温泉TOP >東京都 >東京都の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >509ページ目
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東京都の口コミ一覧
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ハイキングの帰りに汗を流させていただくには最高です。温泉はツルツルしていてとっても温まります、マッサージを受けたのですが技術はバラつきがあるようでした。食事もおいしくいただきました。足つぼは最高と友人が言ってましたので利用の価値ありそうです。
9人が参考にしています
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朝からやってる有名な銭湯なんですが、場所がら混んでいそうだし、このサイトでは酷評されているしで、行く気になりませんでした。
でも、近辺で午前からやってる銭湯はあらかた行ってしまったし、元都民としては一度は行かねば、ということで、意を決して訪ねてみました。
まずタイミングが良かったのは、調度お盆の時期の土曜で、この辺りはガラガラ(お盆やGWの頃の都心は空いているものです)。
入口では、確かに気の強い女将さんという感じの女性が、打ち水をされておりましたが、別に喰ってかかる訳でもなし、普通の対応でした。
「汚れている人、御断りすることがあります」の張り紙には、「風呂って、汚い身体をキレイにするところだろ」とツッコミを入れたくなりましたが。
登録有形文化財の建物はとても素敵、さていよいよ中へ。
番台式、小さめの銭湯ですがロッカーは珍しくコインリターン式、浴室にはナカジマ氏による2014年の摩周湖のペンキ絵。岩から湯が流れているのが目に付きます。
カランは27、中央の島カランにはシャワー無し。
さて湯ですが、小さい方のバイブラ湯が46度付近を指していましたが、大きい方の湯は44度くらいでしょうか?
ぬるいとまでは言いませんが、激熱ではなく普通の東京銭湯と感じました。
(これは、個人の感じ方なので、どうしようもありませんが)
むしろ一日中やってる銭湯のため、湯をジャンジャン循環しているのか、少し塩素臭かったのが、スーパー銭湯みたいで、マイナスポイントと感じました。
たまたま空いていたので、印象が良かったのかもしれませんが、
都心の貴重なレトロ銭湯で、何時でも入れる便利さ、ボディソープ、シャンプーも置かれているサービスの良さなど、地方から東京に来たお客さんの便宜を意識しつつ、それでいて観光客ずれしすぎていない点を考えると、どうしても高い点数になってしまいます。17人が参考にしています
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映画「テルマエロマエ」のロケ地になった銭湯。
西巣鴨駅を出て、国道17号から脇に入った住宅街に、ひっそりと佇んでおりました。
情報につられて、やって来る自分も相当ミーハーだと思いますが、、
開店前に待っていると、近所のおばさんが通りかかり、
「ここは若い人もよく来るんだけど、珍しいものですか?」と聞いてきました。
外からみるだけでも、千鳥破風と唐破風が重なった重厚な入口で素晴らしいものです。
さて中ですが、番台式で形式は昔のままなんですが、
入ってみると自分の想像と違って、とてもキレイで驚いたのです。
浴室の入口や窓は木枠ではなく真新しいアルミサッシ、27個のカランはピカピカで全てシャワーがつき、ホース付きシャワーも6つ備えます。立シャワーも1つあります。
富士山のペンキ絵は、平成26年12月の新しいもの(それでも少し禿げている所に、保存の難しさを感じましたが)。
カランの上には幾何学模様の美しいタイル絵もあります。
他と違う、変わったところとしては、桶がケロリンではなく、木の桶でした。(この桶もキレイでしたが、手入れは大変そう)
浴室は、46度の熱湯、42度の湯、37度の気泡湯に分かれています。
熱湯は、正真正銘46度以上ありそうな上、バイブラなのでとても熱く、他の湯もあるので無理に入るのはやめました。。
窓の外には、薪に使う廃材が積んであるのが見え、薪で焚いているのが分かります。
脱衣所はエアコンがばっちり効いている一方、縁側や、金魚の泳ぐ池のある箱庭もあります。
伝統的部分は残しながら、新しくするところは新しくしています。
レトロ銭湯ながら、「新品の美しさ」も保った銭湯でした。32人が参考にしています
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久松温泉とは、池上駅の反対側にある施設。
こちらは12時開店です。
昔の健康ランドみたいな、老朽化したビル型の銭湯です。
露天風呂が黒湯温泉で、温度は40度くらい、少しヌルヌル感があります。
内湯はジェットと電気のある白湯ですが、28度くらいの水風呂もあります。
サウナは別料金になります。
久松温泉に比べ、長湯向きと言えます。
今回は男子が弐の湯で、名物?の展望露天風呂にも入れなかったので、全貌を知るためには、もう一度、日を選んで来る必要がありそうです。8人が参考にしています
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池上駅から近く、10時開店の便利な温泉。
外見はただのビルですが、浴室は凝った、明るい作りになっていて、こういうのを最近はデザイナーズ銭湯というんじゃないかな? と思ったりしました。
熱いと評判の黒湯ですが、メーターは46度を指していましたが、実際そこまでないような気もします。
私には「このくらいの温度の浴槽があってもいい」と思う程度。より熱い小さい方の浴槽も入ってみましたが、入れないということはありませんでした。
ミストサウナもあり、確かに床が熱かったです。
冬は結構良いかも知れません。
ただ、この季節、熱湯やサウナの後に水風呂に入れたら最高なんですが。
立シャワーが2つあり、水シャワーが出来るので、浴槽、シャワー、外気浴を繰り返しましたが、やはり、ここに冷泉もしくは水風呂があったらグンと価値が上がる施設、という意見には賛成です。3人が参考にしています
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日比谷線、入谷駅近くのレトロ銭湯です。
まず素晴らしいのが建物正面で千鳥破風を3つ重ねた構造、東京銭湯でも屈指の美しさと言えます。
もちろん番台式、柱時計や鉄の体重計などのアイテムも揃い、小さな縁側、箱庭もあります。
一応エアコンも付いているのですが、天井の扇風機がグルグル回り、昔の地下鉄やデパートみたいで懐かしい(と言っても若い人には分からんでしょうが)。
浴室には西伊豆から見た富士山のペンキ絵があります。
有名な絵師の方が亡くなられたので、平成20年のものが多いようですが、ここもそうでした。
浴槽は、深湯と浅湯の二つ、メーターは46度を指していましたが、昨日行った三河島「帝国湯」より大分ぬるく感じたので、44度くらいかな?
面白いのはトイレで、和式なんですがスリッパの代わりに、鼻緒の無い下駄が、立ち位置に備え付けてあります。1人が参考にしています
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三河島は私が毎日利用している常磐線にある駅なんですが、
この銭湯の存在を知ったのは、実は関西の方のブログによってです。
ネットの有り難さを感じると同時に、「世の中には色んなことを知っている人がいるものだ」と改めて感動しました。
確かに、神社造り、下駄箱の木製キー、番台式、格子天井、縁側、鯉の泳ぐ池、鉄の体重計、大きな柱時計、古い冷蔵庫と、伝統的銭湯のアイテムが全て揃った、昔ながらの銭湯です。
浴室は、定番の「富士山のペンキ絵」と「鯉のタイル絵」、カランは蛇口だけでシャワーなんか無し(壁ぎわの6個だけは付いてます)と、まさしく私の子供の頃のまま。
さて、身体を洗っていよいよ浴槽へ。
深湯と浅湯の主浴槽と、小さな薬湯です。
薬湯は42度くらいですが、主浴槽の方は期待に違わず46度の激熱湯。
はじめは「入れたもんじゃない」と思ったのですが、少しガマンしていると慣れてきて、
やはり子供の頃のガマンを思い出すのでした。
おそらく「銭湯ファン」には有名な場所なんでしょうが、観光客が押し寄せるでもなく、常連さんらしき人が数人いただけで、ゆっくり楽しめました。15人が参考にしています
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10年ほど前から気になっていた施設。
しかし自分が郊外に住んでいながら、スー銭のためにわざわざ都心に突っ込んで行く必要もなかろう、と行きそびれていました。
今回、近くに用事があったので寄ってみました。
志村坂上駅から歩いて来れる距離なのが魅力です
外見は想像以上に大きくて、これが23区か? と少しびっくり。
施設は2階に岩盤浴があるのですが、ほとんど平屋に近い構造で、枯山水の中庭があったりと、凝ってはいます。
湯は露天風呂に、掛け流し浴槽が一つ。
塩辛い、ウグイス色のナトリウム泉です。
それ以外の浴槽、壺湯は循環で色も薄く、塩素臭もします。
内湯は全て白湯、あと露天に塩サウナ、内湯にサウナと水風呂があります。
この塩サウナは温度、湿度も高く、たまたま一人だったので、タオルで自分に風を送る「ひとりロウリュウ」が気持ち良かったです。
平日だったので余裕で入れましたが、確かに、源泉浴槽が一つしかなく、それも小さいので、休日などはきついだろうと想像しました。
これが埼玉県だったら、よくある温泉の一つかもしれませんが、板橋区という立地と、小さいながらも掛け流しがあることを考えて、4点の評価とします。
東京在住の方が気軽に「田舎」を味わえる施設として貴重だと思います。
食堂の蕎麦は十割蕎麦ということで、ウドンより値段が高いのは、かえって魅力的に思えました。ケチな私は、同じ分量ならと安い方のウドンにしましたが。26人が参考にしています
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他の方のレビューにもあるように、古びた建物が不思議と落ち着く良い湯でした
0人が参考にしています
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日暮里駅から3分、通常の銭湯より少し早く2時からやっている便利な銭湯です。
マンションと一体となったビルの1階にあります。
今年(2015年)4月にリニューアルオープンしたというピカピカのもの。
カラン18、立ちシャワー2つ。イスと桶はカランに備え付けのスーパー銭湯仕様、カラン1列に1セット、ソープとシャンプーのセットもあります。
浴槽は豊富で、43度くらいの熱湯、40度ほどのぬる湯、24度の水風呂、
銭湯には珍しく人工炭酸泉(泡付きは弱いですが)があり、ぬる湯の電気風呂は、もみ効果付きの新型です。
さらに半露天のシルク(気泡)湯もあります。
少し「時代の流れに合わせすぎかな? 」という気はするものの、特に欠点の見出せない完成度の高い施設です。
あえて不満を言えば、銭湯なのにロッカーがコインリターン式で面倒くさいことくらい。
スーパー銭湯を小さくしたような施設ですが、お客さんは皆、使い終わった桶をカランの上に立て掛けて戻すなど、銭湯らしいマナーが身についており、やはり下町の銭湯文化が生きていると感じました。
レトロ感はありませんが、純粋に風呂目的で入るには、場所と言い、設備と言い申し分なく、コストパフォーマンスの高い銭湯と思います。
付記
後日知ったのですが、ここはかつて東京で唯一「三助さん」がいる銭湯として知られていたそうですね。
すごい歴史があるものです。25人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~







