温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >161ページ目
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山形県の口コミ一覧
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天童に泊まったので、駅前の貸し自転車屋さん(片桐自転車さん、とっても親切ですよ)で夕方に自転車借りて地図見ながらサイクリングがてら行きました。結論・激とおい!!着いたのが8時近かったので館内はすいていました。そして露天はビックリするほど大きかった!!温泉大好きな私も大満足!!まろやかなお湯で楽しかったです。そして何故か天童のメインストリートの「水車そば」よりここの「こんにゃくそば」の方がざる、として美味でした。(と個人的に感じた・・「水車そば」は温か系のほうがンマイ気がします)近場の方がうらやましい温泉でした。
2人が参考にしています
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11月17日に利用。朝11時からなのに9時過ぎに「入れますか?」と聞いたら親切に1階の大浴場に入れてくれました。(立ち寄り湯は天童は基本的に500円)「露天には入れないんだー」とすこしがっかりしましたが、お風呂の大きい事!紅葉のシーズンで庭園眺めながら出たり入ったり・・・。幸せなひとときでした。正面玄関横には「飲泉」があって、ちゃっかり飲んでみました。ゆでたまごのような匂いでした。ちなみに「立ち寄り湯」は11時からなので10時半ごろには「そろそろお掃除の時間です」と言われてしまいました。時間守ってまたいってみようっと。
0人が参考にしています
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他のクチコミにあるように、建物の防音等は確かに良かったが、その他の点が全然だった。
玄関前に車を着けても誰も出迎え無し、雨の中駐車場から歩くも、フロントの若い子の対応は今3点。
部屋に入り、とりあえずビールを冷蔵庫から取り出すと生ぬるい、翌朝には凍るほどに冷えていたという事は、入室してから電源が入ったということ。
夕食は良かったが(しゃぶしゃぶ美味い)、脇にしゃもじとご飯茶碗があるのに、最後までご飯は出てこなかった、何の為にあるのか?。
翌朝の朝食時には、違うしゃもじとご飯茶碗があったので、おそらく出し忘れ。 食事中、係の人にそれとなく確認したんだが・・・。
お湯はめちゃくちゃ熱い、それはそれで源泉保有の特色なのだが、女性や子供には非常にキツイ。
熱めというより熱いのが好きな方にはピッタリ。
子供に内風呂を使わせようとしたが、あまりキレイではないので止めました。
屋上の露天風呂は、天童唯一を誇るだけあって良い。
更なる向上を切に望む。2人が参考にしています
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ぽん太は10年ほど前に東屋さんに泊まったことがあるのですが、当時は、東屋・中屋・西屋と三軒並んだ茅葺き屋根がとても美しかった記憶があります。今回は、火事で唯一焼け残った西屋さんにお世話になりました。
この旅館が古さを守り続けていることのすばらしさは、これまでのクチコミの通りですが、ぽん太がお伝えしたいのは、新しい試みも行っているという点です。
夕食で、てっきりよくある会席料理が出てくるのかとおもったら、さにあらず。白い洋風の皿に盛られた、地元の野菜を使った海鮮サラダが、真ん中に置かれていました。そのほかにも野菜をふんだんに使った創作料理系のメニューが多く、とってもヘルシーでおいしかったです。もちろん岩魚の塩焼きや米沢牛の陶板焼きなどの定番は外していません。
これをどう評価するかは最終的にはお客さんが決めることで、やっぱり普通の会席料理がいいという意見もあるでしょうが、ぽん太は「伝統にあぐらをかかず、新しい試みも行っている」という西屋さんの姿勢に拍手を送りたいと思います。文句なしの5点満点です(2006年11月宿泊)。7人が参考にしています
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かなりい~温泉です。行ったのは8月末だったけど、山の中にかなりいい温泉がありました。なんでも夏しか入れないとか。入れたのはラッキーです。でも内湯も良かったし、1軒で温泉三昧できました。
3人が参考にしています
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寒河江のそば、道の駅おおえの裏手に2件の温泉があります。
ひとつは舟唄温泉 柏陵荘。
その裏手すぐにテルメ柏陵・健康温泉館がある。
見た目の違いは、柏陵荘は年配の方の憩い場で若干古めかしい
銭湯のような雰囲気です。一方テルメ柏陵は家族で一日楽しめる
比較的新しい豪華なスーパー銭湯です。どちらも300円以下なので
それぞれお好みで選択して頂きたい。
健康温泉館は30人ほど入れる内湯があります。
柏陵荘と同じく、大江第一号源泉を引いているので成分は変わりない。
しかし、湯の色はこちらの方が透明に近く濁りも薄めだった。
館内の掲示には7色に変化すると掲示があったがこの日は特徴が
でなかったのだろう。しかし、やや熱めの温度設定で、成分とともに
ビシビシ体に染み入ってくる。センター系なのにも関わらず、この値段。
コストパフォーマンスがよく、地元の方が羨ましい。
柏陵荘の湯の特徴が鮮明に伝わったその分だけ評価が下がって
しまったが、どちらも素晴らしいお湯です。0人が参考にしています
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寒河江のそば、道の駅おおえの裏手に2件の温泉があります。
ひとつは舟唄温泉 柏陵荘。
その裏手すぐにテルメ柏陵・健康温泉館がある。
見た目の違いは、柏陵荘は年配の方の憩い場で若干古めかしい
銭湯のような雰囲気です。一方テルメ柏陵は家族で一日楽しめる
比較的新しい豪華なスーパー銭湯です。どちらも300円以下なので
それぞれお好みで選択して頂きたい。
柏陵荘は熱めの内湯と、温めの外の景色が眺められる岩風呂が
あります。灰色弱濁の湯は、初めはあっさり系なのかなと思うが
徐々にその成分通りガツン系へとイメージが変化します。
Caが2307、Naが4977もあり、塩味苦味が利いてます。当然硫黄も
利いている。弱ぬめりもあり、臭い、色、味、触感4点セットで
個性的な湯と評価できる。
含硫黄土類食塩系
食塩系に硫黄が含まれると硫化鉄系に変化し黒くなる。
硫化鉄系がコロイド上になっているので沈殿物が出る。
温泉地としては、山形県『舟唄温泉』栃木県『大出館』
和歌山県 『ホテル浦島』と郡司氏の記述した掲示物があった。
(これは大江町健康温泉館にて確認)
どの位の量で硫化鉄系に変化するか今後の課題としたい。
ちなみに舟唄はNa 4977g HS9.8mg。大出館はNa324mg HS7.9mgであった。
温泉の黒さとしては、大出館の方が黒かったので、湯量湯温などとも
当然関連していると思われるのでまさに、墨の湯は偶然の産物
なのであろう。
残留物19750mg 49.4℃1人が参考にしています
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露天風呂付の部屋に
泊まってきました。
客室についているお風呂も源泉でした。
水を入れないと入れないぐらいの
熱さでした。
旅館の方も親切で良かったです。
小野川に行ったらまた泊まりたいです。5人が参考にしています
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車2台がやっとすれ違える肘折温泉街の表通り、街のシンボルとも言える「上の湯」の真向かいにある純和風旅館がここ「丸屋旅館」。木造3階建ての情緒溢れる建物は、外から見てももちろん絵になりますが、宿の廊下から見下ろす街並みは、どこかノスタルジーを誘う、日本人なら誰もが心安らぐ風景です。
部屋と廊下を仕切る引き戸に鍵はなく、隣の部屋とは襖1枚。そんな湯治宿(風旅館)でありながら、改築によって館内は清潔感溢れ非常に綺麗。共同トイレも然りで、ウォーム便座ウォシュレット付き。なのにその脇の自炊用流し台にはコイン式ガスコンロ、各自の名前を記入して利用する共同冷蔵庫などがあり、そのギャップがなかなか心地良いのです。
私は一泊2日で利用しましたが、他にも2泊から始められる食事付きプチ湯治プランもあり、ここなら湯治経験のない私でも安心して連泊できそうです。ともあれ、8千円そこそこで二食部屋出し(食事後は各自廊下に出すのも新鮮)の贅沢を味わえ、ついでに湯治旅館のおかげで布団の上げ下げも自己管理。私にとって、こんな気ままで快適な宿は初体験と言っても過言ではありません。5人が参考にしています
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古き良き日本の原風景を色濃く残す肘折温泉の中央に位置し、その象徴とも言える「上の湯」。コンクリート剥き出しの造りでありながら、その佇まいはどこか存在感があり、見るほどに情緒をかき立てられる不思議な共同浴場です。
地元の常連客というより、むしろ宿泊客の利用の方が趨勢を占めているようでしたが、共同浴場としては異例の広さと、浴槽脇に鎮座するお地蔵さんのおかげで、皆ゆったりと入浴しているように見えました。
真向かいにある「丸屋旅館」に宿泊した際、部屋に準備されていた無料券で利用させていただいたのですが、翌朝(火曜8時30分頃)は受付にカーテンがかかり入浴できないようでした。年中無休だと思っていたのですが・・・。
初めて訪れた肘折温泉は私にとって忘れ難い温泉地となりましたが、温泉地にあって「共同浴場」がいかに意味深いものかということを、ここ「上の湯」は教えてくれたような気がします。1人が参考にしています






