温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >695ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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林道を奥へ進んだ先にある一軒宿。小さく鄙びたその佇まい。
しかし、林の中の広くはない敷地内の駐車スペースには車の数々!噂が人を呼ぶのか停車場所の争奪戦が繰り広げられるその繁盛ぶりにびっくりしました。
噂どおりのその掛け流し量は半端ではありません。惜しみなく浴槽に流れ込んだお湯は威勢良くあふれ川となり排水溝へ・・・。
これはもう、背中にそのお湯の流れを感じたいがために寝転ぶ、クチコミの言葉を借りればトドになるしかありません。
お湯は鉄錆臭が漂い、舐めてみると塩味といえば良いのか様々な成分が含まれているようで床などは赤茶色に変色。
掛け流しの量とともに大地の力を感じずにはいられませんでした。2人が参考にしています
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ついに行って来ました。東北に長年居ながら今回が初入湯。少々反省です。
お湯はさすが。名立たる宿ですが、変に俗化していない雰囲気も好感。宿の手前数百メートルの未舗装路も敢えて計算されているかのよう。
物凄い人手でしたが、お昼時には偶然にもあの露天が一時貸切に。出来れば静かに浸かりたいという方はこの時間帯が狙い目かも。
自噴泉も浸かってから知りました。生い茂る畔の草木も今にも湯に浸かりそう。湯といい、環境といい、さすがに申し分ないです。
一部グループ客のウンチク話が時にして耳障りですが、それも鳥の囀り、風の音として楽しみましょう。0人が参考にしています
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8年前に宿泊して以来の再訪でした。当時は温泉には全く関心が無く誘われるままに赴き、恐れ多くも不便な所だなーという印象が強かったのですが、今ではただただ当時の自分の見聞の無さを反省する次第です。
宿泊予定の休暇村に車を停め、敢えて林道を20分ほどひた歩き到着。(途中、熊出没注意の看板には焦りましたが…)突如として見えてくる宿は当時のまま。懐かしさと同時に安心感も。運良く内湯は貸切に。夜通し9時間かけて来た労を早速ねぎらい、朝日が差し込む中、至福の時間を堪能。ホント来て良かったと痛感しました。露天も狭小ながら自然の粋が凝縮している感じ。乳頭での朝風呂(平日)ほど贅沢なものは無いですね。0人が参考にしています
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初秋に行ってきました。
建物のすぐ裏手から湧出する源泉をそのまま使った,薄い乳白色の最高泉質の掛け流しのお湯はもちろん,情緒ある昔ながらの建物,鳴子温泉街の中心に位置する好立地,150円という非常にリーズナブルな料金まど,まさに福島の飯坂温泉鯖湖湯とともに,東北を代表する共同湯の1つだと思います。しかも鯖湖湯ほど泉温が激熱ではないので,個人的には滝の湯の方がお薦めです。
若干難点としては,(共同湯ではよくあることですが)とにかく施設が小さいので,週末などは観光客でかなり混み合うようです。また,周囲は旅館などがびっしり立ち並んでいて,駐車スペースがほとんどありませんので,近所の旅館に宿泊するのでなければ,鳴子温泉駅前の駐車場を利用するか,もしくは鉄道利用が賢明です。
以上,少々難点はありますが,とにかくお湯や風情などにおいて東北を代表する共同湯ということで,この評価としました。1人が参考にしています
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初秋に日帰りで利用してきました。
うーん,まだこんなところがあったんですねー。栗駒国定公園の鮮やかな森の緑の中に忽然と聳える黒塗りのログハウス調の瀟洒な建物。外観からは意外と思える近代的な設備。そして薄い乳白色の良質な源泉掛け流しのお湯と,20~30人くらい入れる広い露天風呂から一望できる栗駒山麓から鳥海山にかけての大パノラマの絶景!内湯はやや熱めですが,露天はややぬるめなので,いつまでもボーッとしてこの絶景を堪能できます。料金も比較的リーズナブルのようですし,いずれは宿泊してみたい宿の1つです。0人が参考にしています
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98℃と高温の湯を館内の床暖房に使い熱交換しながら
掛け流されているわけですが それでも湯は熱めになります
よって掛け流しの量で 湯温を調節されているのでしょう。
貸し切り状態で湯を戴きましたので湯量は十分だと思いました。
左側の湯舟に棧敷があり 湯の花と戯れながら おつな気分になれます。
加水してドバドバ流されるよりも湯の使い方は宜しいかと思います。1人が参考にしています
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2006/09/09入湯。
風情のある温泉街と、足湯、お湯かけ観音様、大きな木樽でてきた分湯槽。そして木と石で組まれた鯖湖湯の施設。どれをとっても非常に完成度の高い建物と雰囲気でした。
施設の中は、湯殿と脱衣所が一体となっておりいかにも昔からの共同湯という感じですが、建物自体は木の香がただよってきそうなほど新しく清潔な印象でした。湯はアルカリ性単純温泉の無色透明なもので、キリリと熱く(源泉51.1℃)体感では44℃前後でしょうか。身が引き締まるよう爽快感とキレのある掛け流しの湯です。一浴の価値充分にあり。
このような風情ある湯に低料金で入れるのはとてもありがたいですし、温泉地全体が鯖湖湯を観光客へのサービス施設として整備する姿勢にも好感が持てます。
ただ、私がへそ曲がりなのかもしれませんが「もし地元民だったら…」と仮定すると、この素適な共同湯はあまりにピカピカと観光地の中心に鎮座しすぎて、少し気楽に利用しづらいのではないかと、いらぬ心配をしてしまいました。
まあ、そういった観光客に視点を当てた共同湯運営も、観光で生き抜かねばならぬ温泉地の宿命なのかもしれませんが、浴室内に「観光で湯巡りする方のために、湯温は42~43℃程度に押さえて…」といった主旨の、地元の方向けの貼り紙を見つけたりすると、「うむむ、そこまでわしら一見さんに配慮しなくても…」と共同湯のあり方を少し考えてしまう湯素人でした。
※画像は鯖湖湯となりにある分湯槽。0人が参考にしています
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「100円を中にいる みんなに見せて下さるよう お願いします」と 貼り紙があり
「100えん」と書いてある白い料金箱に代金を投入します。
若布色したモール泉は トロトロのツルツルで体に浸透して行くのが実感できます。
土地の方々も やさしく声をかけてくださって いい雰囲気でございました。
場所は少し解り難いですが、黒石ICからならヤマト運輸とレンタルビデオの信号を
左折するとすぐに「100円温泉」の看板が見えます 探し訪ねる価値ありです。
コイン1枚で極上の湯が味わえますよぅ♪1人が参考にしています
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2006/09/08宿泊。
平日でしたら一人泊可能です。全館硫黄臭が溢れ、建物の裏手には湯で白濁した渓流が流れ、その奥に自然の山肌を利用した見事な庭園がありました。その庭園と渓流沿いに有名な茅葺きの湯小屋/女性専用露天/男女日替わり露天/足湯が並んでおり、宿泊客は午前6時~午後10時の間ならばいつでも源泉かけ流しの白濁湯を楽しめます。館内には24時間入浴できる大浴場と小浴場(どちらも源泉掛け流し)がそれぞれ1つ。
一泊二日13.800円という最低ランクの一人泊だったのですが、宿の方も親切で、料理は朝夕とも部屋出し。夕食はメニュー付きの食べ応えのあるものでした。
特筆すべきは、やはり湯小屋。140年前の面影を残し、浴室と脱衣所が一体となっている造りは、さながら江戸時代の共同湯の風情があり、薄いブルーに細かな白い湯の花舞う湯に身を浸すと、古(いにしえ)の昔に生きているかのような錯覚に陥ります。…ふと、見上げれば、ランプの灯が木組みの天井と素通しの茅葺きをやわらかく、温かく映し出して、旅人の心の垢(あか)をゆっくりと流していってくれます。
翌朝早朝。何気なく部屋から庭園を眺めているとなにやら動くものが。よくよく見ると、なんとニホンカモシカがいるではありませんか。急いで下におり、5メートルほどで対峙(画像参照)しましたが逃げませんでした。はじめて生でニホンカモシカを見られて大変感激しました。
後に宿の方に聞けば、彼(彼女)は複数おり、朝昼2回ほど玉子湯を訪問するそうです。
「性格はおとなしいですから危ないことはありませんが、一階のお客さんなんかは、朝カーテンを開けたら目の前の庭をカモシカが闊歩(かっぽ)してて驚かれることもあるんですよ」
とのこと。湯の他にこんな楽しみも味わえるのは、とても嬉しいものです。特に木の芽時などはほとんど毎日来るそうですので、来春などはそれを楽しみに行かれるのも良いかもしれません。もちろんカモシカだけでなく湯質、サービス、接客なども総合的に一泊に値する宿だと思いました。お薦めできると思います。
※★4つとしたのは、私の好きなぬる湯がないことと、部屋の防音に少し難があることです。ぬる湯については宿の意見欄に書いておきました。防音の件は、気になる方は耳栓持参だと安眠できるかと思います。いずれにしろ、良い湯、良い宿ではあります。1人が参考にしています









