温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >719ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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成分総量の12060mg。この値を見ておーっ,と思う人はツウだろう。ただの塩温泉なら,数字のものはあっても,他成分も多いとなると日本屈指なのかもしれない。分析表から,長湯(ラムネ湯)を超える成分であり,かつ塩分も濃いので興味があった。泡(気泡)の付く時は誰も入っていない湯を混ぜずに乾いた体で入浴するのが一番泡がつく。ラムネ湯は気泡を落としてもすぐまた気泡がつくがここのはちょっと違うようだ。私的には塩分の味がするほうが温泉らしくていいと思った。食事は山菜中心のどちらかというと,おふくろの味系。宿泊代は秘湯の会の中ではかなりお得である。女将さんはハニカミやさんのような感じもあるが,話をするととても好印象でした。源泉のある浴槽は小さいので2名用だろう。茶色の温泉で湯の花も茶色というのは,ここがはじめて。都会では近所にある人工炭酸泉で泡を楽しむことが可能でも,本物はやはり足をのばさないと出会えないのかもしれない。
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上が中浴場の男湯、下が記念に買ってみた藤島温泉の源泉を使用した藤島温泉石鹸(600円也)。「そふと」と平仮名で書いてあった通り、ちょっと柔らかめの石鹸で、マルセイユ石鹸のような粘土系の香りがしました。個人的には洗顔パスタのように天然硫黄の香りを期待していたのでちょっぴり残念でしたが、市販の石鹸とは一味違う使用感でおもしろかったです。話の種にはいいかもしれません。お土産にどうぞ。0人が参考にしています
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上の写真が受付から大浴場へ向かう途中にある売店です。お菓子や飲み物をはじめ、湯治客向けのちょっとした雑貨類が販売されています。付属の庭園で泳いでいる鯉用のエサがちゃっかり売られているのが微笑ましいです。ちなみに庭園の池にはメートル級の鯉もいて主と呼ばれています(二代目)。
下の写真は複数いる藤島猫の一匹。パトカーのような白黒ツートンが凛々しく、私は密かに藤島巡査と呼んでいます。この日も窓越しに不審者をチェックしていました。1人が参考にしています
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鳴子温泉郷の川度地区では知名度抜群の施設が、こちら川島旅館さんです。旅館部をはじめ、昔ながらの湯治コースも充実した宿泊施設ですが、立ち寄り入浴での人気は川渡地区ではダントツのNo1ではないでしょうか。夕方から10時くらいまでは、家族連れや仕事帰りのお父さんなど、立ち寄り入浴のお客さんで賑わいます。車で訪問される方も少なくありません。人気の理由は源泉の良さに加え、リーズナブルな値段設定と夜遅くまでの営業時間があげられると思います。観光客以上に地元民から絶大な指示を得ているようです。
館内に入ると受付ロビー付近になぜかサンドバックやトランポリン、さらには一輪車などが置かれ、初訪問の際は正直面を食らいましたが、今ではごく普通男風景になってしまいました(笑)。立ち寄りで利用できるお風呂は、大浴場200円、中浴場300円、その他貸切風呂もあるようです。地元の方はほとんどと言っていいくらい大浴場を利用されます。
まずはその大浴場から。コンクリにタイル仕上げの質実剛健な浴室&浴槽。浴槽はざっと10人サイズで湯船内には浅目と深めの深度差が設けられ、カーキグリーンの湯が掛け流されています。黒っぽい消しゴムカスのような湯の花も多数見受けられます。体感42度(湯口付近では43度)の適温、玉子臭に弱油臭の混じった独特の温泉臭も感知。しっとりとした肌への当たりと体の芯までしっかりと暖めてくれ、浴後はいつまでもポカポカします。シャンプーやボディーソープなどの備品はなく、皆さんお風呂セットの入った小さな籠を持参し、洗髪や髭剃りに励んでおられ、旅館のお風呂と言うよりも共同湯の光景そのものです。
次に中浴槽ですが、こちらは5-6人サイズで一回り小さめ。シャワーやカランにはシャンプー&ボディーソープが備え付けられてあり、手拭い一本あればOKです。また普段は作動していませんが、こちらの浴槽にはジェット機能が付いているそうで、入浴前に受付に頼めば、スイッチを入れてくれるとのこと。個人的には必要のない装置ですが、バイブラファンの方は申し込まれると良いでしょう。こちらの中浴槽は一応旅館部のお風呂と言う位置づけのようですが、大浴槽に比べ100円高いことから空いていることが多いです。地元の方は生活湯として利用される方が多いので、100円と言えども侮れないのでしょう。のんびりと、そしてちょっぴりゴージャスに湯浴みをしたい方には中浴槽をお勧めいたします。16人が参考にしています
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廊下の途中からスノコの下を川のように流れ出る温泉。一体どうなっているのか? 3本のうたせ湯的源泉が,一旦内湯をとおり,排出され中庭へ,その芸術的な浴槽の作りには感動を覚える。透明な温泉には湯の花も舞い,流れでる水流は,奥入瀬にも似ている。こんな立派な内湯はここがはじめて。この近辺には日本秘湯の会の宿も多く存在するが,きちんとした接客を希望するならば,おそらくここは期待を裏切らないと思う。トイレが共同だというが,今度は雪のある季節に大切な人と泊まりにきたい,そう思わせる宿でした。
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えっ? 11:00までは露天は女性専用なんだ。桝形屋で大変気分を悪くしたのでここは口なおし。常連客の多さが宿の良さを物語る。昔の湯治場とは,このようなものなのかもしれない と思わせる。硫化水素臭のある透明な温泉には湯の花が舞う,しかし成分表では蒸発成分1027mgのギリギリ温泉でもある。12060mgの温泉に入ったことはあるが,成分の多い(濃い)温泉だけが良泉というわけではない,ここもそうした値だけで判断できる温泉ではないようだ。ただ,個人的には夏だけに熱い…,ゆっくりはできなかった。それと奥の露天に到着してすぐのコンクリのすき間はヘビの巣のようです。足下に注意。
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日帰り入浴者は,玄関をくぐってはいけないんだ。なんという宿だ!! TVで見たことのある顔の人の接客の悪さ,日本秘湯の会は,普通の温泉宿のように宣伝しなくても,客が次から次に来るから,どーでもいいんだろうね,露天は狭いし,本当にここが写真のイメージの場所なのか疑問だった。車のガソリンが無駄だったな。帰り道の途中10分ほどにもう1軒,秘湯の会の宿がある。そこは常連客がワンサカといて,その対応がいいものであるという証拠だ。そこの常連さんいわく,桝形屋は10年以上前は普通の接客態度だったが,今は有名になりすぎて,地元の人は寄り付きはしないよ,と言ってました。納得です。温泉にしても硫化水素型の白濁湯は日本にはたくさんあります。ここのは,たいしたことないよ。
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塩分の強い炭酸水素泉。掛け流しの丸い浴槽のほうは湯量も豊富だが,夏でもぬるめ。成分総計が5823mg,数字が大きいのは塩分が多い証拠でもある。二酸化炭素も含有しているので,分析表の数字から見ると,普通は肌に気泡がついてもおかしくはないのだが,残念ながら気泡は見られない。日本秘湯の会の湯を楽しみにしている人にとっては,変わり種の1つかもしれない。しかしながら,内湯の普通の水を沸かせての循環内湯は,かえってマイナスイメージと思う。
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まず,お目当ての間欠泉は2~3mの高さで,30~45分間隔で1回3分程度のもの。よって入浴しながら見たい人は内湯の加熱されたほうでじっと待つ。ここは日帰りより宿泊を選択したほうが賢いと思う。宿泊は建物が新しいので不満はBS2チャンネルしか映らないことと,トイレが共同だということ。食事はオプションのステーキまでいただいた。基本は山菜食で美味しい。
ここのクチコミ評判はよくないが,おかみさんは,注文を間違えることもある,しかし人間誰もが歳をとれば当たり前。それを理解できる人が来ればいいことであって,人間的部分を批判するのはどうかと思う。同県,桝○屋に比較すれば,人情みのある優しい方である。私は忘れ物をしたが後日郵送されてきた。ありがたいことです。いつまでもお元気でいて欲しいと思いました。5人が参考にしています
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ある雑誌では,お湯の色が白や緑に変化するという,しかし訪問した時は露天・内湯とも透明。また,成分分析表にも透明で蒸発残留物は380mg,単純泉の硫化水素型である。
チェックアウト後の忙しい時間帯で,日帰り入浴のせいか,相手にしてもらえないというのが実情。露天には沢ガニが2匹,ゆであがっていた,もちろん食べれない。
他にこれといった特徴を見つけることができなかった…。1人が参考にしています






