温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >192ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162758
山梨県の口コミ一覧
-
ここの口コミでは驚くほど評価が低く、いろいろと問題のある施設のようでしたが「温泉博士」の無料手形で行ってきました。
駐車場の入り方がよくわかりません。いったん通り過ぎて戻るとわかるような駐車場です。玄関を入るとすぐ、従業員から「割引券はお持ちですか?」と聞かれる。「温泉博士」だと言うと安心したように「それならどうぞ」。定価の1000円取るのは気が引けるというような対応でした。ロッカーに100円かかるという説明はありました。
内湯は縁の部分が檜になっているなかなか大きな湯船。左側が2カ所寝湯になっている。露天もさすがにお湯が張ってないということはなく、ひとまず安心。平日午後2時ごろで天気もよくなかったので貸切状態でした。
内湯の浴室に入ってまず感じたのは、檜の匂いとアブラ臭。好きな匂いです。湯口からは透明なお湯が流れ落ち、湯口付近ではかすかに泡付きが感じられます。高温湯(42℃)と書いてありましたが、だいたいそのぐらいの湯温はあったと思います。pH9.2というほどのヌル感はないものの、循環でこの感触は優秀。
売り物の露天に出るとまず目にするのは、1mほどの高さからお湯が落ちてくる源泉かけ流し風呂。打たせ湯と書いてありますがそれほどの湯量はありません。ただ驚くのは岩風呂の色。鉄分で赤茶色になるのはよく見ますが、ここのはお湯に触れる部分の岩がチョコレート色に染まっています。もちろんアブラ臭も強く感じられます。この源泉風呂は小さく2人ぐらいがせいぜいでしょう。ぬるいのでいくらでも入っていられます。
お湯はその下の屋根付きの岩風呂に落ちます。ここは4~5人入れると思いますが、お湯は下に落ちる間に冷めてほとんど水風呂状態。でもこのお風呂の前にはサウナ小屋があり(小さくてぬるいサウナですが)、サウナのあとの水風呂として使うのでしょう。
そしてもうひとつ、東屋風の屋根付きの大きめの岩風呂があり、温度調節のためかふたつに区切られています。こちらの岩はほとんど染まっていないので、源泉の成分は薄いと思われますが、一か所だけ茶色になっている所があり、そこから冷たい源泉が流れています。源泉温度は32℃。先ほどの源泉かけ流しのお湯はそれよりは熱かったので、ここのお湯が加温なしの源泉なのではないかと思われます。湯船全体は40℃ほどの循環湯ですが、この源泉部分の近くで匂いと感触を楽しみながら浸かっているのがいちばん気に入りました。
浴後にはそこそこ広い畳敷きの休憩スペースがあり、漫画本など置いてあるコーナーもあります。お湯はぬるかったのですが、長湯したせいかじわじわと体も温かくなり、しばし畳に横になって休憩しました。河口湖名物として売り出し中の、きゅうりの浅漬けととろろをご飯にかける「かっぱめし」なるものが食べられるそうで、さかんに宣伝していました。うどんかそばとセットで850円だそうです。
たしかに1000円取る施設には思えませんし、全体に漂う荒廃したムードはぬぐえませんが、以前の口コミからすると多少改善されているような気がします。お湯じたいは気に入りました。温泉成分が濃いお湯だという田中収先生のお墨付きなのに、それを活かしきれていないのが残念です。
※写真は源泉かけ流し風呂8人が参考にしています
-

建物はしっかりした民家を改築したみたいで、軒下の縁側に座って休むことが出来ます。
浴室は別棟で、10人入ると一杯になるくらいの大きさです。
泉質は上々、ツルニュルとして硫黄臭もします。
湯船は二つあり、源泉とぬる湯があり、この日は暑かったのでぬる湯にゆっくり浸かっていました。
シャワーの一部は源泉を使用しています!
脱衣場には源泉の蛇口があり、飲泉出来ます。飲みやすく、身体に良さそうな感じでした。4人が参考にしています
-

昨日、奈良田の里温泉に入る為に都内からバイクで向かいましたが、県道37号南アルプス公園線が奈良田の手前、湯島から工事の為時間帯通行止めになってました。私が通行止め区間にたどり着いた時は、次の通行開始まであと一時間もあり、泣く泣く断念し草塩温泉での入浴となりました。
行かれる予定の方はご注意下さい。4人が参考にしています
-

以前に子供連れで門前払いを食らいましたが、再訪し初入浴して理解できた気がします。
皆さんぬる湯に静かにゆっくりとつかっていて、どうしても迷惑を掛けてがちな子供にはこの場は相応しくないように感じました。
日曜日の日中にも関わらず、寒いせいか露天風呂は一緒に訪問した友人と貸しきり状態、ヌルヌルの泉質を独占できて、最高の時間をすごすことが出来ました。
前回の評価から半年間は評価の訂正が出来ないため、しばらく低い評価のままですが、いずれ訂正します。4人が参考にしています
-

-

湯舟にドバドバと源泉が注がれて、その分ザバザバと惜しげもなくお湯が捨てられている豪快な温泉です。
掛け流しと言っても、トロトロと注がれているだけの「たれ流し」の温泉も多い中、それだけで気分が良くなります。
薄い黄緑でぬるめのお湯は、長湯にはもってこいで、飲泉しても癖がなく、かなり飲みやすいです。
同一経営の近くの老人ホームの為に掘削したら、予期せぬ大量湧出となったのでこの施設を作ったそうですが、辺りを見回してもそんな感じは全然しません。
やはり山梨はすごいですね。11人が参考にしています
-

表に太宰との関係の記事のコピーが貼ってあり、ファンなら入らねばっ、と朝から入浴して来ました。
番台の女将がキレイ!若い頃はさぞかし多くの男性を泣かせたことでしょう。今でもモテそうです。太宰なら軽口のひとつも叩いて、そのうち「死ぬ気で恋愛してみないか」なんてことも…。すみませんタダの妄想です。
昔と建物が変わってないそうで、今では珍しい木造の銭湯らしい建物とロッカーが素敵です。
本当はもっと居たかったのですが、ご近所らしいおばさまが脱衣場でプカプカふかしだしたので、早々に退散しました。8人が参考にしています
-

練兵場のそばの~
朝露に濡れた背の高い草をふみわけ~
ひやっと水のように冷たい~
太陽の光が差しこむ清潔なタイル張り~
男女混浴~
ではなかったです。
伏せたコーヒー茶碗に余るような張り切った乳房の美少女~
いなかったです。
ロビーの太宰コーナーでは地元ならでは、山梨日々新聞の太宰特集記事が置いてあり、久々に太宰の世界に浸れました。
近所にある、竹中労の異母妹が館長の竹中栄太郎記念館もお薦めです。2人が参考にしています
-
奈良田温泉一泊の帰り道最後に立ち寄ったのがここでした。52号から右に折れ、渓谷沿いの山道を上って行く感じは雰囲気あって気分が盛り上がりました。着いてさっそく浴場へ…まだ新しさが残るキレイな館内、内湯は広々、露天も広々開放感ある造りです。地元の人がお風呂に入り、座敷で持ってきたお弁当やおやつをひろげ、のんびり過ごす…そんな風景が似合う場所ですね。今回…奈良田、湯島の湯、奥山と山梨の西側をまわり、山梨もとてもいいとこだなぁ…なんて山梨をしのびながら帰路についた山梨秘境の旅でした…。関係ないですが帰りに富士川楽座で買った静岡おでんはおいしかったなぁ~!おすすめです(笑)
1人が参考にしています
-
贅沢な時間を過ごした奈良田をあとにし、次に向かったのが西山温泉慶雲館…日帰り入浴を申し出たところ、今は立ち寄りはやっておらず断念。少しブルーな気持ちで訪れたのがこちら湯島の湯。駐車場に車を止めてすぐ、受付のおじさんが『今なら貸し切りだよ』と嬉しい情報。すぐに受付し露天へ…芝生でキレイに整備された露天スペースは湯舟が大小二つ。いくらかヌルスベ感がある、良好な湯の掛け流しは最高。あとこちらは洗い場が面白いですね。少しさっぱりとした施設でしたが、なんだかほのぼのといい時間を過ごせました。おじさん、おばさん、ありがとうございました。
7人が参考にしています






