温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >30ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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関金温泉の山の上にある宿泊施設です。市営の建物でしょうか、結構質素な感じのところです。
浴室は内湯が1つのみとなっていまして、43℃の熱めの湯が投入されています。泉質は単純弱放射能泉で46.7℃、0.537g/kg、50.7×10^(-10)Ci/kgとなっています。オーバーフローはありませんが、まあ混雑することもなかったので清潔な湯となっていました。とにかく温度が高いということもあって、汗の噴き出しが顕著。もともとの泉温も高めですし、多分あまり冷却することもなく投入しているのかと。浴後もホカホカとした感じは持続されていまして、まだまだ暑い季節ということもあり、身体が通常モードに戻るまでは結構な時間を要しました。消毒臭は弱めでまずまずといったところ。アメニティはPHOENIXの2点セットです。0人が参考にしています
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自家源泉所有の老舗高級旅館
鳥取県米子市・皆生温泉の宿泊施設です。大箱旅館ではあるが、皆生グランドホテル系列の上位施設となり、皆生温泉の中でも高級旅館の部類に入る。
しかしながら自分はいつもの出張宿泊利用であり、夕食無し。無論夕食は済ましてからのチェックインでしたが、客室廊下が焼きガニの香りで充満しており腹が減ってきました。
素泊まりって事で丁度1万円程度で済みましたが、休前日朝夕付きだと30000円前後の宿とだけあって、玄関・ロビー・中庭等、どこを見ても豪華絢爛で重厚感のある造りです。
さて風呂ですが、こちらのの施設の特徴は皆生温泉でも珍しい自家源泉所有、温泉施設が二か所あり、掛け流し ってところ。
本館には写真のような巨大主浴槽のみ! 露天風呂は長期メンテナンスって事で湯が張られていませんでした。新館の二階部分にもう一つの浴室があり、こちらは主浴槽・サウナ・水風呂、8つに仕切られた寝風呂型露天風呂、露天岩風呂、といったところ。
アメニティは見たことの無いものでしたが、品質的には高級旅館にしてはイマイチ感あり。脱衣所では櫛やカミソリ、タオル、バスタオルが使い放題になってました。
気になる点が何個かあり、まず『源泉掛け流し』ですが、新館に関しては『循環併用・加水あり・消毒あり・加温無し』消毒臭はほとんど感知せず。本館のどでかい浴槽のみ『加水あり・消毒無し・掛け流し』でした。
次に、加水率に関してですが、味見してみましたが、分析表を見る限り塩分がかなり薄い印象、なんだが相当加水されているような気がしてなりません。等張性ってのが気になる。泉温が80℃以上なので、加水はやむなしかもしれませんが、先日入宿泊した皆生シーサイドホテルなんかと比較しても薄い感が否めません。
温泉が利用できるのが12時までなのもちょっと辛い。せめて本館は内湯だけなんだし24時間対応してほしかったですね。
総合的に、こういう宿を素泊まり利用するのはちょっと場違い感さえ感じました。日帰りなら尚更かもしれません。(気の持ちようかもしれませんが)
かといって、今度は家族で宿泊で・・・って気にもあまりならないかなぁ。 温泉に関して期待しすぎた感が残ります。6人が参考にしています
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眠りを誘うさざなみ
鳥取県米子市・皆生温泉の宿泊施設です。出張利用にて、平日朝食付きプランにて西館最上階に宿泊、1万円ちょっと切る位でした。
平日の皆生温泉ですが、うーん・・・寂れていますね。昔ながらのピンク街も半分位は閉店しており歩いている人も少なかったです。
さて、こちらのホテルですが、全体的にリニューアルしているのでしょうか、大変清潔感があり綺麗でした。
皆生温泉街最奥の海水浴場沿いに位置し、丁度中心から西館と東館に分かれており、地下通路で繋がっています。東は和室中心、西は洋室中心って感じ。
部屋にはやたら豪華なリラックスチェアが設置されており、ビジネス利用としてはちょっと机が狭いのが難点ですが、それ以外は概ね満足。ベッドも良いの使ってます。
特筆すべきなのはやはり景観の良さ。7Fからの眺望は海、外はすぐビーチになっており、波の音が結構凄かった。窓を開けると、その波音が何とも言えないリラックスを誘うBGMとなる。外はめちゃくちゃ寒かったが窓を開けて就寝しました。波の音で眠りにつき、波の音で目覚める。格好つけた言い方かもしれないが、まさにそんな感じでした。また冬空がとても澄んでおり、北斗七星がベッドに寝たまま見えるのも良かった。
さて温泉ですが、西館2Fが大浴場となっているのですが、ホテル規模から考えてるとかなりこぢんまりとしたもの。20人程度の内湯と実質2人サイズの露天風呂のみ。加温無し・消毒無し・加水あり、掛け流し利用されており、露天風呂の湯口から少し飲んでみたが、消毒味は勿論無し、薄い塩味と微弱な鉱物味、悪くは無いのですが、加水率が気になります。無色・透明であり、源泉としては地味な部類かと思います。
朝・夜入りましたが、ほぼ貸し切り状態でした。洗い場には資生堂のよくある業務用アメニティ。露天風呂に強固な囲いがあり立ち上がらないと海が見えないのが少し残念。
翌朝はわざわざ駐車場の車のところまでお見送り頂きました。旅館・ホテルで帰りまで面倒みてくれるところは意外に少なく、親切・丁寧な印象を受けました。次回は隣の姉妹館(旅館)にも泊ってみようかなと思います。7人が参考にしています
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鳥取駅近くの伝統ある温泉旅館
鳥取県鳥取市、鳥取温泉(市内中心部)にある温泉旅館です。
今回出張宿泊にて利用させていただきました。休前日の食事付なら二万超の宿ではありますが、平日・素泊まり・別館利用って事で丁度一万ちょっと越えで利用、由緒ある旅館を経費にて利用できるのは大変ありがたく、最近出張での一番の楽しみになっています。
日帰りでの口コミが多数ある為日帰りとの違いについてですが、大浴場は午後9:00-12:00と午前6:30-9:00が宿泊者専用タイム、夜・朝で男女入れ替えが実施され、今回の写真は朝撮影したもので、通常男性は当たらないほうになります。
また家族風呂が2部屋あり、こちらに関しては空いていれば好きなだけ利用可能、3人サイズの石風呂とカップル用の樽風呂でした。
さて温泉ですが、湧出温度50度程度の塩化物泉で、無色・塩出汁味、加水あり・加温無し・消毒無し・掛け流しといったところです。当日は結構寒かったのですが、内湯・露天ともに41℃程度のぬる目設定、朝入ったほうの露天風呂の一つは湯が入っていなかった。
家族風呂の石風呂のほうですが、残念なことに溜め湯状態。上の湯口からは加水用の水しか出ておらず、浴槽内の注湯口は非稼働。湯が減ると注入されるのかと思ったが新湯は来なかった。家族風呂という特性上衛生的にちょっとどうかなと思いました。
露天風呂はライトアップされスロージャズが流れており、なかなか雰囲気は良いのですが、奈何せん立地が街中の道路・線路沿いの為深夜でも結構騒音が気になります。これは仕方ないか。
接客については、さすが老舗旅館といった感じで熟練の接遇でした。部屋に関しては、古いほうの建物でさすがに壁は薄いですけど部屋自体は大変綺麗で広さも申し分なし。ややタバコ臭が残っていましたが許容範囲です。
しかしながら県中心部で消毒無し掛け流しってのはなかなか無いです。鳥取市界隈は湯に強烈な個性がある訳ですがその利用方法についてはトップクラスだと思います。8人が参考にしています
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いにしえの湯
3人が参考にしています
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浴室
0人が参考にしています
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露天休憩処
1人が参考にしています
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倉吉市側からですと、三朝温泉街の入口付近にあります。駐車場は川沿いの駐車スペースに停めて歩きました。なかなか立派な建物です。
お風呂は内湯が41℃の大浴槽。切り株から湯が入ってくる演出です。アメニティは旅美人の3点セットです。露天は滝から湯が流れ落ちてくる浴槽がメインかな。43℃くらいです。そのほか、「いにしえの湯」と称する小さな浴槽が2つあり、40℃くらいのぬる湯設定になっていました。湯口で水と混ぜることで温度を作っているようです。サイズは1~2人用でゆっくり入れる温度です。ちなみに隣接するかかり湯も温泉でした。それ以外に露天には昭和レトロのイメージの畳敷きの寝どころがあり、ごろりと休憩が可能です。ちょっと懐かしの音楽、昭和20年代の歌謡曲がかかっていました。泉質はナトリウム-塩化物泉で68.2℃、pH7.5、1.437g/kgの湯がかけ流しで使われています。浴槽内での印象としては無味で弱めの香りがあるサッパリ湯で気持ちのよい入浴となりました。設備のよさもありますのでお勧めのお風呂かと思います。天気の良い日に露天を中心に満喫してもらいたいですね。1人が参考にしています
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関金温泉の頂上付近とでもいいましょうか、関の湯共同浴場からもう少し上がっていったところです。グリーンスコーレの隣になります。宿泊施設なのですが日帰りの入浴も受け付けていましたので利用してみました。
脱衣所は小さめで鍵付きロッカーあり。
浴室は内湯のみで浴槽は1つです。泉質は単純弱放射能泉で46.7℃、pH7.6、0.597g/kg、33.47マッヘの湯。関金温泉は共通の井戸を使っているのかな?グリーンスコーレの分析表と数値が似ているような違うような・・・。湯使いは加温、循環、消毒ありとなっています。浴槽内では41℃くらいで柔らかい印象です。塩素臭は弱めで快適でした。浴後のぽかぽか感がしっかりとありまして、湯のコンディションはなかなかいい状態かもしれません。素朴なイメージの浴槽で、職員さんの手作り感が出ていて何よりでした。アメニティはPHOENIXの2点セットです。
鳥取方面に行く時は、ほとんど毎回関金温泉に立ち寄っているような気がします。関の湯は格別ですが、それ以外も質の高い湯が楽しめて嬉しい限りです。個性面で弱くなるきらいがある放射能線ですが、湯使いのよさに救われているかなぁと。スポイルされていない循環湯のお手本かと思います。隣のグリーンスコーレとのローテーションでまた来たいですね。2人が参考にしています
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国道9号線から少し山側に入ったところ、「里」と呼ぶにふさわしい風情のある地域にあります。旧鹿野町に位置しています。野菜の即売所なんかがありました。
1階がフロントと休憩所で、お風呂は2階になります。脱衣所は小さめで、脱衣籠と100円リターン式のロッカーを併用します。
内湯はサウナ、水風呂、深風呂、バイブラといった構成で、温浴槽は概ね43℃くらい。微つるつる感あり。アルカリ性の単純泉とのこと。消毒は弱めで気持ちよかったです。少しオーバーフローもありまして、浮き系のゴミ類が流れ出るようになっていました。露天は眺めのない岩風呂になっていました。アメニティはボディーソープと固形石鹸のみという、ちょっと変わったラインアップです。リンスインシャンプーくらい置けばいいのに・・・。
公共施設的な殺風景さはあるものの、湯はまずまずといったところで印象はよかったです。近くの人の日常ユースといったところかもしれませんが、観光のついでの立ち寄り湯としても「あり」かなぁと思います。癖の少ない湯ですので万人に向いているのもポイント。また入っていこうと思います。2人が参考にしています










