温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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さまざまな種類の内湯が用意してあり、いろんな楽しみができました。露天風呂はおまけ程度ですが、泥湯、泡風呂、蒸湯など。非常にレベルの高さを感じました。湯上りに名物の黒い温泉卵を頂くのも楽しみの一つではないでしょうか。
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鳥海荘といったほうが地元の人にはピンときますが、お湯はヌルヌルとした感じで湯量も豊富です。まわりにはホテルまさか、フォレスタ鳥海といった温泉がありますが、湯質が微妙にちがうので、ここに泊まっていろいろ試してみるのもいいかもしれません。路線バスが廃線になったようなので、車で行って鳥海山や法体の滝など大自然を味わうのもいいと思います。あまり人もいないので・・・
10人が参考にしています
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初夏に宿泊してきました。
このホテルは,十和田湖畔の中心街である休屋から湖岸に沿って車で15分ほどの閑静な場所にある,一軒家のリゾートホテルです。
ホテル自体は2階建ての比較的小規模なロッジ風建物ですが,周囲は新緑の木々で囲まれ,庭は緑の芝生で覆われ,そして客室(湖側)やレストランから芝生越しに眺める十和田湖は非常に幻想的で美しく,絶好の眺望を誇るロケーションにあります。さらに,2面のテニスコートを備え,早朝には自然観察会を行ったりと,派手さはありませんが保養型リゾートとしては大変好印象でした。
一方,温泉ですが,十和田湖西湖畔温泉というホテル敷地内に源泉がある温泉を利用しています。浴室は20人以上入れそうな屋根つきの広い露天風呂のみで内湯はなく(客室にユニットバスがある),建物内に洗い場が付属しています。露天風呂からは広い空と芝生の庭は見えますが,残念ながら十和田湖は目隠しの木々に遮られてわずかに見えるのみです。
泉質はCa・Na塩化物泉で,一応源泉かけ流しになっていますが,循環消毒併用のためか,あまりお湯に特徴は感じられませんでした。
しかしながら,ホテル全体としては前述のようにロケーションもよく,夕食のフレンチもおいしく,小規模ながら必要な設備は整っており,スタッフの応対も好感が持てましたので,温泉はともかく,保養型リゾートとしては十分お薦めできると思います。3人が参考にしています
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秋田にきたならば、ここは絶対チェッーク!
とばかりに張り切っていたのですが、下調べが甘く、肌寒い曇天の川原毛地獄の駐車場から大滝湯までの道のりを延々と歩くことになっちゃいました。(本当なら川原毛温泉のすぐ脇手まで道が通ってて、そこに駐車場あったんですね。延々歩いて、その道のりの終りで見つけて愕然としましタ)
結局、往復1時間半まるまると地獄の山砂漠と湯煙のなかを歩むはめになり、大滝湯への到着は08'5/27 12:40になりました。
20mの二連の大滝は噂通りのスゴーイ迫力!
キャーとばかりに興奮してそぞろ走り、滝壺に手をつっこむと・・・水、でした。
ああ、どうりで誰ひとりひとを見掛けないワケです。ジモティーはみんなコレを知っていたのか。ああ、と崩れそうになる気持ちを抑えて、かろうじて足湯だけしてきました。(やはりここのシーズンは夏、ことに7月--10月が良いそうです)
ついでに今年に犯した諸々の罪も、上の川原毛地蔵さまに懺悔してきました。
足湯だけだから五点はあげられないけど、大滝のド迫力と川原毛地獄の荒涼風景に敬意を表して四点INで(^^;>1人が参考にしています
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東北の旅の二日目、ベースキャンプにした宮城・温湯温泉の佐藤旅館から県境を越え、子安峡温泉で稲庭うどんを食し、ものゴッツイスケールの子安峡を見物したあと、08' 5/27(火)10:50、イーダちゃんはこちらの泥湯温泉・奥山旅館に到着しました。
駐車場に停車、ドアをあけると、おっと、寒ィ!
天候はあいにく曇天なり。息が白いまではいきませんが、ほとんどそれに近いものがある。
奥山旅館は上記の写真の通り、ノスタルジックに水車がまわってて、あと周りの土地は荒涼とした地獄の風景でしょ? いい感じでありました。遠くにきたなって実感というかね。
ところが、こちら、どこで立ち寄りの手続きをしていいのか分からない。旅館の前に売店らしき小屋があって、よく見るとそこの棚に「立ち寄りの券はこちらで受け付けています」と張り紙がしてあるのをようやく見つけて、
「ああ、すいませーん」と声をかけたんですが、こちらの売店の方、いかにも面倒そう。いや、そりゃいいんですよ、人間だし、立ち寄りのお客のなかには傍若無人なのもいるですから、ま、ある程度の無愛想も分かる、でも、いらっしゃいませの一言らしき所作も動作もまったくなく、ちぃーっと嬉しくない気分が珍しく湧いてきましたねえ。(ああ、イカン、これはネガティブ・フィーリングだ)
僕だけがそう感じたんじゃない証拠には、奥山旅館の立ち寄りを探して延々と道を行ったり来たりしている、中年のライダーのお二方がやっぱりいたんですよ。彼ら、売店のひとのことは何度も見てるのに、その無表情に声をかけられず、無関係の路傍の僕に風呂入り方を訪ねてきたんですから。
ひとのよさそうなおふたりでした。もうちょっといって子安峡の風呂に入るつもりだったが、こちら泥湯の硫黄の匂いに惹かれて迷ってる、こちらのお湯はどうか、との問いに、(そのとき僕はすでにひとつめの露天に入っていて髪が濡れそぼっていたのです)僕・イーダちゃんはお湯は素晴らしいから是非入っていけ、とお勧めしたのでありました。
ええ、実際、こちらの露天は素晴らしかったな。
硫黄泉の大露天風呂と鉄泉系の天狗の湯とのふとつの露天に、こちら、立ち寄りが可能デス。大露天は白濁の広ーい濁り湯。湯の花がいっぱい浮いてて、塀向こうに地獄の斜面と曇天が両方見えて・・・素晴らしかった。
が、もうひとつの露天、天狗の湯のほうが僕あ気に入りましたねえ。こちら、ちっちゃな内湯と野外のふたつの鉄泉ががざいます。どちらも温めで長いことつかってないと冷えちゃうんですが、こちらのお湯の濃厚さはサイコーでした。まず、なんといっても野外に出た瞬間に、湯面に油みたいな膜が張ってるのが素敵。泉質も泥の濁りも超極上---もっとも、以前に比べると泥の量は大幅に減ったそうですが。
ええ、堪能しましたヨ。本来なら五点満点が当たり前ッ! でもすいません。どーしてもあの売店の親父さんたちの無表情が瞼から離れないんスよ。もっとも、奥山旅館の体質の変化については、この旅ののちほど偶然に巡りあうことになる某温泉チャンピオンも同様の感想を述べられてました。湯治宿の精神を忘れた、宿泊客に迎合しているというのです。
あんなにいいお湯を守っているのになあ。
うーん、もったいなさすぎ。
ああ、ネガティブなコメントになっちった。あいお許し<(_ _)>1人が参考にしています
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この周辺の口コミを読んだ瞬間、行きたいという衝動に駆られ昨日行ってきました。まず、行き方が分らない・・・。あすなろ荘をナビ登録して、近くの民家の方に聞き、たけのこ、山菜狩りの管理人のおじさんに聞いてようやく。といった感じ。
簡単に説明すると、看板を目指しそこからまっすぐあすなろ荘を左手にみながら進むと二手に分かれるところを右の山道へ(看板あり)そこからまっすぐ。途中途中に看板がありますが、最初の分岐以外は左へ進めば、山道入口から約3キロ右側にあります。10時過ぎに着いたのですが見た瞬間、おお、写真で見たまんま!すごい自然に驚きです。やはり、アブがすごくて服も脱げませんが、タオルで追い払いながらなんとか入りました。湯加減も計ったかのようにちょうどいい!が、アブは相変わらずで羽音が耳障り悪く落ち着きません。結局5か所は刺されました。痒い。でも、こんな野泉は初めて本当に感動でした。また必ず行きたい。アブのいない時期に湯上りのんびりと。4人が参考にしています
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