温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >691ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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暴風雨の岩手山から下山してきて、藤七温泉に宿を借り、冷えた体を温めました。
みなさんのクチコミ通り、混浴露天風呂の開放感と、源泉掛け流しの白濁した酸性の湯、すばらしかったです。
夕食は食堂でがやがやといただきますが、地元の山菜やキノコ、豆腐などの素材がおいしく、天ぷらや焼き魚も暖かいものが出てきて、豪華ではありませんが素朴で満足できました。
そして夕食時の従業員のお話。方言を駆使して、宿の案内や周辺の紹介を、おもしろおかしく語ってくれて、みな大爆笑でした。これだけは日帰り入浴では見れません(2006年9月宿泊)。3人が参考にしています
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あまりに人気があり過ぎて、「いもの子洗い状態はいやだな」と躊躇してたのですが、平日に日帰り入浴に行ってきました。
良かったです☆平日の為か、あまり混んでもいないし、思ったよりも広めの女性用露天風呂を、10分程貸切状態でゆっくり入る事が出来ました。乳白色のお湯はいかにも温泉という感じで、のんびりしました。(ただ、シャンプーや体を洗うという感じでは無し。歯も磨く洗面台も無しです。)風呂上りにお休み処で、昼食を食べてる人がいましたが、あれが、噂の芋の子鍋?とても美味しそうでした!冬の雪見露天はきっと最高でしょうね。泊まりたい宿です。
運転に自信の無い方は注意が必要ですよ。道は限りなく狭いです。0人が参考にしています
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湯治部に宿泊しました。
前に泊まった湯治宿の経験から、部屋には期待していなかったのですが、ゆったりと過ごせる広さの部屋で、日当たりもよく、窓からの景色もまずまずでした。(丹前が長すぎるのと少し黴くさいのには困りましたが...)
短い期間でしたが、3つの浴場と足湯、そして栗駒山を満喫させて頂きました。
不満といえば、浴場から夕陽が見えないので、夕陽を見ようとすると寒い思いをしなければならなかったこと。せめて足湯につかりながら見ることができればよかったのですが。1人が参考にしています
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松川温泉に入りたくて、一番手前のこちらに、立ち寄り入浴をいたしました。お湯は、まったく聞きしに勝る、文句なし。空いていたので、混浴の露天も、私一人の、貸しきり状態でした。ただ、・・・ぼろい・・・ スプリングの壊れたソファーは侘しすぎました。 宿泊せずに正解だったかもしれません。 でも、基本的にぼろっち系好みで、お湯が気に入ったので,減点対象にいたしませんでした。
8人が参考にしています
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8月13日、帰省で渋滞の続く東北道を,根性すえてはるばる北上し、到着。いやぁ、よかったですよ。白い温泉は良いですね。 混んでいるのは,先刻承知の上。私も混雑の責任の一端をになっているのですもの。
予約が、とりにくいとありましたが,幸運なことに、私の場合は、そういうことはありませんでした。 平日に、時間がとれるような身分になったら、静かな須川温泉に再訪を果たします。1人が参考にしています
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「夏油を知らずして、、、、」というわけで、予約も取れたので、いってきました。
東北新幹線北上駅からレンタカーで約45分くらい。夏油スキー場をすぎると、舗装はしてありますが、狭いくねくね道が続き、終点に木造2階建てと3階建ての建物がありました。
お風呂は露天(野天)が5つ、内湯が2つありました。
(大湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
旅館部、自炊部棟の端から石段を夏油川岸まで降りていった一番遠いところにあります。ごくごくわずかに微濁しているものの透明なお湯で、熱めです。10数回かけ湯、かぶり湯をして、何とか入ることができました。お湯は湯底から湧出しているようで、入浴感覚は皮膚にお湯が浸みてくるような感じ、入浴後は、眠気をともなうどよーんとした心地良い印象で、体があたたまるような感じが何時間も続きました。
47.9℃、pH 6.6。(mg/Kg) Na 896、K 297、Mg 56.4、Ca 460、Mn 3.5、Li 3.1、Cl 1771、HS 0.1、SO4 537、HCO3 508、Br 4.3、I 1.5、メタ硅酸 172、メタホウ酸93、遊離CO2 150、H2S 0.0。Total 4.9g/Kg。2.05x10(-9)キュリーラドン。
(疝気の湯) ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
大湯と広場を隔てて、川岸に扇形の湯舟があります。透明で湧出温度34~42℃のぬるいお湯が、湯底からゴボ、、、、ゴボ、、、、と沸き上がってきていました。やわらかく、いつまでも入っていれそうなやさしいお湯でした。
(滝の湯)疝気の湯の少し上に小屋の様に囲われているお湯です。こちらは、やや白濁で湯の花が浮遊しているお湯で、湯温は中くらいでしょうか。わずかながら明らかに硫化水素臭のあるとても気持ちに良いお湯でした。新しい成分分析表には、H2S 0.0となっていますが、浴場内にある分析表にあるH2S 1.5とあり、おそらくこれが的を得ているように思いました。ここは湯口からホースでお湯がそそがれる様になっていました。
(真湯) ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
別館と夏油館のあいだの小道から、夏油川岸まで石段を降りていったところにあります。ややぬるめ。湯底湧出タイプだったと思います。
(目の湯)真湯からごく簡単な橋を渡って対岸にあり、こちらはさらにぬるめ。やわらかい感じでいつまでも入っていたくなるようない湯でした。湯底湧出タイプだったと思います。
(小天狗の湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
内湯でL字がたの湯舟に、湯口からお湯がそそがれるタイプでした。お湯は塩水と森林の香りがするような気がしました。湯口付近はやや熱め、湯尻付近はややぬるめ。静かで、ほぼ貸し切り状態、就寝前にはいるのにちょうど良いような気がしました。
(白猿の湯・ラジウムの湯)カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。
上記の6湯は細かい違いがあるものの似た系統のお湯かと思いますが、このお湯だけは、カルシウム、硫酸塩濃度が高く、かなり異なった泉質のお湯となっています。またラジウム線量も、他のお湯が約2~3x10(-9)キュリーラドンなのに対して、ここは11.8x10(-9)キュリーラドンと断トツです。透明で、やや熱め。体に見えない油膜がつくためか、お湯が皮膚からはじかれるようでした。入浴後には、さっぱりとした印象がありました。お風呂場が東向きなので、朝日で湯気がキラキラと光って、とってもきれいでした。ここは本当は誰にも教えたくないお湯でした。
67.6℃、pH 7.1。(mg/Kg) Na 199、K 13.1、Mg 8.0、Ca 502、Cl 161、SO4 1329、HCO3 170.3、メタ硅酸 125.6、メタホウ酸 15.7、遊離CO2 44.0、H2S 0.3。Total 2.572 g/Kg。2人が参考にしています
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二股温泉の帰りに立ち寄った。行くのに苦労した。だが、行って満足。川面を目の当たりにして、野趣満点の露天であった。多くの人のカキコを見て、是非行った見たいと思っていたが、納得納得。神さんと満足、満足とうなずきあったものだ。本州では、無料の露天でここほど満足したところはあまりない。たどり着くまでが大変だが、行く価値は絶対にある。
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