温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >722ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日帰り入浴で利用しました。
この時間帯は男性は露天でした。
お風呂や脱衣場は決して広くはないが
きれいに手入れされた庭を見ながらの
お風呂は最高に気持ちよかったです。
お湯はかけ流し、無加水、
湯上りはさらっとします。
休憩室等は無いのですが、ロビー
にソファーがあります。
空いているときに静かに利用するのには
最高です。
機会があれば今度は宿泊してみたいです。12人が参考にしています
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先日、ようやく再訪しました。立替後は初めてです。
以前と比べると高級感の増した立派な建物になりました。内部は以前と変わらず、脱衣所のレイアウトも以前と同様です。カーテンが付けられ、女性の着替えにも配慮した様子(以前もレールは付いていたのですが、なぜかカーテンは外されていました)。
特記事項としては、一時的なものかどうか不明ですが、写真下の向かって右側の湯口から投入されている玉梨源泉の投入量が以前よりも2倍近くに増えていました。そのためか湯温も体感44度弱のやや熱め、あふれ出しもザーザーと豪快になっていました。3人が参考にしています
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画像提供です。
上が内湯の湯口、下が男湯の内湯です。2人が参考にしています
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中ノ沢温泉の先に位置する沼尻温泉はスキー場を抱えた温泉街です。こちらの磐梯沼尻高原ロッジさんも、目の前がスキー場という立地で、外観からもスキー客をターゲットにした施設であることは容易に推察できます。受付は学生さんのような女性スタッフですが、元気がなく少々心配になりました。「熱いので気をつけてください」とだけ言われ、浴室へ。先日、平日の午後に訪問したのですが、他にお客様はいらっしゃらないようで、館内はひっそりとしていました。
お風呂は内湯&露天が男女各一の構成。露天は内湯の奥にあります。まずは内湯から。円形の湯船を後から二つに仕切ったかのような特徴のある浴槽が現れます。岩で組んだ湯口付近には、おそらくカルシウムと思われる赤茶色に変色した蜜蝋状の析出物も確認できました。カップも置かれていたので、一杯引っ掛けてみると、レモン系のフルーティーな酸味。仄かに甘みも感じます。蜂蜜を入れたらホットレモンそのものです(笑)。
湯口からの源泉は全てが浴槽に投入されるわけではなく、木製の樋から7-8割は浴槽の外へ排水されていました。源泉温度が高いための措置でしょうが、なんとも贅沢で勿体無く思ってしまうのは私だけでしょうか。湯船内は体感45度強、湯揉みをして何とか入りましたが、強酸泉という泉質と高温の組み合わせは、さすがにヘビーな浴感。ジンジンとパワフルな湯力を感じます。湯のあたりもピリピリとした活きの良い刺激が低周波のように伝わります。同じ源泉でも、沼尻からの引き湯である中ノ沢温泉とは、香りや浴感において明らかに違いを感じました。
次に内湯の奥にある露天へ移動。こちらも後付け感の否めない造りで、もともとはバルコニーのような印象です。残念ながら眺望も望めませんが、新鮮な外気に触れながら入浴を楽しむには充分ではないでしょうか。内湯よりもだいぶ入りやすい体感43度、4人サイズのタイル張り浴槽でした。
冒頭でも先述したとおり、スキー客を対象にした施設ですので、温泉旅館のような設備や浴槽を期待するのはやや酷なようなきもしますが、折角の源泉を有効活用する意味でも、もう少し浴室や浴槽のラインナップを工夫すると、冬場以外のオフシーズンでも集客が期待できるのではないでしょうか。
9人が参考にしています
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上下ともに貸切で入れる家族風呂です。
立ち寄りでも利用できるのは、家族連れや
カップルにも喜ばれそうです 。2人が参考にしています
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画像提供です。
上は露天の湯小屋、下は男湯の露天浴槽です。4人が参考にしています
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中ノ沢温泉は国道115号泉・土湯トンネルから約10キロ南下した温泉地です。旅館や小さなホテルが何件か軒を並べる小ぢんまりとした温泉街で、その一軒がこちらの西村屋さんです。
外観、館内ともに昭和チックな印象で、ロビー周りには、こちらのお子さんの物らしきおもちゃやも置かれ、アットホームな雰囲気に包まれています。若女将らしき女性に入浴料金を支払い(大人500円也)早速浴室へゴー。お風呂は離れの露天、内湯の家族風呂が二つ、内湯の岩風呂の計4つのラインナップ。まずは露天から入浴します。
露天は館内から独立した湯小屋にあり、男女別の構成。5-6人サイズ・庭園風の岩風呂で、なかなかの雰囲気。小屋に近い部分には屋根も付いています。湯は想像していたよりも大人しい当たりで、さっぱりとした浴感。体感41度の適温やや温めでした。源泉はレモンのような爽やかかでフルーティな酸味が味わえますが、玉子臭はほとんど感知できないのは残念なところ。
実は中ノ沢温泉は地図上では温泉マークが付いていますが、実際に温泉は湧いていません。数キロ奥の沼尻元湯温泉から引き湯をしています。関東で言えば中禅寺湖温泉(日光湯元温泉からの引き湯)と同じような状況です。そのため同じ源泉でもやはり沼尻温泉で入るほうが、シャキシャキとした鮮度の良さを感じます。ただし、引き湯の過程で湯がこなれ、刺激の少ない、まろやかな湯に熟成されており、女性やお子様にも安心してご入浴いただける「熟まろ」の湯とも言えると思います。
次に家族風呂へと向かいます。長方形とアール型の二つがありますが、今回は長方形のほうをチョイス。露天よりも透明感がありましたが、人が入ると沈殿したパウダー状の湯の花が瞬時に白濁の湯に変えてしまいます。体感43度で露天よりもやや熱めの温度設定でした。連れとのんびり混浴させていただきました。
最後に内湯の岩風呂ですが、こちらは時間で男女が入れ替わるシステムで、訪問時は女性専用タイムでしたが、連れは露天と家族風呂で満足したとのことで、今回は写真だけ撮影してもらいました。見学した連れによると大きな岩を挟んで二つの湯船があり、双方にウォータースライダーのような湯口から源泉が注がれていたとのこと。写真からもなかなか個性的な湯船で、興味をそそられます。次回は是非チャレンジしてみたいです。
多彩なお風呂構成で、立ち寄りでも家族風呂が楽しめるなど、500円の料金は大変良心的に感じました。カップルにもオススメです。
写真は上が外観入り口付近、下が内湯の岩風呂です。4人が参考にしています
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今回の旅の締めとして、土曜日の午前中に日帰りで利用しました。
駐車場(有料100円)に車を止めると、雑誌やネットで見たまんまの
地獄のような風景が眼の前に広がっております。
まずは失礼ながら岩盤浴エリアを散策させていただきました。
ここは私のような者は近付いてはいけない空気感があるのではと
当初は想像しておりましたが、決してそんな感じは受けませんでした。
あくまでレジャーとして岩盤浴を楽しんでいると思われる方々も多数おります。
もちろん真剣に岩盤浴をされている方も多数おりますので、
観光客が騒いだりデジカメをパチパチしたりして、邪魔をしてはいけません。
今回は大浴場のみ利用しました。超重厚な造りのドデカい湯殿には感動です。
豊富な湯船は一通り浸かりましたが、ぬるめの源泉50%の寝湯、あとは
やはり源泉100%の湯船が気に入り、ほとんどの時間、この2つで過ごしました。
源泉100%の湯は凄すぎる。浸かって間もなく、肌はピリピリ、傷口はヒリヒリ。
温度がぬるいにも関わらず、長湯が厳しい。こんなことは初めてです。
この湯に浸かっていると確かに痛いんですが、玉川温泉に来たんだという喜びを
ヒシヒシと感じることができました。
源泉100%に耐えられなくなると、すかさず寝湯へ逃げ込みます。
この寝湯は体を浮かすことができるので、背中や尻のヒリヒリから逃れられました。
でも最後は源泉100%にしばらく浸かってから、こちらを後にしました。
ここ玉川温泉は、私のような一介の観光客、地元の方々、病魔と闘っている人、
全てを受け入れる器のデカさがあります。スケールが違いました。2人が参考にしています
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ここの湯に入りたくて、はるばる岩手まで来たようなもんです。
平日の宿泊ですが、さすが超有名旅館、梅雨時にも関わらず、
結構な数のお客さんが泊まっておりました。こちらに泊まって
翌朝、秋田駒ケ岳へ登山に行く方々が多いようです。
宿に到着して、まずは混浴の露天風呂へ。そのビジュアルは
想像通り強烈なインパクト、湯の色に興奮せずにはいられません。
また、匂いもかなり個性的で、何かいろんな匂いに混じって
アンモニア的な匂いも少し感じました。
この露天の湯の温度は、夏場は浸かりやすい40度程度。
しばらく休んで次は大浴場へ。こっちの湯は熱いです。
体感的に44度位。ただ加水用と思われるホースはありました。
ここには飲泉用コップがあったので飲んでみましたが、
ベースは苦み、やや酸っぱい感じもして、マズイです。
この大浴場は洗髪時だけ利用すればよいかなという感じ。
翌朝は、まず小浴場へ。ここの湯が最も良質に感じました。
色の鮮やかさや鮮度が他の湯船より秀でており、湯殿の雰囲気は
鄙びた風情も持ち合わせています。ただ湯は熱く、やはり44度位。
そしてチェックアウト前に、もう一度、露天に浸かってしまいました。
あの色、あの匂い、あの浴感、忘れられません。3人が参考にしています












