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- 自慢の“屋上足湯”がすごい、横浜みなとみらい万葉倶楽部を東大生が徹底レポ!

温泉好きのみなさん、こんにちは!東大生温泉ライターの比護祐介です!
年間100湯以上の温泉を巡り大学生活を温泉に捧げている、“たぶん1番温泉に入っている東大生”です(笑)
この度、大学で立ち上げた温泉サークルの活動をきっかけにライターのお話をいただきました。「温泉サークルって何?」と思った方はこちらの記事をご覧ください!
今回は横浜の中心地・みなとみらいにある「万葉倶楽部」さんに突撃です!
お得なクーポン
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割引額 659円OFF 通常価格3,337円 → 2,678円
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「ぬくぬく~ぽん」のサービスは、温泉ギフトカードではご利用できませんので、ご注意ください。
あの徳川将軍家も愛した名湯が気軽に味わえる
万葉倶楽部さんの最大の特長は気軽に名湯のお湯が楽しめるところ。
こちらの施設では湯河原温泉と熱海温泉のお湯が毎日2~3回タンクローリーで運ばれてきています。わざわざ遠くに出掛けなくても、お湯の方から近づいて来てくれるんです。
実はあの徳川将軍家も同じように湯河原温泉や熱海温泉のお湯を人力で運ばせ、江戸城で温泉に入っていたと言われています。名湯のお湯を運んできて温泉を楽しむ ― 江戸時代には将軍しか出来なかったような贅沢な湯あみを手軽に体験できるとは…いい時代になりました!
いざ突撃!
手ぶらで温泉旅行きぶん!
館内に入るとまずは浴衣や甚平に着替えます。女性用の浴衣は色とりどりの9種類から選べて迷ってしまうほど。浴衣に着替えると旅情気分が高まってきます。館内が木のぬくもりを感じられる和のテイストなのもいいですね。
また、館内にはタオル、ヘアブラシ、化粧水・乳液・メイク落としなどの充実したアメニティ使い放題なので、手ぶらでウロウロ出来ちゃいます!特にタオル(バスタオルも!)使い放題は濡れたタオルに悩むこともなく嬉しいです。
ロッカーキーで清算もできるのでお財布も持ち歩く必要はナシ。身軽に館内を楽しめます!
選べる9種類の浴衣(女性用)
男性用の甚平を選ぶのも楽しいです
露天風呂は海が一望できる最高のロケーション
さっそく温泉に入ります!
大浴場に使われているお湯は湯河原温泉の源泉から運んだもの。
東京近郊の温泉は黒湯に代表されるように色のある温泉が多いですが、こちらは無色透明のお湯。サラッとした湯感のお湯がしっとりと肌を包むやさしい温泉です。

内湯はガラス張りで自然光を取り入れた作り
浴室は混雑時にも周りの人が気にならない広々とした作り。寝湯やジャグジーに4種類のサウナもあって種類も豊富です。
露天風呂にはヒノキの丸風呂や岩風呂があるほか、遣り水が流れ、松の木も生える風流な作り。温泉旅館のお風呂のような雰囲気です。夜になれば海の夜景も一望でき、往来する貨物船の明かりを静かに見ながらリラックスできます。

夜景を望む露天風呂
癒しに徹した、納得の岩盤浴
温泉の後は岩盤浴へ!
前回の取材で岩盤浴の魅力に気づいたので意気揚々と向かいます。
岩盤浴はたっぷりと汗をかいてのどが渇く!
そんな渇いたのどを潤す飲み物のサービスがあれば嬉しいですよね。
こちらの施設では、柔らかさの異なる2種類の軟水と炭酸水のペットボトルが無料で1本いただけます。ペットボトルは冷蔵庫に保管しながら岩盤浴を楽しめるので荷物にもならずいつでも冷たい飲み物が飲めます。さらに、全国から取り寄せた名水のウォーターサーバーも完備。体の中からもデトックスが出来そうです。

全国の名水が勢ぞろい!
肝心の岩盤浴はテーマごとに「朱(あか)・玄(くろ)・橙(だいだい)・碧(あお)」の4種類の部屋があります(朱は女性専用)。
どの部屋でも気持ちよく発汗できましたが、今回特に心地よかったのが橙。豊富なミネラルを含む「モンゴル岩塩」と熱を加えると遠赤外線を放出する「黄土」を組み合わせたお部屋です。黄土の放出する遠赤外線による発汗はスポーツなどによる発汗に比べ4倍のコレステロールと脂肪分の排出に優れ、シェイプアップにも効果的だといわれているそうですよ。
さらにはクールダウン室の「彩(さい)」も完備。岩盤浴のあとに嬉しい冷房の効いた室内は、寒すぎないちょうどいい温度。リラックス効果のある高濃度酸素も放出されていて、ちょうど酸素カプセルのようでした。取材時にはこの部屋が気に入ったので、岩盤浴とクールダウン室をひたすら往復していました(笑)

壁には岩塩がたくさん!”橙”
世界中のマッサージが楽しめる!9種類のエステ
温泉であたたまった体をもっとリラックスさせてくれるのがマッサージ。
ここ万葉倶楽部では、
・英国式リフレクソロジー
・中国式足底健康法
・韓国式にヨーロピアンスタイルも取り入れたあかすり
など世界各国のマッサージが体験できます。
今回取材したのはタイ古式マッサージ。
一説には「世界一気持ちいい」ともいわれるストレッチだそうで、主にストレッチの施術なので指圧の揉み返しが心配な方にもオススメだそうです。(担当 小林さん談)
世界で一番気持ちいいとは気になります!
今回は同行したサークルの女子部員に体験してもらいます。(姿勢が気になる女性にオススメだそうです)
さあいよいよ施術開始!
まずは「足浴」といって足を洗って清める施術から始まります。
タイ古式マッサージ初体験の女子部員。最初は緊張していましたが、「ちょっと足がむくんでますね」や「お疲れの箇所はありますか」といったカウンセリングを丁寧に行ってもらえるので、初めてでもすぐにリラックスできたようです。
最初は緊張の面持ちでも・・・
すぐにリラックス!
そしていよいよマッサージに。足から順に段々と上半身をほぐしていくことで体全体がほぐれるそうです。また、タイ古式マッサージは“2人でするヨガ”ともいわれ、担当者の方が二人三脚で呼吸法やストッレチをしっかりと案内してくれます。
普段の生活では中々伸ばさない筋肉もストレッチされ、体が軽くなりますよ!
伸ばして・・・
さらに伸ばす!
利用者の割合を聞いてみたところ、男女比6:4とのこと。女性にオススメのマッサージですが、“しっかりとほぐれる”感覚が男性にも人気だそうです。

施術後は飲みものとスイーツのサービス
種類たくさんの食事メニューに舌鼓
食事メニューは何回通っても食べつくせないほどバラエティ豊か。
旬の食材や体にやさしい食材を使っていて、細部にもこだわりが感じられました。

みなとを見おろすカウンタ―
今回いただいたのは人気メニューの「万葉御膳」。
春夏秋冬の季節ごとにメニューが入れ替わるそうで、季節ごとに旬な味が楽しめるのが嬉しいです。
取材時の夏メニューのおしながきは
・前菜三種(甘酢トマト、岩もずく、長芋たたき)
・握り寿司
・小海老と米茄子の揚げ出汁
・うなぎの柳川風
・釜玉うどん
盛り付けが丁寧でミニトマトの皮まで剥いてあり、とにかく心配りが行き届いたお料理。温泉旅館の夕食御膳のような本格的な味に大満足でした。
温泉旅館に来たのであろうか

偽りのない中トロ
う、うまい!
そして食後はやっぱり甘いものが食べたくなるもの。
オススメは何といっても食事処の本格スイーツ。
なんとベルギー帰りのパティシエの手作りだそうです!
“ベルギー帰り”とはアツい!
でもこれを聞いて「お高いんでしょ」と思った方もご安心を。500円前後のリーズナブルな価格で食べられます。500円ですよ!これは買いです。
いやいや、「お風呂上りは一杯飲みたい!」という方も大丈夫。
ビールサーバーで出来立てのビールが飲めるほか、カクテル類や果実酒も用意。
家族で行っても恋人と行っても同窓会でも(ちなみに同窓会プランなんてのもあります)みんなが満足できる、おもてなしです。
優雅な時間

成人していればビールも飲めます
個室も完備!家族風呂だってあるんです
「公の場ではなく、プライベートな場所でゆっくりしたい!」
温浴施設に通っていると、時にそんな風に思うときがあるもの。
「万葉倶楽部・横浜みなとみらい」さんは和室・洋室に加え、ヒノキ風呂付きの特別室など様々なタイプの客室があり、カップルや家族連れに人気だそうです。
夜には宿泊もできるので、温泉のあとに
・車の運転や電車に乗るのが嫌だ!
・すっぴんで帰りたくない!
という人もまったり出来ます。
さらに、貸切風呂もしっかり完備。カップルや家族で水入らずの入浴も出来ますよ!
静かな雰囲気の個室

カップルでも家族でも入れる貸切風呂
眠くなったらいつでも寝られる!リクライニングチェア
温泉に入った後って眠たくなりますよね。
この眠気は医学的にも入浴後の体温の低下や温泉に入って体のエネルギー消費が激しくなったために起こる生理現象なんです。
つまり、この眠気には抗えない!
そんな人類共通の悩みを解決してくれるのが4&5Fにあるリラックスルーム。
500台ほどのテレビ付きリクライニングチェアがあり、席にあぶれる心配もありません。
女性専用席もあって女性の方も安心してぐっすりできます。(“手ぶら”なので貴重品も気にしなくて良し!)
携帯充電もできるシートも一部あるそうなので、一日中いても携帯切れの心配もありません。
寝てテレビを見て寝て……グダグダしても大丈夫な場所です
温泉に入って、遊んで。グループ仲も深まるお祭り広場
7Fには縁日も完備。
ゲームコーナーにプリクラ、無料で読めるまんがコーナーもあります。
この日は卓球に挑戦させて頂きました!
30分で480円(税抜)と気軽に遊べる時間・料金。
やっぱり温泉といえば卓球が合いますね。
グループで来たときにも、湯上がりにたくさん遊べて仲も深まりそうです。
卓球に挑戦!
お祭りコーナーにはいろいろな遊び方があります
穴場スポット発見!海を見渡す涼めるテラス
お忙しい中で取材に答えてくださった、担当の小林さん。
「あまり知られていないけど、実は通な人に人気!」
という穴場スポットがないか聞いてみました。
すると、その場所へと案内していただけるとのこと。
期待しつつ付いていくと・・・
着いたのは、広々としたテラス席!
横浜の海を見渡す絶好のロケーションで風が気持ちいいです。
穴場スポットというだけあって混雑はしておらず、海を見ながらゆっくりとした時間を過ごせます。
風が気持ちいい!
「万葉倶楽部・横浜みなとみらい」といえばここ!ロケーション抜群の屋上足湯
みなさん、お待たせしました!
トップにある観覧車の夜景写真を見てこの記事を開いてくださった方も多いかと思いますが、最後はその屋上足湯です!
コスモワールドの観覧車や横浜ランドマークタワーを一望できるロケーション。観覧車のイルミネーションが刻々と変わるので見飽きません。まさに“足湯に入れる展望台”。昼間もいいですが、日が落ちてからの夜景は一見の価値がありますよ。
お湯の方も源泉から毎日運んでいる熱海温泉のお湯が使われていて、大浴場のお湯よりヌルヌルとした、肌にまとわりつくような温泉が楽しめます。
温度の方は少しぬるめなので、夜景を見ながらゆっくりと話せそう。取材日もたくさんのカップルやグループが夜景に見入っていました。
代名詞の夜景。
抜群のロケーションに和のぬくもりのある清潔な館内、リラックスできる様々な施設に名湯の源泉から直送されるお湯。
みなとみらいにお出かけの際には、魅力たくさんの「万葉倶楽部・横浜みなとみらい」さんにぜひお立ち寄りください。

比護祐介(ひごゆうすけ)
「衣食住浴」をモットーに年間100湯あまりを巡る現役東大生。大学1年の夏に東大温泉サークルOKRを立ち上げ、代表を務める。趣味は旅行とメガネ集めで温泉用メガネも持っている。
入館料金(2,700円)+セルフワンドリンク(637円)
通常価格 3,337円 → 2,678円
※ドリンクはセルフサービスになります(アルコールもOK!!)
料金につきましては、消費税込みの表示となっております。
「ぬくぬく~ぽん」のサービスは、温泉ギフトカードではご利用できませんので、ご注意ください。
| 住所 | 神奈川県横浜市中区新港2-7-1 |
|---|---|
| TEL | 045-663-4126 |
| 営業時間 | 24時間営業 ※大浴場など清掃時間のご案内 大浴場 深夜3:30~5:00 脱衣所 深夜4:00~5:00 ※上記時間は清掃の為、ご利用頂けません。 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 交通アクセス | みなとみらい線 みなとみらい駅、クイーンズスクエア横浜より徒歩5分 |
| ホームページ | http://www.manyo.co.jp/mm21/ |
| 形態 | 天然温泉 |









