温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >33ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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山陰本線の鳥取駅から徒歩約5分。大正元年に開業した、鳥取温泉の老舗宿。日曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。
庭園を囲むように建つ、回廊型の建物。この日は、2階の8畳広縁トイレ付き和室「三笠」の間に宿泊。窓から庭を眺められる、落ち着いた部屋です。駅前なので、夕食は近くの居酒屋で。モサエビや白いかなど、鳥取の地魚に舌鼓。
一休みして、1階の大浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ、シンプルな脱衣場。浴室に入ると、1/3を占める石庭に目を奪われます。洗い場には、シャワー付きカランが2人分と、蛇口だけが3人分(うち1つは、加水用のホース装着)。日本三銘石の1つ佐治石を用いた、7人サイズの内湯には、無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:丸茂温泉)が、かけ流しにされています。自家源泉47.7℃を、43℃位に調整。湯温が高騰した時のみ加水される(最大加水率6%)ようですが、熱ければ各自加水は可能です。PH6.8で、肌がややスベスベする浴感。微かに硫化水素臭もします。なめると、ちょっぴり塩味。壁には、幾何学模様タイル画の中に、2人の裸婦が描かれています。露天風呂はありませんが、湯の流れて行く音に癒され、まったりできました。
朝食は、玄関近くの食事処で、庭園を臨みながら頂きます。鰈の一夜干し、熱々の湯豆腐が旨い。町中なのに、静かな朝を迎えられました。料理自慢の宿でもあるので、次回は早めに着いて、旬の食材を活かした会席料理も味わいたいです。
主な成分: ナトリウムイオン1293mg、カリウムイオン31.8mg、カルシウムイオン128.8mg、塩素イオン919.5mg、硫酸イオン1427mg、炭酸水素イオン534.1mg、メタケイ酸60.8mg、メタホウ酸33.1mg、成分総計4.467g10人が参考にしています
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右の湯の奥二カ所がかけ流しのようで
湯の力が全然違いました
ドロッとした濃厚な湯で良かった。5人が参考にしています
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浴室
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施設外観
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米子自動車道の米子IC.から車で約10分。皆生温泉から日野川を渡った対岸、海を間近に臨む日吉津温泉の一軒宿。以前、日帰り入浴しました。近代的で、宿泊も快適そうな建物。石造りの内湯では、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉を満喫。露天風呂はありませんが、この日もお客さんが続々来ていました。前に雄大な大山、後ろに美保湾という抜群のロケーションにありながら、温泉地としては穴場的かも知れません。
10人が参考にしています
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日野川の河口近く、皆生温泉の中心街から少し離れた所に佇む宿。以前、温泉博士の特典でタダで(当時の入浴料は500円)日帰り入浴しました。受付を済ませ、大浴場「バーデゾーン」へ。全身浴の内湯を始め、石組みの露天風呂では、無色透明のナトリウム-塩化物強塩泉に日頃の疲れを癒されます。湯上がりには、20畳の和室とリクライニングチェアを20台備えたリラックスルームを完備。わずかな時間でしたが、のんびり過ごせました。
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皆生温泉の老舗旅館「ひさご家」を前身とする、数寄屋造りの純和風旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。現在は、ホテルNO.1グループの経営でリスタートしています。陶芸家の河井寛次郎ゆかりの宿としても知られ、現在日本に残る彼のデザインの建築物は、氏の自宅と昭和32年に設計されたこの宿だけなのだとか。なるほど正面玄関「民藝館」は、趣ある佇まい。アンティークな談話室も、雰囲気にマッチしています。風情ある露天風呂を備えた大浴場の内湯では、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉を満喫。4000坪の敷地に広がる日本庭園も、一見の価値ありです。
10人が参考にしています











