温泉TOP >愛知県 >愛知県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >369ページ目
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愛知県の口コミ一覧
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宮の湯さんから経営者が変わっており、それに従い名称変更されております。
旧名称:展望風呂 宮の湯
↓
新名称:展望風呂 風(フー)の湯2人が参考にしています
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家族で温泉つきの食事をしました。
6000円のコース料理でした。個室の部屋で食事しましたが
空いていたのもかかわらず 料理が運ばれてくるのが大変遅く
用意してあった鍋を食べたら もう終わりなの?っていうほど
遅かったし、料理の説明もなかったし、部屋を借りられるのは、
夜9時までなのに最後の料理の天婦羅が出てきたのは、8時半近くになってからでした。
味噌汁や天婦羅は、熱々では、なく少しさめた感じで
お茶をつぎにくることもなかったです。大事な食事会だっただけに残念でした。
お風呂は、とてもよかったのですが、10時までなので 食事が終って入ったら ゆっくりしてたら時間になってしまって急いででました。
金曜日の夜でしたがお風呂は、貸切状態でゆっくりできました。
温泉は、いいですよ。でも、日帰りだと1800円なので気軽には、これないですね。4人が参考にしています
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2階の洋風風呂でしたが源泉掛け流し?以外の浴槽はひどい塩素臭(>_<)もうちょっと減らしてもいいんじゃない?って感じです。掛け流しと表示された浴槽も塩素消毒付きで浴感も薄く「なんだかなぁ~。」という感想。塩化物泉らしさは感じられず単純温泉に浸かった感じでしたね~(笑)
4人が参考にしています
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(続き)
脱衣所に階段がありますが、それを上がるとちょっとした休憩所あり。
源泉名 ごんぎつねの湯
ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
[源泉]59.1℃(気温13℃)、
Li 1.4、Na 9840、K 83.6、NH4 6.7、Mg 23.3、Ca 58.0、Sr 6.2、Ba 1.9、Fe 0.4、
F 9.8、Cl 14000、Br 29.5、I 1.5、HCO3 2100、CO3 7.6、
メタケイ酸 39.9、メタホウ酸 466、CO2 13.0、
溶存物質 26.68g/kg、成分総計 26.69g/kg、
成分に影響をあたえる項目
1.循環・加温
源泉温度が高いので、入浴に適した温度にするため循環していて加温しています。
(気温の高い時期のみ、入浴に適した温度にするため循環しています)
2.消毒剤の使用
衛生管理のため、塩素系薬剤(塩素化イソシアヌル酸)を使用しています。
3.加水はしておりません25人が参考にしています
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ここへは幾度か来ていますが、今回の訪問は平日の午後6時少し前の到着。
車の扉を開けるとふわっと。例の匂い。この匂いをかぐとごんぎつねの湯に来たなぁと思います。
愛知県では名の通った温泉ですが、館内はここのクチコミにあるようにかなり狭いです。
ただ、平日でしたので混雑感はなかったです。
サウナから。定員5名となっていますが、実際は4人でもかなりきつめ。
温度計表示88~92℃で体感的には温め。テレビ付きですが座る位置に対して90度の位置に有りまた上の方に有るので座るとかなり見難い。12分計あり。
水風呂は2人程度。冷ため。
内湯内は浴槽は1つだけ。温泉ではなく白湯です。
洗い場はカランが10。シャワーも2つありますが、洗い場より離れていてサウナの目の前にあるのでどちらかというとサウナの汗流しかかけ湯の代用みたいなものか。
露天は温泉。打たせ湯、歩行湯、寝湯含む大きな風呂、洞窟風呂(ただし大きい風呂と続いていますが)の4つ(それらは循環浴槽)
その他、岩の上から温泉が滝のように流れ落ちている源泉かけ流し風呂が1つ。
合計5つの浴槽があります。
さて滝壺のようになっているその源泉かけ流し浴槽ですが、この浴槽に関しては再使用無しの源泉掛け流しです。ただし、県の規制で殺菌剤は入れているそうです。(係の方にもはっきりと確認しました。)
源泉が60℃近くあり、加水無し、無加温で浴槽に流れていて、経過をおくことで冷ますやり方をとっているので源泉かけ流し浴槽はやはり高温です。一般的な感覚からすると激熱と言ってもいいかも。
露天にいた人が係りの方に熱すぎて入ることができないと文句を言っていましたが、その時点で係りの方が計ったら44.3℃。加水はないので、あとは流れ出てくる湯量を絞るしかないのですが、絞ってしばらく計った時点では43.8℃。(女性の方は男性の方より源泉かけ流し浴槽は温度低くくなっているようで、通常43.5℃程度だそうです。)
夏場では湯温もさらに高かったりするかもしれません。それ以上に、夏場のごんぎつねの湯は火照った体をうまく冷ませることが出来なかったりする方のが辛い。
でも、冬では火照りは露天で休んでいるとさっと引きますしね。
自分はガツンと熱い湯に入るのも好きなので全然問題ないですし、冬はこの程度の温度の湯もまたいいなぁと思っています。1回当たり5分以上浸かって、寒風で冷まし、また湯に浸かり。トロトロになりますよ。
冬場ではこの熱めの湯が私には最高でした。
湯はもう塩味そのもの。相当しょっぱい。匂いははっきりとしたゴム臭、強め。
愛知県では高張性の温泉が少ないですが、ここが愛知の中では最も濃い温泉だと思います(たぶん)。
通いやすい所の中ではトップクラスの高張性ということで自分の中では高得点となりました。
ナトリウム泉はポカポカ感の持続という点でも夏より冬の方がいいですし、汗をかきやすい夏より冬の方がナトリウム泉独特のべたつき感もあまり感じにくく。
高温の湯につかるということで夏場は茹だり易いので、ここのお勧めは冬です。冬での高温湯の湯浴みの気持ちよさを率直に評価し、星の数は冬の訪問を対象にさせていただきました。(たぶん夏の季節だと星2~3つぐらい。)
露天には丸太のイスが6つと長椅子が1つ有り。
(続く)25人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で12月下旬の平日訪問。
午後9時ごろ到着。
すぐ隣に大きなアピタがあり、松竹温泉によりながら買い物をして行こうというのもいいかもしれ
ません。
外観、内装とも何処かに似ているなぁと、なんとなく湯吉郎ぽっく感じました。
駐車場は一杯だったのですが、入ったらそんなに人がいない。尾張北部西部の人気のある入浴施設とすると湯吉郎、満天望などがあるかと思いますが、それらの所と比べてのこの時間帯の入りにしちゃかなり空いていると思いました。たまたまかな?
サウナは6段のタワーサウナ。25人ほど。温度計は2つあり、下のは(高さ約1m50の位置)86℃前後。
上のは(約3m)100℃前後。体感的にやや熱め(一番上の位置で)。
テレビ付き。照明が一番下の段の足元しかない為、暗い。逆にいうと落ち着く感じもし、騒がしくなりにくいといういい面もあるかもしれません。
水風呂は6人ほど。
最近、天然温泉を導入し、尚且つ源泉掛け流し浴槽を設けたという事。源泉浴槽は露天にあり、上中下と3段浴槽になっている最上段。4人ほど入れる大きさ。源泉掛け流し浴槽にも塩素投入は少々残念。源泉自体はうっすら塩味を感じるか感じないか。薄く鉱物臭。透明。Na-HCO3と言う割には、総じて特徴があまりないという感じか。
今回はサウナと源泉浴槽にしか入りませんでしたが、設備的にはスパ銭として考えても一通り揃っていますし、その上湯吉郎にあるような寝湯もあるし、防水畳の上でごろ寝ができるスペースも広く、今回は時間がなくそれらを満喫したとはいえませんが時間があれば、スパ銭も好きな方にもとても居心地よい場所だろうと感じました。
寝込むことはできないですが、脱衣所内と脱衣所すぐに休憩スペースもちゃんと設けてあり、天風の湯の中では後発だから当然ですが、中川と比べると全体的にかなりグレードアップしていると感じました。
源泉名 藤の香
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.2、泉温 26.4℃(気温20.5℃)、72L/m(動力揚湯)、
Li 0.4、Na 412.4、K 6.5、NH4 3.1、Mg 2.7、Ca 43.4、Sr 0.9、Mn0.1、Fe(II)1.7、
F 2.9、Cl 504.7、Br 1.1、I 0.4、SO4 0.2、HCO3 229.1、CO3 3.4、
(なお、0.1未満のものは省略)
メタケイ酸 16.3、メタホウ酸 37.5、CO2 0.3、
蒸発残留物 1.240g/kg、溶存物質 1.267g/kg、成分総計 1.267g/kg、
分析終了年月日 平成19年5月10日
加水なし、加温あり、
岩風呂の最上段浴槽以外は循環ろ過使用、
塩素系薬剤使用(全浴槽に。分析表で確認、あわせて係員にも確認。)3人が参考にしています
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愛知県と岐阜県の県境付近に、珍しいと言いますか、良い温泉があるとの事、名古屋への所要を兼ねて、昨日行って参りました。
場所は、愛知県愛西市(あいさい)東名阪の弥富(やとみ)と蟹江(かにえ)の中間位でしょうか、静かな住宅街にひっそりとあります。ガレージは、店の前に2台、すこし東側にも、3台止めれるスペースがあります、施設的にもホント「旅行気分」で訪れる所ではないと感じられ、隣りの雑貨屋さん「吉野屋」さんのご主人の個人所有の温泉の様。HPで色々を下調べをしました所、豊富な湯量を生かして、ご近所や老人福祉施設への温泉の供給もやっておられる様です。料金は、ご主人が「お不動さん」を信心しておられるとの事で、ちょっとした教会をやっておられ、その会員になると、多少安くなりますが 一般は、「お賽銭」として「大人200円」です。一応「公衆浴場」としての許可も取っておられます。余談ですが、祀っておられる「お不動さん」は、奈良は吉野から、お見えになったとの事、屋号の「吉野屋」はそこから付けたそうです。
さて風呂場の方ですが、私の好み的に「良い温泉」があるのなら他は何も要らないタイプの「温泉好き」なのですが、諸々で何某の「温泉施設」等の「要らない物」を「すべて取り払ったらこんな感じです」みたいな「最低限の設備」しかありませんが、私的には、それで充分です、昨年一部改装されたとの事ですが、プラのトタンで覆われた、脱衣所と浴室、浴室には、カランなどは無く、簡単に身体を流す位はなんとかなりますが、後は、贅沢に源泉が掛け流されている、コンクリ打ちっぱなしの浴槽があるだけでございます。浴槽は3つに仕切られてあり、奥から手前に掛けて、温くなりますが、季節柄でしょうか、どの浴槽も40度前後の「適温」でございました、芳香については「源泉」掛け流しですので「要らない奴」の匂いはする訳もなく「硫化水素臭」でしょうか、やさしい良い香りが致します、浴感は「重曹」を少し含んでいるとの事で、弱いですが「つるぬる」して、大変気持ちの良い「極上温泉」かと感じました。
昼1時前の到着でしたが調度、前のお客さんと入れ違えて、小一時間ほど、ひとりでこの温泉を堪能しておりました、私の理想である「風呂場で聞こえるのは、湯船に注ぐ温泉が、湯面を打つ音だけ」の状態となり、とても贅沢に感じました。
しばらくすると、ぽつぽつとお客さんが入って来られ、4人も入れば一杯の風呂場ですので、玉突き式に次のお客さんと交代するのは、当たり前の事かと思い、一旦出て空くのを待って、もう少し居たかったのですが、生憎の寒空で、風邪を引いても面白くないので、上がりましたが、それなりに満足いたしました。
私見としてですが、こちらの温泉施設は「趣向性」がある意味、強烈に偏っているので、温泉場に「温泉」以外を楽しみにされている方や、お風呂屋に対する概念が「今日々のスー銭何某」とお考えの方々にとっては「逆にとんでもない所かと思え、冷やかしでも止めといた方がお互い不愉快にならない為」に良いのではと感じました。
とても饒舌な、ご主人とお話が出来るのが、ここのもうひとつの「名物」の様で、私も「京都ナンバー」なので「ガッツリ」捕まってしまい(笑)ここの温泉の自慢は「時々テレビで取り上げられる事」と知る人ぞ知る「郡司さん」が年に2回程、浸かりに来る事なのだそうです。結構、関西やら東京近辺らも、お客さんが来るそうです。帰りに、信心は無いのですが「お不動さん」にお参りし、お線香を上げさせて貰い、旅の道中の安全を祈願いたしました。
近所には、温泉場が何軒かあり、「みそぎの湯」で「プチみそぎ」を済ませて、岐阜に入った所の「海津(かいづ)温泉」に寄りましたが、お客さんが、えらいごった返していたので、入るのを止めました。近所の「道の駅立田ふれあいの郷」に寄って、この界隈は「れんこん」が名産らしく「れんこん入りみたらしだんご(1本70円)」があり、みたらしの「たれ」に刻んだ「れんこん」が入ってるのですが、美味しかったです。
この界隈は、初進出だったのですが、いきなりトップクラスの温泉に浸かってしまった気がしますが、また、湯めぐりに来たいと思いました。25人が参考にしています
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平日午後の夕方に訪問。
建物の一番上にはほっとかんの電飾はありましたが、駐車場へ車をとめると建物の外観、玄関とも全く入浴施設の雰囲気がありません。少々暗くなっていたこともあり、建物の真中あたりにはプールのような部分はあるのですが、どこがほっとかんの入口なのかはっきりしなかったので、少し周りを歩きましたが、老人ホームの入口の前まで来てしまいました。駐車場入口手前の方がほっとかんなどの玄関であって、玄関のすぐ上のところにほっとかんと書いてありました。でもまるで図書館か何かの玄関のようです。入ると実際、正面に図書室があり、左手にはコミュニティスペースみたいなところがあって、ここは正確には豊田市の西部コミュニティセンターといい、公的な施設そのものって感じで素っ気がありません。
右手奥の方がほっとかんの入口なんですが、前には水着が飾ってあったりして、プールもこちらの入口からの利用となるよう。実際どちらの方が利用度高いのでしょうね。券売機で温泉のみ500円を購入(クア+温泉は700円)。受付を済まし奥へ進むとすぐ手前に簡易トレーニングルームがあり、更に進むと待合に使う程度の休憩スペースがあります。
脱衣所の中には浴室の入口とプールの入口がありました。この脱衣所自体プールと兼用のようです。
浴室内は浴槽が1つあるだけの簡素なもの。入ってすぐ左にある洗い場が6つ、右側には3つ程あります。
浴槽のお湯は綺麗な薄目のエメラルドグリーン。舐めてみると強くはありませんが、しょっぱさをはっきり感じます。
薄い鉱物臭。塩素臭は若干あり。
海寄りの「かきつばた」でナトリウム泉が出るのはなんとなくわかるのですが、さらに内陸部のこのあたりで出る温泉もナトリウム泉になるんですね。すぐ近くには温泉ないので、このあたりの地下が実際はどうなのかわかりませんが。
施設的には温泉を楽しむよりもプールやトレーニングの後、近所の方の銭湯的な存在として利用されているようで実際雰囲気からも湯浴みを楽しむ場所とは言いがたいかも。
ただ、訪れる前まではアルカリ単純泉を想像していて正直あまり期待していなかったので、来て見ると結構いい温泉でうれしい誤算。近くに寄った時にはまた利用してみたいです。
源泉名 割目池温泉「ほっとかんの湯」
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
[源泉]泉温 25.5℃
Na 416.3、K 3.2、Mg 0.7、Ca 320.4、Sr 1.0、Mn 痕跡、Fe(II) 0.8、
F 1.5、Cl 1176.0、Br 3.2、I 1.4、HS 0.05、SO4 0.9、HPO4(リン酸水素) 0.3、HCO3 52.5、
メタケイ酸 17.8、メタホウ酸 0.6、CO2 6.3、H2S 痕跡、
溶存物質 1997mg/kg、成分総計 2003mg/kg
温泉の分析年月日 平成16年6月22日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
なお、現在の営業時間は毎月第1月休(祝日の場合は翌週月休)の
10:00-≪21:00≫と変更になっておりますのでご注意ください。14人が参考にしています
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湯上がり後、館内着に着替え館内を見て回りました。
1Fには食事処とゲームコーナーがあり。食事処は健康ランドらしく広い。そのほか別のスペースで焼肉、寿司、生簀がある魚介料理に分かれています。(ただし、生簀があるところは結構早く閉まるよう)
2Fはエステ、マッサージスペース、カラオケルーム、宴会場、シアタールーム。
あと、幾つかの売店がありましたが、板で囲われていて現在はやっていないみたい(それとも日曜あたりにはやるのかも)。
シアタールームは中で区画され男性用と女性用に分かれており、簡易ベッドが敷き詰められ映画が流れていましたがほとんどの方が睡眠状態でほぼ満員。ただ、ここしか仮眠できる所は無く、ほんとうなら仮眠スペースは別に作った方がいいかと。あふれ出ている人が1名でしたが廊下で寝ていました。平日でなんでもない日でこのような状態だと混雑時はさぞ大変な事でしょうね。
なお、会員(入会金・年会費無料)になると大人入館料2100円が1470円となり、会員の方以外にプラス3名まで割引が利くそうです。
たまに行くだけでもここは会員になっておかれたほうがかなりお値打ちなようです。
源泉名 楽喜温泉
カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
A、Bの位置は写真参照
A(汲み上げ直後)
[湧出地]pH8.1、泉温26.0℃(気温15℃)、湧出量 280L/m(動力)
29.7 X10-10Ci/kg(8.2M・E/kg)、
Li 0.4、Na 680、K 3.2、NH4 1.9、Mg 1.8、Ca 888、Sr 2.7、Fe 0.1、
F 2.1、Cl 2580、Br 6.0、I 1.2、HCO3 28.9、CO3 0.3、
メタケイ酸 19.5、メタホウ酸 0.4、CO2 2.1、
蒸発残留物 4.465g/kg、溶存成分 4.217g/kg、成分総計 4.219g/kg、
分析終了年月日 平成16年12月21日、
B(循環したものと源泉を合わせた湯を浴槽へ流す直前)
pH7.2、泉温42.0℃(気温25℃)
4.7 X10-10Ci/kg(1.3M・E/kg)
Li 0.3、Na 529、K 3.6、NH4 0.8、Mg 3.0、Ca 698、Sr 2.3、
F 1.2、Cl 2090、Br 4.6、SO4 5.9、NO3 3.1、HCO3 35.6、
メタケイ酸 28.8、メタホウ酸 0.3、CO2 4.7、
蒸発残留物 3.600g/kg、溶存物質 3.406g/kg、成分総計 3.411g/kg、
温泉の分析終了年月日 平成17年6月21日
#メタケイなどは増えているが分析終了年月日が違い実際は条件が違うので単純比較は出来ないのかもしれない。
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用1人が参考にしています
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「スパガーラ」に変わってからすでに大分経っていますしちょっと遅すぎる情報ですが。
(小牧健康ランドのオープンは1985(昭和60年)8月。スパガーラになったのが、2003(平成15)年11月だそう。)
現在も経営されているところは変わってはいなくパチンコなどのアミューズメント施設を運営している会社がやっています。
受付は以前の健康ランドらしき雰囲気は薄くなっていました。ホテル風のフロントで少しかしこまった感はあります。(ただ、昔の施設がどうだったかはあまり印象がない;)
値段も2100円という入浴施設としてはかなり高額な部類。
駐車場は結構入っていたのですが、館内はそれほどでもないみたい。ガラガラでもないですが、まぁ過ごしやすい空き具合といったところ。でもあの駐車場に止めている人はいったいどこに・・・?
脱衣所のロッカーは細めですが一区画高さ1m60cm程度ありますので、スーツなどがあっても皺になりにくそうです。タオル、館内着は自由にどうぞ状態。
浴室内はエジプト彫刻のようなレリーフが壁に施されていて、天井も高く、とても広く感じます。
サウナはミストとドライ。
ドライサウナ内はテレビが3つあり。ただ、音が出ているのは真ん中の1つ。大きめのデジタル時計がありますが秒の表示はありません。温度計もデジタル。81℃の表示ですが、体感的にはやや温めと言ったところ。
座るスペースで35人ほど。あと床面が広く取ってあり、そこでゴロ寝が5人ぐらいはできそうで、合計40人ほどの広さになるかと。
水風呂は深さ90cmで結構深め。6人ほどなら余裕で浸かれる広さがあります。深さがあるとそう見えてしまうのかもしれませんが、少し濁りがあったようななかったような。気になりました。
南極バスというクーラールームもあり。ただ、今の季節、外の気温の方が低くこの時期の実用性はないです。
いくつかのバイブラやらジェットバス。それに古代檜風呂があり、一人用そうめん流しの機械のような形の流水プール?のような浴槽、そのほか薬湯も2種あり。
黄金風呂という金キラしたお風呂がありましたが、たしか以前ガラス張りだった?か何か部屋の中にあったもののような覚えが。今はむき出しでバイブラの横にひっそり置かれております。
また陰に隠れるように源泉足湯があり。
露天は岩風呂と打たせ湯、五右衛門風呂。
2100円の入館料ですから、当然洗い場にはボディソープ、シャンプー、コンディショナーはありますが、
シェービングフォーム、洗顔ソープも備え付け。厚手のナイロンタオル、髭剃り、歯磨きも用意されております。
クールダウンは露天に石製の丸椅子が5つあり、木の丸椅子1つ。そのほか岩風呂の縁石にも若干座れます。
できればリクライニングチェアもほしいところ。
分析書を見ると汲み上げてすぐの分析書と循環後の分析書が2つ用意されてなかなかです。
温泉に興味があるものに対してもちゃんと対応しているのが失礼ながら意外でした。
分析書によると見ても循環後でもカルシウムイオンがそこそこあり成分総計も3g。それに湧出量がなんと280L/mもある!
健康ランドの温泉だからとあまり期待していなかったのですが実際はまぁまぁの力のある温泉でうれしい誤算。
舐めてみると弱めの苦味を感じることが出来ますので、分析書に偽りは無さそう。
塩素臭はあまり感じませんでした。
湯上がり後はカルシウム分の影響か、肌が乾ききるまでキシキシする感じが若干あり。
しっかり浸かるとぽかぽか感はそこそこ続きやすいようです。
健康ランドとしての外観・雰囲気と館内放送では薬草湯の入浴方法を流しているので、温泉の質についてはあまり注目される事は少ないかもしれませんが、此処の温泉、それほど悪くないなぁと思ったのが実感です。
ただし値段がねぇ~。8人が参考にしています









