだけでもよくなってくれればというのが正直なところですね。13人が参考にしています
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岡山空港のすぐそばにあります。国道53号線から県道237号線へ。空港をくぐるトンネルを超えたら右、さらに次を右で到着します。案内看板が少ないのでご注意を。こじゃれたホテルみたいな感じの建物で、福祉施設を併設しているようです。
お風呂はサウナ2種(ドライ・塩)と足湯、水風呂、温泉主浴槽(39℃)、、こちらも温泉の寝風呂、バイブラ、白湯の檜風呂に全身シャワーと打たせ湯2種。露天は白湯の「成金の湯」と浅ジェットバスがありました。滑走路のすぐ近くに位置していますので、離陸時は凄い迫力になります。ただ、館内にいる場合はそれほどでもありません。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で加温・循環・消毒ありとなっています。消毒は普通レベルで浴感は特にありません。薬草に関する掲示があちこちにありましたが、浴槽で薬草を使用しているところはない模様です。ちょっと肩すかしをくらいました。
こちらはぬる湯でゆっくりできるところが一番かなと思います。館内の雰囲気もアットホームでいいですし、スローライフ的に楽しむのがいいかと思われます。3人が参考にしています









